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Stillpoints:超高性能インシュレーター ULTRA 5






昨日、スロヴェニアの新星 Holbo のターンテーブルの試聴をした際、



米 Stillpoints のインシュレーター ULTRA 5






 



このように、オプションのベースアダプター(一番下の受け皿部分)を加えた状態で装着して、




使用前と使用後とで比較試聴しました。ら、



ULTRA 5 自体の重量(約1.5kg !)も当然効いているのでしょう、



低域の沈み込みが断然深くなり、音像の実在感が更に増しただけでなく



スピーカーからの音離れまで劇的に良くなりました。



Holbo はプラッターとアーム自体はエアーで浮かせていますが、



ターンテーブル本体はフローティングさせていません。スパイク付の3つの脚で



リジッドに支えているわけです。ですから重量級の、フローティングタイプではない



インシュレーターを加えるのはコンポーネント本体の設計思想と方向を同じくします。



といいますのも、えてしてフローティングタイプのコンポーネントに



リジッドタイプのインシュレーター、あるいは逆のパターンの組み合わせは



振動対策の点でちぐはぐして、フローティングとリジッドの足の笑 引っ張り合いに



なることが多いからなんですよね。



ともあれ、昨日 ULTRA 5 があまりに高性能だったので今日は、



プリメインアンプで試してみました。















プリメインアンプは いつもの イタリア Audia:FL3/S 。




最初に ULTRA5 無しで









ギュンター・ヴァント指揮 BPO ブルックナーの交響曲第4番第1楽章を聴きます。









次。 FL3/S の下に ULTRA 5を敷きます。








今回は四隅のフットの下ではなく、底板の3箇所にダイレクトで受けてみます。



税別定価15万円のインシュレーターなので、3つで45万円(^^;)。









・・ Holbo で試したときと同じように、



低域の沈み込みが断然深くなり、スピーカーからの音離れが良くなりました。



加えて、情報量が格段に増えましたね。



ULTRA 5自体はメーカーによるとフロアスタンディング型スピーカーにベストの



インシュレーターという位置づけらしいのですが、アンプ等でも全く問題なく



その高性能を堪能できます。



輸入元の方によると、コンポーネント用にベストのインシュレーターである上位機



ULTRA 6 と、この ULTRA 5 を重ねて使うのが



最強の組み合わせだと本国のメーカーから説明されたそうです。



きっと音は物凄いんでしょうが、・・・金額が怖すぎる笑。



というわけで今日は調子にのって最後に、



CDプレーヤーに同社の ULTRA SS も敷いて試聴しました。








最初はこの状態で聴いていましたが、












このように3個の ULTRA SS でダイレクトに支えます。








・・元に戻したくなくなる音ですね。



解像度から音離れから使用前とレベルが違いすぎる。



借りて自宅で試聴しないのが賢明というものです。



店員S田でした。







Holbo:エアーベアリング・ターンテーブル






井筒香奈江さんのヴォーカルが









全く揺らがない・・! 何でしょう、この実在感。。




音像がビシッと揺らがないことで高まる実在感、




ってあるんですね。。














加えてこの静か過ぎる音場・・。









このたび国内発売が決まった、スロヴェニアの新進ブランド Holbo(ホルボ)








