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PB-HR1000 vs. PB-HR2000










上から見ると分かりませんが、横から見ると





右の PB-HR1000 の方が 左の赤い PB-HR2000 より背が高いんです。


ですがメーカーHPにある通り、PB-HR2000 の方が200g 重い。


アンコが詰まってます。






いつものCDのいつもの曲。




プレーヤーがカクテルオーディオ:X 45、


プリメインアンプが AUDIA:FL 3/S 。両方の電源をまず壁コンセントからとって聴き、





次に PB-HR1000 からとって同じ曲を聴きます。





さすが PB-HR1000。私も以前自宅で使用しておりましたが、


壁直より明らかにノイズフロアが下がります。この録音のように広いホールでのライブ録音だと、


ノイズフロアが下がると空間の残響成分がより克明に聴き取れるようになりますので、


ホールの広さ・高さが空気感として聴き手によりはっきりと伝わるのです。


では次。PB-HR2000に繋ぎ換えます。






と、PB-HR1000と同じコンセントに同じ電源ケーブルを繋ごうとして間違えてしまいました。


PB-HR2000 では、インレット側に PC / HIGH POWER 用コンセントが移動していたんですね。





正しくはこうでした。





・・こういう変化になるなら、逆?に





ほぼ間違いなくラジカセやイヤホンを想定して音つくりをしたであろう


こういうCDでも比較試聴しましょう。





Amazonで激安購入したレンタル落ちです。試聴用に意外と重宝します笑。


というわけで続く。

































クリプトン:PB-HR2000 デモ機が入りました





クリプトンから新たなフラッグシップ・電源ボックス











PB-HR2000 が発売されました。











これから色々比較試聴をしてみます。


現代ハイエンドに復帰するかもしれない店員S田でした。


スピーカーは AVALON:Diamond の中古か B&W:803 D3の新品 を考えていますが果たしてどうなりますか。結局現状維持かも知れませんけど。



CENYA ( BASIC ) を鳴らす





昨日はなぜかうまく鳴ってくれなかった PENAUDIO:CENYA ベーシック。


今日は当ビル1階のお茶の水店から ESOTERIC:F-05 を借りて組み合わせています。


実は先日来、個人的にエソテリックが気になっているのです。


色彩の豊かさは Accuphase に譲りますが、Accuphase にはない実在感とダークな音色が


その名の通りある種秘教的。妖しいリアリティを感じさせるのです。






ともすれば腰高でイージーリスニング調に陥りがちな ファビオ・ビオンディを


F-05 はその音像の強さと実在感とでもって、音楽として真剣に聴く気にさせます。






ラトルのブラームスもたいていは軽すぎて細すぎるのですが、


F-05 だとあるべき重量感と太さでガシッと聴かせる。


昨日上手く鳴らないと感じたのは、ひとつには、


PENAUDIO のブックシェルフが生来もつ音色の明るさと涼やかさとが


音楽的なうねりと躍動感を伴わず、単なる軽快さに堕していたからだったのですが、


この点に関してはEsoteric 特有の濃淡のレンジの広さ=階調表現の巧みさ、


そして実在感に裏打ちされたダイナミックな強弱表現が見事に解決してくれました。






これも太くて濃くていい感じ。





古い録音ですが、妙にハイファイ・ライトを当てないので音色に違和感を全く感じさせません。


国産プリメインですとハイファイ感を求めた副作用で音色が妙に明るくなる例もありますからね。





これもチェロの腰がずしんと座って悪くないですが、、まだ伸びやかさが無いですね。難しいな。








プレーヤー(カクテルオーディオ:X 45)の電源ケーブル、NVS:FD V PC と


プリメインの電源ケーブル、KRIPTON:PC-HR1000 Triple C を今まで


Accuphase:PS1230 に繋いでいましたが、PC-HR1000を NVS:COPPER 3 S PC に換え


クリーン電源も PS AUDIO:P 12  に換えてみましょう。







PC-HR1000 Triple C も PS1230 も真面目に丁寧に仕事をしてくれて素晴らしいのですが、


ちょっと崩したら F-05 も肩の力が抜けて歌うようになるんじゃないか?笑。





目論見通りいい感じに遊び、緩みが出ました。


ただ、まだ我々が知っている PENAUDIO のあの、朗々とした歌いっぷりが足りない。


我々が知っている歌いっぷりは COLD RAY のスピーカースタンドではなくジョデリカの TUNING STAND と組み合わせないと聴くことができないのでしょうか?


