在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

01 2019/02 03
S M T W T F S
1
3 4 6 7 8
11 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

クルレンツィス





私事で恐縮ですが、かなり遅ればせながら話題のテオドール・クルレンツィスに興味を持ちました。


最近古い録音盤を聴くのが楽しすぎて新譜をあまりチェックしていなかった(^^;)。


Apple Music で聴いてこれは CD を買わねばと。音楽として非常に興味深い。そそる。







実は我が家のオーディオはもういじりたくないほどに、少なくともひとまずは完成と言っていい状態になってしまいまして、つまり音楽的に素晴らしすぎまして、


しかし反面、オーディオファイルの端くれとしては寂しいことこのうえないのです。


今のシステムでは音楽として十全に再生できないようなソフトさえ見つかれば、


新たなシステムを組む大義名分はできマス。


アヴァロン・ダイアモンドか B&W 803 D3 に コンステ か VIOLA あたりを組み合わせてと


かなり以前から考えている構成を実現するきっかけにクルレンツィスが果たしてなるか?あるいはやっぱり現用システムに惚れ直すだけで終わるのか?


悩み多き40代の店員S田でした。


不惑って何? 音いいのそれ?






氷の世界








井上陽水のアルバム


  


『 氷の世界 』





オリジナルのリリースは 1973年12月とのこと。


これは アマゾンで買った中古の SHM-CD です。








昭和歌謡と LS3/5a V2 はやっぱり相性いいです。


けどアナログの方が立体感が出てもっといいだろうなー。


隠居したら田舎に庵を結んでサンゴーエーと直熱三極管シングルアンプとガラードで音楽聴いて日がな1日過ごすのもいいんじゃないでしょうか。というか早く隠居したい。


店員S田でした。






本日エアーベアリング・リニアトラッキングターンテーブル holbo 試聴会





本日2月9日(土)14時から16時まで当店にて



「 エアーベアリング・リニアトラッキング ターンテーブルシステム holbo 試聴会 」



を開催いたします。

























あいにくのお天気ですが(^^;)。


ご来場お待ちしております。






2月21日(木)発売の Audio Accessory 誌 172号 掲載予定





今日はオーディオ評論家の炭山アキラ先生が、


2月21日(木)発売予定の Audio Accessory 誌 172号の取材にいらっしゃいました。


以前当ブログでもご紹介した KRIPTONの電源ボックス、PB-HR2000 が主役の試聴記事です。


ぜひお買い求めを笑。


というわけで今日のブログは、取材終了後オーディオアクセサリーという宝の文字通りヤマである当店内を御覧になっている炭山先生が主役です。





さー、終わった終わった




あとはプライベートぉ・・・





おっ ゾノトォーン!





ウフフ(笑)





これ、これがむちゃくちゃいいんですよっ





JF Sounds の SIN-KAI。 コスパ高いんですよねー!





ウオォッ! さすがお茶の水アクセサリー館!!





FD V シリーズが沢山。V になって音が軽やかになったんですよねー





Acoustic Revive の Absolute も CHORD COMPANY の Music もありますねー





JF Sounds は ラインケーブルも 炭山イチオシ





あら(笑)クリプトンのインシュレーターも沢山ある(嬉)









これもね、カーボンとネオフェード使ってるんですよっ!





アイコールのバキューム式スタビライザーもあるし、





こっ、これはっ!!!




出たっ! ナガオカのスタビライザーッ これ音いいんです!!




そして、





ウィンドベルの中古もありますねー





くわばらくわばら。これを見逃すところだった、





やっぱヘリカワンだよね。もはや定番っ!

次はお客さんとして来ますねっ!



御来店お待ちしております(^^)。



(文責S田)














