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PMC:twenty 5・23




















英国 PMC:twenty 5・23  を聴いています。 当店的には珍しい笑 ハイファイ系スピーカー。


色々聴いてみます。

PRIMARE:CD35 TAN/K




スウェーデン PRIMARE (プライマー):CD35 TAN/K















音色が明るい。弦の重なりが実にふくよかで艶っぽい。。




最近私は音色が明るいのは苦手なのですが、CD35 が奏でる極上のテクスチャは私の購入欲を強烈に刺激します。輸入元に返したくない笑。



店員S田でした。



AT-OC9X シリーズ試聴会が終わりました。




AT-OC9X シリーズ試聴会 が先ほど終わりました。


どのカートリッジもいい音していました。










いい音がするものは姿形も美しい。


アナログ万歳。今年の秋もアナログを沢山聴きたいですねえ。






本日9月14日(土)14時~16時 新 AT-OC9X シリーズ 試聴会です。














本日 9月14日(土)14時~16時 当店にて



『 オーディオテクニカ:AT-OC9 シリーズ 試聴会 』



を開催いたします。



ぜひ御来場ください(^^)。


KS-Remasta シェルリードワイヤ 徹底試聴 その9




天高く馬肥ゆる秋。 秋茄子は嫁に食わすな。そして芸術の秋。といってもまだ暑いですが今日も KS-Remasta のリードワイヤの比較試聴をしましょうか。





今回は 導体表面に鏡面加工を施した Stage シリーズを聴きましょう。


柄沢さん曰く、導体表面を磨くと半田がのるスピードが速くなるとのこと。砂利道よりも舗装された道路の方がクルマもスピードを出せるのと同じなのでしょうか。ともあれ、柄沢さんのこだわりが半田のチョイスだけで終わるはずはないのです。


最初に聴くのは KS-Stage 101 EVO.I 。税込販売価格 16,200円。


型番解説。


KSKarasawa Shingo

Stage=導体表面を鏡面仕上げ

100=鏡面仕上げのランク

1=海外製高純度OFC(無酸素銅)

EVO.I =KS-Remasta 特製半田の1つ


同じ導体と半田を使ったリードワイヤ、KS-LW-1800 EVO.I の音は前回の「その8」で聴きましたが、他の内容はそのままに導体表面を鏡面仕上げにすると音はどう変わるのか?


LW-1800 EVO.I の音は LW-1500 EVO.I との比較では低域が膨らむ印象でした。









おおっと! LW-1800 EVO.I で膨らんでいた低域、具体的にはベースが引っ込みました。そして明らかに S/N 比が向上していて、スサーナの息遣いが生々しい。。鏡面仕上げ恐るべし。


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どんどんいきます。お次は KS-Stage 201 EVO.I 。税込販売価格 21,600円。


KS-LW-1800 EVO.I が 税別販売価格 10,000円。 同じ導体の表面を Stage 1 レベルで磨いた KS-Stage 101 EVO.I が同 15,000円。そして Stage 2 レベルで磨いた Stage 201 EVO.I が同 20,000円ですから、鏡面度を上げるごとに5,000円  ずつ価格が上がっています。


なので? Stage 201 EVO.I の型番解説としては導体の鏡面仕上げが  Stage 101 EVO.I より更にレベルアップして Stage 2 レベルに変わったことだけ述べれば足りてしまいます。


で、Stage 101Stage 201Stage 301 の磨きの違いとは具体的には研磨剤の違いです。 先ほど聴いた 101 は 10,000番、これから聴く 201 は 20,000番、そしてお次の 301 は 30,000番の研磨剤をそれぞれ使って柄沢さんが手作業で丁寧に磨き上げています。


・・・にしても磨きの違いだけで違う商品にしてしまうなんて(^^;)。


ともあれ KS-Stage 201 EVO.I を聴きましょう。






 101 より更に S/N 比が向上したことがヴォーカルの息遣いの聴きとり易さの違いだけで判る。。


・・昔クルマで長野県から新潟県へと県境を越えたときのことを思い出しました。ロードノイズが減ったことが乗っていてはっきりわかる程に道路の舗装レベル?が上がって急に快適になったあのときのことを。車内が静かになったのでドライバーと助手席の私との間でお互い話が聴きとり易くなったのです。


