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SIXTH ELEMENT:HE-R1(PRO) CD / DVD DISC STABILIZER




・・・。






・・曼荼羅? 


とりあえず今の私に言えるのはお経か何かが聴こえてきそうだということだけです。






このQRコード読んだら変なサイトに誘導される気がする・・。


えっ! この曼荼羅 うちで取り扱うんですかっ!?





たしかに裏返すと当店で見慣れたカーボンですけど。。





・・まあとりあえず聴いてみましょう。仕事ですから。。





今日自宅から持ってきたCDはこれだったんですが アクセサリーから漂う神秘主義の匂いからするとスクリャービンの「法悦の詩」の方が合ってましたかね。あるいはヒルデガルド・フォン・ビンゲンとか。





曼荼羅つながりで黛敏郎でも良かったかなあ。あるいはアファナシエフのモーツァルトとか。






スロットイン式だとこのアクセサリーは使えないので 今日は OPPO の ユニヴァーサルプレーヤーを。





では HE-R1(PRO) を載せましょう。ステッカーが沢山貼ってある面を下にします。








・・もう1枚聴きましょうか。











楽器が整然と定位。雑味が消える。音色に深みが出る。ノイズフロアが下がって録音空間の容積が空気のヴォリュームで伝わる。


えーと。今すぐではないですが買いたいな。上級機 を。


しかしこの製品は買っても人に言わない(言えない)かもしれない店員S田でした。












独 JIB から 「ブルーベリー・シリーズ」 誕生




独 JIB Germany 社から新シリーズ、「ブルーベリー・シリーズ」が誕生しました。


今日はその中の アナログRCAケーブルをライバル機と比較試聴しようじゃないですか。





SIGNAL.cinch2 / 1.0m 。





かなりのお手頃価格なのに JIB 製品は相変わらず立派な造り。









今日の試聴ケーブルはこちらの4機種。





左上が SIGNAL.cinch 2、右上が BJ ELECTRIC:ML-R


左下が 
SAEC:SL-1980、 右下が KRYNA:INCA 3  


新品販売価格がだいたい同じものを選んでみました





いつもの竹富を JORMA DESIGN:Trinity RCA でまず聴きます。





1番バッターは SL-1980 。





高域方向への伸びは控えめ。どちらかというと中音域に焦点を当てていて、音像のエッジは穏やかに丸める印象。総じて聴き疲れしない穏やかな音調です。昔の巨人なら当然のように苦もなく1塁に出る松本。





2番バッターは篠塚じゃなく古都鎌倉出身の気鋭 BJ ELECTRIC:ML-R 。


センターのうまいところに落としました(オーディオ語訳:「空間と音像の前後を出します」)。


メジャーリーグに関わっていた(=「某有名代理店出身」の)方が鎌倉でこつこつお造りになっているというこのケーブルブランド。ただならぬ経歴を窺わせる音です。





3番、クロマティではなくクライナ。自社製プラグと真っ赤な被覆。さすが。華があります。


銅鑼の複雑な響きに何とも言えぬ艶がありますね。


さあノーアウト満塁。今は監督として活躍する4番 原がバッターボックスに入ります。







ホームランっ  ではありませんでしたが 強い打球で三遊間を破るタイムリー。


音像の筆圧が高いんですね。音像の芯が強くて太い。この個性は得難いものがあります。


今夜はユーチューブで昔の野球中継でも観ようかな。店員S田でした。
















FOCAL:STELLIA(ステリア)を聴く






仏 FOCAL:STELLIA 。密閉型のトップエンド。



























付属の4ピンバランスケーブルを LUXMAN:P-750u に繋いで聴きます。
 






仏 ERATO の古い録音。フランス近代曲を正しく典雅に聴かせるヘッドホンはあまり多くありません。例えば HD 800 だと音像の肉感が薄くてあまり楽しくありませんが笑、


STELLIA は肉感が程よく厚く、柔らかなテクスチャで楽しませます。





録音が新しいこのアルバム。密閉型で店内のノイズが入りにくいこともあり笑 音楽の背景が静か。そして音像に適度な張りがありますね。システムによってはヴァイオリンが耳に痛いこともある録音ですが、STELLIA は耳に心地よいテクスチャ表現なので長時間聴いても疲れることはないでしょう。





いつもの竹富を聴くとさすが上位機。鳥の鳴き声は 先日聴いた ELEGIA より遠くに。そして足元に打ち寄せる波の音はちゃんと近くに。さすがに UTOPIA には敵いませんが密閉型でここまで音場を表現できるのは大したものだと思います。





