在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
3 5
6 7 8 10 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

英国 スターリング・ブロードキャスト: SB-88







英国 スターリング・ブロードキャストの バスレフ型2ウェイブックシェルフ、



SB - 88



しばらく当店でお聴きいただけます。



いいスピーカーです。
























と、CDをここまで聴いてきて、




この古風なスピーカーは、




アナログでしか出せない空間と音像の前後、そして彫りの深さが加わらないと、




やっぱり本来の魅力をひきだせないなと。




CD もすごく良いんですが。



























アンプは同じ英国製。EAR の V12。



細かい音にピントを合わせない方がいいソースって結構多いですよね。



特に古い録音ですと、そもそも現代の再生システムでなく当時の再生システムを前提に音作りがされていますから、



細かい音にピントを合わせる現代のシステムで再生すると違和感の方が大きかったりします。



昔の録音盤を堪能することに照準を合わせると、古風なスピーカーとアンプの方が



合ってることが多い気がします。



店員S田でした。






新導体 PC-Triple C / EX 採用 サエク:XR - 1






新導体 PC-Triple C / EX を採用したアナログ XLR ケーブル、




サエク:XR - 1




RCA の SL - 1 も凄かったですが




XLR の XR - 1 もこれまた強烈です。


























いつものシステムで。















恐ろしいほどの高解像度。




冴えまくる高域。そして全く耳障りではない。逆に快感というレベルです。




XR - 1は中心導体が PC-Triple C の単線で、




新導体 PC-Triple C / EX は径の小さなものをリッツ線構成にした上で外周に配しています。




表皮効果を考えたこの導体構造・構成が非常に効いていることが




一聴して判ります。



エイジングが進めば今以上の、超絶ハイファイを堪能できる予感がします。



今まで聴こえなかった音が聴こえる、というオーディオの楽しみを



新導体 PC-Triple C / EX をいちはやく採用した XR - 1は確実に、しかも非常に高いレベルで



我々に提供してくれます。PC-Triple C 誕生時もそうでしたが、



サエクは新導体の使いこなしがさすが、上手いです。恐れ入りました(^^;)。



SL - 1、XR - 1 共に当店にて御試聴可能です。



店員S田でした。








イケダサウンドラボ:SS45R






限定生産のインシュレーター、




イケダサウンドラボ:SS45R










非常に精巧な造り。









限定生産品であるのには理由があります。



上の写真の右上と左下は SS45R の底面。



底面の同心円2つのうち、小さい方の素材が制振合金 D 2052 スターサイレント。



この合金が生産完了を迎えたのです。



スターサイレントは安全保障上の理由により、経済産業省のキャッチオール規制の対象になっています。



http://www.nagao-ss.co.jp/d2052.html


http://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo03.html



なにやら物々しいですが笑、



オーディオ製品で輸出に許可が必要になった例は他にも




日立マクセルの高級メタルカセットテープ、Metal Vertex なんてのがありました。




スコットランドの LINN や、今はコンシューマー向けになっているイギリスの dCSも




軍事向けのものを製造してましたし、オーディオは昔から軍事とけっこう関係があります。



ともあれ、



SS45R も安全保障上の理由により輸出や提供には経済産業省の許可が必要な制振合金、



スターサイレントを使っています。









というわけでいつものシステムで試聴。









最初に SS45R 無しで聴き、

















高さの関係で K-07の底面をダイレクトに支えられませんでしたので、



標準装備のフットの下に敷いてみます。・・色も径もぴったり笑。














ヴォーカルやチェロ、ピアノの音像がきゅっと締まって、




平板だった音場に立体感が出ました。



使用する前には混濁してしまって明瞭に聴き分けられなかったマイスキーのチェロの音色を構成する弦と弓との摩擦、そしてそれに伴うボディの胴鳴りを、




分析的に細かく描き出してオーディオ的な快感をもたらすだけでなく




音楽的なバランスを全く崩しません。




ところでメーカーの説明でよく、「共振周波数が人間の可聴帯域外」云々というのがあります。




可聴帯域外の音が可聴帯域内に全く影響を及ぼさないのなら、




スーパーツィーターの存在意義が無くなるんじゃ?




なんて思ったりしますが笑、




可聴帯域外の音が、




可聴帯域内の周波数特性か何かに好ましい影響を与えるのがよいスーパーツィーターであり、




括弧付きの「インシュレーター」ではないか?