ACROLINK:8N-PC8100 Performante 限定99本





8N が新品で手に入る・・99本限定ではありますが。


ACROLINK:8N-PC8100 Performante







詳しい内容は メーカーHP にありますが、


導体は勿論のこと、絶縁・振動対策・電磁波対策・プラグのクオリティ等、ケーブルの性能を決するすべてのファクターにおいて究極を追究していますね。








早速聴いてみましょう。


比較対象が必要ですね。今日はうってつけのものがありました。







同じ ACROLINK の 7N-PC6700 Anniversario CBN
















澄み切ったいい音です。エネルギー感もあるし、情報量は十分に多い。


では次。 8N-PC8100 Performante に繋ぎ換えます。











情報量も増えたのですが、最近私がよく使ってしまう肺活量が増えた感じに情報量の増大が効いています。余裕が出るんですよね。


で、これは正直驚いたのですが、


ともすればヒステリックに鳴ってしまいがちなヴァイオリンの音色が潤います。


倍率がある程度高くないと硬軟、乾湿、明暗、といった音色を構成するファクター同士のバランスが崩れてしまう録音ってある気がします。


8N の高い解像度=高い倍率 を得れば、耳障りな音しかしなくて困っていた録音から、生理的に心地良い質感を聴き取れるようになることもおおいにあり得るでしょうね。


店員S田でした。





























SPEC:RSP-701 、RSP-AZ1





手に取った瞬間に「こいつはいい音がしそうだ・・」と思ってしまうアクセサリーってたまに笑 あります。





SPEC のリアルサウンドプロセッサー 2機種を今日試聴しましたが、






右側の上級機 RSP-AZ1。クルミ材にウレタンを薄く塗ったその粗い感触が


「S田さんからオーディオを取ったら何も残らない」という、


(社会人としてはともかく)オーディオファイルとしてはこの上ない賛辞をいただいたことのあるこのワタシにその音の良さをビンビン予感させたのです・・。


ともあれまずは







リアルサウンドプロセッサー無しで聴いてから、







って、かなり弦がキリキリときつい音ですね。通常だと。


では次に、RSP-701 を繋いで同じ曲を聴いてみます。










・・最初の1音からもう明らかに良くなってます笑。
恐らくどなたがお聴きになっても同じ意見であろうと思えるほどに。


SPEC のリアルサウンドプロセッサーはバイワイヤリング接続同様に逆起電力の悪影響を免れさせるだけでなく、スピーカーのインピーダンス変動にも対処するアクセサリーだからでしょう、





混濁が解消して音抜けが良くなり楽器間の距離が明確になるだけでなく、


分かり易く管楽器で言えば奏者の肺活量が増えて、さっきまで肩を上下させて辛そうに吹いていたのが今度は正しく腹式呼吸するようになるのです。


インピーダンスカーブが完全に平坦なスピーカーなんて存在しませんから笑、


そしてメーカーが公表するインピーダンス値はあくまで大体の目安に過ぎずミニマムでは相当インピーダンスが低いスピーカーが多いわけですから、リアルサウンドプロセッサーのようなアクセサリーはもっと増えていいと個人的には思ってたりします。 


では次。オーディオ馬鹿にいい音を予感させた RSP-AZ1 に繋ぎ換えましょう。










予感的中笑。


RSP-701 より明らかに楽音のテクスチャが繊細に描かれるようになりました。


耳障りだった子音成分が桁違いにキメ細かく描き分けられることで、例えて言うなら
通常CDスペックのPCM が DSD になったような変化が得られたのです。


RSP-AZ1 は傑作ですね。




 



とかく敬遠されがちな20世紀曲もいい音で聴くと、というかいい音で聴かないと正直わかりません。


現代曲が不人気なのはオーディオ人口が少な過ぎるからだとずっと言っていたりする店員S田でした。



















ダイヤトーン:DS-4NB70





名門の復活。


DIATONE:DS-4NB70 をお茶の水店に出張?して試聴してきました。

















とにかく音の立ち上がり、立ち下がりが速い!


ここまでクッキリハッキリスッキリを貫き通した超高性能トランスデューサーですと


天邪鬼な私なぞは逆にソース機器とアンプには温度感が高くてリズムのタメのあるものを組み合わせたくなります。











・・実はこの組み合わせ、


相当良かったんですよ(^^;)。


CDプレーヤーが現代的な水準からすると決して情報量の多いものではないのですが、


他のスピーカーだと電気信号を空気の疎密波に変換する際にロスがあるところを


極めて優秀な音響変換機である DS-4NB70ですと CDプレーヤーでD/A変換しきれなかった情報分くらいは余裕でカバーできてしまうからでしょう、 


情報量としては全く不足を感じさせず、それどころか、


スイングアーム特有の持続音の粘りとうねりが復刻版マランツのプリの艶やかな音色を得たその様が


まさにストレートに聴きとれるのです。名門復活ですねえ。



トヨタのスープラも復活しましたし。って関係ないか。



ペーパードライバーの店員S田でした。




















米 GRADO のワイヤレスヘッドホン:GW 100





デリカシーって結構大事じゃないでしょうか。


オーディオを評価する際にあまり着目されないですし、髭を毛抜きで抜いてるのでだんだん跡がキタナクなってて先日床屋のおばさんにたしなめられた私にはこの言葉をそもそも使う権利がない気がしますが、