エアーベアリング・ターンテーブルを試聴しているところです。







プラッターと、



























リニアトラッキングのアームがエアーで浮いています。




・・・機械的振動・摩擦の悪影響を免れると




アナログってこんなに凄い音が出るんですね(^^;)。

























針先は溝をトレースしながら当然振動するわけですが、









普通のトーンアームとターンテーブルではその振動を処理しきれず




結果的に針先に振動が戻ります。




しかしその間も常に針先は音溝に従って振動を続けているわけですから、




不要振動の元となる原振動?は生まれ続けます。すなわち、




針先が純粋に音溝由来の振動だけで揺れ動くことは普通ありません。




この、再生の間重畳を続ける不要振動の問題に終止符を打つターンテーブルの1つが




Holbo です。









しかもリニアトラッキングアームですので、内周でも歪まない。



アナログ再生の究極を目指していますね。。



1週間ほど、当店でデモいたします。 この音、一聴する価値が凄くあります。



次回の投稿では、ただでさえ超高性能なこの Holbo に



Stillpoints の これまた超高性能なスタビライザーとインシュレーターを組み合わせた結果を



ご報告する予定です。 既に写真でちらほら見えているやつです笑。



GRADO の The Reference 2 を注文したばかりの店員S田でした。










米 DH Labs:T-14 Progressive / Q10 Progressive






先日、DH Labs の Q-10 Ext Premium をご紹介しましたが、



このたび同社から、T-14 ProgressiveQ-10 Progressive スピーカーケーブルが



誕生しました。






左が Q-10 Premium 。右が T-14 Premium。



両機とも Q-10 Ext Premium 同様、独自の「ソリッドコア・インシュレーター」を



ケーブルに装着して、不要振動対策を施しています。



今回は、ノーマルの T-14 と T-14 Premium を自宅で比較試聴してみました。









まず、ソリッドコア・インシュレーター無しのノーマル T-14。









切り売りの T-14 hi-reso に同社の Silver Z-Banana Plug と














Silver Lock Banana を装着させた自作品です。








自作のスピーカーケーブル・アダプターと








QUAD II との間に繋いで比較します。



え? ぜんぜん一般的な試聴環境じゃない? 参考にならない?



