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YG ACOUSTICS : Carmel 2 究極の2ウェイ






年明けまで当店にて




米 YG ACOUSTICS のフロアスタンディング 2WAY




Carmel 2 を御試聴いただけます。




以前にも輸入元からお借りして聴いたことがありますが、
















このような優秀録音盤における



音像・音場の縦横そして前後、そしてライブ録音特有の空気感を知ってしまうと、



トランスデューサータイプではないスピーカーを聴いても



退屈しか覚えなくなる方も、あるいはいらっしゃるかもしれません。



それほどの圧倒的なハイファイ性能。










試みに、まあ本来はアナログ盤を




例えばマッキンのアンプと JBLのスピーカーあたりで



鳴らさないと楽しくないはずのこのようなアルバムも Carmel 2で再生してみますと、




ヴォーカルがポッとホログラフィックに浮かんで最初は違和感を覚えるんですが、




聴き込むうちにこれはこれでエキサイティング笑。




そして実は今日は、EAR の真空管プリメイン 8L6で再生しているのです。











Carmel 2のような金属エンクロージャーのスピーカーには個人的に



音色の違和感を感じてしまうことが多くて、



真空管アンプの美しい音色でならそのようなこともないのではないかと。



結果は、



凄く良かった笑。



さすが EARで、Carmel 2の高いハイファイ性能をスポイルすることも無し。



とすると、EAR のセパレートなら?








































英国の真空管アンプで鳴らす現代ハイエンドスピーカー



かなりいいです。



御来店お待ちしております。




店員S田でした。大晦日も元旦も出勤します。




せめて店内で宮城道雄でも流して気分を出しましょうかね。





定番の電子機器クリーナー:PANDO 入荷しました








スリーボンド:PANDO




オーディオ評論家 福田雅光先生も御愛用の、定番クリーナーが当店に入荷しております(^^)。

日本音響エンジニアリング:AGSの威力












現在当店にて




日本音響エンジニアリングの柱状拡散体




Acoustic Grove System




=AGS の、




Sylvan




ANKH-III(アンク・ミニ)




ANKH-VI (FL66)






を御試聴いただけます。
























AGS 有りで聴いたあとで











AGS 無しで聴くと、




とっても寂しくなります(^^;)。




有りだと、スピーカーが解き放たれたかのように伸び伸びと歌いだし、




無しだと、音の束が団子になり、音場が狭くなり、録音現場の空気感が明らかに失われてしまいます。




自宅試聴すると戻せなくなるアクセサリーの最右翼ではないでしょうか。。




ぜひ AGS の効果を御体感ください。




店員S田でした。





OCTAVE:V 70 SE









独OCTAVE :V 70 SE
















バウハウス的な造形美。




だなんて、自分らしくもない気取った喩えも使いたくなるシンプルで合理的なデザイン。










このドイツの合理主義アンプに




英国 Stirling Broadcast の古典的な2ウェイバスレフスピーカー SB - 88 を組み合わせ、









姿も音も生成りな日本オーディオ(PROXIMA)の電源ケーブルで給電して









































色々聴いてみました。




音でなく音楽に集中させてくれますね。




S/Nに優れ、ドライブ力も充分。




これ以上何がいるのか。




オプションの Black Box、そして Super Black Box を加えれば更に




ドライブ力が向上してスケールも大きくなります。




昨晩プリから煙が出た我が愛機 QUAD 22+IIとは異なり、




信頼性、動作の安定性も十二分。




実に良いアンプです。




店員S田でした。















YG ACOUSTICS:Carmel 2 !!


















