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2月21日(木)発売の Audio Accessory 誌 172号 掲載予定





今日はオーディオ評論家の炭山アキラ先生が、


2月21日(木)発売予定の Audio Accessory 誌 172号の取材にいらっしゃいました。


以前当ブログでもご紹介した KRIPTONの電源ボックス、PB-HR2000 が主役の試聴記事です。


ぜひお買い求めを笑。


というわけで今日のブログは、取材終了後オーディオアクセサリーという宝の文字通りヤマである当店内を御覧になっている炭山先生が主役です。





さー、終わった終わった




あとはプライベートぉ・・・





おっ ゾノトォーン!





ウフフ(笑)





これ、これがむちゃくちゃいいんですよっ





JF Sounds の SIN-KAI。 コスパ高いんですよねー!





ウオォッ! さすがお茶の水アクセサリー館!!





FD V シリーズが沢山。V になって音が軽やかになったんですよねー





Acoustic Revive の Absolute も CHORD COMPANY の Music もありますねー





JF Sounds は ラインケーブルも 炭山イチオシ





あら(笑)クリプトンのインシュレーターも沢山ある(嬉)









これもね、カーボンとネオフェード使ってるんですよっ!





アイコールのバキューム式スタビライザーもあるし、





こっ、これはっ!!!




出たっ! ナガオカのスタビライザーッ これ音いいんです!!




そして、





ウィンドベルの中古もありますねー





くわばらくわばら。これを見逃すところだった、





やっぱヘリカワンだよね。もはや定番っ!

次はお客さんとして来ますねっ!



御来店お待ちしております(^^)。



(文責S田)














ダイヤトーン:DS-4NB70





名門の復活。


DIATONE:DS-4NB70 をお茶の水店に出張?して試聴してきました。

















とにかく音の立ち上がり、立ち下がりが速い!


ここまでクッキリハッキリスッキリを貫き通した超高性能トランスデューサーですと


天邪鬼な私なぞは逆にソース機器とアンプには温度感が高くてリズムのタメのあるものを組み合わせたくなります。











・・実はこの組み合わせ、


相当良かったんですよ(^^;)。


CDプレーヤーが現代的な水準からすると決して情報量の多いものではないのですが、


他のスピーカーだと電気信号を空気の疎密波に変換する際にロスがあるところを


極めて優秀な音響変換機である DS-4NB70ですと CDプレーヤーでD/A変換しきれなかった情報分くらいは余裕でカバーできてしまうからでしょう、 


情報量としては全く不足を感じさせず、それどころか、


スイングアーム特有の持続音の粘りとうねりが復刻版マランツのプリの艶やかな音色を得たその様が


まさにストレートに聴きとれるのです。名門復活ですねえ。



トヨタのスープラも復活しましたし。って関係ないか。



ペーパードライバーの店員S田でした。




















DH Labs:Pro Studio Progressive あるいは スペクタクルの対極





自宅で DH Labs:Pro Studio Progressive RCA の試聴を続けています。


やはりこのケーブルは素晴らしいですね。。音楽だけに意識を集中させる・・。


ハリウッド映画的な、やたらめったら ドッカーン!バリバリバリッ!!と鑑賞者を驚かせるスペクタクルな効果を追究するようなケーブルとは対極を志向するケーブルです。







つまり、安直で幼いハイファイ性能の誇示にはまるで関心がないことがはっきりとうかがわれるチューニング。



ロベール・ブレッソンやテオ・アンゲロプロス、ヴィクトル・エリセといった映画作家の作品にシネフィルが対峙するときに覚える驚きと同種の驚きを音楽愛好家である我々に覚えさせるチューニングなのです。







ノーマルの Pro Studio とこの Progressive とは、電磁波シールドと振動対策において異なるわけですが、


いずれも不用意にやってしまうと音楽的には非常につまらない音になってしまいます。


ノイズは少ないけれど歌わない。伸びやかさが失われてなんだかつまった印象になる。


そして、これは電磁波・不要振動対策を全く施さないケーブルにも同じく当てはまることなのですが、


1本調子になります。



つまり無対策のケーブルは雑味ばかりで始終うるさく、



対してただ厳重なだけの対策を施したケーブルはひたすら静かでおとなしくなる。



しかし当然ながら音楽にはダイナミックな展開が欠かせないわけで、



どちらか極端ではオーディオをやる意味がない笑。



その点、ノーマルの Pro Studio から Pro Studio Progressive への変化の仕方は、音楽愛好家をうならせるものがあります。



ぱっと聴きは、試聴会慣れしたオーディオファイルを驚かせるようなハイファイ的派手さは希薄なのですが、



輸入元 けーぶる舎の HP にある、「レゾナンスの最適化」といった表現が、



ハイファイ的意味での高S/N比 と、「音楽的に意味のある」静寂との両立を意味しているのだということを、例えば







音楽的には名盤でもオーディオ的にはさほど注目されないこのような古い録音の名演奏盤を聴くときに、強く感じるのです。妙な色付けや誇張が皆無なので、圧倒的に低いノイズフロアと極めて高い解像度とがオーディオ表現としてではなく音楽表現として実に説得力を持つ。静謐と芸術的高揚との対比を実に巧みに描きます。



