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クリーン電源試聴:アキュフェーズ PS-1230






当店にはクリーン電源の展示機が常時数種類あるのです。



ですから、比較試聴もできるのです。



今日はアキュフェーズ:PS-1230 を聴いてみましょうか。









ご覧の通り、現在当店には PS-530 (PS-1230 の下)もございます。









PS-1230 に入っている電源の波形の歪みは









こんな感じで、




それが PS-1230 を出るときには








歪みがほぼゼロになっています。








今日の試聴盤はこちら。




ギュンター・ヴァント指揮 BPO ブルックナー 交響曲第4番第1楽章を聴きます。









最近のアキュフェーズのアンプは これでもかこれでもか!という感じで



モデルチェンジのたびに S/N 比を上げているのは周知の通りですが、



クリーン電源 PS-1230 を聴いてもやはりというべきか、



音場のノイズフロアがググッと下がり、



ひとつひとつの音像の周囲と、音像自体のノイズ感がすっきりと取り除かれることに



まず気がつきます。



そして、質感について言えば



金管楽器の、硬さを伴ったきらびやかな音色が若干強調される印象ですね。



もちろん



木管楽器から何から全ての楽器の音色が金管的になるなんてことはありませんが笑。



クリーン電源試聴、次回以降は



ISOTEK、PS AUDIO、KOJO TECHNOLOGY 等を予定しております。




ヘッドホンを再開しようかと考え中の店員S田でした。



































クリーン電源比較






クリーン電源の比較試聴始めました。



近日中にまた投稿いたします。



店員S田でした。

GRADO:The Reference 2 を買いました。






先日注文した アメリカ GRADO の カートリッジ、




The Reference 2 がやっと我が家に届きました。

















なかなか立派なケースです。













・・・かっこいい。









今回、シェルリードワイヤは ZYX の ZYX-SLW









ヘッドシェルは ORTOFON:LH-8000 にしてみました。



愛聴盤を2,3枚早速再生しましたが、









肉感的なテクスチャがとても気持ちよくて、



音色の明暗が実にバランス良くて、



たまりません。



店員S田でした。











ADL:GT8-A で Apple Music の音が!






