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10月22日(日) audiounion DAY vol.3  ネイサン氏来日講演です!







10月22日(日曜日) にオーディオユニオン全店にて開催される

audiounion DAY vol.3 




当店では今回、アメリカから NVS創設者 

Nathan Vander Stoep 氏をお迎えして、

滅多に聴けない同社のトップエンド、Silver Inspire S シリーズ

ネイサン氏自身の解説と共にお楽しみいただきます。


最終的に販売モデルとならなかった幻のケーブルもご紹介。

NVSのサウンドチューニングの秘密に迫ります。



そしてなんと、新作の USBケーブルも初お披露目!





10月22日(日曜日) 12:00 ~ 14:00

 当店にて開催!



【 当日の使用機材 】

●スピーカー  YG ACOUSTICS : HAILEY
●SACDプレーヤー ORPHEUS : SACD HE / P
●DAコンバーター dCS : ROSSINI DAC

●プリアンプ AUDIA : STRUMENTO n1 Mk.II
●パワーアンプ AUDIA : STRUMENTO n4 Mk.II




乞うご期待です(^^)。






超ハイエンド・ラインケーブルの誕生です







Acoustic Revive から 超ハイエンド・ラインケーブルが発売されました。




当店で御試聴いただけます。




●RCA-Absolute-FM / 1.0m=880,000円(税別定価)

●XLR-Absolute-FM / 1.0m=980,000円(同上)




(ファインメットビーズを装着しないモデルもあります。

ファインメットビーズを装着する上記ケーブルと比べて各2万円安価になります。)





まあ、価格にビックリです笑。




NVSのトップエンド、Silver Inspire S RCA / 0.9m が長さが10cm 短いながら同価格。
































先日からブレークインを兼ねて試聴を続けています。





超絶ハイファイです。




圧倒的な高解像度。ノイズフロアが底なしの低さ。




コンサートホールの空気がダイレクトに伝わります。




トランスデューサーとしての性能が高い現代ハイエンドスピーカーをお使いになる方には、




是非一度聴いていただきたいケーブルです。




とにかくハイファイ性能が高いケーブルですので(^^;)。




当然ながらエッジを立てて高解像度感を演出するようなまやかしは皆無。




一聴の価値大アリです。





店員 S田でした。







HELCA-1 の使いこなし







先日9月9日(土)午後に当店で開催した





ケーブルインシュレーター KRYNA :HELCA - 1 試聴会は




大盛況でした。





知らない人が見たら意味不明な写真でしょうね。っていつもか。




 HELCA - 1の効果には皆様驚かれていました。




私も当日購入し、早速我が家で色々試しているところです。










試聴会が終わった後、KRYNA の方とお客様とで、




「アースケーブルに装着してもやっぱり効くだろうか」という話になり、




その場ですぐやってみました笑。









右手に見えるのは Entreq のヴァーチャルアース、Minimusです。




付属のアースケーブルに HELCA - 1を装着してみたのです。





試聴盤はこちら。



結果、



装着前はオケとピアノがごっちゃになっていたんだ!と。すなわち、




装着後はオケとピアノの間に正しく距離が発生。




そして全体のノイズフロアが下がり、楽音から雑味が消えたからなのでしょう、




弦の艶が増しました。




アースケーブルを換えるだけで音が変わることは当然知っていましたが、




改めて、オーディオって不思議だなと思いましたね笑。



ともあれ HELCA - 1は、効果が大きいだけに、使いこなしも意外と難しいところが



あるようです。



我が家でも昨日、色々なケーブルに試してみたところ、



CDプレーヤーの電源ケーブルに装着したときに最も大きな効果を得ることができました。



ヴィンテージの真空管アンプなのに、非常にハイファイに。




ただ、効き過ぎとも言えそうで笑。




どうも、HELCA - 1はあまり伸ばさないで使う方が、



音色を変化させることなくメリットだけを享受できる印象です。



つまり、伸ばして使うとどうしても HELCA - 1の内径が狭くなり、



ケーブルに圧力をかけてしまいます。



すると、HELCA - 1の樹脂の音色がのったり、音がつまったりしがち。



ケーブルにはせいぜい軽く触れる程度になるよう 調整した方が良さそうです。



とりあえず私は今夜は、システムの中で一番細いケーブルである アナログRCAケーブルをまず




天然シルクで緩く覆い、その上に HELCA - 1を装着してみようと考えています。




ここにこう使ったどうだろう?というアイデアが湧いてくるオーディオアクセサリーって、




マニア心をとてもくすぐりますよね笑。




店員S田でした。




明日 9月9日(土)午後、KRYNA:HELCA - 1 試聴会です!








