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KRIPTON:KX-0.5






KRIPTON:KX-0.5


















































未使用現品なのでまだまだ本領発揮とはいきません。



けれど、日本製のブックシェルフ 2 Way ってきょうび珍しくて、



ツィーターの個性でしょうか、ヴォーカルがちょっと冷ややかで、



耳をくすぐるような質感で、



じっくり腰をすえて鳴らしこんでみたくなりますね。



御来店お待ちしております。



店員S田でした。







PS AUDIO:Direct Stream P12 Power Plant を試してみました。







これが当店の壁コンセントからとった電源の電圧の歪率で、









P12 を通すと歪率はほぼ0%になりました。









これが P12 による改善率。









上から2番目の THDとは、Total Harmonic Distortion(全高調波歪み率)の略。



入力の2.4%に対して出力が0.1%と大幅に改善していますね。



しかし我々オーディオファイルにとって数値はあくまで指標の1つに過ぎないのであって、



P12使用前、使用後の音の違いこそが大事なわけですが、















ところで、



いつもいつもオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館は



非トランスデューサータイプの古風なスピーカーで試聴しているけれど、



アクセサリーによる「微妙な」音の変化を果たして確実に



聴き分けられているのだろうか?



といった素朴な疑問を抱いてらっしゃる読者の方があるいは



いらっしゃるかも知れません笑。



たしかに(たしかにかい!)、たまに音の変化が微妙に過ぎて



B&W 800シリーズあたりが試聴用にあったら判りやすいのになあと思わなくもないのですが笑、



例えば今回のこの P12 のような製品などは、



当店のいつもの古風なスピーカーでも、笑ってしまうほどその効果が判ります。



P12、効きます。 凄く。 いい悪いというレベルではなく、



強烈な S/N改善効果です。 びっくりします。



まず最初に、壁コンセントから






















Esoteric:K-07、Audia:FL 3/Sの電源をとって聴いてみます。









壁直の波形。あからさまにいびつです。














・・これだけ聴く分には、波形ほどの歪みは感じないのです。



この盤だとあとで P12 を通してもそんなに変化がわからないかも知れないな・・



店員的にそんな不安が頭をよぎります。なので、ここは念のため優秀録音盤の








この盤も聴いておきましょう。



・・いや現状でも十分、優秀録音を優秀録音として聴けてる気が。ヤバイな。大丈夫だろうか。



次。同じ壁コンセントから P12 の電源をとり







(ジョデリカのコンセント+アコリバ 切売 Power Sensual PC Triple C 18000)



(紫色の被覆のケーブルです)








K-07、FL 3/S の電源を P12 からとります。








これが P12 を通した後の波形。きれいです。








まずこの盤を聴いてみます。









・・全然違います。優秀録音盤を持ち出す必要は全く無かった。完全に杞憂でした。



P12 を通した音は、ちょっと聴いたことがないレベルの 超絶!高 S/N比。



雑味が消えたどころの話ではなく笑、



壁直で聴いたときの音は何だったんだ?というほどの情報量の差。



ノイズでざわつき、団子になっていた音像が全て原音の通りに分離。



音場空間のノイズフロアが極限まで下がります。



これこそまさにクリーン電源。一聴の価値ありすぎです。



当店にて御試聴いただけます。



店員 S田でした。











8月25日(土)まで LUXMAN:CL-38uC + MQ-88uC を展示いたします






8月25日(土)まで当店にて









LUXMAN の新しい真空管プリ:CL-38uC








同パワー:MQ-88uC を展示いたします。




































JPR-15000JPC-15000JPS-15000といった




同社のフラッグシップケーブルとも組み合わせて御試聴いただけます。






















HARBETH:Monitor 30.1 や



GRAHAM:LS 5/9



当店好みの笑スピーカーと組み合わせると、














このあたりのソースがたまりません。




バックハウスなんかは現代ハイファイシステムで聴くとつまらんのです。




といいますか、バックハウスあたりはやっぱり




アナログのオリジナル盤と真空管アンプの組み合わせで




聴きたいところです。










御来店お待ちしております。




店員S田でした。

PS AUDIO:Direct Stream P12 Power Plant デモ機入荷しました

 




アメリカ:PS AUDIO の新製品









DirectStream P12 Power Plant
















当店にて展示を始めました。































画期的な技術 が導入されたこの新しいクリーン電源、




試聴して近日中に改めて詳しく御報告いたします。




勿論当店にて御試聴いただけますので、




不安定な天気が続いておりますが(^^;)




御来店お待ちしております。




店員S田でした。





STAX:SR-009S







STAX:SR-009S










外国人のお客様からもお問い合わせが多い STAX のトップエンド・イヤースピーカーです。







SR-009 と SR-009S の外見上の違いは僅かで、



せいぜい例えば ダイヤフラムを覆うメッシュが上の SR-009 より









下の SR-009Sの方が明らかに薄い点くらい。SR-009S は中身が透けて見えますね。




このメッシュ部分の改良は、電極部分における空気抵抗の低減・音波の透過性の向上と




軌を一にするものでしょう。




まあ技術的な説明はメーカーHPを御覧いただくとして、




SR-009 と SR-009S、実際音はどう異なるのでしょう?