と考えたりもします。




もちろん、




素材固有の共振周波数というものはスーパーツィーターが再生できるような幅広い帯域にわたるものではなく、何Hzといった特定周波数だけではあります。



おそらく、振動をシャットアウトするという意味での狭義のインシュレーターと、




どちらかというと振動対策より音色をコントロールすることに長けている Acoustic Revive の RIQ-5010等とは、



厳密には違う商品ジャンルと捉えるべきでしょうね。




特許機器のウィンドベルによる風鈴効果も、この文脈でもう一度考えるべきではないかと。




実際ウィンドベルを使用するとリスニング空間が不思議な潤いに満たされますがそれは、




データに基づいた振動との完璧な絶縁効果だけでなく、メーカーの言う風鈴効果によるところが大きい印象です。




閑話休題。



不要振動を制御する能力が優れていても、音色に違和感を覚えるインシュレーターってありますが、




SS45R はさすがイケダサウンドラボ、音色も非常に美しいものがあります。




スターサイレントとハイブリッドで用いられているのはステンレスですが、



チューニングの結果としての選択でしょう。無闇に振動吸収能力だけが高い素材を単一で使っていたらこういう潤いがある音色にはならないはずです。




限定200セットですのでお早めに笑。




店員 S田でした。























Audio Replas: CNS-7000SZ








先日 KRYNA のケーブル・インシュレーター、HELCA-1 の効果に驚いたばかりですが、




今日は HELCA-1と同様、ケーブルに装着するアクセサリーである




Audio Replas の ケーブル・ノイズ・スタビライザー、CNS-7000SZ を




試聴しました。









この白い樹脂の溝にケーブルを載せて蓋をします。














こんな感じですね。









樹脂の中に銅を用いた何かが入っているようです。



KRYNA の HELCA-1 はケーブルの、宙に浮いている部分にも装着できるわけですが、



CNS-7000SZ はこの形状からして、床に這っているケーブルに装着するべきなのでしょうね。









いつものシステムで試聴です。









試聴盤はヨーヨー・マのコダーイ無伴奏。



・・・リプラスのアクセサリーを使うとハイファイ性能が非常に高まりますね。



先日聴いた同社の電源ボックス、SBT-4SZ / HG-MK2 SR もそうでしたが、



使用するとリスニング空間が




高性能な空気清浄機ですみずみまで綺麗な空気が満ちるコンサートホールになったかのような




劇的な効果が得られました。




けど、









この試聴では、ISOTEKのアクエリアスから、




紫色をしたアクエリアス付属の電源ケーブルの右に刺さっている黒いケーブルを経由して











NVSの電源ボックス、CCS-4 に。




そしてSACDプレーヤーはアクエリアスから直接給電していましたが、




アンプの電源は CCS-4からとっていたのです(インレット直近のコンセント)。









つまり今回の比較試聴では写真のように アクエリアス と CCS-4 を繋ぐ電源ケーブルに




CNS-7000SZを装着したわけですが、




雑に言って、電源にのるノイズに関しては ISOTEK で相当除去している筈なんですよね。




アクエリアス から CCS-4 へと流れる過程で周囲から電磁波の影響をこうむっているのは



当たり前ではありますが、



ここまで変わるのかい?笑




他のソースでも試してみましょう。









ベースとヴォーカルだけのシンプルな演奏。



ぱっと聴きはローファイです。しかし音楽的にはなかなかに素晴らしい盤です。









この盤はぶりぶり鳴るコントラバスの野太さと、地声で歌う女性ヴォーカルの野生な感じが失われてしまっては



音楽として全くつまらなくなってしまいます。



若干意地悪な気持ちで、ハイファイなアクセサリーであるリプラスを試したんですが笑、



使用前は平面状に、単に野放図に拡がっていたコントラバスとヴォーカルが




前後左右を伴って引き締まった音像を結び、



音楽的な説得力もかえって増した印象です(^^;)。




私の欲しいものリスト入り決定。




店員S田でした。



















英国 ソネッティアのフォノアンプ Sedley を買いました






最近私はアナログ盤を買い集めています。




ガラード 401 に、カートリッジは Empire の 4000D/I。




ERATO や メロディア やグラモフォン等の本国盤を聴いては幸せに浸っています。




しかし先日、メインで使っているプリであるQUAD 22 に内蔵のフォノイコが壊れてしまいましたので




英国の古典的なフォノイコを現行機の中で改めて探してみますと、




意外と選択肢が少ない(^^;)。




色々探してみた結果、発売開始以来20年を経過している英国のロングセラー機




