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DH Labs:Pro-Studio プログレッシブ RCA













このたび DH Labs からインターコネクトケーブル  Pro Studio プログレッシブ が発売されました。



ベースとなった Pro Studio はスタジオで活躍を続ける銘機で実は私も自宅で愛用していますが、


Pro Studio プログレッシブ は Pro Studio がまだ秘め持つポテンシャルをフルに引き出すべく、


Pro Studio に画期的な電磁波対策・振動対策を施したものなのです。


では早速、標準の Pro Studio と Pro Studio プログレッシブ を比較試聴しましょう。






まず Pro Studio で聴きます。





では次。 Pro Studio プログレッシブ に繋ぎ換えます。







・・・これは、





・・お借りして自宅でもっとじっくり聴きたいですね。その気にさせる音です。


何かとノイズが多い店内で聴いてもかなりの変化なのですが、というか S/N比の向上度が凄まじいのはある意味想定内なのですが、


音楽表現において興味深いものがある。。


というわけでさっそく





エアキャップに包みました笑。カバンに入れて持って帰ります。


新たにトーンアームを買うことになった店員S田でした。














ロシア:TCHERNOV AUDIO(チェルノフオーディオ)









ロシアのオーディオ製品ってほとんどお目にかかりませんが、


このたび TCHERNOV AUDIO(チェルノフ オーディオ)社のケーブルが我が国のオーディオケーブル市場に参入となりました。


早速聴いてみましょう。
















ちょっと高域に爽やかなアクセントがありますね。そしてノイズフロアがかなり低い。


特に東方的という印象はないですね。オリエンタリズム的な期待をして試聴してはいけない真っ当なバランスの音です。


映画作家で言えば ニキータ・ミハルコフのような雑さや演出はないし、といってアンドレイ・タルコフスキーのような西欧的正統でもない。新進のハイエンドって感じです。


まだ数日は当店で御試聴いただけます(^^)。


QUAD ESL を探し始めている店員S田でした。















 


SIXTH ELEMENT:QBR-525 3D Quantum Ball




あけましておめでとうございます。


オーディオユニオンは今日から営業しております笑。


今年も宜しくお願いいたします。


今年最初の試聴は、台湾 SIXTH ELEMENT:QBR-525 3D Quantum Ball です。






超絶高性能ヘッドホン、FOCAL:Utopia のケーブルにこのように装着してみました。





ノイズフロアが下がりますね。楽器の位置もより鮮明になる印象です。


小さくて軽いので特に違和感はありません。


静電気を除去するアクセサリーですので、乾燥して帯電しやすい冬、ポータブルで使用する際により効果を発揮するかもしれませんね。ヘッドホン・イヤホンのケーブルは衣服との摩擦で盛大に帯電するでしょうから。


今年は インターコネクトケーブルを買い換えるかもな店員S田でした。













SIXTH ELEMENT:QAP-255 3D Quantum Tube





台湾 SIXTH ELEMENT 社のオーディオアクセサリー、QAP-255 3D Quantum Tube









日本のオーディオファイルの家にはあまり見ない色であり、かつまた、


謎の紋様が刻まれた謎の形状の物体です。


私には空港の手荷物検査でひっかかるであろうこの物体を説明して無事に飛行機に搭乗できる自信がありません。しかし警察官に職務質問されて鞄の中身を開けられてこれが出てきたら変な汗を大量にかく自信はあります。


それでも。我々 オーディオ愛の戦士たち はいい音を追究する歩みを決して止めることはないのです。


今日はこの QAP-255 の試聴をいたしましょう。






いつものこのCDを、まず QAP-255 無しで。


というか、せっかくなのでスピーカー間に置いて眺めながら聴きますか。









では次。 QAP-255 をプリメインアンプ Audia:FL 3/S の電源ケーブルに装着します。







・・効きますね。これ(^^;)。


強烈なのは オーパーツかと見紛う 超古代文明的なアピアランスだけではなかった。


実は今回プリメインアンプに繋いでいる電源ケーブルは、NVS のとんでもないやつなのですが、


電磁波シールド、振動対策、導体、絶縁、導体構造、メッシュ、プラグ等々ケーブルを構成する全ての要素において究極を追究したこの電源ケーブルに、まだ伸びしろがあることを知らしめるアクセサリーです。大したものです(^^;)。


