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米 High Fidelity Cablesのスピーカーケーブル 試聴しました









米国特許を取得している磁気伝導技術を採用したアダプターが注目を集めている High Fideliy Cables。





先日、同社のスピーカーケーブルをやっと試聴することができました。














こんなケースに入っています


















これがケーブル中央部








かっこいい。










デモ機はかなりの長さでした。









今回の試聴システム。
アンプ:TRIODE TRV-845SE 
SACDプレーヤー:ESOTERIC K-07X
スピーカー: Vienna Acoustics LISZT










メロディー・ガルドーのこの盤のほか、何枚か聴いてみました

















やっぱり、















High Fidelity Cablesの製品は、














繋いだ途端に














その効果がはっきり判りますね。





音像が立体的になる。楽音の間の位置関係が明らかになり、





音場も前後左右に広がる。





そして雑味が消える。ノイズフロアが下がる。





磁性体を使うアクセサリーって、音色を妙な感じに変えてしまいがちで私も良い印象は持っていないのですが、





High Fidelity Cablesのアダプター、そしてケーブルには、そのようなデメリットがありません。






オーディオ的なクオリティだけを、はっきりと判るレベルまで引き上げてくれる。





この変化を好ましく思わないオーディオファイルの方はいらっしゃらないと思います。





当店ではしばらく同社のフォノケーブルを御試聴いただけます。





店員S田でした。










英国の老舗 THE CHORD COMPANYの試聴機 沢山入りました








英国の老舗ケーブルブランド、THE CHORD COMPANY。






お問い合わせが多かった同社のケーブルの試聴機のご用意ができました。






ご試聴いただけるようになったのは以下のケーブルです。





●Chord Music XLR
●Sarum Super ARAY XLR
●EPIC XLR / RCA
●Shawline XLR / RCA
●Clearway XLR / RCA
●C-line RCA
●Epic Reference Speaker Cable






赤いケーブルが Showline,、グレーが Epic、青が Clearway










Epic Reference スピーカーケーブル







Sarum Super ARAY XLR
















そしてトップエンド Chord Music !






同社が大変力を入れているのが電磁波対策。





ご存知のとおり昔と違い現在は盛大に電磁波が飛びかっておりますから、電磁波対策を厳重に施した CHORD のケーブルは S/Nがとにかく素晴らしいです。





そして CHORD のケーブルはさすが老舗で、安っぽいハイファイ調にせず非常に実直な音ですので、音に驚かず音楽に驚くことができるまっとうなハイエンドケーブルブランドの1つとして、私も個人的に大好きです。






論より証拠。何はともあれ当店にて御試聴ください。






店員S田でした。












オーディオアクセサリー・リレー試聴会 ただいま開催中



















リレー試聴会、ただいま開催中です!












リレー試聴会特価の製品も多数ございますよ!









オーディオアクセサリー・リレー試聴会 いよいよ開催です!








11月19日(土)20日(日)、そして23日(水)は、





オーディオアクセサリー・リレー試聴会です!














今回は 計 7 社 がご参加。 注目のアクセサリーが目白押しです。






当日限定特価品も多数ご用意!





ご来場お待ちしております(^^)。

High Fidelity Cables の スピーカー / フォノケーブル!









独自の磁気伝導技術が話題の米 High Fidelity Cables。













先日、輸入元のブライトーンさんが同社のスピーカーケーブルとフォノケーブルを持ってきてくださいました。






















個人的にも同社の Magnetic Waveguideを自宅で試聴して劇的な効果に驚きましたので、






















近々自腹で購入予定だったりします。







だってあの音を聴いたら買うでしょ笑。 







副作用無しに、そしてシステムそれぞれの個性をより引き立てる方向でクオリティがむちゃくちゃ向上しますからね。






磁性体系のアクセサリーに抱かれがちなイメージを同社の製品は見事に覆します。














そんなわけでここのスピーカーケーブルとフォノケーブルは一聴してその威力を実感できることは確信できますから、














早く試聴したい笑。






あいにく当店はリレー試聴会の準備で試聴システムが使えませんでしたので、来週後半以降に






改めて試聴させていただく予定です。






乞うご期待!