仰る通りです。  が、このシステムは



薄っぺらなハイファイを全く受け付けないという意味ではとってもわかり易くて、



自分史上最高に芸術性豊かなので私は愛しています。唐突にのろけてごまかします。



試聴盤の写真は取り忘れましたが、



バックハウス、クララ・ハスキル、パイヤール、リヒター等のアナログ盤(本国盤)です。



一通りノーマルの T-14 で聴いた後、T-14 Progressive に繋ぎ換えます。





























プラグのグレードは先ほどより下のものなのですが、



こんなアナクロなシステムでもはっきりと



ノイズフロアが下がり、ピアノの音像が揺らぐことなくビシッと定まりながら



ピアノの音色を構成する複雑な成分が先ほどと違い混濁せずに精妙に描き分けられます。



・・ただ、ヴィンテージの味わいはノーマルの方があったかなあ。



このあたり、一般的な試聴と視点が違います。自宅でやるとこうなります。



ノーマルの方が音像がいい感じでぼやけて気持ちよかった気がする。。




というわけでまたノーマルに戻して聴きなおしたところ、



・・・Progressive の方が音色が綺麗。ノーマルは悪い意味で汚いとも言える。汚れてる。



何より、先ほどは意識しませんでたが、ノーマルに戻した途端



スピーカーの外側に展開していた音場空間がスピーカーの内側だけでしか



展開しなくなってしまいました。



・・結論。 Progressive 化にはメリットこそあれデメリット無し。



音色についてはまだ若干気になりますが、プラグのグレードとエイジングとが



解決できるレベルの差でしょう。



販売価格が5万円を切る 1.5mペアの完成品スピーカーケーブルに



非常に魅力的なモデルが誕生しましたね。



店員S田でした。


























Sound element:SE-H1042D






またひとつ、



オーディオに縁も興味も無い方々に説明するのがとっても困難なアクセサリーが



誕生しました。



しかし。



我々オーディオファイルという人種は



「これはいい音がしそうだ」という実にシンプルな理由で、



荷物検査で引っかかったとき説明しても多分わかってもらえないこのようなアクセサリーに



いつだって美を見出すのです・・。



この美しいアクセサリーは、Sound element:SE-H1042D



全国の火力発電所の計測機器用パーツを手がけている名古屋市の名精工業が



開発した、特許出願中のノイズ対策アイテムです。








いかにもいい音が







しそうです・・。








ではまず、SE-H1042D 無しで聴きましょう。







SE-H1042D はスピーカーケーブルの中間に設置しますので、



使用前の試聴用にはまずこのように繋ぎます。



切り売りスピーカーケーブルにバナナ端子を装着して、



完成品スピーカーケーブルのYラグとバナナ端子を直接接続。







いつものこの盤の3曲目を聴きます。











ではいよいよ













SE-H1042D をセットして同じ曲を聴いてみましょう。









・・これはとても効果が判り易いアクセサリーですね。



一聴して明らかに S/Nが上がりました。



空間が前後左右に展開。音像が立体的になる。



若干温度感が下がり、シャープでワイドレンジになった印象ですので



そこが好みの分かれるところになるかもしれませんが、



間違いなく、「使える」アクセサリー。



やはり美しいモノからは美しい音が出るのです。



店員S田でした。











PS AUDIO:Direct Stream P12 Power Plant を試してみました。







これが当店の壁コンセントからとった電源の電圧の歪率で、









P12 を通すと歪率はほぼ0%になりました。









これが P12 による改善率。









上から2番目の THDとは、Total Harmonic Distortion(全高調波歪み率)の略。



入力の2.4%に対して出力が0.1%と大幅に改善していますね。



しかし我々オーディオファイルにとって数値はあくまで指標の1つに過ぎないのであって、



P12使用前、使用後の音の違いこそが大事なわけですが、















ところで、



いつもいつもオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館は



非トランスデューサータイプの古風なスピーカーで試聴しているけれど、



アクセサリーによる「微妙な」音の変化を果たして確実に



聴き分けられているのだろうか?



といった素朴な疑問を抱いてらっしゃる読者の方があるいは



いらっしゃるかも知れません笑。



たしかに(たしかにかい!)、たまに音の変化が微妙に過ぎて



B&W 800シリーズあたりが試聴用にあったら判りやすいのになあと思わなくもないのですが笑、



例えば今回のこの P12 のような製品などは、



当店のいつもの古風なスピーカーでも、笑ってしまうほどその効果が判ります。



P12、効きます。 凄く。 いい悪いというレベルではなく、



強烈な S/N改善効果です。 びっくりします。



まず最初に、壁コンセントから






















Esoteric:K-07、Audia:FL 3/Sの電源をとって聴いてみます。









壁直の波形。あからさまにいびつです。














・・これだけ聴く分には、波形ほどの歪みは感じないのです。



この盤だとあとで P12 を通してもそんなに変化がわからないかも知れないな・・



店員的にそんな不安が頭をよぎります。なので、ここは念のため優秀録音盤の








この盤も聴いておきましょう。



・・いや現状でも十分、優秀録音を優秀録音として聴けてる気が。ヤバイな。大丈夫だろうか。



次。同じ壁コンセントから P12 の電源をとり







(ジョデリカのコンセント+アコリバ 切売 Power Sensual PC Triple C 18000)



(紫色の被覆のケーブルです)








K-07、FL 3/S の電源を P12 からとります。








これが P12 を通した後の波形。きれいです。








まずこの盤を聴いてみます。









・・全然違います。優秀録音盤を持ち出す必要は全く無かった。完全に杞憂でした。



P12 を通した音は、ちょっと聴いたことがないレベルの 超絶!高 S/N比。



雑味が消えたどころの話ではなく笑、



壁直で聴いたときの音は何だったんだ?というほどの情報量の差。



ノイズでざわつき、団子になっていた音像が全て原音の通りに分離。



音場空間のノイズフロアが極限まで下がります。



これこそまさにクリーン電源。一聴の価値ありすぎです。



当店にて御試聴いただけます。



店員 S田でした。











STAX:SR-009S







STAX:SR-009S










外国人のお客様からもお問い合わせが多い STAX のトップエンド・イヤースピーカーです。







SR-009 と SR-009S の外見上の違いは僅かで、



せいぜい例えば ダイヤフラムを覆うメッシュが上の SR-009 より









下の SR-009Sの方が明らかに薄い点くらい。SR-009S は中身が透けて見えますね。




このメッシュ部分の改良は、電極部分における空気抵抗の低減・音波の透過性の向上と




軌を一にするものでしょう。




まあ技術的な説明はメーカーHPを御覧いただくとして、




SR-009 と SR-009S、実際音はどう異なるのでしょう?