私は 最近、iPhone で Apple Music を利用し始めました。



最初は、iPhone に付属していた Lightning → ヘッドホンミニ変換アダプターから



ヘッドホンケーブルに繋いで聴いていました。



つまり、iPhone 内蔵のDAC で D/A変換させていたわけですが、



やはり毎度のように笑、もうちょっといい音で聴けないかなと。




で、次に、iPhone の充電に使っていた Lightning → USB-A 変換ケーブルで



iPhone からはデジタルで出し、









我が家のリビングでほとんど使っていなかった DENON の CDプレーヤー




DCD-755RE のフロントにある USB-A 入力に繋いで



同機内蔵のDACで D/A変換した信号を、これまた同機のヘッドホン出力端子に繋いだ



ヘッドホンで聴くようになりました。



DENON のボトムエンドCDプレーヤーではありますがそこはさすがに単体コンポーネントで、



iPhone からアナログで出していたときとは雲泥の差の高音質。



ここまでくると完全にいつものパターンで、



今度はこの Lightning → USB-A 変換ケーブルでオーディオグレードのものがないかと



探し始めたところ、



やはりあるもんですね笑。



調べた限りで最も高価でグレードが高そうだったのは



米 audioquest の Diamond。しかしこれは正規輸入されておらず、



某ネット通販だと並行輸入品が10万円ほどで手に入る感じ。




偽物が多く出回っているブランドでもありますからとりあえず今回は、




ADL(フルテック)の GT8-A を購入し、早速繋いでみました。
















iPhone の付属ケーブルよりLightning 側の端子が大きいです。









「ケーブルで音なんか変わるの?」と訊かれることもあるであろう読者の方々が、




今後もしケーブルで音が変わることの証明なり何なりを求められたとき、



iPhone 付属の Lightning → USB-A 変換ケーブルと、




この ADL:GT8-A を比較試聴してもらうことを断然お薦めしたい。



そういうわかりやすい、劇的な音質改善効果が認められました。



コスパ圧倒的です笑。



さて、次は何をしますかね。。



USB-A 入力がある DAC にはハイエンド機が見つからないんですよね。



今のところ、DENON:DCD-SX1 が背面に装備していることが判っているだけ。



そもそも Apple Music のためだけに DCD-SX1 を買うか?という気持ちもあり笑、



次に何をするか考え中です。とりあえず GT8-A の両端にTMD処理は施したんですが、



・・アモルメットコアに通してみようかなあ。



店員 S田でした。

















LUXMAN:C700u / M700u 日本の美しいセパレートアンプ






デビュー時から、









LUXMAN のセパレートアンプ









C700u、M700u の美しさに









密かに惚れ込んでおりました。









清楚なブラスターホワイトのフロントパネルに




赤い " ULTIMATE " の差し色がさりげないアクセントになって










側面にビスは無く












縦・横・奥行の比率がまた美しい。








各種のツマミとディスプレイのアシンメトリカルな配置が絶妙。































このプリ・パワーのコンビは、音だけでなくその美しい造形が



強く所有欲をそそります。



セットで100万前後のセパレートアンプは



高額化著しいプリメインアンプに若干押され気味ですが、



別筐体ゆえの電源の余裕と造り込みにはやはり今も変わらず



憧れを掻き立てられますね。。




店員ゆえユニオンの中古品を買えない私は



今某オークションに出品されている LUXMAN:C-8f、M-8f がとても気になってたりします。



シャンペンゴールド時代のラックスの中堅セパレートもいいですよねえ。。



M-8f の大きなメーターなんてたまりません。



C700u、M700u は



9月9日(日)まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。




今日は 12AX7 だけ換えて聴いてます






今日の閉店前には お茶の水店に返してしまう TRIODE:TRV-A300XR




12AX7 だけ私物の 仏 MAZDA のものに差し換えて聴いています。




いい感じです。




























今日のソースはファイル。ソースだけ現代的です。



















当店はアクセサリー専門店ですので当然、ケーブル等のアクセサリーは



それなりのものを組み合わせて聴いています笑。




















TRV-A300XR、ちっちゃい笑。



ですが、音は滑らかでウェットで繊細で、



シングルゆえ明快、シンプルな表現。



加工していない感がいいですねえ。









ゼンハイザーの HD800 をフロントパネルのヘッドホン出力に繋いで聴いてみましたが、



けっこういけます。



勿論出力もダンピングファクターも非常に小さいですので



組み合わせるスピーカーは選びますが、現実的なお値段で音楽生活を豊かにしてくれる




とってもいいアンプですね。




常設展示したいかも。




店員S田でした。














TRIODE:TRV-A300XR 直熱三極管シングルはやっぱりいい。。
























先ほど1階、お茶の水店から



TRIODE:TRV-A300XR を借りてきて



HARBETH:Monitor 30.1 と繋いで聴いています。




明日の閉店前までお聴きいただけます。



明日は私の、仏 MAZDA の 12AX7 を持ってきて差し替えて聴いてみる予定。



 12AU7 と 300B のヴィンテージは持っていないので。



にしても、真空管シングルはやっぱりいいですねー。



何なら、QUAD 22 + II ばかり聴いているので我が家では最近ずっと出番無しの



TRK-3488 もそのうち店に持ってきてしまおうかしらん。



ヴィンテージの EL 34 を装着させてます。安いプリメインアンプですが



なかなかどうして侮れないやつです。ハンダもむちゃくちゃいいのを使ってたりする。



夏バテ気味の店員S田でした。




Trinity-Go は HD 800 の高音のキツさを解消するか?