意外と?気難しい QUAD 22 + II に合うケーブルを探し中の店員S田でした。












【 Vienna Acoustics 】 LISZT リスト 








Vienna Acoustics のトールボーイスピーカー、 LISZT リスト をいま鳴らしています。






















私も現在、自宅で同社の小型ブックシェルフ Haydn Grand Symphony Edition を愛用しております。






Vienna Acoustics のスピーカーで弦を聴いてしまうと、














他のスピーカーで聴く弦が無機的に聴こえてしまう。






そういうスピーカーブランドです。















さすが、大型トールボーイ。










手前左がリスト。右奥がMozart Grand Symphony Edition. リストは大きいです。





交響曲や協奏曲のスケール感は我が家のHaydn とはワケが違います笑。









スコーカーとツィーターが同軸。一つ目小僧みたいで今日聴くまで私は嫌いでした。






スケールが大きくなってもVienna Acoustics一流の官能性は変わりなし。





中高域用のユニットとエンクロージャーが、大きく振動する低域用エンクロージャーと分かれたことも功を奏しているのでしょう、






豊かでふくよかな低域と、澄んで艶やかな中高域が両立しています。















音を聴いてしまうと一つ目小僧もエレガントに見えてくる。。






イタリアのソナス・ファベールの艶とはまた違う艶。





いわく言い難い艶なんですよね。。





トップエンドの The Music は大きすぎて、6畳しかない私の小さなリスニングルームには無理なんですが、













リストならぎりぎり行けそう。





とにかくこの艶。どのアンプで鳴らしても独特の艶がのる。





しばらく当店でお聴きいただけます。













Haydn を存分に歌わせるために QUADのセパレート 22+II を買ったばかりの店員S田でした。





無粋と知りつつ、QUADの魅力をよりひきたてるケーブルは何か?






これから探究していこうと思ってます。 仕事です。



















オーグライン: RCA-1.0  








個人的に、お手頃で良質なアナログ RCAケーブルを探しています。






良くも悪くも、欲しいもの買いたいものがだんだんとってもお高くなってきてしまっていて、






そういうとき、逆にすぐ買えるオモチャ的な製品を買ってしまうことってありませんか。





当然私は買いました。 マランツのプリメインアンプ PM-5005





安いのに実に立派な音がして、私の中で最近マランツがマイブームです。






しかし、PM-5005にはアンバランス入力しかないのです。





そして今私が持っているアンバランスケーブルとしては、





アキュフェーズ DP720に付属していた ASL-10 しかないのです。





しかし、スピーカーケーブルも アナログXLRケーブルも NVSで揃えている者として、






アキュフェーズのケーブルはたしかに良くできてはいますが、






そして価格バランス的には PM-5005には ASL-10でも高すぎるくらいなのは分かっているのですが、





正直ちと寂しい。





というわけで最近ずっと、RCAケーブルを探しております。





そんな中、先ほど少しだけ時間が取れましたので、先日から当店に中古で入荷している、





オーグラインの RCA-1.0、を試聴してみました。















試聴ソースはこの2枚。





























いやあ、





単線の良さがこれほどわかることも珍しいんじゃないでしょうか。















写真から容易に推測できる最悪の取り回しではあります。















オーグ合金自体の特長でもある解像度の高さと、独特の艶やかな質感の加わった






単線特有の混濁のない音像と音場が、






ホールで収録したピアノ協奏曲においても、スタジオ録音のポップスにおいても






非常に奏功して、音楽を全くストレスなく楽しめますね。















これはいいなあ。。






私が今回候補として考えているのは、当然ながら 愛用中のNVS、その他 NORDOST、JORMA DESIGN、あたりなのですが、





オーグラインも候補に入りましたね。 ってユニオンの人間は中古を買ってはいけませんのでこの個体は買えませんから新品の中から選ぶことになりますけど。





けど、すぐ決めないでもうしばらく悩みます。





RCAケーブル買っちゃったら買い物の楽しみがまた遠ざかっちゃうので。 





安定の本末転倒。 倒錯。 買物依存症。 店員なのに。




店員S田でした。





※ブログを御覧になったと店頭にてお伝えいただければ、ブログで御紹介した中古商品を10%お値引きいたします ( ご来店の場合に限らせていただきます )。














米 NORDOST : ヴァルハラ 2 スピーカーケーブル

 







役得と言いましょうか、






この仕事をしていると、発表前の製品ですとか、






超高額製品を手にとり、仕事と称して試聴できたりします。
















最近ですと、中古で入荷したアメリカのハイエンドケーブルブランド、





NORDOSTの上位機 VALHALLA 2 スピーカーケーブルを仕事と称して聴けたのは





やはり役得と言えるでしょう。






かく申す店員S田は同じアメリカの NVSに惚れ込んで同社のケーブルを自宅に揃えておりますので、







清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入した Silver 1 Ultimate XLRケーブルや、






