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第13回リレー試聴会 開催中です






ただいまリレー試聴会開催中。




今日のトリ、Acoustic Revive さんの回では話題のこの新製品が登場します!






明日から2日間、アクセサリー・リレー試聴会です







準備完了。




6月23日(土)・24日(日)は当店にて




第13回オーディオ・アクセサリー試聴会 を開催いたします。



































当日限定特価品もございます。




ご来店お待ちしております(^^)。








小さな巨人







往年の名器 タンノイ・オートグラフ。




その超コンパクト版、Autograph Mini がこのたびモデルチェンジして




Autograph mini / GR となりました。
















英国の古風なスピーカーが大好きな当店でも当然?笑




展示を始めました。









まだおろしたてでうまく歌いませんが、




こういうスピーカーですから、10年20年と気長に熟成の過程を




楽しむべきでしょうね。









とはいえ、やっぱりポテンシャルがどの程度ありそうなのか探ってみたいと






























試聴を急ぎたくなることに変わりはありません笑。




















折に触れ試聴記をアップする予定です。




御来店お待ちしております。




店員S田でした。






Accuphase:C - 37 御試聴可能です






AccuphaseC - 37











































当店にて御試聴可能です。



アキュフェーズは造りが本当に素晴らしいです。



スイッチの操作感も実に心地よい。。



御来店お待ちしております(^^)。




本日 5/26(土)14~16時 KaNaDe新製品試聴会です







大洋製器工業の鍛造ワイヤグリップ。




数年前に Audio Accessory誌等で評論家の福田雅光先生が










オーディオ専門店ではなくホームセンター等で入手できる、オーディオ用に作られたのではない





この製品が、意外にもケーブルスタビライザーとして使えるとお書きになっていました。






分解するとこうなります。


タイムボカンシリーズのドクロベエですね。


裏返すと縄文土器の人形の顔系。




当時誌面で知った私もすぐに通販で5つ購入して、




自宅のシステムに装着して試しました。




本日、5月26日(土)14:00~16:00 当店にて




最近大人気の KaNaDe から新発売されたケーブル・インシュレーター




KaNaDe:Ci



の試聴会を開催いたしますので、




いい機会と思い笑、自宅の押入れから引っ張り出して持ってきました。





比較試聴してみちゃいます。




まずはこの鍛造ワイヤグリップを、5個まとめて使って聴いてみましょう。

































CDプレーヤーの電源ケーブルに5個装着。




ワイヤグリップ装着前と比べて一聴して明らかに



高域が強くなりました。



しかしパッと聴きオーディオ的に面白くなったと思ったのも束の間、



音が詰まって伸びやかさが失われ、



おそらくオーディオ用に造られたものではない素材と構造ゆえでしょう、




頭がきしむような、嫌な共振がのってしまっていることに気がつきます。




福田先生も数を多くするのはNGとお書きになっていた通り、



これは使うとしてもシステム中1個か2個がせいぜいでしょうね。




次。今日の試聴会の主役。














・・オーディオ専用に造り込まれたアクセサリーの偉大さを





痛感します(^^;)。




ワイヤグリップ5個使いはやたらとハリが出て高域が強くなって




一本調子でした。




ヴォーカルもパーカッションもやたらとキンキン強くて硬いだけで、




音楽の静と動のダイナミズムが失われてしまい、




音像の立体感もありませんでしたが、




KaNaDe Ci はその逆。




静と動、硬軟のダイナミックレンジがぐっと拡がります。




オーディオ的には勿論、音楽的にも明らかなクオリティの向上を実感できます。




午後の試聴会が楽しみです。ご来店お待ちしております。




店員S田でした。













アキュフェーズ製品3点 展示始めました






PS-1230









PS-530



















C-37




御試聴も勿論可能です(^^)。




御来店お待ちしております。







KaNaDe ci ケーブルインシュレーター その2







KaNaDe ci 試聴記 その2。




まず KaNaDe ci 無しで改めて聴いてみました。









今日の試聴盤はいつものこちら。




















次に KaNaDe ci をスピーカーケーブル(白い被覆)とプリメインアンプ用の電源ケーブルの下に敷きます。



























やはり前回同様、




明らかに良い方向に変化しましたね。




副作用のないラウドネススイッチを押した感じといえば伝わるでしょうか。




アンプで電気的に周波数特性をいじるラウドネススイッチは




ソース・ダイレクトスイッチを押すと効かなくなります。




周知のとおり、Straight Wire with Gain というアンプのひとつの理想からは、



ラウドネス機能は音質を阻害するものです。




KaNaDe ci の効果自体は、ラウドネススイッチのそれと似たもので、




無しのときはいまひとつ足りなかった低域の力感と、高域の伸びが加わります。




しかし電気的に余計なことをしているわけでは当然ありませんので、




ノイズ感が増えたりすることはありません。



ケーブルの振動により発生する静電気を吸収するのも効いているのでしょう、



鮮度感、S/N感が逆に高まります。



そして大事な点は、特定帯域を「不自然に」強調した感じは受けないところ。



あくまで足りなかったところを補う感じなのです。



なるほど KaNaDe、上手いです。売れる理由がわかります。



ポジティブな効果を実感できるインシュレーターですね。



店員S田でした。






























KaNaDe ci  ケーブルインシュレーター ・・・これは効く。







話題のインシュレーター、 KaNaDe




当店でも大人気の商品です。




同社から今度は




画期的なケーブルインシュレーターが発表されました。




その名も KaNade ci 。(リンク先ページの下の方にございます)










この中央凹み部分にケーブルを載せます。




と。



上記リンク先、メーカーによる商品説明を読んで



えっ!と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そこには「・・・共振し、低高音を増幅します」と



書かれています。



昨今のインシュレーターの説明ではたいてい、



「共振周波数が可聴帯域外」であることをうたっています。



可聴帯域内の特定周波数帯を強調するのではなく、インシュレーター自身の共振周波数が



可聴帯域外にあることによって、不要なカラーレーションを施さないことが、



インシュレーターとしてあるべき姿である。というのが、我々の間では常識になりつつありますよね。




しかし KaNaDe ci は違います。逆。低高音を増幅してしまう。



・・・いいんだろうか?? 



