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オーディオリプラスの電源プラグ :RCP-1RU







オーディオリプラスからACプラグ RCP-1RU が




発売されました。










明工社製のホスピタルグレードACプラグに





シグネチャー・ナノクライオ処理と




銅合金メッキ、そして白金スペシャルルテニウム特殊メッキを




施してあります。
















青・白・赤のトリコロール調カラーリング。なかなかかっこいいです。










いくつかのコンセントプラグと比較試聴しました。




ベースとなった明工社のプラグはブレード部が真鍮製です。




最近は電気銅を採用して高い導電率を確保するプラグの方が人気がありますし、




そのメリットは聴感上明らかです。




そこを敢えて、定評があるとは言え明工社製ホスピタルグレード品を採用するとはと、




聴く前は若干疑問に思っていました。




しかし。。




RCA-1RU、




傑作です。




電気銅ブレードの他社製品と比べても、解像度が高かった。




団子だった中低域が心地よくほぐれ、音場は拡大し、




ノイズフロアも低い。




驚いたのは、ピアノの質感、音色です。




繊細で、官能的。




ご試聴になったお客様も私も速攻で注文しました。




自作の電源ケーブルを久々にパワーアップできます笑。




店員S田でした。婚活力もパワーアップしたい。










ゾノトーンの新フラッグシップ・スピーカーケーブル







先月、前園サウンドラボの前園さんが当店にいらして、




新しいフラッグシップ・スピーカーケーブル、




7NSP - Shupreme X を聴かせていただきました。








































ご覧のとおり、




太い!!




そしてその音は、




繊細かつ大胆。




音色を巧みに描き分け、音像のフォーカスはシャープに決めながら、




決してスタティックな音楽表現をしない。非常にダイナミックな表現です。




ケーブルを自作した方ならあるいはお分かりかと思いますが、




繊細さと大胆さを両立させるのはなかなか難しいものです。




ゾノトーンはこの相反する要素を高次元で両立させるために




導体をハイブリッド構成にするアプローチを採用してきました。




素人がやるとハイブリッドは音色がちぐはぐで定位もいい加減という結果になりがちですが、




ゾノトーンはハイブリッド構成のメリットだけを、音楽的に高度なバランスを保ちながら




我々オーディオファイルに提供してくれます。




あいにく当店にはまだ試聴機がございませんが、




スピーカーケーブルをお探しの方にはぜひ1度、試聴していただきたいですね。




店員S田でした。





オーディオテクニカ:ATH-ADX5000

















































オーディオテクニカの新しいフラッグシップ、




ATH-ADX5000




当店に既に試聴機がございます。




まだおろしたてなので本領は発揮していませんが、




かなりいいです。




空間情報が非常に多い。トゥッティで全く破綻しない。




とても軽いし側圧も気にならない。




音も造りも相当練られているようです。さすが名門。




ぜひ一度御試聴ください(^^)。

















超ハイエンド・ラインケーブルの誕生です







Acoustic Revive から 超ハイエンド・ラインケーブルが発売されました。




当店で御試聴いただけます。




●RCA-Absolute-FM / 1.0m=880,000円(税別定価)

●XLR-Absolute-FM / 1.0m=980,000円(同上)




(ファインメットビーズを装着しないモデルもあります。

ファインメットビーズを装着する上記ケーブルと比べて各2万円安価になります。)





