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今年は豊作。




はにわ・・・?


あるいは建設現場にこのようなモノが転がっていたような。


しかしこれはですね、例えばこう使うのですよ。









・・・


実はこれだけではありません。







これらは全て、





台湾の Sixth Element 社の製品です。


似たような名前の SF映画もありましたね。


そういえばこの





ディスクスタビライザー  KDS-3D なんかは、宇宙戦艦ヤマトが最初に発進するときに近づいてきてたデカいミサイルと形が似てるのかもしれない。





とするとこれは遊星爆弾ですかね。ナルホド。


同社の製品は、天然素材の「ランタノイド元素」を使用しているようです。マイナスイオン系らしい。いずれにせよ SF臭が強いですが大丈夫。というかアクセサリー館の店員を侮ってはいけない。慣れてます。


これから年明けにかけて、Sixth Element 社の各種アクセサリーを試聴する予定です。乞うご期待。来年もアクセサリー波動エンジン最大出力でイスカンダルを目指すのは当然過ぎることです。


2018年を振り返るとしかし、





これも出ましたからね。謎の物体に関してかなり豊作だった気が。


ってそういえばこの製品も Sound Element っていうブランドで出てました。
エレメントな1年だったわけです。


店員S田でした。


















Proxima:PW-8800 新発売




PW-8000 がモデルチェンジして PW-8800 が発売されました。





早速新旧比較試聴をいたしましょう。いつもの竹富で。





まず旧モデル、PW-8000。





実は PW-8000 で聴く前に、当店常設の NVS:COPPER 3S PC をいつもの Audia:FL 3/S に繋いでいちど聴いたのです。


COPPER 3S PC は同社HPでいうところの「ガッチリと重い電源ケーブル」の典型笑と言えるでしょう。


当店常設にしているくらいですから、決して悪い音ではないと思いますが笑、


改めて聴くとやはり音楽的な肉付きが豊かで倍音成分がとても多い音。


で、PW-8000 に繋ぎ換えると、





マグロで例えれば 中トロが赤身になった感じ。





しかし赤身には赤身の旨さがあるのはご存知の通りです。


私事になりますが私は回転寿司で中トロの皿はとりません。マグロなら赤身。回転寿司の中トロはたいていマズい。加えて銀座の某店でエイジングされた赤身のあの旨さも考え合わせれば・・・


閑話休題。
音像の実在感はさすがに COPPER 3S PC に及びませんが、


それぞれの楽音を軽やかに、しかも衒いのない自然な質感で描き分ける PW-8000 は、常識的な価格設定ながらネタ(=素材)の良さで勝負する良心的な寿司屋を想起させます。