SIXTH ELEMENT 社の説明によりますと、同社の製品にはランタノイドという素材を使用していて、マイナスイオンを発生させるようです。マイナスイオンについては諸説ありますが、イオン系のアプローチで静電気除去ができるのは他社の製品を試しても実感はできますので、具体的な仕組みはともかくとして静電気を除去してはいるのは間違いない気がします。







QAP-255 を装着すると、混濁が解消する上に音離れが極めて良くなりますね。


このピアノ協奏曲では、ピアノも管弦も共に解き放たれかのように実に伸び伸びと歌うようになります。


弦の温度感が若干ひんやりしますが、これは QAP-255 が温度感を下げたのではなく、NVS の電源ケーブルが帯電していなければ本来このような温度感だったはずと思える程度に全く違和感の無い変化です。


外見のインパクトが強すぎて笑 試聴前は正直あまり期待していなかったのですが(^^;) 音を聴いてしまうと、





超古代文明 スゲー!!・・じゃなかった、QAP-255  かっこいいかも・・!と


感じ始めている自分が、、いるかも、しれな、い。


店員S田でした。皆さま良いお年を。
















今年は豊作。




はにわ・・・?


あるいは建設現場にこのようなモノが転がっていたような。


しかしこれはですね、例えばこう使うのですよ。









・・・


実はこれだけではありません。







これらは全て、





台湾の Sixth Element 社の製品です。


似たような名前の SF映画もありましたね。


そういえばこの





ディスクスタビライザー  KDS-3D なんかは、宇宙戦艦ヤマトが最初に発進するときに近づいてきてたデカいミサイルと形が似てるのかもしれない。





とするとこれは遊星爆弾ですかね。ナルホド。


同社の製品は、天然素材の「ランタノイド元素」を使用しているようです。マイナスイオン系らしい。いずれにせよ SF臭が強いですが大丈夫。というかアクセサリー館の店員を侮ってはいけない。慣れてます。


これから年明けにかけて、Sixth Element 社の各種アクセサリーを試聴する予定です。乞うご期待。来年もアクセサリー波動エンジン最大出力でイスカンダルを目指すのは当然過ぎることです。


2018年を振り返るとしかし、





これも出ましたからね。謎の物体に関してかなり豊作だった気が。


ってそういえばこの製品も Sound Element っていうブランドで出てました。
エレメントな1年だったわけです。


店員S田でした。


















Proxima:PW-8800 新発売




PW-8000 がモデルチェンジして PW-8800 が発売されました。





早速新旧比較試聴をいたしましょう。いつもの竹富で。





まず旧モデル、PW-8000。





実は PW-8000 で聴く前に、当店常設の NVS:COPPER 3S PC をいつもの Audia:FL 3/S に繋いでいちど聴いたのです。


COPPER 3S PC は同社HPでいうところの「ガッチリと重い電源ケーブル」の典型笑と言えるでしょう。


当店常設にしているくらいですから、決して悪い音ではないと思いますが笑、


改めて聴くとやはり音楽的な肉付きが豊かで倍音成分がとても多い音。


で、PW-8000 に繋ぎ換えると、





マグロで例えれば 中トロが赤身になった感じ。





しかし赤身には赤身の旨さがあるのはご存知の通りです。


私事になりますが私は回転寿司で中トロの皿はとりません。マグロなら赤身。回転寿司の中トロはたいていマズい。加えて銀座の某店でエイジングされた赤身のあの旨さも考え合わせれば・・・


