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【 CZ-1 】 頭外定位を実現したヘッドホン 《 CROSSZONE 》










ヘッドホンリスニングにつきまとっていた頭内定位の問題を克服した話題の CROSSZONE: CZ-1。





先日販売元のトライオードから担当Nさんがデモ機を持ってきてくださいました。

















随分と大きなヘッドホンです。











トライオードのNさんです。







普通のヘッドホンよりも若干前寄りに装着します。
















ユニットの位置が非常に特徴的。


















アコースティックな手法で頭外定位を実現しているわけです。





音場が普通のヘッドホンですと左右のハウジングの間、つまり頭の中に展開されるところですが、





CZ-1で聴くとおでこの斜め上に展開します。なるほど。。





スピーカーによるステレオイメージともまた違いますが、ヘッドホンでこのような空間表現ができるとはたしかに凄いです(^^;)。 

















そして日本製。精密機器工業が発達している長野県岡谷市で製造されています。



















このユニットが透けて見えるダスト防護メッシュはなんと岡谷産の最高級シルクです。







ACOUSTIC REVIVEもアコースティックパネルRWL-3の表面にやはり天然シルクを採用していますよね。シルクのランダムな組織が絶妙に音を拡散させるというのがその理由ですが、CZ-1でもその効果を感じ取ることができます。






店員S田でした。










【 DA-150 】 音楽性豊かなヘッドホンアンプとしても 《 LUXMAN 》










据置でコンパクトなヘッドホンアンプを探してみると、いわゆるハイレゾ感を強調した音がするものがやたら多いですよね笑。





高域の伸びや鋭さが前面に出るばかりで、中域が薄く、






電子楽器系を聴くにはいいかもしれませんが、クラシックを長時間聴くのはちょっとツライ感じ(^^;)。





メインシステムとは別の場所に、コンパクトながらオーディオ的にまっとうな音がするヘッドホンシステムがあるといいなと思っているオーディオファイルは結構いらっしゃると思います。






老舗中の老舗オーディオブランドであるラックスマンから、大人気だったUSB DAC、DA-100の後継機 DA-150 が発売されました。

















詳細はこちら







我が家で愛用中のヘッドホン、 ENIGMAcoustics : DHARMA D1000 で色々なソースを聴いてみましたが、























しっかりラックストーンなんですよね。これがまた。







濃厚な中域。弦も管もふくよかで甘い音色。






この絶妙にブレンドされた楽音の重なり合いを聴くと、高解像度感をやたら意識させる薄っぺらなハイレゾ系笑とはそもそも目指しているものが違うということがよーくわかります。






先代 DA-100より価格が上がりはしましたが(税別定価¥68,000  → ¥98,000)、






アッテネーターにラックスマンのプリメインアンプ、プリアンプで採用されているLECUAを新たに搭載しているうえ、







ヘッドホン出力にディスクリートのバッファー回路も追加していますから、3万円の金額アップにも納得せざるを得ない(^^;)。
















入出力も必要にして十分。そして日本製。






電源はアダプターでなく、メガネでもなく、電源ケーブルを換えてパワーアップしやすい通常のインレット。 個人的にここが一番ありがたい。遊べますからね。







 







10万円を切る価格で、優秀なDACを内蔵する、ピュアオーディオグレードのヘッドホンアンプ。





DA-150は相当コスパ高いです。






店員S田でした。











超ハイC/P電源ケーブル 集中比較試聴!








 




 


各社から相次いで発売された超ハイC/P電源ケーブルを集中比較試聴してみました。







まずはAETから。EVO-1302S AC V2/1.2m

















ノイズフロアが低い。いたずらにワイドレンジ感を演出せず、聴いていて安心感を覚えます。





温度感が人肌で、中低域の量感が多め。アルミのシールドが効いている印象です。





安価な電源ケーブルなのにしぶい音作りですね。


 




お次は Acoustic Revive:AC-2.0 Triple C














AETから一転して高域が伸びました。低域はスリム。AETよりフラットバランス。







微粒子感を意識させる高い解像度。温度感は高くはありませんが低くもない。






ニュートラルな音色と高解像度が特徴なので、上流に使うととても良さそうです。


 






そしてFurutechのThe Astoria












 


中低域が程よく豊かになりました。しかも、高域・中域・低域全てにおいて高い解像度。







驚くべきは、ぱっと聴きはさほど解像度の高さを意識させないのに、聴きこむごとに楽音の中に微細な音の繊維が隠れていたことに気づかされるところです。 







こんなに安いのに笑。けどこれは本当にいいですね。。



 


最後もFurutech。The Empire














今回の4機種の中では最も高価なことは、ケーブルの太さでもわかります笑。






・・見事なピラミッドバランス。分厚いながら引き締まった低域を土台に、実にスケール大きく音楽を表現します。






テクスチャも滑らか。金メッキの効果でしょう、程よい陰翳と艶が乗ります。。これでこの値段か。。(^^;)。





Empireは特に交響曲に良いでしょうね。この価格でこのスケール感。。





当店にはこれら4機種のデモ機がございますので、ぜひ御試聴いただきたいですね(^^)。





 


