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英 EAR の CDプレーヤーー Acute Classic






短期間ではありますが、英国 EAR から発売された CDプレーヤー、




Acute Classic を当店にて御試聴いただけます。





























写真で見るよりずっと造りがいいです。




音は、




えもいわれぬ艶と潤いに満ち溢れ。




この官能性を味わってしまうと、




解像度の点でハイエンド機に及ばなくてもどーでもよくなる(^^;)。














そしてご覧のとおり、今なら同社のプリメインアンプ V12と組み合わせての御試聴も




お楽しみいただけます。




御来店お待ちしております。




店員 S田でした。








STAX:SRM-T8000!!







スタックスから待望の最高峰ドライバーユニット、




SRM-T8000 が今月中旬に発売されます。











初期ロットは既に予約でいっぱい。




しかし当店にほんの僅かではありますがまだ御注文いただける在庫がございます。




(早い者勝ちです!)











今日はデモ機を試聴しました。このデモ機も6/12までしかお借りできないのです。





やっぱり引く手あまたなのですね(^^;)。











今日の試聴盤。











STAXの同じくトップエンドのイヤースピーカー、SR-009で試聴しました。












当店のヘッドホン試聴コーナーです。










えもいわれぬ艶が




ありますねえ。。




耳障りな音がまったくしないのに




驚異的な解像度です。




そしてこれぞヘッドホンではなく「イヤースピーカー」!と言わざるを得ない空間情報の多さ。











初段が真空管で、出力段がAクラス動作の半導体のハイブリッド構成。




そしてフルバランス伝送。



STAXドライバーユニット史上初の大型トロイダルトランスを搭載し、




シャシーは非磁性のアルミ製。




その他STAXのノウハウがフル投入された SRM-T8000。




まあ、究極ですよね。。




私は最近ヴィンテージの真空管を見つけては買いを続けているので経済的にちと難しいですが、




資金が用意できたら間違いなく買います。









6/12月曜日までこのデモ機を御試聴いただけます。




御来店お待ちしております。




店員S田でした。










新導体 PC-Triple C / EX を採用した サエクのトップエンド!