まあ、価格にビックリです笑。




NVSのトップエンド、Silver Inspire S RCA / 0.9m が長さが10cm 短いながら同価格。
































先日からブレークインを兼ねて試聴を続けています。





超絶ハイファイです。




圧倒的な高解像度。ノイズフロアが底なしの低さ。




コンサートホールの空気がダイレクトに伝わります。




トランスデューサーとしての性能が高い現代ハイエンドスピーカーをお使いになる方には、




是非一度聴いていただきたいケーブルです。




とにかくハイファイ性能が高いケーブルですので(^^;)。




当然ながらエッジを立てて高解像度感を演出するようなまやかしは皆無。




一聴の価値大アリです。





店員 S田でした。







HELCA-1 の使いこなし







先日9月9日(土)午後に当店で開催した





ケーブルインシュレーター KRYNA :HELCA - 1 試聴会は




大盛況でした。





知らない人が見たら意味不明な写真でしょうね。っていつもか。




 HELCA - 1の効果には皆様驚かれていました。




私も当日購入し、早速我が家で色々試しているところです。










試聴会が終わった後、KRYNA の方とお客様とで、




「アースケーブルに装着してもやっぱり効くだろうか」という話になり、




その場ですぐやってみました笑。









右手に見えるのは Entreq のヴァーチャルアース、Minimusです。




付属のアースケーブルに HELCA - 1を装着してみたのです。





試聴盤はこちら。



結果、



装着前はオケとピアノがごっちゃになっていたんだ!と。すなわち、




装着後はオケとピアノの間に正しく距離が発生。




そして全体のノイズフロアが下がり、楽音から雑味が消えたからなのでしょう、




弦の艶が増しました。




アースケーブルを換えるだけで音が変わることは当然知っていましたが、




改めて、オーディオって不思議だなと思いましたね笑。



ともあれ HELCA - 1は、効果が大きいだけに、使いこなしも意外と難しいところが



あるようです。



我が家でも昨日、色々なケーブルに試してみたところ、



CDプレーヤーの電源ケーブルに装着したときに最も大きな効果を得ることができました。



ヴィンテージの真空管アンプなのに、非常にハイファイに。




ただ、効き過ぎとも言えそうで笑。




どうも、HELCA - 1はあまり伸ばさないで使う方が、



音色を変化させることなくメリットだけを享受できる印象です。



つまり、伸ばして使うとどうしても HELCA - 1の内径が狭くなり、



ケーブルに圧力をかけてしまいます。



すると、HELCA - 1の樹脂の音色がのったり、音がつまったりしがち。



ケーブルにはせいぜい軽く触れる程度になるよう 調整した方が良さそうです。



とりあえず私は今夜は、システムの中で一番細いケーブルである アナログRCAケーブルをまず




天然シルクで緩く覆い、その上に HELCA - 1を装着してみようと考えています。




ここにこう使ったどうだろう?というアイデアが湧いてくるオーディオアクセサリーって、




マニア心をとてもくすぐりますよね笑。




店員S田でした。




High Fidelity Cables : Trinity - Go !






