LUNA CABLES:ROUGE Ground 300時間経過







何の写真なのか世間の常識人の方々には解らないでしょう。そして釣りの仕掛けでもないのです。



LUNA CABLES:ROUGE Ground のエイジングを始めてからやっと 300時間経過したんです。


左下から中央の出力端子用防振ピン( Acoustic Revive:IP2 )まで伸びているのが ROUGE Ground で、


中央の IP2 から右上方向に黒く細いケーブルで繋がっているのが Shizuka:CNC 20-200 です。


私も以前は Entreq:TELLUS を使っていましたが、今はこの CNC 20-200 をヴァーチャルアースとして使っちゃってます。 TELLUS は大きくて重くてだったんですが CNC 20-200 は薄くて軽くて場所とらないので笑。


で。エイジングが完了した ROUGE Ground の音はどうだったのか?


結論から言いましょう。我が家の QUAD 22+II を中心とするメインシステムの、ダークな音色と古いアナログのモワーンと漂う空気を全く損なわずに!ただノイズフロアだけを下げてくれました。「損なわずに」というところを私は敢えて強調したい。なぜならば、


ヴァーチャルアースをお使いで、アースケーブルを色々試したことがある方なら痛いほどお分かりでしょう、


アンプやスピーカー等のコンポーネントだけでなく、ケーブルや電源周りも我々オーディオファイルは吟味に吟味を重ねてチョイスしているわけですが、アースケーブルのチョイスを間違えると全てが台無しになることを。


でですね、アースケーブルはどこぞの磁石とは違ってエイジングが終わってから外してもリセットされたりしませんので私は自宅のこの ROUGE Ground を何のためらいもなく メインシステムから外して 近日店に持ち込み、改めて比較試聴する予定です。乞うご期待。店員S田でした。



KS-Remasta からラインケーブルが出る!




シェルリード工房 KS-Remasta からラインケーブルが出る!




高そうには見えないプラグ。


あれだけ魅力的な超絶マニアック・リードワイヤを造る柄沢さんなのだからケーブルを造らせても凄いハズ。




どこかで見たことがあるな・・。



なので早速聴いてみましょう。


比較対象に選んだのはこちら。





ACOUSTIC REVIVE:RCA-1.0 Triple C FM 1.4mm X 1.8mm 導体仕様



こちらは打って変わって高いプラグ。RUR-1



導体は PC-Triple C 。しかも 1.4mm X 1.8mm 楕円単線導体。加えてノイズを除去するために ファインメットビーズ を装着。



いかにも単線な取り回しです。



試聴曲は2曲めの「ひこうき雲」。





広い音場。低いノイズフロア。ピアノ、ヴォーカル、それぞれの音像を構成する全ての要素をクリアに描き出すので、録音された情報を全て聴き取っている気分にさせる。


さすが、いいケーブルです。では今日の主役に繋ぎ換えましょう。











ええぇぇぇっ! 


プラグもケーブル本体も決して高そうには見えないこのラインケーブルから、こんなにいい音が聴けるとは!! っていうか、センターに定位する井筒香奈江さんのヴォーカルがやたら立体的かつ実在感豊か!!


柄沢さんのお話ではこのケーブル、ハンダの選定とハンダづけにシェルリードワイヤ制作で培ったノウハウを大いに注ぎ込んだとのことでしたが、


たしかにこの音を聴くと、KS-Remasta のかなり高額なリードワイヤに大いに通じるものを感じざるを得ない。


これは他のアルバムでも比較せねばです。





RCA-1.0 Triple C FM 1.4mm X 1.8mm 導体仕様 だと音場の水平方向への拡がりを意識させますね。勿論前後方向にも拡がっていますが。


それに対して KS-Remasta は各楽器の音像の、前後方向への立体感を意識させる。





1.4mm X 1.8mm だと非常に現代的なハイファイで、各楽器が発した音がそれぞれにホールに響いては減衰する様が手に取るように見えるいや聴こえるのに対し、


KS-Remasta だと、・・この録音ってデジタル録音でとってもハイファイなんですが、良く言えば?陽気で明るくてシルキー、悪く言えば陽気過ぎて明る過ぎてシルキー過ぎて、もっとアナログ的な彫りの深さとコットン調の気持ち良い粗さが欲しくなる。・・そんな無い物ねだりの欲求に応えてくれました。。


これならトン・コープマン指揮のハイドンの CD でも人畜無害なイージーリスニング調にしないで真剣に聴けるようになるんじゃないか?? 