PCOCCの生産完了後、いまやオーディオケーブル用の導体として主流を成すと言ってよい




PC-Triple C 。




PC-Triple C / EX は、その PC-Triple Cを超えるべく開発された新導体です。





今日は PC-Triple C / EX を世界で初めて採用した




サエク:STRATOSPHERE SL-1 アナログ RCA ケーブルを試聴しました。




数週間前からお借りしていましたが、なにせこれだけの大物ルーキーです。




ある程度ブレークインが進むまでは本格的な試聴を控えていました笑。




今日やっと、本気で試聴できました。











外見は旧トップエンド SL-6000と大差ありません。









今日の試聴システム。









Esoteric :K-07 と















AUDIA:FL3S の間を SL-1 でつなぎます。









Vienna Acoustics:Beethoven Baby Grand Symphony Edition











これはライブ録音なんですが、




オーディエンスの拍手が団子にならず、




ひとりひとりの手がくっきり見えるように なりました。




ひとつひとつの拍手が澄み渡ったホールの空気を伝わりゆくさまを




はっきりと聴き取ることができます。











コダーイの無伴奏はチェロの胴鳴りが実に立体的。




そして弦と弓の擦れる音のなんと生々しいこと・・・。











・・・まさに驚異的と言っていい S/N比 。




聴いたことがないタイプの音です(^^;)。




Signal(信号)=楽音の情報量が大きく、Noise(雑音)が少ないことを我々は




S/N比が高いとつねづね言っているわけですが、




Signal が増えて Noiseが減ることが音楽再生のダイナミズムを極大化するのだということを、




そして S/N比はそのダイナミズムを示すスペックの1つなのだということを、この SL-1を聴くと痛感します。




聴いたことがない S/Nだと、




繰り返しておきます。




当店にデモ機が常時ございますので、この新導体の音をぜひご体感ください。




店員S田でした。























STILLPOINTS 再び







アメリカの名門スティルポイントが、我が国に再上陸です。





今日は同社の最も小型なインシュレーター、Ultra Mini を試聴しました。


















最初に、Esoteric の SACDプレーヤー K-07、











英 EAR の 8L6




標準の脚で試聴してみます。




まず、



K-07に付いている脚は非常に高性能ですから、




下手なインシュレーターをかますよりも、標準の方が音が良い場合が多いということ。




そして、EAR は Esoteric とは逆に、




さほどコストがかけられてはいない、適当なゴム脚が付いていますが、




EAR の濃厚な音色にはこのような脚の方がその持ち味を損なわず、かえって好ましいことの方が多いということ。




メーカーとしても当然ながらチューニングの結果ゴム脚にしているであろうこと。




をわきまえておく必要があるでしょう。




で、Ultra Mini 使用前の音は、




Esotericの長所である情報量の多さと、音像の彫りの深さ、




そして EARの濃厚な味わいがうまく絡み合い、




音楽的な魅力十分だったと、ここは正直に告白いたしましょう。











申し遅れました。今日のスピーカーは、Vienna Acoustics のトールボーイ、




Beethoven Baby Grand Symphony Edition です。音色の美しさは定評のあるところ。




金属系のインシュレーターを加えるとその共振がかぶって、




この美しい音色を台無しにしてしまうことって、実際多いです。





では使用後。











3点支持ですが、お気づきのとおり、




振動源であるドライブの直下と、




























トランス直下に置きました。





もともと付いている脚の下に置いて試聴するのも一つのやり方ではありますが、




標準の脚に「加える」のではなく、




脚同士の比較をするために、




そしてこのような高価なインシュレーターを敢えて導入するのであれば、




最も効果を発揮できる、つまり振動源であるドライブの直下やトランスの直下に置く方が多いはず。




と考えての、




コンポーネントの底板にダイレクトに設置しての試聴です。





結果。











今日の試聴盤は、宇多田ヒカルの最新アルバム「ファントーム」です。











・・・











このちっこいインシュレーター、




気に入りました。。




ヴォーカルの音像が立体感を増す。




ヴォーカル自体と、人工的に付加されているヴォーカルの残響成分の分離が鮮明になる。




ヴォーカルとその背景を成す電子音との間に距離感が生まれる。




共振周波数を可聴帯域より上に逃がして余計な素材の音がのることを避けつつ、




素材が持つ振動減衰性能と、巧みな構造で、




彫りをより一層深くしつつも、




EAR の濃厚な音色には何も手を加えていない。




米国特許を取得しているみたいですが、




さすが名門の音。




インシュレーターは今、優れたものがたくさんありますから、




当店でも今後、他のインシュレーターとの比較試聴を重ねて、




それぞれの性能と個性を、じっくり見極めていきます。




店員 S田でした。













サエクから待望の PC Triple C 完成品スピーカーケーブル発売!







オーディオ専用に開発された PC Triple C はいまや





PCOCC-Aの生産が完了した現在、新導体を代表する1つとしてその地位を確立した感があります。




PC Triple Cの持ち味は、




高い解像度、生理的に心地よい滑らかな質感、そして音場表現に秀でている点、等々にあるように私は感じていますが、





これらの持ち味を、長年培った技術とセンスで巧みに引き出したケーブル群が人気を博しているサエクから、




ついに完成品スピーカーケーブルが発表されました。





その名も  STRATOSPHERE(ストラトスフィア) SP-10












導体の断面が独特です。




サエクではこの導体構造を、スーパーストラタム構造と呼んでいます。











中心部に撚り線、




その周囲に、1本1本絶縁を施した細い単線を配しています。




切売スピーカーケーブルの名作、SPC-850では中心部に単線、その周囲が撚り線という構造でした。










わかりにくい写真ですが(^^;)、中心に単線・その周囲に撚り線という構造です。





表皮効果やインダクタンス等、理論的な理由がそれぞれにあるはずですが、












SPC-850と、この STRATOSHERE SP-10の音を聴くと、





サエクが追い求める方向にブレがまったくないことを痛感します。











澄み渡った静かな空間から、











余計なエッジを立てることなく、精密に描かれた立体的な音像がたち現れます。


















音楽的なバランスが真っ当なので、古い録音も凄くいいんです。





そしてこの STRATOSPHERE SP-10。


























なめらかな質感と、極めて高い解像度! 