けど、COLD RAY のこのスタンドとは 本国では純正組み合わせなんですよね 。


そして何といってもフィンランドバーチ積層同士。相性の悪かろうはずもない。


そして PST 自体、バーチ積層の響きを知っている人間からすれば理想のスタンドです。







この男声ヴォーカルだって、CENYA ベーシック ならば F-05 で得られた実在感はそのままにもっと音離れよく伸び伸びと歌うはず。


続きます。








































FD V 電源ケーブル vs. ヨルマ AC LANDA CU2






この写真で FD V 電源ケーブル の軽さが伝わるでしょうか?







今日はこの、伊 Audia 社製品の専用補修パーツである NVS:FD V PC



ヨルマデザインの名機 AC LANDA CU2 と比較試聴してみましょう。










試聴ソースは例によってこれ。





まず AC LANDA CU2 を Audia:FL 3/S に繋ぎます。











相変わらず、極めて高い解像度。ビシッビシッと正確に定まる音像定位。



録音空間内に波の音、銅鑼、唄と囃子が録音制作者の意図通りであろう矛盾のない定位をしてくれます。



まさにランダの音です。



電源ケーブルは導体の素材、そして断面積の大きさが、



一般に電源ケーブルに求められる量感・エネルギー感・そして情報量においてモノを言うので、



ラインケーブルやスピーカーケーブルほどには音像定位等位相に関わるファクターに着目されることがあまり多くはありません。



しかしランダを聴くと如実に音像定位が良くなるので、



電源ケーブルって素材や太さだけじゃないのね、といつも痛感するのです。



では次。 FD V PC に繋ぎ換えます。











ランダではどちらかと言うとカラッと乾いた質感だったのが



FD V PC だとウェットになりますね。これはまさに NVS サウンドです。



銅鑼の金属感に不思議な、えも言われぬ艶がのるんです。非常に美味しい艶です。



で。 驚いたことに、



前回の インターコネクトケーブル試聴でも印象的だった音像定位が



ランダのそれにかなり肉迫するレベルなのですよ・・。







台湾 IeGo のプラグを使ってますね。





今まで NVS の電源ケーブルはかなり聴いてきましたが、



NVS の電源ケーブルって、やはり独特の艶とウェットな質感、豊かな倍音、が特徴だったんですよね。



音像定位に関しては特に印象に残っていなかった。もちろん定位が悪かったわけではなく笑、ただ特に秀でていた印象もなかった。



が。 FD V PCは違います。さざ波も、銅鑼も、唄も囃子も FD V インターコネクトと同様



フォーカスがびしっと定まるんです。楽音間の位置関係にも不自然に混ざった感じがしない。



・・・ NVS、いったいどこまで行くんでしょう(^^;)。こうなったらやはり



上位の Copper、Silver シリーズにも Virtuoso に変身してもらわないと!