ケーブルの音はいいから音楽だけに耳を傾けましょ。という静かな、しかし強い主張。



というわけで購入を決めた店員S田でした。















Stirling Broadcast:LS 3/5a V2 を鳴らしています









音楽を聴くのにこれ以上何がいるのか?







と聴く者にいつも思わせる、英国 Stirling Broadcast : LS 3/5a V2 を







今鳴らしています。



ウォルナット仕上げがまたかっこいいじゃないですか・・!



御来店お待ちしております。



店員S田でした。

JORMA DESIGN:PRIME RCA




スウェーデンの名門ケーブルブランド、ヨルマデザイン。





最近 STATEMENT のインターコネクトケーブル が発売されてトップエンドの座は譲りましたが、
 






プライム はやっぱりまだまだ特別という気がします。って、当たり前か笑。








今日はたまたま 米NVS:Silver 1 RCA/1.0m の中古 もありますので


スウェーデンとアメリカのハイエンド・インターコネクトケーブル比較試聴とまいりましょう。





毎度お馴染みのCD。





最初に Silver 1 RCAから聴きますか。







私も以前、Silver 1 Ultimate XLR を自宅で愛用していましたので、


このむっちりした質感の音像にはなじみがあります。





とかく銀導体は高域のクセを指摘されがちですが、


NVS の Silver シリーズは介在のパウダーで巧みに銀特有のクセを取り除いたうえでネイサン氏による至高のチューニングが施されておりますので、


銅より高い導電率のメリットを最大限発揮させて極めて多い情報量を引き出しつつ、


肉感豊かな音像で聴く者を桃源郷に導きます。





私も QUAD 22+II に換えなければ Silver 1 Ultimate XLR を使い続けたんですが、つくづく惜しいことをしました。


まあ遅かれ早かれ Silver 2 S か Silver Inspire S 、あるいはどちらかの Virtuoso 版を買うことになるでしょうけれど。人間、いいモノを知ると弱いです。


では次、 PRIME 。







Silver 1 とは全然違いますね笑。


ラン・ランのピアノから、先ほどのむっちりした肉感が消えて


代わりにフォーカスが定まりました。


管弦はコンサートホールの広い空間に音の微粒子が散らばりゆくさまが精密に描かれます。


そしてただ精密なだけではない。色気がないわけでは決してなくて、


独特の艶があるんですよね。。
音楽的官能とひとくちに言っても Silver 1 のそれと PRIME のそれとは全然違う。


・・・お金があったら、オール PRIMEあるいはSTATEMENT と オール Silver 1 S あるいは Silver Inspire S を一式ずつ揃えて、盤によって繋ぎ換えたい。アンプ、スピーカーが同じでもまるで違う表現になるはずです笑。



店員S田でした。












CENYA ( BASIC ) を歌わせる





PENAUDIO:CENYA ( BASIC ) に本領を発揮させて、伸び伸びと歌わせるためには


どうすればよいか?


COLD RAY:PST がスピーカーの底部と接するのは





この通り、「面」です。


フィンランド・バーチの積層板で出来ていますから響きは素晴らしいのですが、


スピーカーを面で受けると歌わなくなりがちです。


まして、CENYA のようにエンクロージャーを積極的に響かせるタイプのスピーカーであればなおさら。


というわけで、






今回はアコリバの天然水晶を PST の上に置きましょう。





スタンドの天板にべた置きだったのを





このようにちょっと浮かすわけです。








!!

やっと歌い始めました笑。









ヴォーカルがポッと音場に浮かび伸びやかに歌う。


ロバータ・フラック が正しく太くて濃いのは変わらず。どころかむしろ天然水晶効果で


温度感とふくよかさが増しています。


















PENAUDIO のスピーカーはやはり北欧のアンプ、例えば


Bladelius 等と組み合わせた方が本来のヒンヤリ涼しげな温度感を楽しめる気もしますが、


そして実際そのような音がする印象をお持ちの方が多いかとも思いますが、


極限まで狭めたフロントバッフルで回折の影響を免れるのでスピーカーが消え広く広く音場が展開し、


贅を極めた素材と造りのエンクロージャーが録音の新旧を問わず楽しませる PENAUDIO、


今回のような組み合わせも大いにアリだと思います。色んな音が引き出せる懐の深いスピーカーです。


ソフトドームツィーターが大口径で、実は相当に充実した中音域だったことに驚いた店員S田でした。


QUAD 22 + II を愛用していて Esoteric も好きとは我ながらストライクゾーンが広い。
婚活とは違う。逆の方が結果が出るんじゃないか。



































CENYA ( BASIC )





今日も当店では フィンランド PENAUDIO のブックシェルフ CENYA ( BASIC ) を


鳴らしています。が。


・・・うまく鳴りません。何が原因なのでしょう?