閑話休題。
音像の実在感はさすがに COPPER 3S PC に及びませんが、


それぞれの楽音を軽やかに、しかも衒いのない自然な質感で描き分ける PW-8000 は、常識的な価格設定ながらネタ(=素材)の良さで勝負する良心的な寿司屋を想起させます。


では次。PW-8800 に繋ぎ換えましょう。





・・S/N比って我々はともすれば安直に使ってしまいますけど、


Signal と Noise の比ですからね、ノイズが減る方にばかり意識が向きがちですがシグナルの量が増えても当然 S/N 比は上がります。


PW-8000 から PW-8800 への音の変化は、Signal の有効成分が増大する意味での S/N比の向上、を意識させる変化という印象です。







打ち寄せ、泡立つ波。
叩くたびに生ずるたわみのダイナミックな動きが見えるかのような銅鑼。

そして男声による唄と囃子、それぞれの音の密度が濃くなるんです。


勿論、COPPER 3S PC のような重量感が伴わないのは PW-8000 と同様なのですが、


楽音の部分だけを例えばディスプレイの画質調整で色を濃くしたときのようなと言えば少しは伝わるでしょうか、そういう変化です。








PW-8800 、非常にいい電源ケーブルですね。気に入りました。


当店にて御試聴いただけます。


最近寿司を食べてなかった店員S田でした。


















ソルボセイン+黒檀+真鍮=SSI-001




ソルボセインを使った様々な商品を展開している 三進興産 から













真鍮、黒檀、そしてソルボセインというハイブリッド構成のインシュレーター、


SSI-001 が発売されました。


早速試聴してみましょう。





今日は女性ヴォーカルで。





まず、SSI-001 無しの状態で聴き、











こんな感じで CENYA ( BASIC )の下に敷きます。






なるほど。 先日当ブログでお書きした通り、やはり面で支えるより浮かせる方がCENYA はよく歌います。


加えてSSI-001 無しで聴くとボンついていたベースの音像が少し引き締まり、


広いホールに響く拍手が若干硬めに分析的に描かれるようになりました。


録音によってこのような変化が好ましい盤もあるでしょうね。


当店にてご試聴可能です。


ご来店お待ちしております(^^)。























【PB-HR1000】 + 【CP-HR10 x 4】 +【PC-Triple C】 = 【PB-HR2000】





PB-HR2000 を引っくり返すと、


このように一番外側の赤いフレームの内側にフレームとほぼ同じ厚さの板、


黒い板2枚の間に灰色の素材がサンドされている板、 が接しているのがお判りいただけるかと思います。


これは、





こんな感じに





PB-HR2000 の四方を覆っています。





PB-HR2000 の外観で特徴的な赤いフレームは、これらの板をボックスの筐体に


ネジ留めするためにあるのですね。おそらく接着剤は使っていないはず。


そしてこれらの板は、







クリプトンの傑作コンセントプレート、CP-HR10 の板と同じ構成。


つまりカーボン2枚でネオフェードをサンドしている板なのです。


私も自宅で CP-HR10 を何枚も愛用しておりますから、CP-HR10 の極めて高い S/N 比と


特定の素材の色づけがないことをよく知っています。


PB-HR1000 は筐体上面パネルにのみこの板を採用していたのですが、


PB-HR2000 は贅沢にも上面に加え4つの側面にも装着。








私もこう見えて電源ボックスを自作したりしますが、その際


1センチ厚のアルミ板を組むボルトの素材を色々比較検討したことは以前にもお書きした通りです。


そしてそのとき私は、ボルトの素材を換えるだけでスピーカーから出てくる音がいかようにも変わることを知りました。


例えば






このCD。ラジカセ等で聴く方が音楽として楽しめる音づくりをしているであろうこのCD、


電源ボックスの筐体の性能を図るには実はもってこいです笑。


ピュアオーディオシステムでこのCDを聴く際、


不要振動減衰性能が低かったり、素材固有の共振がのったりする筐体の電源ボックスだと耳に痛くて仕方がない





最初のこの曲。電子音でガチャガチャキンキン。


破裂音も定期的に入るのですが、





PB-HR1000 をもってしても非常に痛い。


ですが、






PB-HR2000 に繋ぎ換えると、グシャーン!と意味もなく痛かっただけで芸のない破裂音の、音像とさえ言えなかった単なるノイズの拡がりが、キュッと引き締まり音場にきちんと前後左右の位置を得ました。


