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明日 6/17 リレー試聴会です!







明日 6/17土曜日は





第11回 オーディオアクセサリー・リレー試聴会 第1日




です!










当店恒例の、コンポーネントの背面をお客様に向ける試聴会です笑。



第1日は



● KRIPTON:12:00 ~ 13:45



● eilex: 14:00 ~ 15:45



● NASPEC: 16:00 ~ 17:45



● Acoustic Revive:18:00 ~ 19:45



という予定です。









NVS の電源ボックス









ISOTEK









イタリアの Audia



その他、話題の製品がたくさん!



そしてあさって  6 / 18 日曜日は、



● KRYNA:13:00 ~ 14:50



そしていつも立ち見が出るサンシャインは2回に分けて



●1回目:15:00 ~ 16:20



●2回目:16:30 ~ 18:00



というスケジュールを予定しております。



ぜひご来場ください(^^)。




Stillpoints の スタビライザー






とてもメカニカルなこの物体。




米 Stillpoints のアナログレコード用スタビライザー LPI です。




振るとカシャカシャ鳴ります。










比較試聴してみました。










試聴盤はこちら。










まずスタビライザー無しで聴いてみます。









今日は渋いカートリッジです。



やっぱりSUGDENの純A級プリメイン A 21と、ハーベスの Monitor 30.1は




音色がええなあ。おじさんべたべたな日本人だけど、




イギリスの古典的なシステムがやっぱり好き。



っていつものセリフを繰り返させる音です。










次。水準器と兼用のオヤイデ。









音像のふらつきが減りました。盤のばたつきが多少なりとも抑えられた音です。









次、今日の主人公 LPI。










オヤイデさんには申し訳ない。当て馬にしてしまった。









まあ価格差が半端ないですから(^^;)。









スタビライザーの変更だけで、奥行きがドカドカッ!! と出ました。




アナログが得意とする前後方向の空間再生って




こういうのですよね。




さすが名門スティルポイント。。




振動制御が効き過ぎて伸びやかさが失われるスタビライザーが結構多い中、




逆に良く歌うようになりますし。高いだけのことがあります。








QUAD 22+II を愛用中の私には、



真空管アンプのトランスの上に置いても効くらしいという情報が、



嬉しいような怖いような。



借りて家で試さない方が身(サイフ)のため系アクセサリー




です。




今日は KOJO TECHNOLOGYのKさんから、真空管はそんなに沢山買わなくても大丈夫と教わり



ほっとした店員S田でした。


















HARBETH :HL Monitor 30.1 は SUGDENと合う







いつもながら、











イギリスの一見古風なスピーカーというのは、










いいです。











これぞ古典。

















この、決して聴き疲れしないマイルドな音調。




そして音楽の抑揚、ダイナミクスに関しては




単なるハイファイスピーカーではまったく足元にも及ばない表現をしてしまう。




いっときのベストセラーより、




ロングセラーの方が偉大だと正直思ってしまいます。











同じイギリスのロングセラー、サグデンのプリメイン A21が




やはりと言うべきか、むちゃくちゃ Monitor 30.1と合ってます。











むかーしの純A級の音。




むわっと匂いたつ薫り。高い温度感。




弦の艶がたまりません。




無闇に明るい音色にしないのもまた素晴らしい。




オーディオはこれでゴールでいいよ




などと言ったら商売にならないか笑。




このロングセラーコンビ、当店で御試聴いただけます。




店員 S田でした。



KOJO : FORCEBARシリーズ 特価です!







KOJO TECHNOLOGY の




FORCEBAR シリーズ 5製品




特価販売中です!




●仮想アース Forcebar EP が 25% OFF!




そして




●ソフトスターター電源 Forcebar L1P



●ハムイレーサー Forcebar H1P



●フィルター内蔵電源タップ Forcebar S1P



●電源監視モニター付電源タップ Forcebar M1P




これら4製品が 30% OFF !




早い者勝ちです。 お見逃しなく!