・・あ、肝心の型番を書くのを忘れておりました笑。


KS-RCA-001/SR-NVK


・・この型番の末尾は見たことありますねー。そうです。同社のリードワイヤの型番にもこんなのがありました。



●SR=ソリッド半田(松ヤニが仕込まれていない半田)

●N= KS-Remasta が使う半田の1つ。Natural、Neutral  の N 。

●VK=松ヤニの種類( Vintage K )。



また機会を見つけて色々聴いてみましょう。店員S田でした。





ACROLINK:7N-PC4030 Leggenda







ACROLINK の電源ケーブル、7N-PC4030 Leggenda のデモ機がメーカーから届きましたので聴こうじゃありませんか。



両端のプラグはオヤイデ製。





オヤイデのプラグ繋がりで?比較対象はこちら。





緑色の被覆でお馴染み、KRIPTON:PC-HR500M-Triple C / 2.0 。






アンプはジオンのモビルスーツを想起させる AUDIA:FLS-10






スピーカーは audel:Magika Mk.II 。








そして今回、電源ケーブルを試すのは AUDIA:FLCD THREE S



試聴盤はこちら。










最初に某電源ケーブルで聴いてから、





PC-HR500M-Triple C / 2.0m に繫ぎ換えます。








介在として絹を多めに充填しているのが効いているんでしょうか、テクスチャが滑らかな上に、音像にむっちりとした塊感がありますね。弦楽器群がそれぞれに塊を成す印象。導体は 3.5sq と細めではありますがこれだけ聴く分には痩せた感じはありません。


ラトルの録音は音像の輪郭線がシャープ過ぎたり音像がスリムに過ぎたりしますが、PC-HR500M-Triple C だとそうはならない。これはハイファイ性能が上がったと考えるべきなのかそれともこの電源ケーブルの個性なのか?


・・では 7N-PC4030 Leggenda に繋ぎ換えて聴いてみましょう。









・・これは私のイメージ通りのアクロリンクの音ですねえ。まず、PC-HR500M-Triple C のときは塊感があった弦楽器群が今度はほぐれる。そして高域にすっぴんではなく化粧をしたような独特の艶がのる。



ある意味判りやすくたとえるなら PC-HR500M-Triple C はラックスマン調で、7N-PC4030 Leggenda はアキュフェーズ調です笑。店員S田でした。




HARBETH:Monitor 30.1 メーカーデモ機処分品を聴く。




HARBETH:Monitor 30.1 のメーカーデモ機処分特価品。当店ではほぼ常にこのテの笑 英国 BBC モニター系を置いていますし、Monitor 30.1 も当店で鳴らすのは珍しいことではないですけど改めて聴いてみましょう。



メーカーデモ機なので傷がそこそこあります。



ソフトドームツィーター。








例によって Apple Music で色々再生します。





AUDIA:FLCD THREE S で D/A 変換。








うーむ。最近自宅の HL Compact で古い録音のジャズやソウルを聴いている私には、Monitor 30.1 はかなり現代的に聴こえる。同じ ウォーン・マーシュ、ロバータ・フラックでも HL Compact と比較してしまうと Monitor 30.1 は音像がスリムで温度感もちょっと低い。