比較試聴してみました。









ドライバーユニットは当然! SRM-T8000 です。









試聴盤。今日は1曲目を聴きます。









SR-009S はおろしたての新品なんですが、既に009 を明らかに超えています。。




1曲目30秒あたり、観客全体の拍手が 009Sだと1人ひとりの拍手を聴き分けられるほどの解像度ですが、




009 では拍手が全体として描かれはするものの、1人ひとりのそれはブレンドされます。




また、009だと耳元で平面的に発せられていた音が、




009Sではホールの中に観客、奏者とがきちんと距離を置いて配置されていることが



空気感として伝わります。



009 だって空間情報は凄いんですが、009S と比較するとこんな印象になってしまう。。



もう1枚。









空間情報に関して先ほどと同様の印象ですが、それより



ピアノの音色・テクスチャが009S は極めて美しい。



テクスチャについて言えば、例えて言うなら009 が普通のコットンなら、




009Sのそれはブルックスブラザーズ等が使用する超長綿のスーピマ・コットン。




肌になめらかにしっとり触れる質感です。




当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。







SAEC から PC Triple C / EX を採用したデジタルケーブル発売






その圧倒的な情報量と高い S/N比とで話題の新導体、



PC-Triple C / EX (以下 EX)。



その EX を採用したデジタルケーブルがこのたび



サエクコマースから発売されました。



DIG-1 。




今日はサエクの方が DIG-1 RCA / 1.0m を持ってきてくださいました。















早速、PCOCC-A導体の DIG-4000 Mk 2 と 比較試聴しました。









下のトランスポートと 上の DAC との間に繋ぎます。








こちらが DIG-4000 Mk.2 RCA / 1.0m




新製品 DIG-1 と外見はほとんど変わりません。









今日の試聴システムと、









今日の試聴盤。




次に DIG-1 を繋ぎます。
























DIG-4000 Mk.2 から DIG-1 に換えた途端、



通常CD からハイレゾに変わったんじゃないかと思うほどの変化。。



また大げさなと呆れる声が聞こえてきますが笑、



DIG-1 にするとスピーカーの外側に音場空間が拡大し、



ヴォーカルのブレスが生々しくなり、



低域の沈み込みが断然深くなり、・・・というように



とにかく S/N比が高くなり情報量が増えるのです。



デジタルの周波数帯域にはやはり、銀導体が効きますね。



デジタルケーブルには銅の導体に銀コーティングしたものがとても多い事実が



そのことを物語っていますが、



EX はコーティングどころの騒ぎではないのです笑。銀の層がとても分厚い。



DIG-1 、音を聴くととても安く感じてしまいます。



Apple Music で知らないアーティストを聴きまくり始めた店員S田でした。















20万円を切る価格で超音波クリーナーが!






今日は、国内での発売が決まったばかりの、



超音波クリーナーを輸入元の方がお持込。



なんと予定売価が 20万円を切る!









両サイドの取っ手が印象的。



右側面にある排出口に専用のホースを取り付けて、



洗浄に使った水を手前右のレバーを操作して排出する際に、取っ手は重宝します。



リスニングルームで盤を洗浄した後、洗面室やベランダやお庭に移動して



水を流しに行くときに取っ手がないと持ちづらくて仕方がない。



これ一見地味なんですが笑、この製品は



他にも実際の使用場面やメンテナンスにおける手間をよーく考えて



設計されているんです。










1度に LP 2枚、SP 1枚、EP 1枚を洗浄できるアダプター。



・・・今までのレコードクリーナーは1枚ずつしか洗浄できませんでしたから、



これは所有枚数の多い方には嬉しいですね!