明日 9月9日(土)午後、当店にて




KRYNA から新発売の 画期的なケーブル専用インシュレーター




HELCA - 1 の試聴会を開催いたします。










私も今、HELCA - 1有り無しで軽く比較試聴してみましたが、




非常に効果があります。。











ケーブルに巻きつけて使います。



効果のほど、是非試聴会にてご体感ください(^^)。









High Fidelity Cables : Trinity - Go !






今年の8月は雨ばかりで、晴れようが雨が降ろうがインドア人間的には当然まったく関係なかったのですが、




7年もの間 土の中にいてようやっと地上に出たのに鳴けずじまいだったであろうセミ達が




万年花嫁募集中の独身な私にはとても他人事とは思えずあまりにも気の毒でした。セミの心配をする暇もないはずなのですが。




まあそれもどうでもいいこととして、




独自の磁気伝導技術が話題の米 High Fidelity Cables からこのたび、




ヘッドホンケーブルに介在させることで音質を改善させる、Trinity - Go




発売されました。





当ブログでも、試作機をご紹介したことがあるこれです。













今日はこの Trinity - Go を試聴しました。








ケースを開けるとこんな感じ。



オヤイデ製のミニプラグ - ミニプラグケーブルが付属しています。














試聴に使用したヘッドホンは audioquest の NIGHT HAWK。









LUXMAN のヘッドホンアンプ、P750u に、まずクエストのケーブルを直で繋いで聴いてみます。
















次に Trinity - Goを、P750u のアンバランス出力から NIGHT HAWK の間に介在させます。















我が家でも愛用中の、空きコンセントに挿す MC-0.5 と



同じ方向に音質が改善されますね。



我が家では MC-0.5 のブレークインが完了してからというもの、



低域の混濁が消えて、独特の官能的なテクスチャーを堪能できるようになりました。



チェロ、コントラバス、ティンパニにそれは顕著なのですが、



装着前には定位しているとは言えなかったそれらの楽器の位置関係が明らかになります。



楽器と楽器の間の距離が聴き取れるようになるのです。




しかも、妖しいとさえ言えるようななまめかしさを伴って。




ポータブルユースを意識した Trinity - Goですが、他の High Fidelity Cables製品と同様、




ブレークインに時間がかかります。ですので、




深夜のリスニングにヘッドホンをお使いの方にむしろお勧めですね。




といいますのも、ご存知の通り同社の製品は一度外すと




最初からまたブレークインを始めないといけないところ、




ポータブルですとケーブルを外すことも多いでしょうから(^^;)。




据え置きのピュアオーディオでこそ本領が発揮できると思います。




当店にて Trinity - Go 、ご試聴いただけます。




店員 S田でした。


英国 スターリング・ブロードキャスト: SB-88







英国 スターリング・ブロードキャストの バスレフ型2ウェイブックシェルフ、



SB - 88



しばらく当店でお聴きいただけます。



いいスピーカーです。
























と、CDをここまで聴いてきて、




この古風なスピーカーは、




アナログでしか出せない空間と音像の前後、そして彫りの深さが加わらないと、




やっぱり本来の魅力をひきだせないなと。




CD もすごく良いんですが。



























アンプは同じ英国製。EAR の V12。



細かい音にピントを合わせない方がいいソースって結構多いですよね。



特に古い録音ですと、そもそも現代の再生システムでなく当時の再生システムを前提に音作りがされていますから、



細かい音にピントを合わせる現代のシステムで再生すると違和感の方が大きかったりします。



