オーディオテクニカ:ヘッドホン新製品3機種展示始めました。







名門オーディオテクニカから3機種のヘッドホンが誕生。


本日より当店でも展示を始めました。







アサダ桜ハウジングの ATH-AWAS 。





精悍な黒檀ハウジングの ATH-AWKT







弦楽器を想起させるフレイム・メイプルの ATH-WP900 。


「木のヘッドホン」シリーズ。非常に美しいです。近日試聴してまた御報告いたします。





最後に同社のフラッグシップ、ATH-ADX 5000 。せっかくですから自戒は木のヘッドホンシリーズとも比較試聴しちゃいましょう。店員S田でした。


SHAKTI STONE がモデルチェンジしました ~その2~。




試聴システムを換えて改めて比較試聴しましょ。にしても当店取扱の商品ってどうしてこう伝統的にオカ●ト系が多いのか(え?それ言っちゃダメなの?)。





プリに 英国 EAR:868 。





パワーに Accuphase:A-47 。またとない組み合わせですな。いや、意外に悪くないですけど。





最初に SHAKTI 無しでいつもの竹富を聴きます。








次。A-47 中央のトランス上に旧型 SHAKTI を置きます。








無しのときは手前の波の泡立ちと沖のさざ波とが映画のスクリーン状に展開していたことが旧型有りを聴くとわかります。


左奥で鳴く鳥の鳴き声の音像が無しのときより小さくなりました。加えて唄とオカリナの周囲のざわつきが消えて聴き取りやすくなりました。


では次。新型を A-47 の同じ場所に置きます。











沖方向のさざ波は子音成分が少なくて、母音成分でうねる感じなのに対し、


目前の泡立ちは子音成分が強烈。成分の違いが波のうえに漂う空気の明瞭度の違いをも伴って空間の前後が実に判り易い。そして鳥の音像は旧型のときよりちょっと左に移動。


唄とオカリナはそれぞれの周囲にまとわりついていたざわつきが更に減っただけでなく、つかえがとれたかのようにスルッとスムーズに発声。


ならば。旧型と新型を併用したらどうなりますか。パワーアンプ上の新型はそのままに、プリアンプのトランスの上に旧型を置いてみましょう。








併用した音を聴いて初めて、さっき新型をパワーアンプの上に置いたときは音場が水平方向において欠落があったことが判りますね。併用してやっと前後左右が間断なく繋がりました。いや、さっきはその欠落を意識さえしてなかったんですが(^^;)。


SHAKTI STONE の具体的な構造・素材等はわかりませんが、このアクセサリーはトランス等電磁波の発生源が自ら発生させた電磁波の悪影響を普通ならば自縄自縛的に受けるところを、何かしらの仕組みでもってその電磁波を熱変換等して弱めることで自縄自縛から免れさせている、そんな感じがします。だからピアノの音色ひとつにしてもその複雑な成分をデフォルメせず複雑なままに再現できるようになるのでしょう、か? わかったようなわからんような。


店員S田でした。











SHAKTI STONE がモデルチェンジしました ~その1~。








電磁波対策アクセサリーとして有名な SHAKTI STONE がモデルチェンジして、


SHAKTI STONE AIR
になりました。



旧型より性能アップしたのに価格据え置きとのこと。この業界では珍しいです笑。


私も自宅で旧型をモノラルパワーアンプのトランスのうえに1個ずつ置いていますのでこれは聴かねばなりませぬ。





左が新型。右が旧型。










以上が旧型。


以下が新型。













旧型同様米国のパテントを取得しています。






左が新型。右が旧型。


新型の方が若干軽くなってますね。


では比較試聴。まずシャクティ無しで聴いて、










次に 旧型 SHAKTI を AUDIA のプリメインアンプ FL 3/S のトランスの上(向かって左手前)に置きます。






・・なるほどやっぱり。我が家と同じ変化。SHAKTI 無しだと 左手のヴァイオリン群がヒステリックで、ハスキルのピアノも音場に甘美な音色で漂っていなかったのが、


SHAKTI 有りだと程よく力が抜けたボウイングになって伸びやか。ピアノの音色も甘く漂います。


ではお次。新型。SHAKTI STONE AIR に換えましょう。









実は私、大学入学後にオーケストラのサークルに入りまして恥ずかしながらチェロを始めたんですが(それまでは小学校の吹奏楽部でトランペット、中学の吹奏楽部でチューバを吹いておりましたが弦楽器は初めて)、


