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【 独 Alto Extremo 】ネオ・フレックスの「 正しい 」使い方







私も個人的に購入して愛用中の、独 Alto Extremoの ネオ・フレックス。













我が家で使い始めてしばらく経ちますが、







不要振動がコンポーネントに伝わるのを防ぐという若干消極的なニュアンスが感じられる「インシュレーター」というよりも、





システムを朗々と歌わせる、非常に積極的なアクセサリーという気がしてなりません。








非常に高価なアクセサリーではあります(^^;)





私は現在のところ、アキュフェーズの SACDプレーヤー DP720の下に





ネオ・フレックス XLサイズを3個。





そして自作の電源ボックスと、











これまた自作の、スピーカーケーブル・アダプターの下に Lサイズを 2個ずつ使っています。




が、スピーカーの下にはまだ試していませんでした。




というわけで今日は、スピーカーの下に置いて試聴してみました。








今日の試聴システム






スピーカーはたまたま入った、我が家のものとは仕上げだけ異なる Vienna Acoustics の Haydn Grand Symphony Edition。





結果が良かったら我が家でもということになってしまう危険な試聴機です。











こんな感じで置きます。











あちゃー。結構かっこいいな。



















見た目はかなりイイ。。













当店にあるものは Lサイズ4個と Mサイズ4個でしたので、左右でサイズが異なりますが、とりあえず効果はわかります。




ところで、ここで所有者として声を大にして言いたい。





ネオ・フレックスは、磁力を極力ゆるめて使わないとこんな高い金出して買った意味がない! 





「フロートしている」と言えるぎりぎりまで、つまり、





ネオ・フレックスにコンポーネントを乗せた際に、磁気による反発力をゆるめすぎて受け部がベース部に触れてしまわないぎりぎりまで、磁気反発力をゆるめないと、




ネオ・フレックスを使う醍醐味は味わえません。











これは磁気反発力をかなり強くした状態です。





これをゆるめると、











こうなります。





このようにしてコンポーネントを乗せると、





肩を上下させて喉から発声していたのが、





正しく腹式呼吸になった、という感じになります。






実に伸びやかに朗々と歌うようになるのです。













で、以上のネオ・フレックスの効果は、












スピーカーでも同じ、といいますか、やっぱりスピーカーで使った場合の方が明らかに凄いことが、




わかりました。




・・・これ高いんだよなあ。





困った。





店員 S田でした。

































磁気伝導技術の high fidelity cables 試聴会!









今日は、





米国特許取得の磁気伝導技術で話題の high fidelity cables 試聴会でした!













RCA端子の先端に装着する Magnetic Adapters は勿論のこと、













空きコンセントに挿す Magnetic Waveguide、













Ultimate RCA ケーブル、













エンハンスド XLR ケーブル、













Ultimate フォノケーブル、























エンハンスド スピーカーケーブル、





これらが一堂に会しました。





磁気伝導技術という、我々オーディオファイルにも馴染みのない画期的な技術となりますと、





実際に御自身の耳で使用前使用後を比較試聴してみないと、





いったいどういうものなのか?




というか、そもそも本当に効果があるのか?




としかお考えになれないのが現実ですよね笑。










私も聴く前は半信半疑でしたが笑。





しかし同社の各種製品を一通り聴いてみた印象として、





テクスチャが滑らかになり、温度感が増し、




コンサートホールのステージの上の、楽器間の距離が判るようになる、




というのが磁気伝導技術の効果と言えるように思います。













あと、試聴会形式ではいかんともし難いのですが、





同社製品は本領を発揮するまでに数百時間を要しますので、




繋いだ直後に聴き取れる変化は本来の実力の10%にも満たないというのが、




Magnetic Waveguideを自宅のシステムに導入してブレークイン中の私には




なかなか歯がゆいところですね笑。





同社製品は繋いだ後、日増しに凄いことになります。












ともあれ、今日の試聴会は参加者の方々から御好評いただきましたので、




来月、2月25日(土) 13時~17時にまた、同じ内容にて開催することになりました。




ぜひお越しください(^^)。




店員 S田でした。














米 high fidelity cables 試聴機 沢山入っています










今、当店には 





米国特許取得の磁気伝導技術が話題の米 high fidelity cables のデモ機が






沢山入っています!













