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CARDAS:Myrtle Blocks Large










先日購入した、米 カルダス の Myrtlewood Block L サイズ をスピーカーの下に敷いてみました。


スピーカー は Vienna Acoustics の Haydn Grand Symphony Edition で、





米 Joseph Audio : Pulsar 専用スタンド (生産完了品)の天板の上にこのように3枚のクリプトンのチタン製インシュレーター(生産完了品)をまず敷き、






普段はこのように、クリプトンの上に Obligato Acousitc に特注した 6cm 角のフィンランドバーチ積層チップに最高級の蜜蝋を塗ったもの を重ねて、その上に Haydn を置いています。


いつものこの形で聴いたあと、クリプトンの上に今度はカルダスを置きます。








こんな感じ。








10曲目、昨日クリプトンの電源ボックス比較の際にも聴いたこの曲は


曲の冒頭、手前には波が打ち寄せ、沖の左方向からは「ホウッ、ホウッ」とフクロウかなにかの鳴き声が聴こえてくるのですが、


その後で始まる唄もさざなみの泡立ちも鳴き声もバーチだと音像の輪郭線が滲みます。滲んだ音像同士が耳に美味しくブレンドされる。


カルダスにすると、唄もさざ波の泡立ちも泣き声も輪郭線がくっきりして、各音像の位置関係もはっきり。


特に鳴き声ですね。判りやすいのは。音像がカルダスにするとかなり小さくなります。つまり距離をバーチより正確に表現できているということですね。バーチのときは鳴き声がカルダスのような遠くの小さい点からではなくもっと手前、そしてなぜか水平方向に展開する線状に出ていました。


昨日のクリプトンの電源ボックスの違いで言えば、PB-HR1000 での鳴き声はバーチ系で、PB-HR2000 でのそれはカルダス系。カルダス、PB-HR2000 で聴くとフクロウが結構遠くで鳴いているんだなとわかります。


・・いま私の耳に


「音楽でなくて音を聴いてる」「やっぱコイツ病んでる」


という常識人達からの声が聞こえたのは気のせいです。全然病んでマセン。そのショーコに病んでる自覚がないのでね。。


DAC 探しに夢中の店員S田でした。












クリプトン試聴会が終わりました。ので、




いつも試聴に使っている「竹富」、あまりに音がいいので先日CDを買ったんです。





 10曲目、冒頭で


例のさざ波の背後に、フクロウか何かの「ホウッ、ホウッ」という鳴き声が





自宅ではセッティングによってかなり変わることを確認しております。


PB-HR1000、PB-HR2000 をこの曲で比較しましょうか。







カクテルオーディオは起動に時間がかかるので今回は SOULNOTE:A-2 (プリメインアンプ)の電源ケーブルだけ差し替えます。


まず PB-HR1000 から給電して聴いたあと、







PB-HR2000 から給電させると、





これは判り易い・・。


PB-HR1000 のときの鳴き声はさざ波の奥に平面的な音像で聴こえていたのが、


あるいはもっと具体的な?印象としては、鳴き声の音像が海面と垂直に張られたスクリーンの面の上に貼りついていたのが、


PB-HR2000 にしたらスクリーンが取り払われてそのずっと奥に点状に、しかも立体的な音像を結んだのです。


パフュームで比較試聴したときはノイズの広がりが「音像になった」という変化でしたが、


この盤のような超絶優秀録音だとこういう変化が聴きとれるのですね。。


1000 と 2000 の比較試聴も危険ですね(^^;)。2000 の音を聴いてしまうとやばいです笑。


店員S田でした。





















本日 14時~16時 クリプトン電源ボックス徹底試聴会開催















準備完了。


御来店お待ちしております。



KaMS:Sound Element SE-H4419R




KaMS:Sound Element SE-H4419R


かなりお高いですけど笑、果たして音は SE-H1042D とどう違うんでしょうか?