某プロオケの先生に師事して私なりには頑張って練習してたのです。


が、


私のちいちゃな左手と不器用さとが災いして、音程が全く安定せず結局挫折(指が開かなくて、親指に力が入り過ぎてで、思い出すだに恥ずかしくも悔しい話デス・・)。


で。こんな卑小なたとえがもし許されるなら、SHAKTI 無しは私の弾くチェロ。いや、さすがに音程はSHAKTI 無しでも正しいですが、右手で操る弓も私はへたくそだったのです。強すぎたり弱すぎたり。


旧型 SHAKTI STONE 有りの音はプロオケのチェロ。


そしてこの流れから読者の貴方に容易く予測いただけた通り、新型 SHAKTI 有りはカザルスであり、デュ・プレであり、トゥルトゥリエであり、イッサーリス、ウィスペルウェイ、、。


いや。評論のレベル不足は譬えを高級にして?ごまかせるものではないですね笑。グリコのプッチンプリンがモデルチェンジしたらシェ松尾のプリンになったと書いて評論が成り立つなら苦労はしません。というわけで旧型と新型の違いを具体的に言えば、


新型の方がほぐれる帯域の幅が広い印象。旧型だともっぱら中低域に効果を感じましたが、新型だと高域もほぐれています。


で、一番問題なのは音色。いつもバカのひとつ覚えで言ってますが、どんなに効果が大きいアクセサリーでも例えばハスキルのピアノの音色がハスキルのそれでなくなってしまうならそれは駄目アクセサリーです。今日の短時間の試聴で言えるのは、新型 SHAKTI は旧型、そしてSHAKTI 無しと比べてもハスキルの音色をよりオリジナルのそれに近くしてくれた印象です。真っ当なリマスターをしたかのような変化とでも言いましょうか。



・・・もうちょっと時間が欲しいですね笑。可能ならお借りして自宅で試してまた御報告します。店員S田でした。






Mark Levinson:No.383L




動作チェック中の Mark Levinson:No.383L










チャートウェル:LS3/5 を駆動中。意外とイケます。基本的に偏りなくニュートラルな音調ながら、折々にそこはかとなく柔らかでウェットなテクスチャで聴かせる。



BBCモニター系は大陸より英米の方がやはり違和感が無いかも。いや、ジェフは合わないから一概に言えない。自宅の Harbeth:HL Compact 用に PASS LABS か First Watt をいつか組み合わせてみたいと考えている店員S田でした。



ショッキングなお知らせ





ショッキングなお知らせです。




当店でもお薦めしていた 米 NVS SOUND の製品が今年12月末をもって全て生産完了となります。


皆様ご存知の通り NVS の製品はプロのトロンボーン奏者でもあるネイサン氏がその耳でチューニングし、手造りしていましたが、


妥協を知らないネイサン氏は根をつめ過ぎたのでしょう、ドクター・ストップがかかってしまい、相当期間の療養が必要な状態になってしまったそうです。



ですので、当店で今後お売りできるのは


(1) 当店の在庫品

(2) デモ機特価品(40%割引・箱無し・保証6ヶ月)

(3) 2019年12月末までに、その都度ネイサン氏の体調等を確認して OK が出た場合に限りではありますが、お客様から御注文いただいたモデル

(4)中古品

のみとなります。


将来的に御購入をお考えだった方はお早めに。。


・・NVS というとパウダーにばかり注目が集まりがちですが、設計開発段階においてはパウダーの調合だけでなく、導体の配置、そして各導体を撚る方向をも全て耳で音を確認しながらチューニングしていたネイサン氏ですからね。まして非常に手間のかかる製造法が必要な(良い音だけを追究していたので結果的に製造する手間は並大抵のものではなかったようです)ケーブル群を1つ1つ自ら手造りする日々を何年も続けていれば身体に出るのも無理からぬことだと思います。NVS ケーブルのいち愛用者として生産終了は残念極まりないですが仕方ありません。。ここは療養に専念していただいて、いつかまた元気な姿を見せてもらいたいですね。店員S田でした。