ソネッティアの Sedley に決めました。










LUXMAN のプリメイン L505f の上にとりあえず設置。ラック買わなきゃです。





ドイツ:Alto Extremoのインシュレーター Neo Flex L の上に載せてみました。




標準仕様のシルバーと迷いましたが、同社のこれまたロングセラーなプリメイン、




Alabaster のブラック仕様が実にかっこよく、いつか買おうと考えておりますので、




Sedley もブラックを注文しました。結果は大正解。




精悍で非常にかっこいい。。











音はさすがのロングセラーで、



過剰にワイドレンジ感を演出せず、といって懐古趣味でいたずらにナローレンジにもせず、



温度感も中庸。



質感は硬軟どちらにも傾かずニュートラル。



素晴らしくウェルバランスなのです。



実はバランスを崩すのは簡単なことで笑、



ウェルバランスを保つ、つまり聴き疲れさせず飽きさせないのが、




Sedley がロングセラーを続ける理由なのでしょう。




天乃屋の歌舞伎揚げやブルボンのルマンドがモデルチェンジして味を変えてしまったら




買わなくなる人が多いハズ。卑近な喩えですが笑そういうことだと思います。




私はSedley 導入以来、CDよりアナログ盤を買うようになりました。





店員 S田でした。


KRYNA:HELCA 1 ついに誕生







深海にこういう生物いそう。





これは、今日発売の 『 電源&アクセサリー大全 2018 』 156pに掲載されている




KRYNAの画期的なケーブルインシュレーター、HELCA-1 です。




実は、こちらの製品について数年前からお話をうかがっていました。




いつ出るかとかなり待ちわびた製品でした。




そしてついに、9月上旬の発売が決定!




今日、電源&アクセサリー大全にて発表となった HELCA-1を




KRYNAの岩戸さんが当店に持ってきてくださいました。










比較試聴用にと御用意いただいたのがこのような付属品グレードの電源ケーブルの




HELCA-1 有り / 無し。




HELCA-1 自体の定価が税別 11,000円と安価ですので、




付属品の電源ケーブルをお使いの方にも価格バランスが合うアクセサリーと言えるでしょう。




それでは早速試聴です。









いつものシステム

SACDP:ESOTERIC K-07

PREMAIN AMP:AUDIA FL3/S

SPEAKER:Vienna Acoustics   Beethoven Baby Grand Symphony Edition

での試聴です。









最初にいつものこの盤で比較試聴。









まずAUDIAの電源ケーブルを付属品グレード / HELCA-1 無しのものにして聴き、









次に HELCA-1を装着して聴いてみます。










中低音が HELCA-1 有りの方が引き締まって解像度も向上しました。




・・・ただ正直に言って、長らく期待していたほどの劇的な効果ではない。



うーむ。



では、プレーヤーの電源ケーブルで試してみましょう。



今日の K-07には、ヨルマデザインの傑作、AC LANCA CU2 /1.5mを繋いでありました。










試聴盤もポップスからクラシックに変更。まずHELCA-1 無しで聴いてから、









 HELCA-1を巻いていただいているのは KRYNA の岩戸さんです。














HELCA-1 を装着した AC LANDA で再度聴いてみます。



この盤、ショパンのピアノ協奏曲第1番 第3楽章は、



冒頭の弦が団子になるのです。悪い意味で混濁してしまう。



AC LANDA クラスの電源ケーブルや、高価なインシュレーター等をもってしても、



なかなかこの団子がほぐれないのです。



AC LANDA は御存知のとおり、設計段階における電磁気学的な知見に基づいた構造と導体の真円度とを




製造段階においても正確に具現化していますので、




位相、音像定位、解像度等のオーディオ的なファクターにおいて、




類稀なる高性能を発揮します。




しかしその AC LANDAをもってしてもさきほど、HELCA-1無しの状態では弦は団子でした。




それがHELCA-1を装着した途端、




嘘のようにあっさりと団子がほぐれました(^^;)。





ならば、




今度は今まで 電源を供給していた ISOTEK のアクエリアスと壁コンセントを繋ぐ



アクエリアス付属の電源ケーブルにも HELCA-1を巻いたら、もっとほぐれるんじゃないか?笑










熱帯の海にこんな海ヘビいそう。

なぜか今日はたとえが海系。










ヘビだらけのラック裏。




当然、電磁的な干渉が凄いことになっています。










空間の前後が出たのですが、ついさっきほぐれた弦が今度は逆にブレンドされました。



といっても、最初に聴いた悪い意味での混濁ではない。




混濁が解消した上でのブレンドです。




どういうこと!?