先日 DH Labs の Pro Studio Progressive を試聴したあたりからオーディオ表現におけるデリカシーについて考えていたりします。


ニューヨーク ブルックリンに工房を構える老舗、GRADO(グラド)。


私も同社のカートリッジ、The Reference 2 を自宅で愛用していますのでグラドの音は大好きなのですが、


グラドはヘッドホンも実にいいんですよ・・。どちらも表現にデリカシーが感じられるんです。



というわけで今日はワイヤレスヘッドホン、GW 100 を試聴してみました。

















私の iPhone で Apple Music を聴いてみます。

















耳障りな刺々しさが無いですね。滑らかでウェットな質感で一貫してます。


録音の新旧やジャンルを問わず色々再生してみましたがどの曲も過不足無い情報量。


ヘッドホンって、耳の近くで発音するので音色の違和感があると長くはとても聴いていられないものですが、


さすが老舗。さすがグラド。違和感なぞ皆無です。むしろずっと聴いていたい。


自分を棚に上げてデリカシーのある女性と結婚したい店員S田でした。




















 





DH Labs:Pro Studio Progressive あるいは スペクタクルの対極





自宅で DH Labs:Pro Studio Progressive RCA の試聴を続けています。


やはりこのケーブルは素晴らしいですね。。音楽だけに意識を集中させる・・。


ハリウッド映画的な、やたらめったら ドッカーン!バリバリバリッ!!と鑑賞者を驚かせるスペクタクルな効果を追究するようなケーブルとは対極を志向するケーブルです。







つまり、安直で幼いハイファイ性能の誇示にはまるで関心がないことがはっきりとうかがわれるチューニング。



ロベール・ブレッソンやテオ・アンゲロプロス、ヴィクトル・エリセといった映画作家の作品にシネフィルが対峙するときに覚える驚きと同種の驚きを音楽愛好家である我々に覚えさせるチューニングなのです。







ノーマルの Pro Studio とこの Progressive とは、電磁波シールドと振動対策において異なるわけですが、


いずれも不用意にやってしまうと音楽的には非常につまらない音になってしまいます。


ノイズは少ないけれど歌わない。伸びやかさが失われてなんだかつまった印象になる。


そして、これは電磁波・不要振動対策を全く施さないケーブルにも同じく当てはまることなのですが、


1本調子になります。



つまり無対策のケーブルは雑味ばかりで始終うるさく、



対してただ厳重なだけの対策を施したケーブルはひたすら静かでおとなしくなる。



しかし当然ながら音楽にはダイナミックな展開が欠かせないわけで、



どちらか極端ではオーディオをやる意味がない笑。



その点、ノーマルの Pro Studio から Pro Studio Progressive への変化の仕方は、音楽愛好家をうならせるものがあります。



ぱっと聴きは、試聴会慣れしたオーディオファイルを驚かせるようなハイファイ的派手さは希薄なのですが、



輸入元 けーぶる舎の HP にある、「レゾナンスの最適化」といった表現が、



ハイファイ的意味での高S/N比 と、「音楽的に意味のある」静寂との両立を意味しているのだということを、例えば







音楽的には名盤でもオーディオ的にはさほど注目されないこのような古い録音の名演奏盤を聴くときに、強く感じるのです。妙な色付けや誇張が皆無なので、圧倒的に低いノイズフロアと極めて高い解像度とがオーディオ表現としてではなく音楽表現として実に説得力を持つ。静謐と芸術的高揚との対比を実に巧みに描きます。



ケーブルの音はいいから音楽だけに耳を傾けましょ。という静かな、しかし強い主張。



というわけで購入を決めた店員S田でした。















Stirling Broadcast:LS 3/5a V2 を鳴らしています









音楽を聴くのにこれ以上何がいるのか?







と聴く者にいつも思わせる、英国 Stirling Broadcast : LS 3/5a V2 を







今鳴らしています。



ウォルナット仕上げがまたかっこいいじゃないですか・・!



御来店お待ちしております。



店員S田でした。