比較試聴してみました。









ドライバーユニットは当然! SRM-T8000 です。









試聴盤。今日は1曲目を聴きます。









SR-009S はおろしたての新品なんですが、既に009 を明らかに超えています。。




1曲目30秒あたり、観客全体の拍手が 009Sだと1人ひとりの拍手を聴き分けられるほどの解像度ですが、




009 では拍手が全体として描かれはするものの、1人ひとりのそれはブレンドされます。




また、009だと耳元で平面的に発せられていた音が、




009Sではホールの中に観客、奏者とがきちんと距離を置いて配置されていることが



空気感として伝わります。



009 だって空間情報は凄いんですが、009S と比較するとこんな印象になってしまう。。



もう1枚。









空間情報に関して先ほどと同様の印象ですが、それより



ピアノの音色・テクスチャが009S は極めて美しい。



テクスチャについて言えば、例えて言うなら009 が普通のコットンなら、




009Sのそれはブルックスブラザーズ等が使用する超長綿のスーピマ・コットン。




肌になめらかにしっとり触れる質感です。




当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。







SAEC から PC Triple C / EX を採用したデジタルケーブル発売






その圧倒的な情報量と高い S/N比とで話題の新導体、



PC-Triple C / EX (以下 EX)。



その EX を採用したデジタルケーブルがこのたび



サエクコマースから発売されました。



DIG-1 。




今日はサエクの方が DIG-1 RCA / 1.0m を持ってきてくださいました。















早速、PCOCC-A導体の DIG-4000 Mk 2 と 比較試聴しました。









下のトランスポートと 上の DAC との間に繋ぎます。








こちらが DIG-4000 Mk.2 RCA / 1.0m




新製品 DIG-1 と外見はほとんど変わりません。









今日の試聴システムと、









今日の試聴盤。




次に DIG-1 を繋ぎます。
























DIG-4000 Mk.2 から DIG-1 に換えた途端、



通常CD からハイレゾに変わったんじゃないかと思うほどの変化。。



また大げさなと呆れる声が聞こえてきますが笑、



DIG-1 にするとスピーカーの外側に音場空間が拡大し、



ヴォーカルのブレスが生々しくなり、



低域の沈み込みが断然深くなり、・・・というように



とにかく S/N比が高くなり情報量が増えるのです。



デジタルの周波数帯域にはやはり、銀導体が効きますね。



デジタルケーブルには銅の導体に銀コーティングしたものがとても多い事実が



そのことを物語っていますが、



EX はコーティングどころの騒ぎではないのです笑。銀の層がとても分厚い。



DIG-1 、音を聴くととても安く感じてしまいます。



Apple Music で知らないアーティストを聴きまくり始めた店員S田でした。















20万円を切る価格で超音波クリーナーが!






今日は、国内での発売が決まったばかりの、



超音波クリーナーを輸入元の方がお持込。



なんと予定売価が 20万円を切る!









両サイドの取っ手が印象的。



右側面にある排出口に専用のホースを取り付けて、



洗浄に使った水を手前右のレバーを操作して排出する際に、取っ手は重宝します。



リスニングルームで盤を洗浄した後、洗面室やベランダやお庭に移動して



水を流しに行くときに取っ手がないと持ちづらくて仕方がない。



これ一見地味なんですが笑、この製品は



他にも実際の使用場面やメンテナンスにおける手間をよーく考えて



設計されているんです。










1度に LP 2枚、SP 1枚、EP 1枚を洗浄できるアダプター。



・・・今までのレコードクリーナーは1枚ずつしか洗浄できませんでしたから、



これは所有枚数の多い方には嬉しいですね!