Copper 2 スピーカーケーブル等から NORDOSTに浮気することはありませんが、






VALHALLA や ODIN クラスの超ハイエンドケーブルとなるとやはり、憧れを抱かないといったらウソになります笑。







これ絶対に自作が不可能ですよね。。







もはや自分のライフワークではないかとすら思える、恒例の捕らぬ狸の皮算用をするならば、








そしていいケーブルは美しい。






宝くじで1等が当たったら、NVS の Silver Inspire Sシリーズと、JORMA DESIGN の PRIME あるいは STATEMENT、






そして NORDOST の ODIN 2、VALHALLA 2 で、ラインケーブル・スピーカーケーブル等を全て一式揃えますね。  間違いなく。 これは断言できる。 いったい他に何を買うと言うのか。

















そんな皮算用の常連たる VALHALLA 2。 試聴するとやっぱりスゴイです。






NVS のような、一流のトロンボーン奏者でもあるネイサン氏だけがなしうるレベルの、







つまり技術者には不可能な、音楽的抑揚のこの上ない豊かな表現ですとか、音色の微細な描き分け等はさすがに、NORDOST や JORMA のケーブルにはできません。

















しかし反面、科学的・客観的な再生レベルという点で、NASAにもケーブルを納品している NORDOST の 上位モデル、VALHALLA 2 は恐ろしいです(^^;)。







とにかく空間が広い。ドッカーンと拡がります。






解像度も文字通り桁違い。






ただご注意いただきたいのは、ご存知の通り、ネットオークション等で贋物が大量に出回っていることです。







弊社で販売する中古品に関しましては、当然ながら全て正規輸入品であることを確認してありますからご安心ください。







そして VALHALLA クラスの中古が当店に入荷することは実際そうは頻繁ではありませんので、






くれぐれもこのチャンスをお見逃しなく笑。







店員S田でした。






英国 Stirling Broadcast : LS3/5a V2  









今月は雨が多いですね。






店員S田には雨の日の午後に自宅で音楽を聴きながら読書するのが無上の喜びだったりします。







といっても基本インドアなので晴れてても全く同じことしてますが。







ともあれそんな午後、しっとり音楽を鳴らすにはやっぱりBBCモニター LS3/5a が一番ではないでしょうか。
















いつも馬鹿の一つ覚えみたいにこの話をしてしまいますが、

















放送局で使われるために開発され、実際に大活躍していたのが LS3/5a ですから、






必要十分なモニター性能。
















そしてなんといってもプロの現場で長時間聴いても疲れないようチューニングされましたから、






聴き疲れしない穏やかな音質。







3/5の素晴らしいのは音質だけでなく、このコンパクトなサイズ。






リビングでも書斎でも自己主張しないこの小ささが、






オーディオを意識させず音楽だけを心地よく楽しませてくれます。
















10月中旬まで、当店で 英国 Stirling Broadcastの LS3/5a V2 がご試聴いただけます。






店員S田でした。






































エンハンスド XLRケーブル 聴いてみました









今までご紹介してきた 米 HIGH FIDELITY CABLESの Magnetic Adaptersは RCAケーブルに装着するアダプターで、Magnetic Wave Guideはオーディオ機器に近い空きコンセントに挿す形状のものでした。





今回聴いてみたのは、同社が特許を取得している磁気伝導技術をケーブル本体に最初から組み込んだ、その名も「エンハンスド XLRケーブル」。















ケーブル中央に位置するこの部分が、アダプターとして独立していたのですね。















繋ぐと随分大掛かり笑。














当店常設のOPPOのユニヴァーサルプレーヤーから














Nmodeのプリメインアンプ X-PM7に繋ぎます。












試聴盤はこちら。 井筒香奈江さんの「 音のまにまに 3」













なるほど。






Magnetic Adapters や Magnetic Wave Guideを装着したときと同様に、






ノイズフロアがすとんと下がり、






ヴォーカルが立体的に浮かび上がる。。







 






上下左右だけでなく前後の音像定位も容易に聴き取れるようになる。






75万円(1mペア・税抜)とかなりのお値段ですけど(^^;)、





このように「容易に」空間情報を聴き取れるケーブルは、あまり知らないです。





アクセサリーの効果って、自宅で聴いてみると店内で聴いたときの3倍くらいになるんですよね。





店内でここまでわかりやすい効果が出るなら、過去の経験からは我が家で繋ぐと相当凄いことになるはずです。






ですから私はこれを借りて自宅で聴きません。





なぜか。





欲しくなっちゃうから。 






自宅試聴の定義は、自分から罠にかかること。なので。






こう見えて多少は学習している店員S田でした。