ですが明らかに HL Compact よりハイスピードだし解像度も高い。さすがに B&W 805 D3 あたりと比べれば古風ですけどね笑。





自宅の HL Compact と比べて「現代的」に聴こえるのは今日 Monitor 30.1 に組み合わせているアンプが AUDIA のセパレートなのもあるでしょう。我が家で HL Compact と組み合わせているのは色んなアクセサリーを組み合わせて濃く太く熱い方向に持っていっている  LUXMAN:L-505f ですから笑。











・・とはいっても アラン・ショウの作品。デジタル時代におけるプロユースを想定したモニターたる Monitor 30.1 も聴き疲れとは無縁な音色とテクスチャ。


遅かれ早かれ我が国にも輸入されるであろう XD シリーズは果たしてどんな音がするんでしょうね。





個人的に最近気に入って聴いているこのアルバムは、薄い板で構成される大容量エンクロージャーに能率が高いユニットを組み合わせたスピーカーが合う気がする。GRAHAM AUDIO:LS 5/8 あたりがハマると思うんですがどうでしょう。





機会があったらアナログも聴いてみましょうか。店員S田でした。



マーラーの交響曲は厳しいか・・草稿




バーンスタイン指揮 BPO による マーラーの交響曲第9番。Esoteric の SACD 。











GRAHAM AUDIO:CHARTWELL LS3/5 を、AUDIA:FLS-10 と 同 FL THREE CD と組み合わせて聴いてみました。


つづく。



HIGH FIDELITY CABLES:MCシリーズ各機種 草稿




大人気が続いている HIGH FIDELITY CABLES の MC シリーズ。


現在輸入されているモデルは全5機種ですが、改めて各機種の特徴というか位置づけというか、を整理しましょうか。


まずボトムエンドの MC-0.5





最初に我が国に正規輸入されたのがこの MC-0.5 でした。今となってはお手頃価格感すら感じてしまうのは我々磁石ユーザーが高価な上位モデルを追加購入しまくっているからかも知れません(^^;)。


「 そもそも磁石を空きコンセントに挿すってどうなの? 」「 見るからにオカルト 」 と疑いの目で遠巻きに眺めていらっしゃる磁石未経験の方々にお試しいただきたい入門機と言っていいでしょう。挿してから100時間も経てば磁気伝導技術特有の 音像定位音像と音場の立体感 を感じていただけるハズ。


次。 MC-0.5 Helix+





入門機 MC-0.5 と基本原理は同じですが、 HELIX (螺旋という意味)テクノロジーを採用しているので形成する磁気フィールドは MC-0.5 と異なる=より導体中心に電流が濃縮される。結果、MC-0.5 よりも電源ノイズが除去され歪も減る。


そして Helix+ の「 + 」とは内部の主要な接点が金メッキされていることを示すのだそうで、金メッキすることにより導電性を高めているようです。


実際 MC-0.5 と音はどう違うのか?本領発揮にどえらく時間がかかるゆえ厳密な比較試聴は正直できていないのですが(^^;)、短時間挿しての比較では MC-0.5 Helix+ の方が 音像定位、音像と音場の立体感 がより強く感じられました。


ではお次。発売されたばかりの MC-0.5 Helix+ Signarture





輸入元の HP にしか技術的な説明が無いのですが、それによると元々は同社のトップエンド電源ボックス Professional Elite Power Conditioner ( その重量なんと 80kg!!)  で採用されたコンデンサー上位機 MC-1 Pro で採用されたコンデンサー


MC-1 Pro 。


最後にトップエンドの MC-1 Pro Double Helix+ Signature


MC-0.5 Helix+ Signature




HIGH FIDELITY CABLES から新製品。MC-0.5 Helix+ Signature





虎っぽい模様が新しい。


上位グレードである MC-1 Pro シリーズだと幅が広くて挿したくてもさせないという方には、細身の MC-0.5 シリーズ の新製品であるこの MC-0.5 Helix+ Signature が現時点ではトップエンドということになります。