空きコンセントに挿し込む Magnetic Waveguide












エンハンスドスピーカーケーブル













Ultimate RCA ケーブル と デジタル用 Magnetic Adapters













エンハンスド XLR ケーブル












そして Ultimate フォノケーブル。





1月14日 13時から17時まで、当店にて high fidelity cables 製品の試聴会を開催いたします!





流し込み形式ですので、普段お聴きの CDを御持参いただいて御試聴になれますよ(^^)。





ぜひ御参加ください!











High Fidelity Cables のフォノケーブル! 








今日は米 High Fidelity Cables のフォノケーブルを試聴しました。
















ドイツ Acoustic Solidのターンテーブルと、

















英国 EARのフォノイコライザー













そして試聴盤はこちら。














繋ぎ換えた途端に、














声に立体感と、













芯が出ました。





いや、なんというか、





立体感と実在感が増すのは 今まで試聴してきた High Fidelity Cablesのアダプターやスピーカーケーブル等と同じなのですが、













フォノケーブルだからでしょうか、






アナログ特有の空間の前後と、





人間の声の生々しさが、





際立つようになりました。















こんな風に雑に繋いだだけなんですが(^^;)、






こいつはもう元に戻せない級の変化です。。






なんといいますか、






正しく濃厚なんですよね。





アナログ特有の有機的な質感が、





磁気伝導技術で正しく針先からフォノイコまで伝送されているということなんでしょう。





私もガラード401を我が家に導入したところですので、





個人的にも否応なく大注目のフォノケーブルです。





近日中に High Fidelity Cables のデモ機が多数当店に入る予定です(^^)。





店員S田でした。










米 High Fidelity Cablesのスピーカーケーブル 試聴しました









米国特許を取得している磁気伝導技術を採用したアダプターが注目を集めている High Fideliy Cables。





先日、同社のスピーカーケーブルをやっと試聴することができました。














こんなケースに入っています


















これがケーブル中央部








かっこいい。










デモ機はかなりの長さでした。









今回の試聴システム。
アンプ:TRIODE TRV-845SE 
SACDプレーヤー:ESOTERIC K-07X
スピーカー: Vienna Acoustics LISZT










メロディー・ガルドーのこの盤のほか、何枚か聴いてみました

















やっぱり、















High Fidelity Cablesの製品は、














繋いだ途端に














その効果がはっきり判りますね。





音像が立体的になる。楽音の間の位置関係が明らかになり、





音場も前後左右に広がる。





そして雑味が消える。ノイズフロアが下がる。





磁性体を使うアクセサリーって、音色を妙な感じに変えてしまいがちで私も良い印象は持っていないのですが、





High Fidelity Cablesのアダプター、そしてケーブルには、そのようなデメリットがありません。






オーディオ的なクオリティだけを、はっきりと判るレベルまで引き上げてくれる。





この変化を好ましく思わないオーディオファイルの方はいらっしゃらないと思います。





当店ではしばらく同社のフォノケーブルを御試聴いただけます。





店員S田でした。










英国の老舗 THE CHORD COMPANYの試聴機 沢山入りました








英国の老舗ケーブルブランド、THE CHORD COMPANY。






お問い合わせが多かった同社のケーブルの試聴機のご用意ができました。






ご試聴いただけるようになったのは以下のケーブルです。





●Chord Music XLR
●Sarum Super ARAY XLR
●EPIC XLR / RCA
●Shawline XLR / RCA
●Clearway XLR / RCA
●C-line RCA
●Epic Reference Speaker Cable






赤いケーブルが Showline,、グレーが Epic、青が Clearway










Epic Reference スピーカーケーブル







Sarum Super ARAY XLR
















そしてトップエンド Chord Music !






