THE CHORD COMPANY:Ground ARAY 誕生




英国の名門 THE CHORD COMPANY  の画期的な新製品、Ground ARAY





デモ機が届きました。





届いたのは 左から USB、XLRメス、XLRオス、RCA 。





何はともあれ聴いてみましょう。











まず無しで聴いてから、








今度はプリアンプ C-2450 の背面に RCA、XLRオス、同メス、合計3本の Ground ARAY を挿して聴きます。





6曲目「恋の予感」。各音の立ち上がりが鋭く強くなる。ノイズフロアが下がりつつ立ち上がりが鋭く強くなるのでコントラストが向上しますね。





ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章。ノイズフロアが下がるので冒頭のピアノのクレシェンドとホールトーンが際立つ。。


Ground ARAY とよく似た製品が Acoustic Revive から発表されましたから比較試聴せねばですね。店員S田でした。








明日から2日間、リレー試聴会を開催いたします。




明日から2日間当店にて、


「第16回 オーディオアクセサリー・リレー試聴会」


を開催いたします。











12月14日(土)12:00~13:45までの1番手が クリプトン。





新製品 KX-5PX のカットモデル。





カットモデルだけでなく笑 デモ機も当然御用意。








アルニコ・マグネットを採用するスピーカーはめっきり減ってしまいましたがクリプトンは造り続けてくれています。アルニコは音色が素晴らしいですからね、本当に有難いことです。





今回は同社の新しいスピーカーケーブルもお聴きいただけます。





今回のデモシステム。


























クリプトンの回では底面以外のすべての面に非常に高価な CFRP / ネオフェード / CFRP 3層材を装着した超高性能電源ボックス、PB-HR2000 からコンポーネントに給電します。








14:00~15:45NASPEC 。今回は ISOTEK:NOVA が主役。


NASPEC のあとは 16:00~17:45 イース・コーポレーション。今年ブレイクした    SIXTH ELEMENT 社の製品をお聴きいただく予定。


14日(土)最後の回 18:00~19:45は おなじみ ACOUSTIC REVIVE


今回は大注目の「リアリティ・エンハンサー」が登場!!





当日限定の特価品即売会も開催!! ご来店お待ちしております。





HIGH FIDELITY CABLES:Magnetic Speaker Cable Adapters




こ、この物体はひょっとして・・、





いや、間違いない・・





やっぱり・・あの、ブレークインに 1,000時間かかるくせに外すと効果が完全に消える悪名高い 米 HIGH FIDELITY CABLES の製品だ。。





見なかったことにしようか、、聴くとやばいんだよなここの製品は・・。





ふむふむ、手持ちのスピーカーケーブルのスピーカー側がバナナ端子ならこの穴に挿し、





Yラグならこの黒い部分をまわして





ここに挿すと。






っていうか実を言うとですね、3日ほど前に既に他のスタッフが クリプトン:KX-1000P に装着していたんです。





そして昨日と一昨日私はお休みをいただいていたんですがその間もずっと装着したままだったと。





なので3日間分はブレークインが進んでいる。これを外していつものように 無し→有りの比較試聴をするのは勿体無い。なので今回はいつもと逆に 有り→無し の順番で比較試聴しようじゃないですか。





・・あれ?





この曲、結構な回数聴いてきたけど、


楽器それぞれの位置はもっと前後方向にお互い近かったはずなのに


やたらめったらお互い前後に距離が出てる。。文字通り目に見えるレベルで。


今までケーブルやらクリーン電源やらインシュレーターやらを有り無しで相当比較試聴してきたけど、ここまでの前後はおじさん初めて聴く。。


これはもう、





アダプターを外すしかないっ。





・・・やばい。いつもの音だ。前後の距離感が消えてしまった。。


聴くんじゃなかった・・・・デジタルでここまで前後が出るなんて・・アナログのオリジナル盤ならもっとってことか・・


えーといちおう駄目元で確認したいんですが 本領発揮するまで 1,000 時間ですよね? 磁気伝導技術だから。


1,000時間経ったあとで外したら今日よりずっとがっかりするんですよね? やっぱり磁気伝導技術だから。


うちだと ウィンアコのハイドンはシングルワイヤリングだから1組で「済む」のが不幸?中の幸いか。店員S田でした。


※ 12月14日(土)、15日(日)の2日間にわたって開催する「第16回オーディオアクセサリー・リレー試聴会」株式会社ブライトーンさんの回(15日14:00~15:45 )にて、HIGH FIDELITY CABLES の製品をデモいたします。もちろん Magnetic Speaker Cable Adapters も御試聴いただきます。ぜひご来場ください!