では次。PW-8800 に繋ぎ換えましょう。





・・S/N比って我々はともすれば安直に使ってしまいますけど、


Signal と Noise の比ですからね、ノイズが減る方にばかり意識が向きがちですがシグナルの量が増えても当然 S/N 比は上がります。


PW-8000 から PW-8800 への音の変化は、Signal の有効成分が増大する意味での S/N比の向上、を意識させる変化という印象です。







打ち寄せ、泡立つ波。
叩くたびに生ずるたわみのダイナミックな動きが見えるかのような銅鑼。

そして男声による唄と囃子、それぞれの音の密度が濃くなるんです。


勿論、COPPER 3S PC のような重量感が伴わないのは PW-8000 と同様なのですが、


楽音の部分だけを例えばディスプレイの画質調整で色を濃くしたときのようなと言えば少しは伝わるでしょうか、そういう変化です。








PW-8800 、非常にいい電源ケーブルですね。気に入りました。


当店にて御試聴いただけます。


最近寿司を食べてなかった店員S田でした。


















ソルボセイン+黒檀+真鍮=SSI-001




ソルボセインを使った様々な商品を展開している 三進興産 から













真鍮、黒檀、そしてソルボセインというハイブリッド構成のインシュレーター、


SSI-001 が発売されました。


早速試聴してみましょう。





今日は女性ヴォーカルで。





まず、SSI-001 無しの状態で聴き、











こんな感じで CENYA ( BASIC )の下に敷きます。






なるほど。 先日当ブログでお書きした通り、やはり面で支えるより浮かせる方がCENYA はよく歌います。


加えてSSI-001 無しで聴くとボンついていたベースの音像が少し引き締まり、


広いホールに響く拍手が若干硬めに分析的に描かれるようになりました。


録音によってこのような変化が好ましい盤もあるでしょうね。


当店にてご試聴可能です。


ご来店お待ちしております(^^)。























【PB-HR1000】 + 【CP-HR10 x 4】 +【PC-Triple C】 = 【PB-HR2000】





PB-HR2000 を引っくり返すと、


このように一番外側の赤いフレームの内側にフレームとほぼ同じ厚さの板、


黒い板2枚の間に灰色の素材がサンドされている板、 が接しているのがお判りいただけるかと思います。


これは、





こんな感じに





PB-HR2000 の四方を覆っています。





PB-HR2000 の外観で特徴的な赤いフレームは、これらの板をボックスの筐体に


ネジ留めするためにあるのですね。おそらく接着剤は使っていないはず。


そしてこれらの板は、







クリプトンの傑作コンセントプレート、CP-HR10 の板と同じ構成。


つまりカーボン2枚でネオフェードをサンドしている板なのです。


私も自宅で CP-HR10 を何枚も愛用しておりますから、CP-HR10 の極めて高い S/N 比と


特定の素材の色づけがないことをよく知っています。


PB-HR1000 は筐体上面パネルにのみこの板を採用していたのですが、


PB-HR2000 は贅沢にも上面に加え4つの側面にも装着。








私もこう見えて電源ボックスを自作したりしますが、その際


1センチ厚のアルミ板を組むボルトの素材を色々比較検討したことは以前にもお書きした通りです。


そしてそのとき私は、ボルトの素材を換えるだけでスピーカーから出てくる音がいかようにも変わることを知りました。


例えば






このCD。ラジカセ等で聴く方が音楽として楽しめる音づくりをしているであろうこのCD、


電源ボックスの筐体の性能を図るには実はもってこいです笑。


ピュアオーディオシステムでこのCDを聴く際、


不要振動減衰性能が低かったり、素材固有の共振がのったりする筐体の電源ボックスだと耳に痛くて仕方がない





最初のこの曲。電子音でガチャガチャキンキン。


破裂音も定期的に入るのですが、





PB-HR1000 をもってしても非常に痛い。


ですが、






PB-HR2000 に繋ぎ換えると、グシャーン!と意味もなく痛かっただけで芸のない破裂音の、音像とさえ言えなかった単なるノイズの拡がりが、キュッと引き締まり音場にきちんと前後左右の位置を得ました。


加えて各種電子音の無闇に痛かったサ行成分が痛くなくなりました。


これは別にこのCDに限ったことではなく笑、宇多田ヒカルでも何でも、電子楽器を多用したポップスではこうなります。


ひょっとすると意外に思われるかもしれませんが、電子楽器音もきちんと再生すれば、電子音の種類毎に位置を分けて録音されていることがよーくわかります。


そしてただひたすら耳に痛かった電子音のサ行成分も、正しく対策を施せば録音が原因ではなかったことがわかるのです。



電源ボックスは言わば電源の巣ですから、電気が流れるのに伴ってその内部は振動だらけになります。


当然、電源ボックスの筐体の振動対策いかんによっては、いやーな振動がボックス内部で錯綜・増幅され、それが電流にのってしまうわけなのですね。


自作電源ボックスを組むボルトの素材によって、すなわちステンレス、アルミ、POM材、純チタン等各種素材のボルトによって面白いように音が変わるのには理由があるわけです。