操作パネル。シンプルでわかりやすい。









そして何よりすばらしいのが、手入れが簡単にできるところ。



キッチンの流しを洗うのと同じ感じです笑。開口部が広いのでラクラク。









静止画でわかりにくいのですが、超音波を発生させているところです。



水全体が超音波であぶくを立てながらゆらゆら揺れています。









この内容で20万円を切る。大ヒットの予感。




海外から個人輸入でまとめて盤が届くたびに




延々とクロスと液体でクリーニングするのが個人的にかなりしんどいんですが、




これを買えばむちゃくちゃ楽になりますね。しかも超音波。




店員S田でした。







FOCAL の トップエンドヘッドホン UTOPIA






最近、iPhone で Apple Music を聴き始めました。








月額980円で聴き放題の割に意外に聴ける音質ではあるので、




最初は、個人的には優先順位が高くないポップスのアルバムを中心に




ライブラリに追加しては




Lightning → 3.5mm ヘッドホンジャックアダプターを介して




安いヘッドホンで聴いていました。




しかし Apple Music にはクラシックの音源も非常に豊富なので




もうちょっとまともな環境で聴きたくなりました。




とりあえずアンプのヴィンテージ化に伴い1度止めたヘッドホンリスニングを、




再開したいなと。




が。いざヘッドホンの試聴を始めてみると




結局1番いいものしか欲しくなくなる。いつものパターンです。




そしてその1番いいものというのが、









やはりと言うべきか、仏 FOCAL のトップエンド:UTOPIA でした。














UTOPIA の音は超がつく高解像度とワイドレンジ、








圧倒的に広い音場、







楽器間の距離の描写も的確なのはもちろんのこと、








音色が極めてナチュラル。



ヘッドホンは耳のすぐ近くで鳴るものですから



よく言われるようにルームアコースティックの影響を受けません。



ですから、部屋の響きが加わるスピーカーでのリスニング時よりも



音色に違和感があるととても気になります。



ヘッドホンから出る音だけを聴くわけですから。



ですので、私も色々なヘッドホンを聴いてきましたが、



音色に違和感を覚えるヘッドホンはハイファイ性能がどんなに高くても買いません。



個人差があるでしょうが、その点 UTOPIA はクラシックを聴いて音色に全く



違和感を覚えません。



高過ぎる価格には私の財布が違和感を覚えているようですが。



頑張れ財布。頼む。



って、圧縮の Apple Music のためだけに UTOPIA というのはさすがにないですよね笑。



UTOPIA を買ったら EAR の HP4 か LUXMAN の P750u を買って



CDも聴かなきゃもったいない。究極のヘッドホンリスニング。




店員S田でした。


TAD のスピーカーケーブル:SC-025M







ハイエンドオーディオブランド、TAD から










スピーカーケーブルが発売されました。










SC-025M 。






内容からして TIGLON との共同開発でしょうね。








早速聴いてみましょう。






























今日の試聴システム。いつものように現代ハイファイ系とは対極です。









さすが TAD 。




非常に高い解像度。各楽器の音色の違いをしっかり描き分け、



音像の彫りも深い。



もう1枚聴いてみましょう。









フォルテピアノの再生は意外と難しくて、



無駄にワイドレンジ感を強調したシステムだと極端な場合違う楽器になってしまいます。



SC-025M で聴くこの盤に関してはそういうことはないですね。



それより印象的なのは、フォルテピアノの音色を構成する倍音等の成分が



実に微細に描かれるところ。



トランスデューサー型のスピーカーに繋げればもっと凄いことになるでしょうね。



以前、NORDOST の ヴァルハラ2 を LS 3 / 5 a に繋いだとき、




LS 3 /5 a から信じ難いほどの広大な音場が展開したことがありました笑。




さすがにその組み合わせは価格的には勿論、音の方向性という点でも




ミスマッチの極みという印象でしたが、



SC-025M は ヴァルハラ2と比べれば笑常識的な価格で



非常に高いハイファイ性能を堪能できますね。




音の傾向としてはやはり、TAD 等の現代ハイファイ系コンポーネントと組み合わせた方が




持ち味が活きるケーブルだと思います。




ヴィンテージのアンプを使っていてもたまにハイファイを聴くと




ハイファイもやっぱり面白いなと思ってしまう店員S田でした。

















和室に Monitor Audio:Bronze 5





































私事ですが、自宅の和室用に



スピーカーを買いました。



液晶テレビの音がおかしくなったんです。



元々内蔵のアンプとスピーカーがいかにも粗悪なものでしたから



テレビ鑑賞用の 2ch システムを新たに組んでみました。



意外に和室にしっくりきた、英 Monitor Audio :Bronze 5



アンプは随分前に購入した LUXMAN の AB級プリメイン、L-505f です。





スピーカーの下にオーディオボードを敷いたり、



壁コンセントをまともなものに交換したり、



これから少しずつ色々しなきゃとは思いますが、とりあえず設置して出してみた音は



なかなかでした。



今回、全く試聴しないで購入したんですが、



Monitor Audio はコスパ高いですね。ポン置きで結構いい音してます。



同じ Bronze シリーズのブックシェルフ、



Bronze 1 なんて1ペアの税別定価 44,000円 らしいです。 寝室用に買おうかしらん。



オーディオの他にもすることがあるんじゃないか? 婚活とか貯金とか。



店員S田でした。