岩戸さんにたずねると、




HELCA-1 は自分の個性というものをもっていない。




ケーブルの足を引っ張っている振動、電磁波をシャットアウトすることによって、




HELCA-1はケーブルが本来もっている性能をフルに発揮させる。



なので、AC LANDA と ISOTEK とで変化の方向が正反対になったのは、



そもそもこの2つのケーブルの個性が正反対であることがより一層明らかになっただけのこと。



・・・



こいつは素晴らしいアクセサリーですね(^^;)。



なるほど、最初に付属の電源ケーブルで期待ほどの効果が感じられなかったのは、



そもそも、この付属の電源ケーブルのポテンシャルがその程度だっただけのこと。



だったんですね笑。 




伸びしろを無理やり増大させてバランスを崩させる類のアクセサリーではない。




この手のアクセサリーはともすれば、S/Nは向上しても躍動感が失われたりしがちでした。



しかし HELCA-1にそのての副作用はありません。



黒子に徹するだけ。主役を押し退けて自分がスポットライトを浴びようとはしない。




岩戸さんからお話を伺っていた頃から買うことを決めていましたが、




私、やっぱり買います。



だって気に入って買ったケーブルをわざわざ買い換える必要がないですし、



逆に、愛用するケーブルのポテンシャルをフルに発揮させてくれるアクセサリーが、



税別定価 たったの11,000円しかしないんですから(^^;)。




オーディオに関してだけ金銭感覚が壊れている私には激安。 




正直今日、デモ機を買って持って帰りたかった。 発売まで長い。。




店員S田でした。



今年の夏も海には行かないで家で音楽聴いてる予定です。








明日 7/22土曜日14時から オーロラサウンド & GRADO 合同試聴会です








明日 7月22日土曜日 14時から16時まで当店にて





オーロラサウンド & GRADO 合同試聴会を開催いたします。

















 





































御覧のとおり、アナログ三昧の試聴会です!




ご来店お待ちしております。






 

Audio Replas:SBT-4SZ / HG-MK2SR







この存在感。。




Audio Replas の限定50台しか製造されない弩級電源ボックス、




SBT-4SZ / HG-MK2 SR です。











持ってみると想像以上にずっしり重いです。




























造り込みが半端ではない。




今日もいつものシステムで試聴しています。



























エイジングがあまり進んでいない個体のようで、




若干うわずったトーンではありますが、




底知れぬポテンシャルを感じさせます。









いつものこの盤の他、ポップスも何枚か試聴した印象として、



当店リファレンスである NVS:CCS-4とは



目指す音が違う感じです。



NVSは音場が当然十二分に広いのですが、楽音の密度や実在感が凄まじい。



対して Replas の SBT-4SZ / HG-MK2SR は、



全帯域に渡って澄みきった音場空間。




高性能な空気清浄機がリスニング空間を祓い清めた、という感じです。




どちらもそれぞれの芸術性を追究した結果の音と造りなのですね。









ソフトによって使い分けをする贅沢が許されるなら、




たとえば ECMやオクタヴィア・レコードの盤は Replas で




ERATO や ARCHIV の盤は NVS で



聴くのが楽しそうです。逆もまた楽しいだろうけど。



ともあれ、CCS-4 も SBT-4SZ / HG-MK2SR も、



惚れ惚れするデザインと造りです(^^;)。



オーディオって音だけじゃないですよね。



SBT-4SZ / HG-MK2SR は今週日曜まで店内にてご試聴いただけます。



店員S田でした。























ZU: OMEN DIRTY WEEKEND







アメリカ ZU AUDIO 。









どちらかというとケーブルでお馴染みのメーカーですが

































こんなスピーカーも造っています。























難しいことは言いません。




ここのスピーカーはポン置きであっけらかんと




音楽だけを、おおらかに、




楽しませてくれるんです。











古いポップスが




とってもいい感じ。




しばらく当店で鳴らしてます。




店員S田でした。




ミューテック:MU-BNCAP







既にある程度上質なケーブルをお持ちの方がよりいっそうの音質向上を図る場合、




より上質なケーブルに交換するという手が当然あります。




しかし例えばまだ壁コンセントが入居時からついていた、町の電気屋さん系の一般的な物だった場合には、




19,000円しかしないフルテックのトップエンド GTX-D NCF(R) に換えるだけで、





ケーブル交換でいえばウン十万級の音質アップが実現できたりします。




つまり、



システム全体の中でまだ手をつけていない、すなわちシステムの弱点に対策を施すことの方が、




費用対効果は断然大きいわけです。





このたび、カートリッジで有名なミューテックから発表された MU-BNCAP は




スピーカーターミナルの、空いているバナナ端子入力部に装着するアクセサリーで、




おそらくほとんどのオーディオファイルが今まで何ら対策を施していなかった、




知られざる弱点に対策を施す製品です。











こんな感じでバナナが空いていてもほとんど誰も気にしなかったかと思いますが、










こんな風に MU-BNCAPを装着。









ええとですね、




私は今回、MU-BNCAPを装着して試聴を始めた 5秒後に




デモ機を御持参いただいたカジハララボの梶原さんに購入を申し込みました。











こんなちっこいモノに 27,600円(税別)って高過ぎだ!と




こう見えてまだ健全な金銭感覚が残っていた私は内心





「いいかもしれないけど買わない」




と考えていました。  けど、音を5秒間聴いたら




「逆にこれは安い」と手のひら返し。




結局健全な金銭感覚なんてとうの昔に失っていたのだと




思い知った夏の日。




嫁さんもらうのは無理だな。




店員S田でした。