とりあえず私は貯金を始めます。



店員S田でした。















NVS:FD S 対 FD V






米 NVS SOUND:FD Sシリーズ がモデルチェンジして FD Vシリーズ になりました。



FD は同社のボトムエンドではありますが、先代 FD S は価格が信じられない音の良さで



大ヒットしました。



FD に S がついたときは、NVS のトップエンドである Inspire のパウダーが FD のパウダーに



重ねられました。ボトムエンドにトップエンドのパウダーが加わったわけですから当然笑、



そのプライスパフォーマンスは物凄いものがあったわけです。



しかし、FD S に使用していたパウダー等の価格が高騰してしまい、やむなく FD S は



生産完了。後継モデルを出すことができるのかさえ一時は危ぶまれましたが、



ネイサン氏は・・やってくれました。 FD V 、誕生です。







V は Viruoso(ヴィルトゥオーゾ。名人、巨匠という意味)の V 。









右が FD V 、左が FD S 。



ご覧の通り、プラグは FD S も FD V も 同じ VAMPIRE のものを使っています。







上が FD S 、下が FD V 。



お判りになるでしょうか? FD V の方が少し細いのです。



そして持ってみるとはっきりわかるのですが、 FD V は FD S より明らかに軽い。



・・ NVS のケーブル というと、比重の大きな金属パウダーを充填して非常に重いイメージが



あるかと思うのですが、FD V はそのイメージからすると「本当にこれ NVS !?」



と驚いてしまうレベルの軽さです。








何はともあれ、比較試聴してみましょう。







最近よく使っている 「竹富」をまず FD S XLR で聴きましょう。


カクテルオーディオ:X 45 から マッキントッシュのプリメイン:MA 8900 に


繋ぎます。







今日のスピーカーは KRIPTON:KX-5P



毎度のように海岸に波がしばし打ち寄せた後、唐突に銅鑼が鳴り、男性2人の唄と囃子が始まります。



では次。 FD V XLR に繋ぎ換えます。









・・・銅鑼を叩くバチが FD V だと明らかに細い。バチの先端と銅鑼との接触面積が



 FD S のときより小さいのがハッキリと判ります。



そしてバチの最初のアタックによる銅鑼全体の、不協和音を多く含んだ振動が収まらないうちに



次から次へとバチが叩かれるわけですが、その寄せては返す振動のぶつかり合い・混ざり合いが



FD S より明らかに精密に描かれます。



唄と囃子はヨルマデザインと見紛うほどにビシッビシッと定位。



総じて FD V は音像のフォーカスが非常にシャープと言えます。それは絶対的な情報量が



増えていることの表れでもあり、ネイサン氏がパウダーの素材・配合・形状だけでなく



導体の撚り方も試行錯誤を重ねた結果の正確な位相表現でもあるのでしょう。







これは FD V スピーカーケーブル、そして eilex が輸入するイタリア Audia 製品の専用補修パーツである FD V 電源ケーブルも聴かねばなりますまい。



英国のCDプレーヤーを検討中の店員S田でした。































FURUTECH の電源ボックス その2






FURUTECH のフラッグシップ電源ボックス、e-TP809 NCF



お値段にも外観にも凄みがあります。



写真で見るよりもこれ、でかいです。














前回試聴した e-TP609 NCF との大きな違いは天板と内部配線。



e-TP809 NCF はトッププレートが分厚いカーボンファイバー。



カーボンは電磁波シールド性能と振動吸収性能において非常に優れているのは御存知の通りです。



そして、実は e-TP609 NCF の内部配線はフルテック製の3.8sq だったのですが



この e-TP809 NCF の内部配線は同社製の 5.5sq。



これらの違いがどう音に反映するか?













609 NCF より更にノイズフロアが下がったことが



冒頭のさざ波を聴いただけではっきりわかります。



銅鑼を叩いた瞬間パルシブに立ち上がった音が



ぐわんぐわんとうねりながら減衰してゆく様が極めてダイナミック。



そして唄と囃子にはエネルギーが漲り、おじさん2人の実在感がこの上なく増大している・・。



さすが天下のフルテックのフラッグシップ。



店員S田でした。





































FURUTECH の電源ボックス





「電源ボックス」は分析的に言えば、


シャシー、インレット、コンセント、そして内部配線で構成されています。


そしてインレットとコンセントを、電源ボックスを制作するメーカー自身が


開発・生産している例というのは意外と少ないのです。


フルテックはその点御存じの通り、インレットもコンセントも自社で開発・生産しておりますので、


他のメーカーより価格競争力のある電源ボックスを提供してくれています。


スピーカーユニットをユニット専業メーカーから調達するスピーカーブランドと、


自社開発ユニットを搭載させるスピーカーブランドがあるのと似たような感じですね。


そんな、電源ボックスの構成部品のほぼすべてを自社製品で用意できるフルテックの


トップエンド電源ボックスを試聴してみました。






まず、ホワイトとブラックのツートンカラーが印象的な





e-TP609 NCF 。





フルテックのトップエンド・コンセントである、


GTX-D NCF(R) を搭載。


そしてインレットは






 FI-09 NCF(R)。 ・・え? FI-09 NCF(R) ?   そんな型番あったっけか?