同社が大変力を入れているのが電磁波対策。





ご存知のとおり昔と違い現在は盛大に電磁波が飛びかっておりますから、電磁波対策を厳重に施した CHORD のケーブルは S/Nがとにかく素晴らしいです。





そして CHORD のケーブルはさすが老舗で、安っぽいハイファイ調にせず非常に実直な音ですので、音に驚かず音楽に驚くことができるまっとうなハイエンドケーブルブランドの1つとして、私も個人的に大好きです。






論より証拠。何はともあれ当店にて御試聴ください。






店員S田でした。












オーディオアクセサリー・リレー試聴会 ただいま開催中



















リレー試聴会、ただいま開催中です!












リレー試聴会特価の製品も多数ございますよ!









オーディオアクセサリー・リレー試聴会 いよいよ開催です!








11月19日(土)20日(日)、そして23日(水)は、





オーディオアクセサリー・リレー試聴会です!














今回は 計 7 社 がご参加。 注目のアクセサリーが目白押しです。






当日限定特価品も多数ご用意!





ご来場お待ちしております(^^)。

High Fidelity Cables の スピーカー / フォノケーブル!









独自の磁気伝導技術が話題の米 High Fidelity Cables。













先日、輸入元のブライトーンさんが同社のスピーカーケーブルとフォノケーブルを持ってきてくださいました。






















個人的にも同社の Magnetic Waveguideを自宅で試聴して劇的な効果に驚きましたので、






















近々自腹で購入予定だったりします。







だってあの音を聴いたら買うでしょ笑。 







副作用無しに、そしてシステムそれぞれの個性をより引き立てる方向でクオリティがむちゃくちゃ向上しますからね。






磁性体系のアクセサリーに抱かれがちなイメージを同社の製品は見事に覆します。














そんなわけでここのスピーカーケーブルとフォノケーブルは一聴してその威力を実感できることは確信できますから、














早く試聴したい笑。






あいにく当店はリレー試聴会の準備で試聴システムが使えませんでしたので、来週後半以降に






改めて試聴させていただく予定です。






乞うご期待!






意外と?気難しい QUAD 22 + II に合うケーブルを探し中の店員S田でした。












【 Vienna Acoustics 】 LISZT リスト 








Vienna Acoustics のトールボーイスピーカー、 LISZT リスト をいま鳴らしています。






















私も現在、自宅で同社の小型ブックシェルフ Haydn Grand Symphony Edition を愛用しております。






Vienna Acoustics のスピーカーで弦を聴いてしまうと、














他のスピーカーで聴く弦が無機的に聴こえてしまう。






そういうスピーカーブランドです。















さすが、大型トールボーイ。










手前左がリスト。右奥がMozart Grand Symphony Edition. リストは大きいです。





交響曲や協奏曲のスケール感は我が家のHaydn とはワケが違います笑。









スコーカーとツィーターが同軸。一つ目小僧みたいで今日聴くまで私は嫌いでした。






スケールが大きくなってもVienna Acoustics一流の官能性は変わりなし。





中高域用のユニットとエンクロージャーが、大きく振動する低域用エンクロージャーと分かれたことも功を奏しているのでしょう、






豊かでふくよかな低域と、澄んで艶やかな中高域が両立しています。















音を聴いてしまうと一つ目小僧もエレガントに見えてくる。。






イタリアのソナス・ファベールの艶とはまた違う艶。





いわく言い難い艶なんですよね。。





トップエンドの The Music は大きすぎて、6畳しかない私の小さなリスニングルームには無理なんですが、













リストならぎりぎり行けそう。





とにかくこの艶。どのアンプで鳴らしても独特の艶がのる。





しばらく当店でお聴きいただけます。













Haydn を存分に歌わせるために QUADのセパレート 22+II を買ったばかりの店員S田でした。





無粋と知りつつ、QUADの魅力をよりひきたてるケーブルは何か?






これから探究していこうと思ってます。 仕事です。