やっぱり切り売りとはわけが違う(^^;)。





当店にて御試聴が可能です。





店員S田でした。










USBケーブルの限界を突き破る USB - AES/EBU アダプター 








デジタル再生において今や欠くことができないとも言える USBケーブル。










しかしその構造上、どうしてもクオリティ的に限界がありました。




電源供給とデジタル信号伝送が1本のケーブルに同居していること等、




オーディオケーブルとしては非常に好ましくないのが USBケーブルの構造であるのは周知の通りです。




もちろん、Acoustic Revive や KRIPTON、SAEC等々、ケーブル各社から




音質的に考慮した良いケーブルが出てはいます。





しかし、既存の電源ケーブルや AES/EBU ケーブルには




USBケーブルの比ではない種類の、高品質なものが数多くありますよね。





今日、当店にて試聴会をいたしました、





Mc Audio の USB - AES/EBU アダプター:UX - 02




このアダプターを使用することにより、




市場に数多ある既存の良質なスピーカーケーブル等を電源ケーブルとして、





そしてデジタル信号はラインナップが充実している AES / EBU ケーブルにより伝送することが




可能になるのです!











この PCから、











DENON のこの DAC に繋いでの比較試聴です。











本日の講師は株式会社ポーカロ・ライン 村山さんです。



















ちょっとわかりにくいですが、最初は通常の USBケーブルで聴いてみました。











アンプがドイツの名門 ブルメスター:101、




スピーカーがイタリア Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション。




試聴ソースは 96kHz / 24bit FLAC。リヴィンストン・テイラーの超有名曲です。




これはアンプとスピーカーが効いてますね。澄んだ音場に美音がふんわりと漂います。




次。アダプターを両端として、


















間に サエクのスピーカーケーブルを給電用に、











ACROLINK の AES / EBU ケーブルをデジタル信号伝送に用いてみます。











。。




付属品レベルの先ほどの USBケーブルとは、次元が違いました(^^;)。




ヴォーカルと楽器との位置関係がより明確になり、楽音の立体感も向上。




ヴォーカルの密度感が明らかに増大。




ただまあこれは、USBケーブルを違うものに交換しても得られる変化です。




アダプターの醍醐味はここから。

























AES / EBU ケーブルだけを、ACROLINK から 




某社が近日取扱い予定という、私も初めて見るケーブルに交換して聴いてみます。











ヴォーカルの質感、テクスチャが変わりました。




ACROLINK より口元が若干小さくなり、ちょっと温度感が下がりました。




私は ACROLINK の方が好きですね。




・・このアダプターを使えば、




デジタルファイル再生時の音質を、電源ケーブル、デジタルケーブルの無数の組み合わせによっても、




追究できるようになるわけですね。 こりゃー面白い。オモチャが増える笑。




オーディオってつくづく楽しいですね笑。





店員 S田でした。











次元が違い過ぎる・・・








ついに発売開始となりました。





NVSの電源ボックス、CCS-4













購入後早速御自宅で繋いでお聴きになったあるお客様いわく、












これは電源ボックスというより、



















プリアンプだ!




と。











たしかに、この音の変化は、




我々が知っている電源ボックスによる変化とはまるで違います。




特に、音色と、




音楽的な抑揚のダイナミクスが、




超ハイエンドのプリにしたときと同じように劇的に変化します。





しかもまだおろしたてでこの効果!





ブレークインが完了したときいったいどうなるのか。。












なんといってもNVSがつくったボックスですから、




ネーサン氏の至高のチューニングが施されています。





結果として、内部には NVSのトップエンド、




Silver Inspire Sと Copper Inspire Sがハイブリッドで使用されています。




その他、筐体やインシュレーターにも同社独自のノウハウを投入。











電源ボックスとして考えれば確かに高価ではありますが、




35万円でこの音が得られるコンポーネントと考えると、逆にとんでもないバーゲンプライス。。











アクセサリー界に久々の超大物が登場です。




これは本当に凄い・・・。




店員 S田でした。
























アルフェコのインシュレーター 「ココチメタ UFO」

 