FOSTEX:FE103A




先日インターナショナルオーディオショウでも展示されていた フォスター電機創業70周年記念 フルレンジ・スピーカーユニット、FE103A をハイエンド中古館で聴いてきました。








中が見えるエンクロージャー、YK103A





バスレフタイプのエンクロージャー、左から BK/WB2 シリーズに FE103A を取り付けたサンプル(中央、右のエンクロージャーは本来 10cm 口径ユニット用ではないのでサブバッフルを介して取り付けてあります)。









これぞペーパーコーンッ という立ち上がり軽やかな音。


勿論ネットワークが無いフルレンジ特有の鮮度感も存分に味わえます。


現代のオーディオファイルにはフルレンジって馴染みがありませんが、フルレンジでしか出ない音は間違いなくあります。


ソースはアナログ、アンプは真空管アンプのキット(手配線)、そしてスピーカーはフルレンジユニットを使ってエンクロージャーは自作。という構成でサブシステムをいま改めて組むのは、かえって新鮮かもしれないです。実際 FE103A は創作意欲を掻き立てる音を出していました。店員S田でした。







aet:TSD-SPA




aet から スピーカーケーブルスタビライザーTSD-SPA が発売されました。





・・スピーカーケーブルスタビライザー





「 同社独自のアコースティックコンディショナーによりスピーカーケーブルの抵抗値を制御する」アクセサリーとのことですが・・。











装着するとこんな感じになる。


何はともあれ聴いてみましょう。





最初に TSD-SPA 無しで聴いて、





次に TSD-SPA を装着して聴いてみます。








今日繋いでいるスピーカーケーブルは NVS の FD V ですが、


FD V 単体のときより明らかに音像がタイトになりました。 そしてちょっとノイズフロアが下がった音場がぐっと手前に展開。


太鼓の皮にテンションがかかって胴鳴りが引き締まってます。面白い変化。


これだとどうでしょう。





電子楽器と女性ヴォーカル。FD V 単体だとふんわり柔らかな音場と音像ですが、


TSD-SPA を装着するとやはり音像がタイトに。そして電子楽器のアタックが強くなりますね。


面白い変化です。個人的にはアコースティック系のソースなら FD V 単体で、電子楽器を多用するポップス系には TSD-SPA を加えて、という使い分けをしそうです。店員S田でした。

















アースケーブルの比較試聴にうってつけの日




ある意味最も優先順位が低そうなアースケーブルの比較試聴を師走にする。それが当店です。





最初に エントレック TELLUS 付属のアースケーブルで。








ノイズフロアは少し下がりましたが、左に位置するヴァイオリンがちょっとキツイですね。



では次。 12月末をもって新品での入手が不可能になる NVS の Copper Inspire GR を繋いでみます。























・・つくづくオーディオは面白い。音楽信号が流れないアースケーブルを換えるだけで音が変わることを当店の店内でなら大声でお話いただいても全く大丈夫、どころかむしろ完全にノーマルですが、街中ではお控えいただいた方が平穏無事な生活を続けるためにはやはり望ましいでしょう。


ノイズフロアが下がるというアースの効果に変わりはありません。TELLUS の付属品アースケーブルから NVS の Copper Inspire GR に換えてみると、


付属品だとキツかったヴァイオリンからキツさがとれただけでなく、


ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロそれぞれの音色が付属品より明らかに精密に描き分けられる。そしてしっとりウェットに官能的なテクスチャでもって音場に浮かび上がりました。


アースケーブルとして私も切売含め色々試したことがありますが、Acoustic Revive の SPC-PA を使えば音像の輪郭線が滲まずすっきりしましたし、ヨルマの No.2 にすれば 音像定位がビシッと定まりましたし、


今回のように Copper Inspire にすれば 上記したようになる。ならば。












おそらく世界最高のアースケーブルの1つでありましょう、


NVS のトップエンド、Silver Inspire GR と比較してみようじゃないですか。












・・ 以前愛用していた Silver 1 Ultimate XLR の音を思い出しました。銀導体のケーブルは高域にクセがあって苦手な方が多いですが、NVS の Silver の音には銀特有のクセが全くありません。音像が肉厚でむっちり。滑らかな極上のテクスチャ。そして半端ない実在感。なのでヴァイオリンがキツいなんてことは全くない。