S/N 比が上がっただけではありません。解像度も高くなりました。そして面白いのは、 Stage 101 EVO.I よりもギターの胴鳴りがちょっとスリムになったところ。


柄沢さん曰く、


オーディオ用ケーブルの導体で Stage 101 レベルの鏡面度 を確保できているものはおそらくない。


例えば LW-1500 EVO.I は国産である PC-Triple C 導体ですが、Stage 101 を 鏡面度とするなら  1500 EVO.I のそれは 0.6~0.7 。海外製高純度無酸素銅を採用する LW-1800 EVO.I にいたってはせいぜい 0.5 程度。。


・・いっかい、試しに柄沢さんにインターコネクトケーブルをワンオフで制作していただきたくなったのは私だけ?



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では次。 KS-Stage 301 EVO.I201 より更に鏡面度が上がります。


今まで 5,000円ずつ上がっていた税別販売価格が 今度は一気に 10,000円上がって、 Stage 301 EVO.I の 税込販売価格は 32,400円。








・・ハイファイ! ヴォーカル、ギター等の音像定位がビシッと定まる。そして各楽器間の位置関係が前後左右に判り易く描写される。あと、 201 では不思議と胴鳴りがスリムになっていたギターが 301 だとスリムに変わりはありませんが不思議に聴いていて気持ちいい。


最近の私の判断基準は動物的になっていて、「気持ち良ければそれは良い音」。その点 301 は個人的にも良い音。ハイファイと気持ち良さとが両立するのは素晴らしいことです。



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以上、かなり沢山のリードワイヤーを聴き比べてきました。まだ聴いていないリードワイヤがありますが笑、どれを選んでいいかすぐには言えないほど沢山聴いてしまいましたので、


ご参考までに例えば私がいま選ぶなら、


●ダークな音色、
●高めの温度感、
●そして多少膨らんでもいいから豊かな音像。

→ が欲しいので、ヴィンテージワイヤ、ヴィンテージ半田、松ヤニ採用のモデル 。が良さそう。・・・あれ? だけど



●音像は立体的でないとイヤだし、
●音場は広く、
●楽音の位置関係は前後左右上下に描き分けてもらわないと困る。

→となると 導体表面を鏡面加工もした方が絶対いいハズ。



ってことは、まだ比較試聴はちゃんとしていない あのとてもお高いLegend シリーズ・・!? 


この仕事、やっぱり逆に財布に厳しい気がする。役得とは何となく違う気がしている店員S田でした。


 

















audel:Magika Mk.II が歌い始めました。




イタリア audel:Magika Mk.II





このバーチ積層づくしのスピーカーがだんだん馴染んできて、朗々と歌うようになりました。








バスレフポートの奥を覗いてみてもバーチの積層が続いています。





御来店お待ちしております。


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スピーカースタンド総論(草稿)

登場人物達が空中で殴り合い蹴り合いするアニメや映画って結構ありますが、あれって全然痛くないハズ。なぜか?


作用と反作用のお話です。相手にダメージを与えるためには殴る力(作用)とは反対の方向に、殴る力と同じ分だけ力(反作用)をかけないといけません。なので、空中で殴り合い蹴り合いしてもお互い痛くない。


月刊誌 STEREO でたまにスピーカーユニットとボール紙の簡易的なエンクロージャーが付録になりますからいちどお試しいただきたいのですが、


その付録を組み立てて完成させたスピーカーを、あまり摩擦係数の高くない=つるつるした場所に置き、大きな音を出してみてください。何が起こるでしょう?