米 HGA:X32 スピーカーケーブル




 米 HGA のスピーカーケーブル が入荷しております。





今日は X32 を聴いてみましょう。導体は4Nの純銀単線です。

















銀単線的な高域の癖はありますが、つかえがとれたような抜けの良さは銅より導電率が高い銀ならでは。





スッカーンとストレスなく音が出てきます。エイジングを進めれば化けますなこれは。








立派なハードケース付き。所有欲も満たします。


ヌヴーのオリジナル盤を探している店員S田でした。




KRYNA 新製品試聴会 ひとまず終了




「 KRYNA 新製品  トーンアーム別置マウントシステム  試聴会 」 が





さきほど終了しました。


まだ店内にはお客様が残って KRYNA のスタッフさん達とオーディオ談義をなさってます。



明日 11月9日(土)クライナ新製品試聴会です。




明日11月9日(土曜日)午後、クライナ新製品試聴会 を開催いたします。





トーンアーム別置きマウントシステム 。










御来場お待ちしております(^^)。



AIR CABLE:Extreme 対 ISOTEK:EVO3 Ascension




AIR CABLE:ExtremeISOTEK:EVO3 Ascension もやっちゃいましょう。


 


まず EVO3 Ascension 。私も初めて聴きます。








実は AIR CABLE 同様? 仮想的に空気絶縁を採用しています。









・・不思議ですねえ。音場が水平方向に広く展開してます。前後も出ているんですが。


温度感は高め。意外にもティンパニ、弦、ピアノ等の各楽音をあまり分離せずブレンドして聴かせる。





竹富だと鳥の鳴き声は遠いし、沖のさざ波も正しく沖に聴こえるものの、やはり音場は水平方向を意識させます。


手前の波の泡立ちは非常に鮮明です。解像度はとても高い。





では次。AIR CABLE:Extreme 。








プラグはオヤイデですね。







ハスキルは あからさまに音色が明るい! そして楽音間の分離が際立ちます。

ヴァイオリン群がちょっとヒステリック。





竹富もハスキルと同じです。音色が明るい。そしてコントラストを最大限に強調した感じ。


エッジが立つ。波の泡立ちが軽金属的。日本のハイファイ!って感じです。


・・そういや、我が家は電源ケーブルを長いこと換えてないですねえ。 MC 0.5 を使っているので電源周りをいじりたくないんですよね。店員S田でした。





SCR AC HR 対 PM-1000




aet の電源ケーブル、SCR AC HR と、米 キャメロットテクノロジーの PM-1000 を比較試聴しましょうか。


PM-1000 の方がお値段は高いんですが、電磁波対策をかなり念入りに施している点で共通してますので。






まず  aet:SCR AC HR 。





両端のプラグ根元に電磁波遮蔽カプラーを装着。

















ステージ左のヴァイオリン群がちょっとヒステリックですが、S/N はいいですね。





いつもの竹富は・・これぞオーディオ的快楽!と叫びたくなる 高 S/N 、空間の3次元性、そして唄とオカリナとさざ波の高解像度表現。こういうソースは実に良く合いますねえ。


鳥の鳴き声が遠くに小さな音像を結び、さざ波は遠く沖方向から手前に至るまでのリスニングポイントとの距離の違いを明瞭に描き分けています。


では次。米 キャメロットテクノロジー:PM-1000 。メタリックグレーのメッシュが特徴的。





このメッシュに電磁波遮蔽機能があります。





黒い つくね はフラックス・パワーコンディショナー。ノーマルモード、コモンモード電源ノイズを取り除くようです。











御覧の通り今日は ISOTEK から給電していますので、電源ノイズ除去という点では屋上屋を架す感があります。なのである意味 PM-1000 には不利な比較試聴かも、と思いましたが、


なんのなんの、ハスキルのピアノが肉感豊かな美音。aet で気になった左のヴァイオリン群にヒステリックなところはなくむしろ心地よいブレンド感。


そしてティンパニに立体感と実在感がある。PM-1000 いいですねえ。


店員S田でした。









オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

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