私も以前愛用していた ゼンハイザーのヘッドホン、HD 800




周知の通り高音、あるいは子音がキツイです。




勿論それを補って余りある高い解像度と、極めて優秀な空間再現能力を




堪能できる名機ですが、




あのキツイ高音さえどうにかなったらとお思いの方は多いでしょう。




私もリケーブル、ヘッドホンアンプ、電源周り、果ては自作電源ボックスのボルトの素材まで




その対策として吟味を重ねましたが、かなり大変でした(^^;)。



今日ふと、米 HIGH FIDELITY CABLES の Trinity-Go なら



なんとかしてくれるのではないか?と思いつき



早速試してみました。














高音、サ行がキツイ録音として選んだのは 宇多田ヒカルのアルバム " Distance " 。




聴くのは1曲目 「 Wait & See ~リスク~ 」。




まず最初に HD 800 のケーブルを直接 LUXMAN のトップエンド・ヘッドホンアンプ




P750u のアンバランス出力端子に繋いで聴きます。






・・やっぱりキツイ。痛い。。



解像度は素晴らしく高いのですが、このキツささえ解消されたらきっともっと素晴らしい。



次。Trinity-Go を 同じアンバランス出力端子と HD 800 との間に挿入します。
















・・挿入直後でも既に、磁気伝導技術の効果が出ています。



私も自宅で愛用している、空きコンセントに挿す Magnetic Waveguide



同じ方向に変化・改善してますね。すなわち、



個々の楽器が立体化し、楽器間の距離が出て、音場全体が明瞭になり、



そして今回の目的でもある、質感表現の改善=原音にはなかったハーシュネスの減少効果が



得られています。



しかしご存知の通り、磁気伝導技術にその本領を発揮させるためには



時間がかかります笑。



なので今回はしばらく放置して他の仕事をしていましょう。



それにしても、やっと涼しくなったと思いきや、また猛暑になっちゃいましたね。



こう暑いと自宅で真空管アンプに電源を入れる気が失せてしまいますよね。



私は最近、シェーンベルク以降の現代曲の、90年代以降の優秀録音盤に関しては



現代ハイファイシステムがやっぱり必要かもと、また色々探してたりします。



AB級かクラスDなら夏でも使う気になりますねー。  といったことをここ3年



言うばかりでオオモノは何も買ってない・・・アナログ盤ばっか買ってる・・





             ・・・・30分経過。










さっきより大きく改善しました。目論見どおりです笑。



楽器間の距離の表現等が Trinity-Go 挿入直後よりも明らかにレベルアップしたのは勿論のこと、



サ行に関していうと、キツかったサ行成分がサ行成分であることに当然変わりはないのですが笑



それが本来の強さにまで弱められ、かつ、Trinity-Go 挿入前はサ行の音像が不自然に大きくて



太かったのだなと納得できるのです。



・・これは、HD 800だけでなく、



個人的にべた惚れしている FOCAL:UTOPIA でも試さねばですね。



UTOPIA はリケーブルの選択肢が少ないですから、まず Trinity-Go かな。



そのあとで AXIOS-AG にしたら究極でしょう。



店員S田でした。



















ORTOFON の アナログRCAケーブル 比較試聴






カートリッジ同様にカラフルな ORTOFON のラインケーブル。



かなり昔、私も同社の Reference 6NX RCAを使っていました。



澄んだ音色が印象に残っています。



今日は現行 ORTOFON ラインケーブルの一斉比較をしてみました。








上の K-07 と、下の FL/3S との間に繋いで試聴します。








スピーカーは両端の GRAHAM AUDIO:LS 5/9 。








試聴盤はいつものこちら。今日は1曲目と3曲目を聴きます。









最初に、付属品グレード(赤白)で聴いて。




今日聴く4本のうち1番お手頃価格の Reference Red




税別定価 10,000円のものなのです。




今まで付属品ケーブルをお使いだった方が



初めてケーブルの交換にトライするようなケースに候補に挙がるのが Reference Red



価格帯でしょうね。



で、赤白の音はというと、









普段ここで聴いている音と違い過ぎ(^^;)。



レンジが狭くて、空間も左右はスピーカーの間だけ。上下も狭い。



全ての楽器が分離しきれていない。



まあ無理もありません。



次。 Reference Red に繋ぎかえます。
















(※ 中央のグレーの 極太 USBケーブルは NVS の Silver Inspire S SE です。

写真では今日1番目立っている気もしますが今日は登場しません。あしからず。)




Reference Red 。生まれて初めて、ケーブルを単品で買って付属品から換えたときの



感動を思い出しました笑。赤白とはモノが違う。



各楽器がちゃんと分離して描かれました。



音楽空間をもやもやさせていた霧が晴れたかのよう。



やっぱり、単品でコンポーネントを揃えたら、Reference Red クラスからぜひ



お試しいただきたいですね。



次。Reference Blue 。価格が一気に3倍に跳ね上がります。













改めて見ると黒い熱収縮チューブの青い印字がかっこいい。








再び中央に Silver Inspire S SE USB が目立っていますがやはり今日は関係ありません。









スピーカーの外側に音場が拡がりました。



情報量がぐっと増えて、メリハリも立つ。



この価格帯は1、2万円違うだけでも音の差が大きいですねー。



ハイエンドと違うところです笑。




では次。Reference Blonze


















御覧の通り、左の Blue より Blonze は径が大きいです。









段々と、真ん中の Silver Inspire S SE との視覚的インパクトの差が縮まってきました。






ラック裏で映えるケーブルだなあ。



空間が上下にも広く展開。



音像定位が良くなりました。



楽器間、聴衆とステージの間、そしてホール全体に漂う空気が感じられるように。



ではラスト。 トップエンドの Reference Black




















トップエンドにはやはり凄味がありますね。



空間の広さ、音像定位、解像度等全てのハイファイ的ファクターにおいて



今までのケーブルより優秀なのは勿論、



楽器やヴォーカルの音像の密度感が高い。



テクスチャがきめ細かく音色のコントラストが強いのです。



きょうび、1.0mペアで実売5万円以下のアナログRCA に



複数の機種を展開しているケーブルブランドがいったいどれだけあるでしょうか。



一昔前とは違い、価格のワイドレンジ化著しい今、この価格帯に4機種もの製品を



展開しているオルトフォンは、オーディオ好きにはとってもありがたいブランドですね。



現実的な価格帯の中で楽しく悩めるわけですから笑。




店員S田でした。

















































KRIPTON:KX-0.5






KRIPTON:KX-0.5


















































未使用現品なのでまだまだ本領発揮とはいきません。



けれど、日本製のブックシェルフ 2 Way ってきょうび珍しくて、



ツィーターの個性でしょうか、ヴォーカルがちょっと冷ややかで、



耳をくすぐるような質感で、



じっくり腰をすえて鳴らしこんでみたくなりますね。



御来店お待ちしております。



店員S田でした。