STELLIA、噂に違わぬ素晴らしいヘッドホンでした。


FOCAL と言えば、


FOCAL が JM LAB だった頃、インターのノアブースで聴いた TANTAL のトールボーイが凄く良かったんですよねー。VTL のアンプで駆動する UTOPIA も凄かったですが、 Bow Technologies の WAZOO XL、WIZARD と組み合わされていた TANTAL の音色は実に爽やかで美しくて、安いスピーカーなのにと驚いたものです。


店員S田でした。








HFC:MC-0.5 の上級機 MC-0.5 HELIX + 登場





磁石同士なのでこうやってすぐくっつくんですよね。


米 High Fidelity Cables の MC-0.5 は当店で今も人気ですが、その上級機である MC-0.5 HELIX+ が近日国内発売開始ということですので、




左が MC-0.5 HELIX+ 。サイズは 右の MC-0.5 と変わりません。




左が MC-0.5 。右が MC-0.5 HELIX+ 。






今日の試聴盤はこちら。竹富。MQA-CDです。







輸入元によると壁コンセントでも電源ボックスでもクリーン電源でも効果があるとのことでしたので、今日はプリメインアンプとCDプレーヤーに給電している ISOTEK に挿したり挿さなかったりで試してみます。


まず御覧の通り何も挿さない状態で。





では次に MC-0.5 を挿して聴きましょう。磁気伝導技術はその本領が発揮されるまで時間がかかりますが、さすがに 1,000時間も待っていられませんので今日は 挿してから 5分間 待って再生します。


~ 5分経過 ~





冒頭、手前に打ち寄せるさざ波の向こう、沖方向でゆらめく海面に聴き手の意識が向くようになるのは MC-0.5 の効果ですね。空間の広さ、音源の方向、そして各音源間の距離の再現能力がたかだか5分のブレークインでも向上するのです。


では次。MC-0.5 を引っこ抜いて同じコンセントに兄貴分の MC-0.5 HELIX+ を挿します。





~  5分経過 ~





・・・。






同じ5分なのに、HELIX+ は MC-0.5 のブレークインが相当進んだ後みたいな音がします(^^;)。


ブレークインが完了した MC-0.5 の音を知っている方なら御存じでしょうが、Magnetic Waveguide の効果は実は空間再現能力の向上だけではありません。


各楽音の質感がウェットになる。音像定位がビシッと定まるようになる一方で音像の輪郭線にまとわりついていた歪み感は消える。そして音像自体における空間成分というべき「音像の立体感」が 明らかに増す。


HELIX+ はこれらの効果をたった5分のブレークインでかなり実感できるのです。


。。。やばい比較しちゃったな。これ専用に電源ボックスをつくるとなるとまたおカネが。。


店員S田でした。








SOtM の USBケーブル を試聴しました。






今日も電車は休日ダイヤですが我々は SOtM の USB ケーブル を試聴しようじゃないですか。







この物体はアイソレーター。







Soundgenic に入れてある音源で比較試聴します。







まず比較用に、NORDOST の BLUEHEAVEN USB で聴きます。


次。ORPHEUS の Khloe に繋ぎ換えます。









BLUEHEAVEN とは価格差があり過ぎるので当たり前ではありますが笑、


桁違いに情報量が多いですね。BLUEHEAVEN だと音場はスピーカーの外側には展開するものの、内側の音場に隙間がかなりありました。



しかし Khloe は隙間が埋まったのは当然のこと、空間の前後が出ます。音像も立体的。


では最後。 SOtM に換えます。







面白いですねえ。Khloe より断然音色が濃い。


これも聴いてみちゃいます。
 






センターに定位する宇多田ヒカルの声が SOtM だと分厚くて濃くて強い。


アナログで聴くべき古いソウルミュージックでも、SOtM で聴けばデジタルでかなり聴けるかもしれないですね。結局デジタルもオーディオ、何をやっても音は変わるわけです。


店員S田でした。









ヨルマ Trinity 対 NVS Copper 3 S









ヨルマデザイン:Trinity RCA を展示導入いたしました。


同じく当店展示機である NVS SOUND:Copper 3 S RCA と比較してみましょう。








使い込んでてボロボロ(^^;)なので不利かしらん。まあエイジングが進んでいる分で相殺?笑。







この録音を再生すると、空間の前後左右高低、楽音の分離、解像度等のハイファイ性能をはかるファクターにおいてだけでなく、







(個人的には) 音楽性においても Trinity が断然上回ると感じます。Copper 3 S は Trinity と比べてしまうと音場・音像共に平面的で、音楽的にもなんだかモタッとして、正直つまらない。


S シリーズ以前のラインナップで立体的な表現ができるのは Copper 2 S より上のグレードになることをも再確認してしまいました。 FD V はまた違うんですけどね。