店員S田でした。




【 The Astoria 】 アコリバに続いてフルテックも超ハイC/P 電源ケーブル発売! 《 FURUTECH 》















最近、まさに価格破壊と言うべき超ハイC/Pの電源ケーブルが各社から出ています。


フルテックから発売されて早くも人気沸騰の The Astoria もその一つ。


















新導体PC-Triple Cを採用。







純銅の導通部に更に銅メッキ処理をした同社のFI-11(Cu)プラグ・インレットを装着し、







マイナス196度の超低温処理も施した完成品がこの価格(^^;)。 





































豊かな中低域。高S/N。販売価格が税込19,000円とはとても信じられない解像度の高さ。





































好みが分かれる金メッキ、ロジウムメッキではなく素直で癖のない銅メッキですから、






何かと使いやすいのも魅力です。








当店で御試聴も可能ですよ(^^)。










店員S田でした。

【 米 HIGH FIDELITY CABLES 】 RCA ケーブルに装着するだけで! 《 Magnetic Adapters 》







  





アメリカ HIGH FIDELITY CABLES  の マグネティック・アダプター Magnetic Adapters の展示を始めました。




当店で展示しておりますのは、RCAケーブルのアンプ側に装着するもの。他に、ソース側に装着するタイプもあります。





電気が流れれば同時に磁気も発生するのは、電磁気学のイロハ。




我々がケーブルに何万、何十万と法外な価格を投じるのも、より良いケーブルなら元の信号をより忠実にコンポーネント間で伝送するからこそ。 ですから、




磁気を効果的に使って電気信号をより正確に伝送することができるはず。 と考えるのは、言われてみればたしかにその通りですよね。




論より証拠。







 









ツィンマーマン指揮 ポーランド祝祭管弦楽団による ショパンのピアノ協奏曲第1番でマグネティックアダプター有り・無しの比較試聴をしてみました。







 







今回、プリには JEFF ROWLAND の Capri。Capri から NVSのRCAケーブル Copper 3 Sでアキュフェーズのパワーアンプ A45に繋ぎます。






















無しの状態は普段聴いている通りです笑。 NVSの COPPER 3 S はやっぱりいいケーブルです笑。 豊かな音色。解像度も十分に高く、特に不満は感じません。







で、次にいよいよ Magnetic Adapters を A45 と Copper 3 S RCAとの間に装着。


















え?






まるで違う。。






なんでしょこれ(^^;)。





Copper 3 S が上位の Copper 2 Sに変わってしまいました。。






Copper 3 S は それだけで聴くと、何も不満を感じない非常に良くできたケーブルなんですが、Copper 2 S になると、それまで聴いていた音がなんとも平面的で、ノイズフロアも高かったことを思い知らされます。




しかしこのMagnetic Adaptersを装着した途端、楽器の間に前後左右上下の距離が生じ、ホールの空間の広さが立ち現れます。

















音像が立体的になり、楽音の解像度も上がってしまいました。。















しかし、ノイズを取ったり電磁波対策をするためとはいえ磁性体を使うことには個人的に抵抗があったりします。 ノイズがとれても音色が変化する等、副作用が気になる。





が。Magnetic Adaptersを装着しても音色の変化は特に感じられませんね。 それよりこの好ましい音質向上効果を知ってしまった今は、、もう戻せない(^^;)。






新品定価が税別60,000円。 新しいケーブルを買うともっと高くつきますが、これならケーブルを買い換えた後でも使い続けられますし、、 はっきりいってこれ欲しいです。 






店員S田でした。








【ACOUSTIC REVIVE】 PC-Triple C導体採用の激安電源ケーブル《ACOUSTIC REVIVE AC-2.0 TripleC》


なんとACOUSTIC REVIVE から、PC-Triple C導体採用の激安電源ケーブルが登場!!
当店ではいち早くレビューさせていただきました!!



店頭販売価格:¥15,500円(税込)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/129064/

PC-Triple Cを採用した電源ケーブルは数多く発売されていますが、このたびなんと税別定価18,000円という激安のPC-Triple C電源ケーブルがACOUSTIC REVIVEから発売されました。


プラグには割安ながら高品質なものを採用。導体断面積も同社のPOWER STANDARD Triple C FMより小さくなっていますが、そこはアコリバ。クオリティ的にはほとんど遜色ない音です!!


もちろん中低域の量感は少なくはなりますが、PC-Triple C特有のあの高解像度と生理的に心地よい滑らかな質感を堪能できます。同価格帯にはほとんどライバル不在。まだ付属品電源ケーブルをお使いの方には是非お勧めしたいですね。

店頭にてご視聴も可能!! でございますので、ぜひご検討くださいませ!!