ではまず磁石( 最近私はそう呼んでいます。だって名前長いんだもん。)無しで聴きましょう。








今日の試聴盤はこれ。オリジナル盤だと高価な ヨハンナ・マルツィ。モノラルです。












フォノイコは Accuphase:C-47 。・・盤ともカートリッジとも喧嘩しそうな予感。





アンプは Audia:FLS-1 と 同 FLS-4 。スピーカーは audel:Magika Mk.II


・・やっぱり盤ともカートリッジとも喧嘩してちぐはくな再生かもしれない。片やナローレンジかつ濃くて太い音の盤とカートリッジ、片やワイドレンジかつちょっと薄くて細めな音のフォノイコ。。


まあいいでしょ、今日の主役は違うんで笑。 空きコンセントに MC-0.5 Helix+ を挿します。








今回は5分待ちます。


・・ところで 我が家の MC-1 Pro Double Helix+ Signature 、先日またゼロからブレークインを始めましたがやはり日増しに良くなってまして、もう Signature 無しには戻れそうにありません。しかしたまに本国の HP をチェックすると色々新製品が出てたりして心中穏やかではない。。さすがに MCシリーズで Signature より上位のモデルを出すとは思えませんが、というか思いたくないですが、


・・いや、もう音楽だけ聴くことに専念したい。するべきだ。こないだ買った LUNA CABLES の ROUGE Ground しかりで、常に何か買ってはエイジングやらブレークインやらして音の変化ばっかり楽しんでいるのは音楽ファンとしていかがなものか。



さて5分経ちました。いったいどんな変化してるんだろ?  ワクワク。





お。磁石無しだとちぐはぐ感があった音調に統一感が出ましたね。例えば楽器自体の音色に関して言えばさっきはヴァイオリンの音の硬質な部分が軟質な部分とさながら水と油のごとくはっきり描き分けられていたのがよく振ったドレッシングみたく混ざりましたし、磁気伝導技術特有と言える音像と音場の立体感も出ました。



では、MC-0.5 シリーズのトップエンド、MC-0.5 Helix+ Signature に挿し換えてまた5分間待ちましょう。








・・私も46年生きてきて、宝くじのシーズンが来るたびに獲らぬ狸の皮算用を幾度も重ねて来たわけですが、今6億円?当たったら何を買うんでしょうね。



さっきも出た HIGH FIDELITY CABLES の 本国 HP で色んな製品の情報をチェックしてみると大抵トップエンドモデルの価格はお問い合わせくださいになっていて皮算用のしようがないものの、上位機だと電源ボックスでもケーブルでも法外なプライスタグが付いていますよね。それらが正規輸入される可能性はかなり低いですが、本当に6億当たったら、、、いや、それよりはやっぱり FM ACOUSTICS のトップエンドだなあ。あとはウエスタン。 ・・・5分経ちました。他の時間の潰し方はないんでしょうか。






おおおーっ!! フォノイコが現代ハイファイ型の最右翼と言っていい C-47 なのにヴァイオリンとピアノにヴィンテージ機器で鳴らすような艶と陰翳が出てきてる! 超レアな KT-66 を挿した我が家の QUAD 22+II と勿論同じとは言わないですが、この艶と陰翳は MC-1 Pro Double Helix+ Signature を挿してからの我が家のそれにかなり通じるものがある。勿論 MC-0.5 Helix+ で聴けたヴァイオリンとピアノの各音色の統一感と、音像と音場の立体感はそのままに。。 ひょっとしてこれが Signature に共通する威力なのか・・?


結論。MC-1 Pro シリーズが形状的に挿せない電源ボックス、例えば NVS の CCS-4 等をお使いの方にとってはこの MC-0.5 Helix+ Signature こそが名実共にトップエンドと言っていいでしょう( 少なくとも現時点でのですが  ^^; )。


以前はただ安いだけで音は悪い CD BOX だと思っていた 独メンブラン・ウォレットの アルトゥーロ・ベネデテッティ・ミケランジェリ 10枚組 BOX を久しぶりに昨晩再生したら非常に魅惑的な音で聴けてびっくりした店員S田でした。





MYTEK:Brooklyn Bridge










アナログのオリジナル盤、私はクラシックのものばかり買い集めていますが、同じオリジナル盤でも古いジャズやソウルミュージックのものはむちゃくちゃ高いですよね。


ここ最近古いソウルミュージックを Apple Music で開拓している者としてはやっぱり気に入ったアルバムのアナログ盤が欲しくなるわけですが、オリジナル盤は勿論のこと、良さそうな盤は概して高い。クラシックと違い正直そこまでお金を出すほどにはハマっていない。けどもっと濃くて太くて分厚い音で聴きたい。どうすれば?