しかし面白いもので、このピアノ協奏曲を再生すると、







さきほどはほぼ全ての面において Trinity が圧勝していた笑印象なのに、


中央に定位するピアノの実在感、各楽器の音色の密度感、そして表現の緩急において Copper 3 S の方がずっと魅力的。この録音を再生するなら断然 Copper 3 Sのほうがいい。・・・


私なりにその理由を考えるに、Copper 3 S の方がアコースティック楽器の演奏におけるピアノや管弦の音色、緩急の表現に芸術的な誇張がある笑一方で、


Trinity はケーブルとしての矩をこえず自分の音楽性を声高には主張しないのでジャンルを問わずオールマイティに音楽を高音質で楽しめる、から。でしょうね。


少なくとも今回の短い比較試聴では、私は最初のエレクトロニック系を Copper 3 S で聴いたとき音楽的に優れているとは思えませんでした(^^;)。


ともあれ、ヨルマ の No.3 あるいは No.2 をお持ちの方にはただいま高価下取キャンペーンを実施中ですので、ぜひご検討ください笑。


ラインケーブル交換による音の変化度の大きさに改めて驚いた店員S田でした。ヨルマはやはり1組買わねば。










BJ ELECTRIC:超ハイ C/P 比 ラインケーブル




BJ ELECTRIC という新しいメーカーから、ラインケーブルが発売されました。


ML-R と ML-X





今日は RCA の ML-R を試聴してみました。






















・・・最近各社から現実的な価格帯のケーブルがけっこう発売されていますがどれも侮れない性能で、


BJ ELECTRIC の ML-R も、ブラインドで聴いて販売価格を当てられる人がいるとは思えません(^^;)。


勿論、ずっと高額なケーブルと比べるとさすがに情報量が、具体的には例えばピアノの倍音成分が簡略化されましたけれども、


要所要所をきちんとおさえていている上にバランスが整っているので、音楽を聴いていて不満を覚えることはほとんどないですね。


質感としては少しカラッとしています。温度感、明暗は中庸。いいケーブルだと断言しておきましょう。


先日スイスから届いたオリジナル盤12枚、クリーニングがおっくうでまだ開梱さえしていない店員S田でした。












KaMS:Sound Element SE-H4419R




KaMS:Sound Element SE-H4419R


かなりお高いですけど笑、果たして音は SE-H1042D とどう違うんでしょうか?












まず SE-H1042D でいつもの竹富を聴き、









SE-H4419R に繋ぎ換えて聴きますと、、





違い過ぎました(^^;)。


2人の男声の音像がぎゅううっと引き締まります。1042D はビッグマウスだったんだなと判ります。


引き締まるだけではなくて、音像の輪郭線にまとわりついていたもやもや感がびっくりするくらい消えましたし、


音像のサイズと音像間の距離=音場空間再現度も高まりました。


ホットとコールドを別筐体にしたことで、ノイズを吸収する素子の数を大幅に増やすことができたという話ですが、


・・理由はともかくこの効き方は凄いので試聴は危険です。アラート出しときます笑。


DAC を探し中の店員S田でした。EXOGAL の Comet Plus かなあ。












High Fidelity Cables:MC-0.5 HELIX +




アメリカ:High Fidelity Cables から、





ロングセラー化しつつある マグネチックウェイブガイド:MC-0.5 の上位機











MC-0.5 HELIX + が我が国でも発売されることになりそうです。


今私の耳には MC-0.5 所有者の方々の、「やめてー」という嬉しさと切なさが相半ばする心の叫びが聴こえています。


2本所有している私の心も叫んでいます。なぜか。


・・だってあの磁気伝導技術の効果を痛いほど知っている我々所有者は、MC-0.5 は外すとその効果が儚いユメのように一瞬で消え去って、外す直前まで聴こえていたあの得も言われぬ美音を復活させるためにはまた最初から1000時間ブレークインをしないといけないことも痛いほど知っているところ、


MC-0.5 より高性能なやつが出ちゃったらまた買わざるをえないし、そうなると電源ボックスを新調するなりして 上級機用の空きコンセントを用意しなきゃいけないし、(スタンダードを下取りに出す選択肢は私にはないです。製品の性質上足します。)


HELIX + が本領を発揮するまでどうせまた1000時間も待たなきゃいけないわけですから。


つくづく罪なアクセサリーです。   ・・・でも好き。


じっくり試聴してまた御報告いたします。


店員S田でした。






KaMS:Sound Element SE-H4419R 誕生




KaMS から例のやつの兄貴分が発売されました。


Sound Element SE-H4419R 。

























近日中に弟分と比較試聴して御報告いたします。


店員S田でした。