在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 6
10 11 13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

PB-HR1000 vs. PB-HR2000










上から見ると分かりませんが、横から見ると





右の PB-HR1000 の方が 左の赤い PB-HR2000 より背が高いんです。


ですがメーカーHPにある通り、PB-HR2000 の方が200g 重い。


アンコが詰まってます。






いつものCDのいつもの曲。




プレーヤーがカクテルオーディオ:X 45、


プリメインアンプが AUDIA:FL 3/S 。両方の電源をまず壁コンセントからとって聴き、





次に PB-HR1000 からとって同じ曲を聴きます。





さすが PB-HR1000。私も以前自宅で使用しておりましたが、


壁直より明らかにノイズフロアが下がります。この録音のように広いホールでのライブ録音だと、


ノイズフロアが下がると空間の残響成分がより克明に聴き取れるようになりますので、


ホールの広さ・高さが空気感として聴き手によりはっきりと伝わるのです。


では次。PB-HR2000に繋ぎ換えます。






と、PB-HR1000と同じコンセントに同じ電源ケーブルを繋ごうとして間違えてしまいました。


PB-HR2000 では、インレット側に PC / HIGH POWER 用コンセントが移動していたんですね。





正しくはこうでした。





・・こういう変化になるなら、逆?に





ほぼ間違いなくラジカセやイヤホンを想定して音つくりをしたであろう


こういうCDでも比較試聴しましょう。





Amazonで激安購入したレンタル落ちです。試聴用に意外と重宝します笑。


というわけで続く。

































クリプトン:PB-HR2000 デモ機が入りました





クリプトンから新たなフラッグシップ・電源ボックス











PB-HR2000 が発売されました。











これから色々比較試聴をしてみます。


現代ハイエンドに復帰するかもしれない店員S田でした。


スピーカーは AVALON:Diamond の中古か B&W:803 D3の新品 を考えていますが果たしてどうなりますか。結局現状維持かも知れませんけど。



CENYA ( BASIC ) を歌わせる





PENAUDIO:CENYA ( BASIC ) に本領を発揮させて、伸び伸びと歌わせるためには


どうすればよいか?


COLD RAY:PST がスピーカーの底部と接するのは





この通り、「面」です。


フィンランド・バーチの積層板で出来ていますから響きは素晴らしいのですが、


スピーカーを面で受けると歌わなくなりがちです。


まして、CENYA のようにエンクロージャーを積極的に響かせるタイプのスピーカーであればなおさら。


というわけで、






今回はアコリバの天然水晶を PST の上に置きましょう。





スタンドの天板にべた置きだったのを





このようにちょっと浮かすわけです。








!!