今年の8月は雨ばかりで、晴れようが雨が降ろうがインドア人間的には当然まったく関係なかったのですが、




7年もの間 土の中にいてようやっと地上に出たのに鳴けずじまいだったであろうセミ達が




万年花嫁募集中の独身な私にはとても他人事とは思えずあまりにも気の毒でした。セミの心配をする暇もないはずなのですが。




まあそれもどうでもいいこととして、




独自の磁気伝導技術が話題の米 High Fidelity Cables からこのたび、




ヘッドホンケーブルに介在させることで音質を改善させる、Trinity - Go




発売されました。





当ブログでも、試作機をご紹介したことがあるこれです。













今日はこの Trinity - Go を試聴しました。








ケースを開けるとこんな感じ。



オヤイデ製のミニプラグ - ミニプラグケーブルが付属しています。














試聴に使用したヘッドホンは audioquest の NIGHT HAWK。









LUXMAN のヘッドホンアンプ、P750u に、まずクエストのケーブルを直で繋いで聴いてみます。
















次に Trinity - Goを、P750u のアンバランス出力から NIGHT HAWK の間に介在させます。















我が家でも愛用中の、空きコンセントに挿す MC-0.5 と



同じ方向に音質が改善されますね。



我が家では MC-0.5 のブレークインが完了してからというもの、



低域の混濁が消えて、独特の官能的なテクスチャーを堪能できるようになりました。



チェロ、コントラバス、ティンパニにそれは顕著なのですが、



装着前には定位しているとは言えなかったそれらの楽器の位置関係が明らかになります。



楽器と楽器の間の距離が聴き取れるようになるのです。




しかも、妖しいとさえ言えるようななまめかしさを伴って。




ポータブルユースを意識した Trinity - Goですが、他の High Fidelity Cables製品と同様、




ブレークインに時間がかかります。ですので、




深夜のリスニングにヘッドホンをお使いの方にむしろお勧めですね。




といいますのも、ご存知の通り同社の製品は一度外すと




最初からまたブレークインを始めないといけないところ、




ポータブルですとケーブルを外すことも多いでしょうから(^^;)。




据え置きのピュアオーディオでこそ本領が発揮できると思います。




当店にて Trinity - Go 、ご試聴いただけます。




店員 S田でした。


新導体 PC-Triple C / EX 採用 サエク:XR - 1






新導体 PC-Triple C / EX を採用したアナログ XLR ケーブル、




サエク:XR - 1




RCA の SL - 1 も凄かったですが




XLR の XR - 1 もこれまた強烈です。


























いつものシステムで。















恐ろしいほどの高解像度。




冴えまくる高域。そして全く耳障りではない。逆に快感というレベルです。




XR - 1は中心導体が PC-Triple C の単線で、




新導体 PC-Triple C / EX は径の小さなものをリッツ線構成にした上で外周に配しています。




表皮効果を考えたこの導体構造・構成が非常に効いていることが




一聴して判ります。



エイジングが進めば今以上の、超絶ハイファイを堪能できる予感がします。



今まで聴こえなかった音が聴こえる、というオーディオの楽しみを



新導体 PC-Triple C / EX をいちはやく採用した XR - 1は確実に、しかも非常に高いレベルで



我々に提供してくれます。PC-Triple C 誕生時もそうでしたが、



サエクは新導体の使いこなしがさすが、上手いです。恐れ入りました(^^;)。



SL - 1、XR - 1 共に当店にて御試聴可能です。



店員S田でした。








イケダサウンドラボ:SS45R






限定生産のインシュレーター、




イケダサウンドラボ:SS45R










非常に精巧な造り。









限定生産品であるのには理由があります。



上の写真の右上と左下は SS45R の底面。



底面の同心円2つのうち、小さい方の素材が制振合金 D 2052 スターサイレント。



この合金が生産完了を迎えたのです。



スターサイレントは安全保障上の理由により、経済産業省のキャッチオール規制の対象になっています。



http://www.nagao-ss.co.jp/d2052.html


http://www.meti.go.jp/policy/anpo/anpo03.html



なにやら物々しいですが笑、



オーディオ製品で輸出に許可が必要になった例は他にも




日立マクセルの高級メタルカセットテープ、Metal Vertex なんてのがありました。




スコットランドの LINN や、今はコンシューマー向けになっているイギリスの dCSも




軍事向けのものを製造してましたし、オーディオは昔から軍事とけっこう関係があります。



ともあれ、



SS45R も安全保障上の理由により輸出や提供には経済産業省の許可が必要な制振合金、



スターサイレントを使っています。









というわけでいつものシステムで試聴。









最初に SS45R 無しで聴き、

















高さの関係で K-07の底面をダイレクトに支えられませんでしたので、



標準装備のフットの下に敷いてみます。・・色も径もぴったり笑。














ヴォーカルやチェロ、ピアノの音像がきゅっと締まって、




平板だった音場に立体感が出ました。



使用する前には混濁してしまって明瞭に聴き分けられなかったマイスキーのチェロの音色を構成する弦と弓との摩擦、そしてそれに伴うボディの胴鳴りを、




分析的に細かく描き出してオーディオ的な快感をもたらすだけでなく




音楽的なバランスを全く崩しません。




ところでメーカーの説明でよく、「共振周波数が人間の可聴帯域外」云々というのがあります。




可聴帯域外の音が可聴帯域内に全く影響を及ぼさないのなら、




スーパーツィーターの存在意義が無くなるんじゃ?




なんて思ったりしますが笑、




可聴帯域外の音が、




可聴帯域内の周波数特性か何かに好ましい影響を与えるのがよいスーパーツィーターであり、




括弧付きの「インシュレーター」ではないか?