操作パネル。シンプルでわかりやすい。









そして何よりすばらしいのが、手入れが簡単にできるところ。



キッチンの流しを洗うのと同じ感じです笑。開口部が広いのでラクラク。









静止画でわかりにくいのですが、超音波を発生させているところです。



水全体が超音波であぶくを立てながらゆらゆら揺れています。









この内容で20万円を切る。大ヒットの予感。




海外から個人輸入でまとめて盤が届くたびに




延々とクロスと液体でクリーニングするのが個人的にかなりしんどいんですが、




これを買えばむちゃくちゃ楽になりますね。しかも超音波。




店員S田でした。







TAD のスピーカーケーブル:SC-025M







ハイエンドオーディオブランド、TAD から










スピーカーケーブルが発売されました。










SC-025M 。






内容からして TIGLON との共同開発でしょうね。








早速聴いてみましょう。






























今日の試聴システム。いつものように現代ハイファイ系とは対極です。









さすが TAD 。




非常に高い解像度。各楽器の音色の違いをしっかり描き分け、



音像の彫りも深い。



もう1枚聴いてみましょう。









フォルテピアノの再生は意外と難しくて、



無駄にワイドレンジ感を強調したシステムだと極端な場合違う楽器になってしまいます。



SC-025M で聴くこの盤に関してはそういうことはないですね。



それより印象的なのは、フォルテピアノの音色を構成する倍音等の成分が



実に微細に描かれるところ。



トランスデューサー型のスピーカーに繋げればもっと凄いことになるでしょうね。



以前、NORDOST の ヴァルハラ2 を LS 3 / 5 a に繋いだとき、




LS 3 /5 a から信じ難いほどの広大な音場が展開したことがありました笑。




さすがにその組み合わせは価格的には勿論、音の方向性という点でも




ミスマッチの極みという印象でしたが、



SC-025M は ヴァルハラ2と比べれば笑常識的な価格で



非常に高いハイファイ性能を堪能できますね。




音の傾向としてはやはり、TAD 等の現代ハイファイ系コンポーネントと組み合わせた方が




持ち味が活きるケーブルだと思います。




ヴィンテージのアンプを使っていてもたまにハイファイを聴くと




ハイファイもやっぱり面白いなと思ってしまう店員S田でした。

















異次元の音がする






Acoustic Revive から新発売の電源ケーブル




POWER SENSUAL MD です。





PCOCC-A の生産完了後、




Acoustic Revive の国内用完成品電源ケーブルは




POWER STANDARD Triple C FM がトップエンドでした。




しかし POWER MAX、POWER SENSUAL と続いていた同社のトップエンド電源ケーブルを




愛用なさっていたオーディオファイルにはさすがに POWER STANDARD では




物足りなかったというのが正直なところでしょう。




ですがこのたびようやく、POWER SENSUAL が復活。




しかもそこはアコリバ、導体を PCOCC-A から PC Triple C に換えるだけでは



済ませません。



出川式電源で著名な出川三郎氏考案の MD ユニット(実用新案 第31710024号)を




搭載させたのです。








これが MD ユニット。














導体は PC Triple C の 5.6 sq という極太。









両端のプラグは  FURUTECH のトップエンド、FI 50 NCF(R)。









同社の切売電源ケーブル POWER SENSUAL Triple C 18000 に




ジョデリカの銅メッキプラグを装着した試聴機がありますので、




比較してみました。










試聴ソースはいつものこの盤の3曲目。スティングの 「SEVEN DAYS」。













いつもながら古風なスピーカーが多い当店です。





















正直言って特に不満はありません。




切売としてはとても高い 1m 24,000円(税別定価)の POWER SENSUAL Triple C 18000に




定評のある ETP 850/320 CU プラグを装着しているのですから、



下手な完成品電源ケーブルよりも遥かにいい。



・・意外と、POWER SENSUAL MD と比較してもいい勝負になるんじゃないか?



だなんて思いながら、続いて MD に繋ぎ換えて聴いてみました。


















中央に定位するスティングのヴォーカルが



なんとも生々しい。



ライブ会場に漂う大勢の観客の気配が半端ない。



・・これはちょっと異次元の音です。



Acoustic Revive と 出川式電源。最強の組み合わせじゃないでしょうか?



一聴の価値があり過ぎます。



店員S田でした。