チェロのエンドピンや、






ピアノ専用のインシュレーターを製作しているアルフェコから、





スピーカー専用のインシュレーター、その名も





ココチメタ UFO」。





が発売されました。 ・・変わった名前笑。




















なるほど。むかーしの、コテコテの、ベタな UFOの形状してますね笑。













今回の試聴システム。











スピーカーはオルトフォンの Kailas SS 200。





地味なんですが笑、なかなかどうして非常に真っ当な音と造りのスピーカーです。










試聴盤。













プレーヤーは ESOTERIC : K-07。












プリメインアンプは ACCUPHASE の E-600。












こんな感じでスピーカーの下に設置。












横から見たところ。





点接触系のインシュレーターですね。





スパイクは円錐の頂点で上に載せた機器から伝わる振動を下に素早く伝えますが、





ココチメタ UFOは半円を下の皿にうがたれた小さな穴の1点で受けます。





そしてココチメタ UFOは、上部の半円スパイク?も受け皿も、




微振動を吸収する合金「アルフェ」でできているのが最大の売り。




分厚いインシュレーターが多い中、ココチメタ UFOは素材の振動吸収能力がずば抜けているので、




このような薄い造りで十分に効果を得られるようです。






で、有り無しで比較試聴したところ、











おっ、










ココチメタ UFOを下に敷いた途端に、音場と音像がふわりと浮かびました。





微小振動も効果的に吸収しているのでしょう、





音像の輪郭線のにじみも消えました。




さすが、チェロのエンドピンを作っているだけのことがあるというか、




妙にオーディオ的な色づけをしない、真っ当なインシュレーターです。




奇をてらっているのは名前だけでしたね笑。




ココチメタ UFO、絶対的な金額がお手ごろですので





ペア10万円以下のスピーカーには価格バランス的にもお勧めですね。





店員S田でした。





















High Fidelity Cables のフォノケーブル! 








今日は米 High Fidelity Cables のフォノケーブルを試聴しました。
















ドイツ Acoustic Solidのターンテーブルと、

















英国 EARのフォノイコライザー













そして試聴盤はこちら。














繋ぎ換えた途端に、














声に立体感と、













芯が出ました。





いや、なんというか、





立体感と実在感が増すのは 今まで試聴してきた High Fidelity Cablesのアダプターやスピーカーケーブル等と同じなのですが、













フォノケーブルだからでしょうか、






アナログ特有の空間の前後と、





人間の声の生々しさが、





際立つようになりました。















こんな風に雑に繋いだだけなんですが(^^;)、






こいつはもう元に戻せない級の変化です。。






なんといいますか、






正しく濃厚なんですよね。





アナログ特有の有機的な質感が、





磁気伝導技術で正しく針先からフォノイコまで伝送されているということなんでしょう。





私もガラード401を我が家に導入したところですので、





個人的にも否応なく大注目のフォノケーブルです。





近日中に High Fidelity Cables のデモ機が多数当店に入る予定です(^^)。





店員S田でした。










米 High Fidelity Cablesのスピーカーケーブル 試聴しました









米国特許を取得している磁気伝導技術を採用したアダプターが注目を集めている High Fideliy Cables。





先日、同社のスピーカーケーブルをやっと試聴することができました。














こんなケースに入っています


















これがケーブル中央部








かっこいい。










デモ機はかなりの長さでした。









今回の試聴システム。
アンプ:TRIODE TRV-845SE 
SACDプレーヤー:ESOTERIC K-07X
スピーカー: Vienna Acoustics LISZT










メロディー・ガルドーのこの盤のほか、何枚か聴いてみました

















やっぱり、















High Fidelity Cablesの製品は、














繋いだ途端に














その効果がはっきり判りますね。





音像が立体的になる。楽音の間の位置関係が明らかになり、





音場も前後左右に広がる。





そして雑味が消える。ノイズフロアが下がる。





磁性体を使うアクセサリーって、音色を妙な感じに変えてしまいがちで私も良い印象は持っていないのですが、





High Fidelity Cablesのアダプター、そしてケーブルには、そのようなデメリットがありません。






オーディオ的なクオリティだけを、はっきりと判るレベルまで引き上げてくれる。





この変化を好ましく思わないオーディオファイルの方はいらっしゃらないと思います。





当店ではしばらく同社のフォノケーブルを御試聴いただけます。





店員S田でした。