と考えたりもします。




もちろん、




素材固有の共振周波数というものはスーパーツィーターが再生できるような幅広い帯域にわたるものではなく、何Hzといった特定周波数だけではあります。



おそらく、振動をシャットアウトするという意味での狭義のインシュレーターと、




どちらかというと振動対策より音色をコントロールすることに長けている Acoustic Revive の RIQ-5010等とは、



厳密には違う商品ジャンルと捉えるべきでしょうね。




特許機器のウィンドベルによる風鈴効果も、この文脈でもう一度考えるべきではないかと。




実際ウィンドベルを使用するとリスニング空間が不思議な潤いに満たされますがそれは、




データに基づいた振動との完璧な絶縁効果だけでなく、メーカーの言う風鈴効果によるところが大きい印象です。




閑話休題。



不要振動を制御する能力が優れていても、音色に違和感を覚えるインシュレーターってありますが、




SS45R はさすがイケダサウンドラボ、音色も非常に美しいものがあります。




スターサイレントとハイブリッドで用いられているのはステンレスですが、



チューニングの結果としての選択でしょう。無闇に振動吸収能力だけが高い素材を単一で使っていたらこういう潤いがある音色にはならないはずです。




限定200セットですのでお早めに笑。




店員 S田でした。























KRYNA:HELCA 1 ついに誕生







深海にこういう生物いそう。





これは、今日発売の 『 電源&アクセサリー大全 2018 』 156pに掲載されている




KRYNAの画期的なケーブルインシュレーター、HELCA-1 です。




実は、こちらの製品について数年前からお話をうかがっていました。




いつ出るかとかなり待ちわびた製品でした。




そしてついに、9月上旬の発売が決定!