クラシックの録音でも結果は同じです。パフュームはさすがに極端な例で笑、あくまで PB-HR2000 の極めて高い絶対性能を実感するために試聴しただけですが、


アコースティック系でも PB-HR2000 の圧倒的な性能は実感いただけます。


しばらくは当店にて PB-HR1000 と PB-HR2000 の比較試聴が可能です。


ご来店お待ちしております(^^)。


店員S田でした。






PB-HR1000 vs. PB-HR2000










上から見ると分かりませんが、横から見ると





右の PB-HR1000 の方が 左の赤い PB-HR2000 より背が高いんです。


ですがメーカーHPにある通り、PB-HR2000 の方が200g 重い。


アンコが詰まってます。






いつものCDのいつもの曲。




プレーヤーがカクテルオーディオ:X 45、


プリメインアンプが AUDIA:FL 3/S 。両方の電源をまず壁コンセントからとって聴き、





次に PB-HR1000 からとって同じ曲を聴きます。





さすが PB-HR1000。私も以前自宅で使用しておりましたが、


壁直より明らかにノイズフロアが下がります。この録音のように広いホールでのライブ録音だと、


ノイズフロアが下がると空間の残響成分がより克明に聴き取れるようになりますので、


ホールの広さ・高さが空気感として聴き手によりはっきりと伝わるのです。


では次。PB-HR2000に繋ぎ換えます。






と、PB-HR1000と同じコンセントに同じ電源ケーブルを繋ごうとして間違えてしまいました。


PB-HR2000 では、インレット側に PC / HIGH POWER 用コンセントが移動していたんですね。





正しくはこうでした。





・・こういう変化になるなら、逆?に





ほぼ間違いなくラジカセやイヤホンを想定して音つくりをしたであろう


こういうCDでも比較試聴しましょう。





Amazonで激安購入したレンタル落ちです。試聴用に意外と重宝します笑。


というわけで続く。

































クリプトン:PB-HR2000 デモ機が入りました





クリプトンから新たなフラッグシップ・電源ボックス











PB-HR2000 が発売されました。











これから色々比較試聴をしてみます。


現代ハイエンドに復帰するかもしれない店員S田でした。


スピーカーは AVALON:Diamond の中古か B&W:803 D3の新品 を考えていますが果たしてどうなりますか。結局現状維持かも知れませんけど。



CENYA ( BASIC ) を鳴らす





昨日はなぜかうまく鳴ってくれなかった PENAUDIO:CENYA ベーシック。


今日は当ビル1階のお茶の水店から ESOTERIC:F-05 を借りて組み合わせています。


実は先日来、個人的にエソテリックが気になっているのです。


色彩の豊かさは Accuphase に譲りますが、Accuphase にはない実在感とダークな音色が


その名の通りある種秘教的。妖しいリアリティを感じさせるのです。






ともすれば腰高でイージーリスニング調に陥りがちな ファビオ・ビオンディを


F-05 はその音像の強さと実在感とでもって、音楽として真剣に聴く気にさせます。






ラトルのブラームスもたいていは軽すぎて細すぎるのですが、


F-05 だとあるべき重量感と太さでガシッと聴かせる。


昨日上手く鳴らないと感じたのは、ひとつには、


PENAUDIO のブックシェルフが生来もつ音色の明るさと涼やかさとが


音楽的なうねりと躍動感を伴わず、単なる軽快さに堕していたからだったのですが、


この点に関してはEsoteric 特有の濃淡のレンジの広さ=階調表現の巧みさ、


そして実在感に裏打ちされたダイナミックな強弱表現が見事に解決してくれました。






これも太くて濃くていい感じ。





古い録音ですが、妙にハイファイ・ライトを当てないので音色に違和感を全く感じさせません。


国産プリメインですとハイファイ感を求めた副作用で音色が妙に明るくなる例もありますからね。