今回はアクセサリーだけでなくアンプもいくつか組み合わせて、


CENYA の本領を発揮させてみようかと思います。というわけで続きます。


店員S田でした。











PENAUDIO:CENYA ( BASIC )






北欧フィンランドの美しいブックシェルフ・スピーカー


PENAUDIO:CENYA ( BASIC ) の試聴機が届きました。





















今回は COLD RAY:PST と組み合わせています。


フィンランド・バーチの積層コンビはいったいどんな音を聴かせてくれるのか。


色々聴いてみましょう。


店員S田でした。








Acoustic Zen:Silver Reference II




先日から、この秋新発売となる某ケーブルを当店でエイジング中なんですが、





そのケーブル、ちょっと今まで聴いたことのない音がするのです。


倍音成分が豊か過ぎて、音色が美しすぎて、


しかも価格が全く信じられないほどの高解像度なんです。


なので、そのケーブルの2倍以上の価格で売られているあるいはいたケーブルの


存在意義について改めて考える必要さえ感じたりしています。





だからというわけではないのですが、現在我が国に輸入されていない


Acoustic Zen の中古 RCAケーブルを聴いてみました。


Silver Reference II RCA 。








この個体は中古でかなり傷んではおりますが、





結晶境界の少ない、7N純度の銀導体。絶縁は理想とされる空気絶縁に近づけたもの。





プラグは無酸素銅を使用。理想的な仕様と言えます。





ヴォーカルが濃い・・! むわぁっと来ます。





音が強い! 手前方向にグイグイ迫ります。


銀の高い導電率による情報量が、もっぱら中低域の充実という形で発揮されています。


子音成分も充実し過ぎて?ちょっとキツイですが、TMD のポリマーで3回以上処理すれば


さほど気にならなくなるレベルでしょう。



そして概して空気絶縁系のケーブルはスカッと開放的な音場表現になるのですが、


この Silver Reference II に関しては、スピーカーの外側方向に展開する音場ではなく


スピーカーとリスナーの周囲に形成される音場の内側の空気がスカッと抜け良くなる印象。



当店でエイジングしているその某ケーブルというのは実は








これです。 インターコネクトだけでなく、スピーカーケーブルも当店でエイジング中。


このケーブルに使われたパウダー、上位モデルにも採用されたら大変なことになるでしょうね・・。


実にこまやかでデリカシーに富んだ音楽表現。解像度も極めて高くなる驚異のパウダーです。



ともあれ、Acoustic Zen:Silver Reference II の音はひとことで言えばこの某ケーブルよりガッツがあるので、


お使いのシステムや音のお好みによっては断然某ケーブルより Silver Reference II を


お選びになる方がいらっしゃるでしょうね。 棲み分けは今後も成立しそうです。


店員S田でした。








































独 COPULARE:CORAL LIFTER






先日からちびちびとお書きしていたクリーン電源、電源ボックスの試聴記ですが、



頃合いを見て同一条件で一斉比較試聴をする予定です。



ところでこの風変わりなインシュレーター、







むちゃくちゃいいです。



音像の立体感が出て、音場も前後左右上下に拡がります。



単一素材かつ無垢材のインシュレーターにありがちな色づけも皆無です。









独 CORAL:CORAL LIFTER / 3P







上部、コンポーネントとの接触面が人工珊瑚。



受ける面全体の面積は大きくとりながらも、このようなフラクタル的形状ゆえに



実際の接触面積は少ない。そして実質の体積も少ない。



素材自体の振動吸収性能を求めるだけならば



このようにランダム、あるいはフラクタル的な形状にする理由はないわけです。



この形状に振動をうまく分散・吸収させる効果があるのでしょう。



そして台座部分は金属、底面には合成?皮革が貼ってあります。



つまり異種素材を組み合わせてチューニング。台座部分には鉛球も仕込んであります。



ただ奇を衒っただけの製品のようにも見えますが笑、



実は相当に考え抜かれ、造り込まれている製品だと思います。



もう新品では手に入らないのがつくづく惜しい名作。



店員S田でした。