独 JIB-Germany は高コスパ







独 JIB-Germany のケーブルは




とにかくコスパが高いです。




当店でも時間を見つけては




内外のケーブルを試聴しています。




その点1990年に創業した、ドイツの新進ケーブルメーカーである JIB の製品は、




虚飾を廃し、価格を超えるパフォーマンスだけを追求している印象です。












今日御紹介するのは、同社のボトムエンド RCAケーブル




Chrome Due




この価格でなんとテフロン絶縁。




導体は高純度銅。




シールドはアルミ。




勘所をおさえた設計です。










こんなパッケージ。




音はメリハリが効いていて、




S/Nも良好。




こいつは Budget オーディオに好適な Budget ケーブルですね。




そういえば私も




生涯使い続けたいと心底思える昔の真空管セパレートアンプ、




QUAD 22 + II を手に入れて半年以上になりますが、



メインが定まると人間、サブで遊びたくなるもので、




Budget オーディオを新しく組んで遊ぼうと




御手頃な価格のアンプやスピーカーを物色中です。




そうなると Budgetなケーブルも要りますよね。この Chromeなんてちょうどいいかも。




店員S田でした。























英 EAR の CDプレーヤーー Acute Classic






短期間ではありますが、英国 EAR から発売された CDプレーヤー、




Acute Classic を当店にて御試聴いただけます。





























写真で見るよりずっと造りがいいです。




音は、




えもいわれぬ艶と潤いに満ち溢れ。




この官能性を味わってしまうと、




解像度の点でハイエンド機に及ばなくてもどーでもよくなる(^^;)。














そしてご覧のとおり、今なら同社のプリメインアンプ V12と組み合わせての御試聴も




お楽しみいただけます。




御来店お待ちしております。




店員 S田でした。








STAX:SRM-T8000!!







スタックスから待望の最高峰ドライバーユニット、




SRM-T8000 が今月中旬に発売されます。











初期ロットは既に予約でいっぱい。




しかし当店にほんの僅かではありますがまだ御注文いただける在庫がございます。




(早い者勝ちです!)











今日はデモ機を試聴しました。このデモ機も6/12までしかお借りできないのです。





やっぱり引く手あまたなのですね(^^;)。











今日の試聴盤。











STAXの同じくトップエンドのイヤースピーカー、SR-009で試聴しました。












当店のヘッドホン試聴コーナーです。










えもいわれぬ艶が




ありますねえ。。




耳障りな音がまったくしないのに




驚異的な解像度です。




そしてこれぞヘッドホンではなく「イヤースピーカー」!と言わざるを得ない空間情報の多さ。











初段が真空管で、出力段がAクラス動作の半導体のハイブリッド構成。




そしてフルバランス伝送。



STAXドライバーユニット史上初の大型トロイダルトランスを搭載し、




シャシーは非磁性のアルミ製。




その他STAXのノウハウがフル投入された SRM-T8000。




まあ、究極ですよね。。




私は最近ヴィンテージの真空管を見つけては買いを続けているので経済的にちと難しいですが、




資金が用意できたら間違いなく買います。









6/12月曜日までこのデモ機を御試聴いただけます。




御来店お待ちしております。




店員S田でした。










PEAR AUDIO:ロビンフッド SE  












6月6日まで、




この、スロヴェニアの新進ブランド ペアー・オーディオ・アナログ pear audio analogue 社のターンテーブル、




Robin Hood SE / Cornet 1





を御試聴いただけます。






















このように、最初は手でプラッターを回し始めます。




そうです。




同社のピーター・メゼック氏は、英国ノッティンガム・アナログ・スタジオの故トム・フレッチャー氏と深い関わりがあったのです。




詳しい経緯は輸入元HPのこちらを。
























本体はバーチを12層に積層した18mm厚のボードを、間に特殊シリコン樹脂を挟んで重ねてあります。




バーチの積層はコストがかかりますが、断然音がいい!




私も自宅のシステムには、バーチの積層板を色々な所に使っています。




音色を豊かにする。振動の減衰速度が実に適切。




積層にすることで硬度も確保していますから、音楽に必要なパルシヴな音もきちんと再生する。










そして、この底板から伸びて接地しているゴム系の管。



なんとこれでメカニカルアースをとっているのだそうです。



実に面白い。









制振性能が非常に高い!




特にアームレス仕様は物凄いお買い得感がありますね。




6月6日まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。













新導体 PC-Triple C / EX を採用した サエクのトップエンド!