これもチェロの腰がずしんと座って悪くないですが、、まだ伸びやかさが無いですね。難しいな。








プレーヤー(カクテルオーディオ:X 45)の電源ケーブル、NVS:FD V PC と


プリメインの電源ケーブル、KRIPTON:PC-HR1000 Triple C を今まで


Accuphase:PS1230 に繋いでいましたが、PC-HR1000を NVS:COPPER 3 S PC に換え


クリーン電源も PS AUDIO:P 12  に換えてみましょう。







PC-HR1000 Triple C も PS1230 も真面目に丁寧に仕事をしてくれて素晴らしいのですが、


ちょっと崩したら F-05 も肩の力が抜けて歌うようになるんじゃないか?笑。





目論見通りいい感じに遊び、緩みが出ました。


ただ、まだ我々が知っている PENAUDIO のあの、朗々とした歌いっぷりが足りない。


我々が知っている歌いっぷりは COLD RAY のスピーカースタンドではなくジョデリカの TUNING STAND と組み合わせないと聴くことができないのでしょうか?


けど、COLD RAY のこのスタンドとは 本国では純正組み合わせなんですよね 。


そして何といってもフィンランドバーチ積層同士。相性の悪かろうはずもない。


そして PST 自体、バーチ積層の響きを知っている人間からすれば理想のスタンドです。







この男声ヴォーカルだって、CENYA ベーシック ならば F-05 で得られた実在感はそのままにもっと音離れよく伸び伸びと歌うはず。


続きます。








































FD V 電源ケーブル vs. ヨルマ AC LANDA CU2






この写真で FD V 電源ケーブル の軽さが伝わるでしょうか?







今日はこの、伊 Audia 社製品の専用補修パーツである NVS:FD V PC



ヨルマデザインの名機 AC LANDA CU2 と比較試聴してみましょう。










試聴ソースは例によってこれ。





まず AC LANDA CU2 を Audia:FL 3/S に繋ぎます。











相変わらず、極めて高い解像度。ビシッビシッと正確に定まる音像定位。



録音空間内に波の音、銅鑼、唄と囃子が録音制作者の意図通りであろう矛盾のない定位をしてくれます。



まさにランダの音です。



電源ケーブルは導体の素材、そして断面積の大きさが、



一般に電源ケーブルに求められる量感・エネルギー感・そして情報量においてモノを言うので、



ラインケーブルやスピーカーケーブルほどには音像定位等位相に関わるファクターに着目されることがあまり多くはありません。



しかしランダを聴くと如実に音像定位が良くなるので、



電源ケーブルって素材や太さだけじゃないのね、といつも痛感するのです。



では次。 FD V PC に繋ぎ換えます。











ランダではどちらかと言うとカラッと乾いた質感だったのが



FD V PC だとウェットになりますね。これはまさに NVS サウンドです。



銅鑼の金属感に不思議な、えも言われぬ艶がのるんです。非常に美味しい艶です。



で。 驚いたことに、



前回の インターコネクトケーブル試聴でも印象的だった音像定位が



ランダのそれにかなり肉迫するレベルなのですよ・・。







台湾 IeGo のプラグを使ってますね。





今まで NVS の電源ケーブルはかなり聴いてきましたが、



NVS の電源ケーブルって、やはり独特の艶とウェットな質感、豊かな倍音、が特徴だったんですよね。



音像定位に関しては特に印象に残っていなかった。もちろん定位が悪かったわけではなく笑、ただ特に秀でていた印象もなかった。



が。 FD V PCは違います。さざ波も、銅鑼も、唄も囃子も FD V インターコネクトと同様



フォーカスがびしっと定まるんです。楽音間の位置関係にも不自然に混ざった感じがしない。



・・・ NVS、いったいどこまで行くんでしょう(^^;)。こうなったらやはり



上位の Copper、Silver シリーズにも Virtuoso に変身してもらわないと!