昔の録音盤を堪能することに照準を合わせると、古風なスピーカーとアンプの方が



合ってることが多い気がします。



店員S田でした。






新導体 PC-Triple C / EX 採用 サエク:XR - 1






新導体 PC-Triple C / EX を採用したアナログ XLR ケーブル、




サエク:XR - 1




RCA の SL - 1 も凄かったですが




XLR の XR - 1 もこれまた強烈です。


























いつものシステムで。















恐ろしいほどの高解像度。




冴えまくる高域。そして全く耳障りではない。逆に快感というレベルです。




XR - 1は中心導体が PC-Triple C の単線で、




新導体 PC-Triple C / EX は径の小さなものをリッツ線構成にした上で外周に配しています。




表皮効果を考えたこの導体構造・構成が非常に効いていることが




一聴して判ります。



エイジングが進めば今以上の、超絶ハイファイを堪能できる予感がします。



今まで聴こえなかった音が聴こえる、というオーディオの楽しみを



新導体 PC-Triple C / EX をいちはやく採用した XR - 1は確実に、しかも非常に高いレベルで



我々に提供してくれます。PC-Triple C 誕生時もそうでしたが、



サエクは新導体の使いこなしがさすが、上手いです。恐れ入りました(^^;)。



SL - 1、XR - 1 共に当店にて御試聴可能です。



店員S田でした。








イケダサウンドラボ:SS45R






限定生産のインシュレーター、




イケダサウンドラボ:SS45R










非常に精巧な造り。









限定生産品であるのには理由があります。



上の写真の右上と左下は SS45R の底面。



底面の同心円2つのうち、小さい方の素材が制振合金 D 2052 スターサイレント。



この合金が生産完了を迎えたのです。



スターサイレントは安全保障上の理由により、経済産業省のキャッチオール規制の対象になっています。



http://www.nagao-ss.co.jp/d2052.html


http://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo03.html



なにやら物々しいですが笑、



オーディオ製品で輸出に許可が必要になった例は他にも




日立マクセルの高級メタルカセットテープ、Metal Vertex なんてのがありました。




スコットランドの LINN や、今はコンシューマー向けになっているイギリスの dCSも




軍事向けのものを製造してましたし、オーディオは昔から軍事とけっこう関係があります。



ともあれ、



SS45R も安全保障上の理由により輸出や提供には経済産業省の許可が必要な制振合金、



スターサイレントを使っています。









というわけでいつものシステムで試聴。









最初に SS45R 無しで聴き、

















高さの関係で K-07の底面をダイレクトに支えられませんでしたので、



標準装備のフットの下に敷いてみます。・・色も径もぴったり笑。














ヴォーカルやチェロ、ピアノの音像がきゅっと締まって、




平板だった音場に立体感が出ました。



使用する前には混濁してしまって明瞭に聴き分けられなかったマイスキーのチェロの音色を構成する弦と弓との摩擦、そしてそれに伴うボディの胴鳴りを、




分析的に細かく描き出してオーディオ的な快感をもたらすだけでなく




音楽的なバランスを全く崩しません。




ところでメーカーの説明でよく、「共振周波数が人間の可聴帯域外」云々というのがあります。




可聴帯域外の音が可聴帯域内に全く影響を及ぼさないのなら、




スーパーツィーターの存在意義が無くなるんじゃ?




なんて思ったりしますが笑、




可聴帯域外の音が、




可聴帯域内の周波数特性か何かに好ましい影響を与えるのがよいスーパーツィーターであり、




括弧付きの「インシュレーター」ではないか?