やっと歌い始めました笑。









ヴォーカルがポッと音場に浮かび伸びやかに歌う。


ロバータ・フラック が正しく太くて濃いのは変わらず。どころかむしろ天然水晶効果で


温度感とふくよかさが増しています。


















PENAUDIO のスピーカーはやはり北欧のアンプ、例えば


Bladelius 等と組み合わせた方が本来のヒンヤリ涼しげな温度感を楽しめる気もしますが、


そして実際そのような音がする印象をお持ちの方が多いかとも思いますが、


極限まで狭めたフロントバッフルで回折の影響を免れるのでスピーカーが消え広く広く音場が展開し、


贅を極めた素材と造りのエンクロージャーが録音の新旧を問わず楽しませる PENAUDIO、


今回のような組み合わせも大いにアリだと思います。色んな音が引き出せる懐の深いスピーカーです。


ソフトドームツィーターが大口径で、実は相当に充実した中音域だったことに驚いた店員S田でした。


QUAD 22 + II を愛用していて Esoteric も好きとは我ながらストライクゾーンが広い。
婚活とは違う。逆の方が結果が出るんじゃないか。



































CENYA ( BASIC ) を鳴らす





昨日はなぜかうまく鳴ってくれなかった PENAUDIO:CENYA ベーシック。


今日は当ビル1階のお茶の水店から ESOTERIC:F-05 を借りて組み合わせています。


実は先日来、個人的にエソテリックが気になっているのです。


色彩の豊かさは Accuphase に譲りますが、Accuphase にはない実在感とダークな音色が


その名の通りある種秘教的。妖しいリアリティを感じさせるのです。






ともすれば腰高でイージーリスニング調に陥りがちな ファビオ・ビオンディを


F-05 はその音像の強さと実在感とでもって、音楽として真剣に聴く気にさせます。






ラトルのブラームスもたいていは軽すぎて細すぎるのですが、


F-05 だとあるべき重量感と太さでガシッと聴かせる。


昨日上手く鳴らないと感じたのは、ひとつには、


PENAUDIO のブックシェルフが生来もつ音色の明るさと涼やかさとが


音楽的なうねりと躍動感を伴わず、単なる軽快さに堕していたからだったのですが、


この点に関してはEsoteric 特有の濃淡のレンジの広さ=階調表現の巧みさ、


そして実在感に裏打ちされたダイナミックな強弱表現が見事に解決してくれました。






これも太くて濃くていい感じ。





古い録音ですが、妙にハイファイ・ライトを当てないので音色に違和感を全く感じさせません。


国産プリメインですとハイファイ感を求めた副作用で音色が妙に明るくなる例もありますからね。





これもチェロの腰がずしんと座って悪くないですが、、まだ伸びやかさが無いですね。難しいな。








プレーヤー(カクテルオーディオ:X 45)の電源ケーブル、NVS:FD V PC と


プリメインの電源ケーブル、KRIPTON:PC-HR1000 Triple C を今まで


Accuphase:PS1230 に繋いでいましたが、PC-HR1000を NVS:COPPER 3 S PC に換え


クリーン電源も PS AUDIO:P 12  に換えてみましょう。







PC-HR1000 Triple C も PS1230 も真面目に丁寧に仕事をしてくれて素晴らしいのですが、


ちょっと崩したら F-05 も肩の力が抜けて歌うようになるんじゃないか?笑。





目論見通りいい感じに遊び、緩みが出ました。


ただ、まだ我々が知っている PENAUDIO のあの、朗々とした歌いっぷりが足りない。


我々が知っている歌いっぷりは COLD RAY のスピーカースタンドではなくジョデリカの TUNING STAND と組み合わせないと聴くことができないのでしょうか?


けど、COLD RAY のこのスタンドとは 本国では純正組み合わせなんですよね 。


そして何といってもフィンランドバーチ積層同士。相性の悪かろうはずもない。


そして PST 自体、バーチ積層の響きを知っている人間からすれば理想のスタンドです。







この男声ヴォーカルだって、CENYA ベーシック ならば F-05 で得られた実在感はそのままにもっと音離れよく伸び伸びと歌うはず。


続きます。








































CENYA ( BASIC )





今日も当店では フィンランド PENAUDIO のブックシェルフ CENYA ( BASIC ) を


鳴らしています。が。


・・・うまく鳴りません。何が原因なのでしょう?


今回はアクセサリーだけでなくアンプもいくつか組み合わせて、


CENYA の本領を発揮させてみようかと思います。というわけで続きます。


店員S田でした。











PENAUDIO:CENYA ( BASIC )






北欧フィンランドの美しいブックシェルフ・スピーカー


PENAUDIO:CENYA ( BASIC ) の試聴機が届きました。





















今回は COLD RAY:PST と組み合わせています。


フィンランド・バーチの積層コンビはいったいどんな音を聴かせてくれるのか。


色々聴いてみましょう。


店員S田でした。








2018 インター その12 ~ Esoteric、LINN ~





大変遅くなりましたが(^^;)、


2018 東京インターナショナルオーディオショウ その12


最後のご報告。まず エソテリック。







新たなフラッグシップとなる P1X と







D1X 。遂にディスクリートのDAC!















以上、Grandioso シリーズ。音を出さなくても凄みがあります。













Esoteric の音って、彫りが深いんですよね。階調表現で聴かせる。









そしてラスト、スコットランドの リン。





















音色がダークで濃い。
ヴィオラの音色をまともに再生できる数少ないブランドの1つという気がします。



DENON、YAMAHA、LUXMAN、Technics、そしてヨシノトレーディングは



残念ながら写真が撮れませんでした。 



店員S田でした。









2018 インター その11 ~ エレクトリ、キソ、アッカ ~





2018 東京インターナショナルオーディオショウ、その11。



とりあえず写真だけお載せしておきます。



まずエレクトリから。


























今は輸入元のHPから消えている SORT LIFT














2018 インター その10 ~ 太陽インターナショナル ~





2018 東京インターナショナルオーディオショウ その10。


太陽インターナショナル。





















CHORD のインテグラレッグ的なものが付いている HD PREAMP。


このツマミを操作するだけでも幸せになれる気がする。オーディオはツマミです。










ジェフ・ローランドの新しいフォノイコライザーアンプ Conductor。














曲面仕上げでなく直線的な筐体の Bartok。お値段がかなり現実的。






当初は英国の作曲家の名前がついていた dCS製品。


・・dCSが日本の作曲家の名前を使うことは多分ないでしょうし、そろそろ日本のメーカーも
伊福部昭とか黛敏郎とかの名前を拝借してもいいのではないでしょうか笑。



まだ続くのです。


2018 インター その9 ~ ユキム、ハイエンド、アブサートロン、オルトフォン ~











2018 東京インターナショナルオーディオショウ その9。



プラッターが浮くこのターンテーブルがある意味今年1番の目玉だった?笑







以上 ユキムブースでした。



お次は ハイエンドブース。














そして アブサートロン。






私が入ったときはウェストレイクのスピーカーでアナログを鳴らしていました。




古風なオーディオ。プライベートで来ていたなら長居したはずのブースです。



最後はオルトフォン・ブース。
















絢爛豪華なアナログ機器と







リーズナブルで高品質なケーブル群。


まだ続きます。