とりあえず私は貯金を始めます。



店員S田でした。















NVS:FD S 対 FD V






米 NVS SOUND:FD Sシリーズ がモデルチェンジして FD Vシリーズ になりました。



FD は同社のボトムエンドではありますが、先代 FD S は価格が信じられない音の良さで



大ヒットしました。



FD に S がついたときは、NVS のトップエンドである Inspire のパウダーが FD のパウダーに



重ねられました。ボトムエンドにトップエンドのパウダーが加わったわけですから当然笑、



そのプライスパフォーマンスは物凄いものがあったわけです。



しかし、FD S に使用していたパウダー等の価格が高騰してしまい、やむなく FD S は



生産完了。後継モデルを出すことができるのかさえ一時は危ぶまれましたが、



ネイサン氏は・・やってくれました。 FD V 、誕生です。







V は Viruoso(ヴィルトゥオーゾ。名人、巨匠という意味)の V 。









右が FD V 、左が FD S 。



ご覧の通り、プラグは FD S も FD V も 同じ VAMPIRE のものを使っています。







上が FD S 、下が FD V 。



お判りになるでしょうか? FD V の方が少し細いのです。



そして持ってみるとはっきりわかるのですが、 FD V は FD S より明らかに軽い。



・・ NVS のケーブル というと、比重の大きな金属パウダーを充填して非常に重いイメージが



あるかと思うのですが、FD V はそのイメージからすると「本当にこれ NVS !?」



と驚いてしまうレベルの軽さです。








何はともあれ、比較試聴してみましょう。







最近よく使っている 「竹富」をまず FD S XLR で聴きましょう。


カクテルオーディオ:X 45 から マッキントッシュのプリメイン:MA 8900 に


繋ぎます。







今日のスピーカーは KRIPTON:KX-5P



毎度のように海岸に波がしばし打ち寄せた後、唐突に銅鑼が鳴り、男性2人の唄と囃子が始まります。



では次。 FD V XLR に繋ぎ換えます。









・・・銅鑼を叩くバチが FD V だと明らかに細い。バチの先端と銅鑼との接触面積が



 FD S のときより小さいのがハッキリと判ります。



そしてバチの最初のアタックによる銅鑼全体の、不協和音を多く含んだ振動が収まらないうちに



次から次へとバチが叩かれるわけですが、その寄せては返す振動のぶつかり合い・混ざり合いが



FD S より明らかに精密に描かれます。



唄と囃子はヨルマデザインと見紛うほどにビシッビシッと定位。



総じて FD V は音像のフォーカスが非常にシャープと言えます。それは絶対的な情報量が



増えていることの表れでもあり、ネイサン氏がパウダーの素材・配合・形状だけでなく



導体の撚り方も試行錯誤を重ねた結果の正確な位相表現でもあるのでしょう。







これは FD V スピーカーケーブル、そして eilex が輸入するイタリア Audia 製品の専用補修パーツである FD V 電源ケーブルも聴かねばなりますまい。



英国のCDプレーヤーを検討中の店員S田でした。































FURUTECH の電源ボックス その2






FURUTECH のフラッグシップ電源ボックス、e-TP809 NCF



お値段にも外観にも凄みがあります。



写真で見るよりもこれ、でかいです。














前回試聴した e-TP609 NCF との大きな違いは天板と内部配線。



e-TP809 NCF はトッププレートが分厚いカーボンファイバー。



カーボンは電磁波シールド性能と振動吸収性能において非常に優れているのは御存知の通りです。



そして、実は e-TP609 NCF の内部配線はフルテック製の3.8sq だったのですが



この e-TP809 NCF の内部配線は同社製の 5.5sq。



これらの違いがどう音に反映するか?













609 NCF より更にノイズフロアが下がったことが



冒頭のさざ波を聴いただけではっきりわかります。



銅鑼を叩いた瞬間パルシブに立ち上がった音が



ぐわんぐわんとうねりながら減衰してゆく様が極めてダイナミック。



そして唄と囃子にはエネルギーが漲り、おじさん2人の実在感がこの上なく増大している・・。



さすが天下のフルテックのフラッグシップ。



店員S田でした。