今日、電源&アクセサリー大全にて発表となった HELCA-1を




KRYNAの岩戸さんが当店に持ってきてくださいました。










比較試聴用にと御用意いただいたのがこのような付属品グレードの電源ケーブルの




HELCA-1 有り / 無し。




HELCA-1 自体の定価が税別 11,000円と安価ですので、




付属品の電源ケーブルをお使いの方にも価格バランスが合うアクセサリーと言えるでしょう。




それでは早速試聴です。









いつものシステム

SACDP:ESOTERIC K-07

PREMAIN AMP:AUDIA FL3/S

SPEAKER:Vienna Acoustics   Beethoven Baby Grand Symphony Edition

での試聴です。









最初にいつものこの盤で比較試聴。









まずAUDIAの電源ケーブルを付属品グレード / HELCA-1 無しのものにして聴き、









次に HELCA-1を装着して聴いてみます。










中低音が HELCA-1 有りの方が引き締まって解像度も向上しました。




・・・ただ正直に言って、長らく期待していたほどの劇的な効果ではない。



うーむ。



では、プレーヤーの電源ケーブルで試してみましょう。



今日の K-07には、ヨルマデザインの傑作、AC LANCA CU2 /1.5mを繋いでありました。










試聴盤もポップスからクラシックに変更。まずHELCA-1 無しで聴いてから、









 HELCA-1を巻いていただいているのは KRYNA の岩戸さんです。














HELCA-1 を装着した AC LANDA で再度聴いてみます。



この盤、ショパンのピアノ協奏曲第1番 第3楽章は、



冒頭の弦が団子になるのです。悪い意味で混濁してしまう。



AC LANDA クラスの電源ケーブルや、高価なインシュレーター等をもってしても、



なかなかこの団子がほぐれないのです。



AC LANDA は御存知のとおり、設計段階における電磁気学的な知見に基づいた構造と導体の真円度とを




製造段階においても正確に具現化していますので、




位相、音像定位、解像度等のオーディオ的なファクターにおいて、




類稀なる高性能を発揮します。




しかしその AC LANDAをもってしてもさきほど、HELCA-1無しの状態では弦は団子でした。




それがHELCA-1を装着した途端、




嘘のようにあっさりと団子がほぐれました(^^;)。





ならば、




今度は今まで 電源を供給していた ISOTEK のアクエリアスと壁コンセントを繋ぐ



アクエリアス付属の電源ケーブルにも HELCA-1を巻いたら、もっとほぐれるんじゃないか?笑










熱帯の海にこんな海ヘビいそう。

なぜか今日はたとえが海系。










ヘビだらけのラック裏。




当然、電磁的な干渉が凄いことになっています。










空間の前後が出たのですが、ついさっきほぐれた弦が今度は逆にブレンドされました。



といっても、最初に聴いた悪い意味での混濁ではない。




混濁が解消した上でのブレンドです。




どういうこと!?




岩戸さんにたずねると、




HELCA-1 は自分の個性というものをもっていない。




ケーブルの足を引っ張っている振動、電磁波をシャットアウトすることによって、




HELCA-1はケーブルが本来もっている性能をフルに発揮させる。



なので、AC LANDA と ISOTEK とで変化の方向が正反対になったのは、



そもそもこの2つのケーブルの個性が正反対であることがより一層明らかになっただけのこと。



・・・



こいつは素晴らしいアクセサリーですね(^^;)。



なるほど、最初に付属の電源ケーブルで期待ほどの効果が感じられなかったのは、



そもそも、この付属の電源ケーブルのポテンシャルがその程度だっただけのこと。



だったんですね笑。 




伸びしろを無理やり増大させてバランスを崩させる類のアクセサリーではない。




この手のアクセサリーはともすれば、S/Nは向上しても躍動感が失われたりしがちでした。



しかし HELCA-1にそのての副作用はありません。



黒子に徹するだけ。主役を押し退けて自分がスポットライトを浴びようとはしない。




岩戸さんからお話を伺っていた頃から買うことを決めていましたが、




私、やっぱり買います。



だって気に入って買ったケーブルをわざわざ買い換える必要がないですし、



逆に、愛用するケーブルのポテンシャルをフルに発揮させてくれるアクセサリーが、



税別定価 たったの11,000円しかしないんですから(^^;)。




オーディオに関してだけ金銭感覚が壊れている私には激安。 




正直今日、デモ機を買って持って帰りたかった。 発売まで長い。。




店員S田でした。



今年の夏も海には行かないで家で音楽聴いてる予定です。








ミューテック:MU-BNCAP







既にある程度上質なケーブルをお持ちの方がよりいっそうの音質向上を図る場合、




より上質なケーブルに交換するという手が当然あります。




しかし例えばまだ壁コンセントが入居時からついていた、町の電気屋さん系の一般的な物だった場合には、




19,000円しかしないフルテックのトップエンド GTX-D NCF(R) に換えるだけで、





ケーブル交換でいえばウン十万級の音質アップが実現できたりします。




つまり、



システム全体の中でまだ手をつけていない、すなわちシステムの弱点に対策を施すことの方が、




費用対効果は断然大きいわけです。





このたび、カートリッジで有名なミューテックから発表された MU-BNCAP は




スピーカーターミナルの、空いているバナナ端子入力部に装着するアクセサリーで、




おそらくほとんどのオーディオファイルが今まで何ら対策を施していなかった、




知られざる弱点に対策を施す製品です。











こんな感じでバナナが空いていてもほとんど誰も気にしなかったかと思いますが、










こんな風に MU-BNCAPを装着。









ええとですね、




私は今回、MU-BNCAPを装着して試聴を始めた 5秒後に




デモ機を御持参いただいたカジハララボの梶原さんに購入を申し込みました。











こんなちっこいモノに 27,600円(税別)って高過ぎだ!と




こう見えてまだ健全な金銭感覚が残っていた私は内心





「いいかもしれないけど買わない」




と考えていました。  けど、音を5秒間聴いたら




「逆にこれは安い」と手のひら返し。




結局健全な金銭感覚なんてとうの昔に失っていたのだと




思い知った夏の日。




嫁さんもらうのは無理だな。




店員S田でした。