・・・大丈夫??



・・・何はともあれ、聴いてみましょう。









試聴盤はこちら。最近よく使います。








まず KaNaDe ci 無しで聴いたあと、


















KaNaDe ci を敷いた状態で聴きます。




KaNaDe ci には A、B2種類の厚さがあり、ケーブル1本につき Aと Bをペアで敷くように



指定されています。









ところでケーブルインシュレーターを導入なさっているオーディオファイルの方って




どのくらいいらっしゃるのでしょうか。




オーディオ専門誌に載っている試聴場面の写真では、床に這わせている例の方が多いですよね。



そして市販されているオーディオケーブル用インシュレーターって



1個の値段はアクセサリーとしては安価でも、ケーブル全てに導入するとなると



結構な金額になってしまうものが多い。



そんなこんなで、専門誌同様、ケーブルインシュレーターを特に導入なさっていない方も



意外といらっしゃるのではないでしょうか。



しかし。KaNaDe ci を試聴してみて、



予想以上の変化にびっくり。



ケーブルを床に這わせることによる音への悪影響を痛感するほどの驚きでした。




KaNaDe ci 以外のものででも良いですからとりあえずケーブルを床から浮かす必要を



ぜひオーディオファイルの方々に知っていただきたいと改めて思いましたね。














次回につづく。




自宅のケーブルはサンシャインの S3、S4、J1Project の P7715B、



6cm角のフィンランドバーチ積層チップを組み合わせて床から浮かせている店員S田でした。



プライベートに浮いた話はありません。インシュレーターも効かない。

























待望の

























太いです。




これを待っていた自作派の方は多かったのではないでしょうか。




Acoustic Revive から待望の、




5.6スケ(!)3芯撚り線 切売電源ケーブル




その名も POWER SENSUAL Triple C 18000




が発売されました。










断面。




御存知のとおり、PCOCC-A 生産完了後、Acoustic Revive からは




POWER MAX、POWER SENSUALに相当するグレードの完成品電源ケーブルが



出ていません。国内向けには



AC 2.0 Triple CPOWER STANDARD Triple C FM




の2機種があるだけ。




しかし、10万円弱で買えた、導体断面積が5.5スケあるいはそれ以上のPOWER MAX、POWER SENSUAL にお世話になった




あるいはなっているオーディオファイルは私を含めかなり多いはずです。




いい電源ケーブルでしたからね。




残念ながら 完成品の POWER MAX、POWER SENSUAL の後継モデルが出る予定は



今のところないようですが、切売の POWER SENSUAL Triple C版がこのたびようやく出ました。




これまで PC Triple の切売電源ケーブルで 5.5sq以上の導体断面積のものは



サエク と ナノテック・システムズ のものがあるだけでした。



このたび Acoustic Revive から出た POWER SENSUAL Triple C 18000は



導体断面積が 5.6sq!



それだけでなく、介在に天然シルクを採用して静電気の発生を抑止する等、




同社のノウハウがふんだんに投入されています。




これは期待できますね・・・! 




私が今 POWER SENSUAL Triple C 18000を使って電源ケーブルを自作するなら、



両端にジョデリカの銅メッキプラグ ETP320/850CUを装着させるでしょうか。




導体が太いので装着時には細工する必要がありますが笑。



あるいは自作の電源ボックスの内部配線にもいいでしょうね。




店員S田でした。





















管球式ヘッドホンアンプ:Cayin HA-1A MK.2







オーディオファイルがヘッドホンリスニングに求めるものって何でしょうか?




スピーカーをメインシステムの中心に据えるいわゆるピュアオーディオシステムをお使いの方が




ヘッドホンで音楽を聴くのは、




深夜に大音量を出せないので仕方なくという消極的な理由から、という場合もあるでしょうし、




逆に、ヘッドホンにはメインシステムとは違う個性を敢えて求めるという積極的な理由から、という場合もあるでしょう。




現代ハイエンドのハイファイスピーカーを愛用なさっている方が、




ヘッドホンには、ローファイとまではいかなくても、スピーカーとは全く違う濃厚な個性を求めるのも



面白いかと思います。









例えばこの盤。



スピーカーで聴いても、口がマイクにとても!近いジョアン・ジルベルトのささやきの生々しさったらないですが、



ヘッドホンだとまさに文字通り耳元でささやくわけです笑。



どうせなら鬱陶しいくらいこのささやきを濃厚にウェットにしてみたい。



















濃くしたいなら真空管です。って安直?









そして濃い音がするヘッドホンといえば、audioquest の Nighthawk Carbon でしょう。



まず、比較の対象として、LUXMAN の名機 P750u でまず聴いてみます。


















圧倒的な高S/Nと高解像度。広い音場。ニュートラルなバランス。



勿論残留ノイズはほとんどありません。



では次。今日の主役 Cayin:HA-1A MK.2


















とっても濃くて



熱いです。



蒸すほどに熱くてウェットなヴォーカルが耳元でささやきます。



これは好みが分かれるでしょうね。。



残留ノイズはさすがに P750u より多いですが、



スピーカーでもなかなかお目にかかれない種類の個性ですね。



耳に近い分、個性がもろに出ます笑。



HA-1A MK.2。当店でご試聴いただけます。



ご来店お待ちしております。



店員S田でした。