答え:ユニット取付面の反対方向にスピーカーが動きます。


一般的なダイナミック型のスピーカーはユニット振動面の前にある空気を動かすためにピストニックモーションする(=作用する)わけなので、スピーカーエンクロージャーは一定程度以上摩擦抵抗がある設置面の上に、一定以上の質量をもって乗っからなければ作用を打ち消すことができず、スピーカーエンクロージャー全体が反作用しなければいけない(ユニット取付面と反対方向に動かなければいけない)のです。


以下、


●箱鳴りを活かさなければいけない設計のスピーカー
●箱鳴りがしない設計のスピーカー
●横から支えるスピーカースタンド
●天井から吊るすスピーカー( U-VOLA )
●事実上1点で支持するスピーカー(GOLDMUND)
●リジッド か フローティングか
●面か線か点か

不定期更新














KS-Remasta シェルリードワイヤ 徹底試聴 その8





何やら台風が近づいているようですが、「台風の日こそオーディオすべし」と古い格言にもあるので今日も KS-Remasta のシェルリードワイヤ徹底試聴です。雨ニモマケズ風ニモマケズ。


今日はこの KS-LW-1500 EVO.I から。税込販売価格 10,800円。実は当シリーズ その4で既に試聴しているんですが笑、 次の KS-LW-1800 EVO.I との比較のために再度とりあげます。


型番解説。


KSKarasawa Shingo

LWLead Wire

1=単線

500=PC-Triple C

EVO.I=KS-Remasta 特製半田の1つ


具体的には、

●導体=PC-TripleC 直径0.6mm 単線

●絶縁=不明(後日調べます)

という構成。





柄沢さんのご説明によると KS-LW-1500 EVO.I の音は


「 ワイドな F、Dレンジ。高密度でエネルギー感があふれる 」とのこと。


たしかに高低強弱の幅が広い音。特定の帯域が盛り上がっていないので スッキリ感 がある。フラットなバランスでドーンと音が迫る感じです。


スッキリクッキリハッキリな音は国産高純度銅単線に多いですよね。ケーブルとやっぱり同じだなあ。






では次。KS-LW-1800 EVO.I 。税込販売価格 10,800円。


型番解説。


KSKarasawa Shingo

LWLead Wire

1=単線

800=直径約0.6mm 海外製高純度OFC(無酸素銅)

EVO.I=KS-Remasta 特製の半田の1つ


こちらのモデルについては具体的に付け加えることはありません。


LW-1500 EVO.I がフラットバランスですっきりした音だったのに対し、KS-LW-1800 EVO.I の音はベースがボンボン膨らみます。


導体が PC-Triple C から海外製高純度OFC に変わっただけで導体径他は同じはずなんですが、導体の違いだけでこうも変わりますかね。。不思議です。


ところで話が逸れますが、


クルマのデザインって、最近は鉄の加工技術が設計技術?に追いついたからなのか実に3次元的ですよね。設計時の微妙なカーブを製作段階において忠実に造型できている(ヨルマみたい)。


そんな現代のクルマの造型に慣れた眼で昔のクルマを見ると、随分と制約がある中でデザインと加工をしていたんだなあと感じます。が、その制約内での工夫にデジタルなプロセスを介さない人肌感があって逆に新鮮で、たとえば非常に状態がいい昔の日本車を道路で見かけると私などはずっと見つめてしまう。


柄沢さんが制作するリードワイヤにもそれと似たものを感じますねー。現行のシエンタとかフーガとかではなく、古いカローラとかセルボとかパンダとかシロッコとかのほう。ペーパードライバーの店員S田でした。


















Triple AC Enhancer をお茶の水店でも試してみました。





Akiko Audio:Triple AC Enhancer をお茶の水店でも試してみました。


Sonus Faber のインテグレーテッドアンプ、MUSICA で。







MUSICA の電源をとっている電源ボックスに エンハンサーを抜き差しして比較試聴。








スピーカーは当然同じソナスの Sonetto(ソネット)II






・・かなり効きますねー。ノイズフロアが明らかに下がり、カサンドラ・ウィルソンのヴォーカルの抜けが断然良くなりました。


ていうか、MUSICA で鳴らした Sonetto 、かなりいいですね。。 店員S田でした。