まず SE-H1042D でいつもの竹富を聴き、









SE-H4419R に繋ぎ換えて聴きますと、、





違い過ぎました(^^;)。


2人の男声の音像がぎゅううっと引き締まります。1042D はビッグマウスだったんだなと判ります。


引き締まるだけではなくて、音像の輪郭線にまとわりついていたもやもや感がびっくりするくらい消えましたし、


音像のサイズと音像間の距離=音場空間再現度も高まりました。


ホットとコールドを別筐体にしたことで、ノイズを吸収する素子の数を大幅に増やすことができたという話ですが、


・・理由はともかくこの効き方は凄いので試聴は危険です。アラート出しときます笑。


DAC を探し中の店員S田でした。EXOGAL の Comet Plus かなあ。












明日 4月20日(土)14時~16時 KRIPTON 電源ボックス徹底試聴会






























こんな感じで明日14時から当店にて、


クリプトン電源ボックス PB-HR1000、PB-HR2000 徹底試聴会 を開催いたします。


是非足をお運びください(^^)。

MUSIC BIRD:オーディオ実験工房の収録に行ってきました





今日は衛星デジタル音楽放送 MUSIC BIRD の 「オーディオ実験工房」という番組の収録に行ってきました。





御覧の通りずらりと並んだインシュレーターを2回にわたって比較試聴。


当店のデモ機とS田の私物が半々。





放送は6月17日、7月1日とだいぶ先で、


御存じの通り MUSIC BIRD は専用のアンテナとチューナーが必要になりますのでどなたもお聴きいただけるわけではないのですが(^^;)、


ご契約いただいている方、よろしければ是非お聴きください(^^)。


店員S田でした。




















High Fidelity Cables:MC-0.5 HELIX +




アメリカ:High Fidelity Cables から、





ロングセラー化しつつある マグネチックウェイブガイド:MC-0.5 の上位機











MC-0.5 HELIX + が我が国でも発売されることになりそうです。


今私の耳には MC-0.5 所有者の方々の、「やめてー」という嬉しさと切なさが相半ばする心の叫びが聴こえています。


2本所有している私の心も叫んでいます。なぜか。


・・だってあの磁気伝導技術の効果を痛いほど知っている我々所有者は、MC-0.5 は外すとその効果が儚いユメのように一瞬で消え去って、外す直前まで聴こえていたあの得も言われぬ美音を復活させるためにはまた最初から1000時間ブレークインをしないといけないことも痛いほど知っているところ、


MC-0.5 より高性能なやつが出ちゃったらまた買わざるをえないし、そうなると電源ボックスを新調するなりして 上級機用の空きコンセントを用意しなきゃいけないし、(スタンダードを下取りに出す選択肢は私にはないです。製品の性質上足します。)


HELIX + が本領を発揮するまでどうせまた1000時間も待たなきゃいけないわけですから。


つくづく罪なアクセサリーです。   ・・・でも好き。


じっくり試聴してまた御報告いたします。


店員S田でした。






KaMS:Sound Element SE-H4419R 誕生




KaMS から例のやつの兄貴分が発売されました。


Sound Element SE-H4419R 。

























近日中に弟分と比較試聴して御報告いたします。


店員S田でした。





トランス式アッテネーター搭載かあ・・





LUXMAN から4月下旬発売予定の真空管コントロールアンプ、CL-1000


トランス式アッテネーターを搭載するんですね。やりますな。


最近ですと オーロラサウンド の PREDA(プリダ)あたりも採用するトランス式アッテネーターは、抵抗を用いるアッテネーターと比べると音痩せしない点にその魅力があります。







英国 Bespoke Audio   や、元サンスイの方によるイシノラボ からはトランス式パッシブプリが出ていたりしますが(あいにくこの両社製品は弊社にてお取扱しておりません笑)、どちらも当然電源が要らずゲインも無いわけですが、通すと S/N 比が極めて高くかつエネルギーが増大する印象でした。


真空管の音色に魅せられている者の1人として、CL-1000 は気にならないわけがない。トランス式アッテネーター搭載というのは更に購買意欲をそそります。


体調を崩したので体力がつく食べ物を探しつつも痩せなければいけない店員S田でした。









サンシャイン:SAC REFERENCE 1.8 ~ 下剋上なるか ~





左が当店備品の付属品グレード電源ケーブルで、右が サンシャイン:SAC REFERENCE 1.8



まずこの比較試聴をしましょうか。これでサンシャインが負けるわけはありませんけど笑。










さすがに、付属品グレードには圧勝。具体的には、


サンシャインにするとノイズフロアが断然低くなり、器が大きくなるといいましょうか、情報量が増えて音場も拡大しますね。


では次。メーカーが豪語するように10万円クラスに匹敵する音か否か!?










サエクの PL-8000 。





・・・正直に言いましょう。完敗だと思います笑。


導体断面積、絶縁、プラグのクオリティ等々の絶対的な性能差が音の明らかなグレードの違いとして出てしまいました。


これはさすがに無理な対決(^^;)。


では次。現実的な比較対象として、同じサエクの PL-3800 を聴いてみましょう。














この比較は面白いですね。


PL-3800 の方が陽性の音。ノイズフロアと空間の広さは同等。


SAC REFERENCE 1.8 は音色の明暗バランスがとてもいい。これは入門クラスを明らかに超えています。


以前からディップ・フォーミング導体の音は有機的かつダークな音色で個人的に好感を抱いていましたが、


PC Triple C をはじめとする最新の導体を用いた国産ケーブルの音は総じて明るいんですよね。


勿論、導体の種類だけでなく導体構造と配置、絶縁、介在、プラグ等で音はいかようにも変わるわけではありますが、チューニングのセンスなんですかねえ、


アキュフェーズに代表される国産コンポーネントに通じる国産ケーブルの音色の明るさにソースによっては多少違和感を感じないではなかった。


ダークな音色がお好みの方にはぜひ一度サンシャインの激安電源ケーブルをお試しいただきたいですね。


相変わらずアナログ盤ばかり買っている店員S田でした。