なんとこれ、この電源ボックスの為にフルテックが、


FI09(R) をベースに新規開発したインレットのようです。


こういうことをさりげなくできてしまうのがフルテックなんですね笑。恐れ入りました。






改めて調べてみて驚いたのですが、他にも






このゴム足、ただのゴム足ではなかった。なんと、


「ナノ単位の特殊セラミックパウダーとカーボンパウダーを一定比率で混入した制振ゴム」を


採用しているそうです。


そして底面を見ると、






・・引用すると長くなりますので笑、詳しくは メーカーHP をご覧ください。


まあとにかく凝りに凝っています。 さすが!


いやがうえにも高まる期待。。





ではまず、カクテルオーディオ:X 45 と Audia:FL3/S の電源ケーブルを壁コンセントにさして





最近個人的に気に入っているこのソースを聴きます。





さざ波がしばし聴こえたのち、唐突に銅鑼が鳴り、次に男性の唄と囃子が始まります。





さて今度は X45 と FL3/S の電源を、e-TP609 NCF からとりましょう。







電源ケーブルで下駄をはかせないように、ご覧の通り粗末な自作電源ケーブルで


壁コンセントと e-TP609 NCF の間を繋ぎます。





砂浜に打ち寄せるさざ波が壁直のときより明らかに


スピーカーの外側に広く広く展開し、波が泡立つ位置に前後が出ます。


そしてノイズフロアがググっと下がるので、銅鑼の唐突さが壁直のときの比ではない。


唄と囃子の地声が地声極まりない。血が通います。


そして絶対おじさんの喉。さっきはちょっと若かった。 これは間違いなくおじさん。



・・長くなりそうですので次回に続きます。


店員S田でした。


























米 TRANSPARENT の入門クラス hardwired






ハイエンドなイメージがあるアメリカの名門ケーブルブランド、トランスペアレント。



同社から出ているかなり安価な hardwired シリーズ が入荷しました。



そこで今日は、hardwired シリーズの電源ケーブルと、



同じアメリカのブランドから出ている同価格帯の電源ケーブル2本とを比較試聴してみました。



今日の主役はこちら。

















3本を比較する前に、まず付属品グレードの電源ケーブルで聴きましょうか。


入門クラスの比較試聴ですからね。














電源ケーブルを試すのはいつもの Audia:FL3S。







最近よく試聴に使っている、バレンボイム(指揮)・ワイラースタイン(チェロ)、


シュターツカペレ・ベルリンによるエルガーのチェロ協奏曲と、


 