加えて各種電子音の無闇に痛かったサ行成分が痛くなくなりました。


これは別にこのCDに限ったことではなく笑、宇多田ヒカルでも何でも、電子楽器を多用したポップスではこうなります。


ひょっとすると意外に思われるかもしれませんが、電子楽器音もきちんと再生すれば、電子音の種類毎に位置を分けて録音されていることがよーくわかります。


そしてただひたすら耳に痛かった電子音のサ行成分も、正しく対策を施せば録音が原因ではなかったことがわかるのです。



電源ボックスは言わば電源の巣ですから、電気が流れるのに伴ってその内部は振動だらけになります。


当然、電源ボックスの筐体の振動対策いかんによっては、いやーな振動がボックス内部で錯綜・増幅され、それが電流にのってしまうわけなのですね。


自作電源ボックスを組むボルトの素材によって、すなわちステンレス、アルミ、POM材、純チタン等各種素材のボルトによって面白いように音が変わるのには理由があるわけです。



クラシックの録音でも結果は同じです。パフュームはさすがに極端な例で笑、あくまで PB-HR2000 の極めて高い絶対性能を実感するために試聴しただけですが、


アコースティック系でも PB-HR2000 の圧倒的な性能は実感いただけます。


しばらくは当店にて PB-HR1000 と PB-HR2000 の比較試聴が可能です。


ご来店お待ちしております(^^)。


店員S田でした。






PB-HR1000 vs. PB-HR2000










上から見ると分かりませんが、横から見ると





右の PB-HR1000 の方が 左の赤い PB-HR2000 より背が高いんです。


ですがメーカーHPにある通り、PB-HR2000 の方が200g 重い。


アンコが詰まってます。






いつものCDのいつもの曲。




プレーヤーがカクテルオーディオ:X 45、


プリメインアンプが AUDIA:FL 3/S 。両方の電源をまず壁コンセントからとって聴き、





次に PB-HR1000 からとって同じ曲を聴きます。





さすが PB-HR1000。私も以前自宅で使用しておりましたが、


壁直より明らかにノイズフロアが下がります。この録音のように広いホールでのライブ録音だと、


ノイズフロアが下がると空間の残響成分がより克明に聴き取れるようになりますので、


ホールの広さ・高さが空気感として聴き手によりはっきりと伝わるのです。


では次。PB-HR2000に繋ぎ換えます。






と、PB-HR1000と同じコンセントに同じ電源ケーブルを繋ごうとして間違えてしまいました。


PB-HR2000 では、インレット側に PC / HIGH POWER 用コンセントが移動していたんですね。





正しくはこうでした。





・・こういう変化になるなら、逆?に





ほぼ間違いなくラジカセやイヤホンを想定して音つくりをしたであろう


こういうCDでも比較試聴しましょう。





Amazonで激安購入したレンタル落ちです。試聴用に意外と重宝します笑。


というわけで続く。

































クリプトン:PB-HR2000 デモ機が入りました





クリプトンから新たなフラッグシップ・電源ボックス











PB-HR2000 が発売されました。











これから色々比較試聴をしてみます。


現代ハイエンドに復帰するかもしれない店員S田でした。


スピーカーは AVALON:Diamond の中古か B&W:803 D3の新品 を考えていますが果たしてどうなりますか。結局現状維持かも知れませんけど。