と考えたりもします。




もちろん、




素材固有の共振周波数というものはスーパーツィーターが再生できるような幅広い帯域にわたるものではなく、何Hzといった特定周波数だけではあります。



おそらく、振動をシャットアウトするという意味での狭義のインシュレーターと、




どちらかというと振動対策より音色をコントロールすることに長けている Acoustic Revive の RIQ-5010等とは、



厳密には違う商品ジャンルと捉えるべきでしょうね。




特許機器のウィンドベルによる風鈴効果も、この文脈でもう一度考えるべきではないかと。




実際ウィンドベルを使用するとリスニング空間が不思議な潤いに満たされますがそれは、




データに基づいた振動との完璧な絶縁効果だけでなく、メーカーの言う風鈴効果によるところが大きい印象です。




閑話休題。



不要振動を制御する能力が優れていても、音色に違和感を覚えるインシュレーターってありますが、




SS45R はさすがイケダサウンドラボ、音色も非常に美しいものがあります。




スターサイレントとハイブリッドで用いられているのはステンレスですが、



チューニングの結果としての選択でしょう。無闇に振動吸収能力だけが高い素材を単一で使っていたらこういう潤いがある音色にはならないはずです。




限定200セットですのでお早めに笑。




店員 S田でした。























Audio Replas: CNS-7000SZ








先日 KRYNA のケーブル・インシュレーター、HELCA-1 の効果に驚いたばかりですが、




今日は HELCA-1と同様、ケーブルに装着するアクセサリーである




Audio Replas の ケーブル・ノイズ・スタビライザー、CNS-7000SZ を




試聴しました。









この白い樹脂の溝にケーブルを載せて蓋をします。














こんな感じですね。









樹脂の中に銅を用いた何かが入っているようです。



KRYNA の HELCA-1 はケーブルの、宙に浮いている部分にも装着できるわけですが、



CNS-7000SZ はこの形状からして、床に這っているケーブルに装着するべきなのでしょうね。









いつものシステムで試聴です。









試聴盤はヨーヨー・マのコダーイ無伴奏。



・・・リプラスのアクセサリーを使うとハイファイ性能が非常に高まりますね。



先日聴いた同社の電源ボックス、SBT-4SZ / HG-MK2 SR もそうでしたが、



使用するとリスニング空間が




高性能な空気清浄機ですみずみまで綺麗な空気が満ちるコンサートホールになったかのような




劇的な効果が得られました。




けど、









この試聴では、ISOTEKのアクエリアスから、




紫色をしたアクエリアス付属の電源ケーブルの右に刺さっている黒いケーブルを経由して











NVSの電源ボックス、CCS-4 に。




そしてSACDプレーヤーはアクエリアスから直接給電していましたが、




アンプの電源は CCS-4からとっていたのです(インレット直近のコンセント)。









つまり今回の比較試聴では写真のように アクエリアス と CCS-4 を繋ぐ電源ケーブルに




CNS-7000SZを装着したわけですが、




雑に言って、電源にのるノイズに関しては ISOTEK で相当除去している筈なんですよね。




アクエリアス から CCS-4 へと流れる過程で周囲から電磁波の影響をこうむっているのは



当たり前ではありますが、



ここまで変わるのかい?笑




他のソースでも試してみましょう。









ベースとヴォーカルだけのシンプルな演奏。



ぱっと聴きはローファイです。しかし音楽的にはなかなかに素晴らしい盤です。









この盤はぶりぶり鳴るコントラバスの野太さと、地声で歌う女性ヴォーカルの野生な感じが失われてしまっては



音楽として全くつまらなくなってしまいます。



若干意地悪な気持ちで、ハイファイなアクセサリーであるリプラスを試したんですが笑、



使用前は平面状に、単に野放図に拡がっていたコントラバスとヴォーカルが




前後左右を伴って引き締まった音像を結び、



音楽的な説得力もかえって増した印象です(^^;)。




私の欲しいものリスト入り決定。




店員S田でした。



















英国 ソネッティアのフォノアンプ Sedley を買いました






最近私はアナログ盤を買い集めています。




ガラード 401 に、カートリッジは Empire の 4000D/I。




ERATO や メロディア やグラモフォン等の本国盤を聴いては幸せに浸っています。




しかし先日、メインで使っているプリであるQUAD 22 に内蔵のフォノイコが壊れてしまいましたので




英国の古典的なフォノイコを現行機の中で改めて探してみますと、




意外と選択肢が少ない(^^;)。




色々探してみた結果、発売開始以来20年を経過している英国のロングセラー機




ソネッティアの Sedley に決めました。










LUXMAN のプリメイン L505f の上にとりあえず設置。ラック買わなきゃです。





ドイツ:Alto Extremoのインシュレーター Neo Flex L の上に載せてみました。




標準仕様のシルバーと迷いましたが、同社のこれまたロングセラーなプリメイン、




Alabaster のブラック仕様が実にかっこよく、いつか買おうと考えておりますので、




Sedley もブラックを注文しました。結果は大正解。




精悍で非常にかっこいい。。











音はさすがのロングセラーで、



過剰にワイドレンジ感を演出せず、といって懐古趣味でいたずらにナローレンジにもせず、



温度感も中庸。



質感は硬軟どちらにも傾かずニュートラル。



素晴らしくウェルバランスなのです。



実はバランスを崩すのは簡単なことで笑、



ウェルバランスを保つ、つまり聴き疲れさせず飽きさせないのが、




Sedley がロングセラーを続ける理由なのでしょう。




天乃屋の歌舞伎揚げやブルボンのルマンドがモデルチェンジして味を変えてしまったら




買わなくなる人が多いハズ。卑近な喩えですが笑そういうことだと思います。




私はSedley 導入以来、CDよりアナログ盤を買うようになりました。





店員 S田でした。