先日お借りした MYTEK のこの Brooklyn Bridge を導入すればこの問題はどうにかなりそうな予感がしています。





音像が濃いめかつ重め。前後方向もかなり良く出る。






ソウルミュージック以外でも、例えばこういう録音を音楽としてちゃんと楽しめる。



コンパクトで軽いのも好感が持てる。音さえ良いなら大きくて重い必要はないですよね。昔 江川三郎さんがディスクマンこそが究極のCDプレーヤーだとお書きになっていたことを思い出します。電源がバッテリー(乾電池)だし、トレイ式でなくトップローディングだし、コンパクトなので信号経路も短い、のがその理由とのことでしたが、なるほどと一瞬思ったものです。店員S田でした。





SOULNOTE:S-3




SOULNOTE の SACDプレーヤー、S-3 を聴きましょうか。











いかついデザインです。














以前 お茶の水店で同社の DAC D-2 を、アキュフェーズのプリメインアンプ、そして B&W:804 D3 と組み合わせて聴いたときはかなりヒンヤリした温度感、硬めの質感、そして音場が広大という印象を受けたのですが、組み合わせる機器によってはかなりホットな表現というお話も聞いているので、個人的にはいまいち設計開発者が変わった新生 SOULNOTE の音を掴みかねていました。


S-3
はいったいどんなんでしょう?






まずアキュフェーズの非売品 SACD から 14曲目、It's Your Thing を聴いてみます。今日は SACD層を再生。





組み合わせるのはプリメインアンプ:Audia FLS-10 、スピーカー:audel  Magika Mk.II 。





・・冒頭のベースが太くて柔らかい。ヴォーカルも同様。温度感は高め。


アンプとスピーカーがそういう音なのでそっち寄りになることは予想していましたが、、あえて言えば普段当店で聴いている Audia:FLCD THREE S  と比べるとちょっと温度感が低いかも。





通常CDは NOS モードで再生します。カール・リヒター指揮のバッハのカンタータ。ディースカウのバリトンはやはり太いんですが、ちょっとどの楽音も色が明るいかもしれない。ダークでは決してない。



驚くのはバリトン、コーラス、オーケストラ、各楽音間の混濁が全く感じられないのに、各音像のエッジに刺激成分が皆無なこと。古いアナログ録音をCD化したこの盤はアナログ盤よりある意味まともな再生が難しくて、下手なデジタル機器だと微小ながらエッジが耳に障ることがありますがそれは無い。





ヴァイオリンとヴィオラの分離が非常に良い。ヴァイオリンが細身になりすぎない一方で、この録音では膨らみがちなヴィオラは逆に膨らみすぎない。で、やはり驚くのは全ての楽音間に混濁が感じられないこと。あと、ピチカートが妙に立体的に浮かぶ。






安全地帯 。これまでアコースティック系の録音ばかりを再生してきましたが、この電子楽器を多用した録音がなぜかいちばん質感的にも音色の明るさ的にもしっくりきました。アーティフィシャルな録音の方が合う?


そして全ての盤に共通して言えるのは、部屋の空気がスピーカー由来の振動によって動かされるその様がひと桁キメ細かくなったとでも言いたくなる、独特のエアー感。非常に興味深い SACDプレーヤーです。機会があったら ALL SOULNOTE で色々聴きたくなった店員S田でした。









Sennheiser:HD 820 草稿







ゼンハイザーの密閉型トップエンド、HD 820




















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