PCOCCの生産完了後、いまやオーディオケーブル用の導体として主流を成すと言ってよい




PC-Triple C 。




PC-Triple C / EX は、その PC-Triple Cを超えるべく開発された新導体です。





今日は PC-Triple C / EX を世界で初めて採用した




サエク:STRATOSPHERE SL-1 アナログ RCA ケーブルを試聴しました。




数週間前からお借りしていましたが、なにせこれだけの大物ルーキーです。




ある程度ブレークインが進むまでは本格的な試聴を控えていました笑。




今日やっと、本気で試聴できました。











外見は旧トップエンド SL-6000と大差ありません。









今日の試聴システム。









Esoteric :K-07 と















AUDIA:FL3S の間を SL-1 でつなぎます。









Vienna Acoustics:Beethoven Baby Grand Symphony Edition











これはライブ録音なんですが、




オーディエンスの拍手が団子にならず、




ひとりひとりの手がくっきり見えるように なりました。




ひとつひとつの拍手が澄み渡ったホールの空気を伝わりゆくさまを




はっきりと聴き取ることができます。











コダーイの無伴奏はチェロの胴鳴りが実に立体的。




そして弦と弓の擦れる音のなんと生々しいこと・・・。











・・・まさに驚異的と言っていい S/N比 。




聴いたことがないタイプの音です(^^;)。




Signal(信号)=楽音の情報量が大きく、Noise(雑音)が少ないことを我々は




S/N比が高いとつねづね言っているわけですが、




Signal が増えて Noiseが減ることが音楽再生のダイナミズムを極大化するのだということを、




そして S/N比はそのダイナミズムを示すスペックの1つなのだということを、この SL-1を聴くと痛感します。




聴いたことがない S/Nだと、




繰り返しておきます。




当店にデモ機が常時ございますので、この新導体の音をぜひご体感ください。




店員S田でした。























フルテック NCF の 威力

 






我が家では、ORB の SN-03 や NANOTECH SYSTEMS の AURORA  を導入して、




静電気除去による音質向上効果を日々体感しています。




SN-03は CD再生前に盤の両面に風を当てて、




AURORA は、自作電源ボックスの中に1枚だけ貼って使っています。




AURORA は数が多いと効き過ぎてキンキンしてしまうので注意が必要なほど。




そしてフルテックの NCF 製品は、風を当てるのでもなく、貼るのでもなく、




静電気の発生を抑止する素材 NCF が最初から樹脂部分に混ぜ込んであるのです。





静電気を「元から」断つという感じでしょう。





今まであまり無かった発想ですね。





というわけで、今日は











フルテックさんからこんなデモ機をお借りして試聴しました。




※ 非買品です。











 





4個口のうち半分は





フルテックのコンセント GTX-D NCF と、コンセントプレート 105-D NCF





という NCFコンビ。




残り半分は










ノーマルの GTX-D と、104-D。




つまり、NCF と 非NCF の比較をするため「だけ」のデモ機です笑。




では試聴してみましょう。











今日の試聴システムは、





 




Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション




 




エソテリックの K-07




そして、当店に展示導入となった










イタリア Audia のプリメインアンプ FL3S。




びっくりするほどエッジを立てないのに、解像度が高くアタックも強い。




パルシヴな音はパルシヴに、しかし弦は濡れて艶やかという、




玄人をうならせるアンプです。
















いつもの試聴盤を今日も使います。




最初に、非 NCFで試聴。






















非 NCFではあっても、コンセント GTX-Dの導通部は純銅ですから




抜けが良く雑味も少ないです。




では次。NCFで聴いてみます。





















ええと、




この比較試聴をして




非 NCFを選ぶ方はいらっしゃらないと思います(^^;)。




非 NCFでは音場の背景にざわざわ感があったのだとすぐに判ってしまうレベルの違いがあります。




そして、音像もよりコントラストを増し、細かな音の粒子がはっきりと聴き取れるようになりました。




当分この試聴機は当店にございますので、




ぜひ一度、ご試聴ください(^^)。かなりマニアックな比較試聴ですけど笑。




店員 S田でした。