ボリス・ブランク " Electrified "をまず付属品グレードの電源ケーブルで聴いてから、


米 audioquest の NRG-X3 に繋ぎ換えます。
















・・・さすがに付属品グレードとはモノが違う笑。







ボリュームはさっきと同じなんですが、エネルギー感が劇的に増大したので



ボリュームを上げたんじゃないかと思ってしまいます。勿論それだけではなく、



情報量が増えましたし、ノイズフロアも下がりました。







クエストは撚り線の音が悪いと考えているブランドで、この電源ケーブルも



導体が同社独自の準単線ですので、音像の輪郭線がくっきりはっきりして滲みません。



その点でボリス・ブランクのようなエレクトリック系と相性が良い気がします。







では次。 PS AUDIO の XPC。
















クエストと比べると音像の輪郭線が滲みます。








調べてみるとやはり導体はマルチストランド(要は撚り線)。







が、それがアコースティック楽器の複雑精妙なテクスチャを柔らかく表現する印象で、



ワイラースタインに関しては個人的に断然 PS AUDIO の方がいい(あくまで個人的にです)。



ではラスト。トランスペアレントの hardwired。











この価格でもトランスペアレントはトランスペアレントですね。音抜けがいい。
そしてノイズフロアがとても低い。


テクスチャはクエストと PSの中間といったところ。スピードは全帯域で揃っています。


音色は PS AUDIO より明るい印象です。


・・この価格帯でも違いが相当出るんですねえ。けっこうビックリしました。


とはいえこの価格帯で色んな個性を楽しめるのはいいことですよね。


そろそろ全接点をまたTMDで処理せねばな店員S田でした。


























ATH-AP2000Ti






チタン製ハウジング。かっこいい。



ご存知のとおりチタンは非常に硬いので加工が困難ゆえ、



このハウジングも歩留まりがとても悪いそうです。



しかしチタンは極めて硬い上に軽く、振動減衰性能もずば抜けて高い金属ですので



たとえば MAGICO のアーロン・ウォルフも、可能ならチタンでスピーカーのエンクロージャーを



つくりたいと言っていましたね(コストがかかり過ぎて無理だと笑っていましたが)。






















チタン製エンクロージャーのスピーカーを聴くのは現時点では不可能ですが、



オーディオテクニカからは以前から、このようなチタン製ハウジングのヘッドホンが



発売されています。



このたびこの ATH-AP2000Ti 、そしてイヤホンの  ATH-CK2000Ti ATH-CM2000Ti



新発売となりましたので、代表してヘッドホンの ATH-AP2000Ti を試聴しました。












まずこのクリス・ボッティのライブ録音。



1曲目、広い会場に観客の拍手が響き渡るのですが、明らかにこの拍手が



速い!



電子楽器による強烈な低音がどれだけ長く続いても遅れることがないタイプの、



立ち上がりと立ち下がりがハイスピードな音ですね。









では次はちょっと意地悪な気分で笑、クラシックも聴いてみましょうか。







・・・この盤にはこんな面白さもあったのか!



という音ですね。  やはり音の立ち上がり・立ち下がりがとても速いので



ラン・ランの超絶技巧が楽しい。特に左手の。



ただ古い録音のクラシックやジャズを聴くとかなり好みが分かれるかもしれません。



私には経済的に難しいですが、聴く盤によってヘッドホンを使い分けるのも相当、



面白そうですね(^^)。



店員S田でした。
























除電ブラシ :名器 SK-III と 新進 ASB-1






今年は強烈な台風が立て続けに上陸したり、10月なのに30度を軽く超える気温になったりで



何でもありのSF漫画的な気候になりつつある我が国ではありますが、



冬になればさすがにまた、我々オーディオファイルは



あのいやな静電気に悩まされ始めるはずです。多分。



除電系アクセサリーは各種ありますが、電源が要らなくて



手軽にささっと除電できるブラシタイプのものが結局なにかと



重宝しますよね。



ブラシタイプのうち、ロングセラーを続ける名器の最新版 SK-III RHODIUM
















ブラシでつかまえた静電気を、ロジウムメッキを施して導電性を高めた金属部に触れた手から



人体に逃がすことで除電します。







毛は人工毛と天然毛の混合。



毛が柔らかく長いので、除電対象に一度に触れる面積が大きい。



私も愛用していますが、アナログ盤だけでなく



気がつくと埃をかぶっている電源ボックスやケーブル被覆や、真空管アンプの真空管周り等を



システムに電源を入れる前に SK-IIIでササッと掃除するのが習慣になっていたりします。



さすがのロングセラーで除電性能抜群なので、隙間にたまった埃をいとも簡単に



取り除くことができます。













そして新進の YUKIMU:ASB-1












毛は 三菱ケミカル(株)が開発し世界で唯一生産している



芯鞘複合導電アクリル繊維《コアブリッド TMB》という人工毛と、



天然羊毛との混合。



毛は SK-III より短く硬め。ですので真空管の周り等狭い箇所の掃除はし辛いですが、



その分、しっかりホールドして埃をかきだし易いかも知れません。



SK-III RHODIUM と ASB-1、そっくりさんではありますが笑



内容は意外と違います。



店員S田でした。