銅より高い導電率を音楽的な情報量を増やすことだけに活かす。それが NVS の Silver です。当然それは この アースケーブルにも当てはまります。


アファナシエフのピアノでも比較してみましょう。






画面が乱れておりますが 鬼才アファナシエフによるクライスレリアーナ。Silver Inspire で聴いてしまうと Copper Inspire がパサパサに、そして軽く感じてしまう。アファナシエフのピアノが軽く感じるってどういうこと??・・・比較試聴はやっぱり怖い。店員S田でした。


























MUSIC TOOLS:SLN-204




オーディオラックで有名な イタリア・MUSIC TOOLS の インシュレーター SLN-204 が入りましたので聴いてみましょう。





ちょっとオシャレな箱。





イタリア製。












御覧の通り、スパイク受けとして使えます。そして付属の M8 ボルトを使えばコンポーネントの脚にもなります。





この部分はステンレス製。







この黒い部分はアルミ製。





これは底部。





真ん中が銅製。周囲の黒い部分がデュポン社の デルリン。デルリンは打ち鳴らすと金属的な音がします。比重はアルミよりだいぶ小さい。





引っくり返したところ。





左のステンレス部の中心がスパイク(円錐状)。この裏側に先ほどのスパイク受け部があります。


つまり ステンレス のスパイク受け部で受け止めた振動はその真下に位置するスパイクから  部に伝わり、最終的に デルリン で処理される。トドメ?は黒いアルミ 製のハウジング。


単一素材だとその固有の共振周波数がモロに音に反映してしまうので4種の素材の組み合わせで共振周波数をコントロールしています。


では聴いてみましょう。





今日は OPPO のユニヴァーサルプレーヤーの下で試します。


ソースはおなじみ クリス・ボッティ のボストンライヴ。





最初に SLN-204 無しで聴き、





次に SLN-204 を OPPO の下に。





・・・これは判り易い笑。冒頭の拍手が直接音成分、間接音成分共に明瞭に描かれるのでホールの容積の巨大さがいとも簡単に判る。だけでなく、


ベイス がですね、実に活き活きと歌うんです。粘りと俊敏とが高次元に両立するとでもいいますか、ブインブイーングイングイーンと気持ちよーく歌います。


一般に、不要振動を正しく処理すると解像度が高まり、空間が拡大し、音像定位が向上するものですが、


それだけでなく活き活きと伸びやかな表現をも実現させてしまう製品もたまにある。この SLN-204 はその良い例ですね。 多分異種素材それぞれの量と使用箇所、そして構造をかなり練り込んだんだと思います。


・・こうなると同価格帯のインシュレーターと比較してみたくなる。





定番の クライナ:D-Prop Extend / 3P も聴いてみましょう。





面白いですねー。表現が全然違います。


SLN-204 がベイスの気持ち良さを高めた点で音像型とすれば、 D-Prop Extend は音場型です。


拍手の直接音成分、間接音成分を共に明瞭に描く点では  SLN-204 と変わりありませんが


D-Prop Extend は トランペットのタンギングや ベイスのゴリっとした強さ、を SLN-204 ほど意識させない。ベイスの伸びやかさに特に意識が向かった SLN-204 とは違い、どの楽音も均等に意識させる。凹凸を多少均す感じ。その反面、音場が繊細にふんわりと展開する独特の面白さがある。・・これは完全に好みですね。


そういえば先日改めて聴いた Stillpoints の Ultra SS は完全に SLN-204 系で彫りが深くなる音像型でした。アンプやスピーカー、そしてケーブル同様 インシュレーターにも個性がありますから、インシュレーター選びも闇雲にやると大変です笑。店員S田でした。





2019 インターナショナルオーディオショウ ~ アクシス ~




アクシスブース。




















アクシスブースは天井が高いのでいい音します。



































トランスペアレントがヘッドホンリケーブルを発売。








いいお値段しますが音は期待できそう。























フィニッテが復活。








2019 インターナショナルオーディオショウ ~ ゼファン ~




ゼファンブース。 ダイヤモンドミッドレンジを搭載する MARTEN の新製品。











ボーニックの W5 。こんなに小さいのに実にスケールの大きい表現。








宝飾品のようなディスプレイの仕方に我々は違和感を覚えませんが、世間の方々には意味がわからないことでしょう。








2019 インターナショナルオーディオショウ ~ TAD / ステラ ~




TADブース。混んでいて入口付近でしか写真を撮れず。






TAD はケーブルやインシュレーター等、アクセサリーも積極的に展開しています。



お次は ステラブース。
























マンションも買える値段の テクダス:AIR FORCE ZERO























ステラブースの製品には巨大なものが多かった。


コンステはいつか欲しいですねー。


オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

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