先日開催された 2017 東京インターナショナル・オーディオショーで




最も話題を集めたブースの1つが、AccA ブース だったと言っていいでしょう。




Sonja XV の音は衝撃でした(^^;)。




ホログラフィックな再生というものは XVが初めて実現したとさえ言えるのではないか。




スピーカーが消え、音像と音場が立体的に立ち現れる様に




圧倒されました。。




インターでの衝撃がきっかけ?で、




当店でいま、XVの末弟 Carmel 2 が鳴っています。










YG ACOUSTICS:Carmel 2 




10月22日に audiounion DAY vol.3 で使用する、
























これらのコンポーネントと組み合わせて何枚か CDを聴いてみました。




XV に通じる高解像度、ホログラフィックな音像・音場が




はっきりと聴きとれます。




さすがにこのサイズですので低音のスケール感は XV に及びませんが、




私のような 6畳間のリスニングルームで聴いている者にはこのサイズの方がありがたい。




6畳間で究極の高忠実度再生を実現するためのスピーカー候補として




Carmel 2 は筆頭に挙げられるでしょうね。




欲しい。




店員 S田でした。




趣味を仕事にすると貯金なんてムリ。







英国 スターリング・ブロードキャスト: SB-88







英国 スターリング・ブロードキャストの バスレフ型2ウェイブックシェルフ、



SB - 88



しばらく当店でお聴きいただけます。



いいスピーカーです。
























と、CDをここまで聴いてきて、




この古風なスピーカーは、




アナログでしか出せない空間と音像の前後、そして彫りの深さが加わらないと、




やっぱり本来の魅力をひきだせないなと。




CD もすごく良いんですが。



























アンプは同じ英国製。EAR の V12。



細かい音にピントを合わせない方がいいソースって結構多いですよね。



特に古い録音ですと、そもそも現代の再生システムでなく当時の再生システムを前提に音作りがされていますから、



細かい音にピントを合わせる現代のシステムで再生すると違和感の方が大きかったりします。



昔の録音盤を堪能することに照準を合わせると、古風なスピーカーとアンプの方が



合ってることが多い気がします。



店員S田でした。






Audio Replas: CNS-7000SZ








先日 KRYNA のケーブル・インシュレーター、HELCA-1 の効果に驚いたばかりですが、




今日は HELCA-1と同様、ケーブルに装着するアクセサリーである




Audio Replas の ケーブル・ノイズ・スタビライザー、CNS-7000SZ を




試聴しました。









この白い樹脂の溝にケーブルを載せて蓋をします。














こんな感じですね。









樹脂の中に銅を用いた何かが入っているようです。



KRYNA の HELCA-1 はケーブルの、宙に浮いている部分にも装着できるわけですが、



CNS-7000SZ はこの形状からして、床に這っているケーブルに装着するべきなのでしょうね。









いつものシステムで試聴です。









試聴盤はヨーヨー・マのコダーイ無伴奏。



・・・リプラスのアクセサリーを使うとハイファイ性能が非常に高まりますね。



先日聴いた同社の電源ボックス、SBT-4SZ / HG-MK2 SR もそうでしたが、



使用するとリスニング空間が




高性能な空気清浄機ですみずみまで綺麗な空気が満ちるコンサートホールになったかのような




劇的な効果が得られました。




けど、









この試聴では、ISOTEKのアクエリアスから、




紫色をしたアクエリアス付属の電源ケーブルの右に刺さっている黒いケーブルを経由して











NVSの電源ボックス、CCS-4 に。




そしてSACDプレーヤーはアクエリアスから直接給電していましたが、




アンプの電源は CCS-4からとっていたのです(インレット直近のコンセント)。









つまり今回の比較試聴では写真のように アクエリアス と CCS-4 を繋ぐ電源ケーブルに




CNS-7000SZを装着したわけですが、




雑に言って、電源にのるノイズに関しては ISOTEK で相当除去している筈なんですよね。




アクエリアス から CCS-4 へと流れる過程で周囲から電磁波の影響をこうむっているのは



当たり前ではありますが、



ここまで変わるのかい?笑




他のソースでも試してみましょう。









ベースとヴォーカルだけのシンプルな演奏。



ぱっと聴きはローファイです。しかし音楽的にはなかなかに素晴らしい盤です。









この盤はぶりぶり鳴るコントラバスの野太さと、地声で歌う女性ヴォーカルの野生な感じが失われてしまっては



音楽として全くつまらなくなってしまいます。



若干意地悪な気持ちで、ハイファイなアクセサリーであるリプラスを試したんですが笑、



使用前は平面状に、単に野放図に拡がっていたコントラバスとヴォーカルが




前後左右を伴って引き締まった音像を結び、



音楽的な説得力もかえって増した印象です(^^;)。




私の欲しいものリスト入り決定。




店員S田でした。



















英国 ソネッティアのフォノアンプ Sedley を買いました






最近私はアナログ盤を買い集めています。




ガラード 401 に、カートリッジは Empire の 4000D/I。




ERATO や メロディア やグラモフォン等の本国盤を聴いては幸せに浸っています。




しかし先日、メインで使っているプリであるQUAD 22 に内蔵のフォノイコが壊れてしまいましたので




英国の古典的なフォノイコを現行機の中で改めて探してみますと、




意外と選択肢が少ない(^^;)。




色々探してみた結果、発売開始以来20年を経過している英国のロングセラー機




ソネッティアの Sedley に決めました。










LUXMAN のプリメイン L505f の上にとりあえず設置。ラック買わなきゃです。





ドイツ:Alto Extremoのインシュレーター Neo Flex L の上に載せてみました。




標準仕様のシルバーと迷いましたが、同社のこれまたロングセラーなプリメイン、




Alabaster のブラック仕様が実にかっこよく、いつか買おうと考えておりますので、




Sedley もブラックを注文しました。結果は大正解。




精悍で非常にかっこいい。。











音はさすがのロングセラーで、



過剰にワイドレンジ感を演出せず、といって懐古趣味でいたずらにナローレンジにもせず、



温度感も中庸。



質感は硬軟どちらにも傾かずニュートラル。



素晴らしくウェルバランスなのです。



実はバランスを崩すのは簡単なことで笑、



ウェルバランスを保つ、つまり聴き疲れさせず飽きさせないのが、




Sedley がロングセラーを続ける理由なのでしょう。




天乃屋の歌舞伎揚げやブルボンのルマンドがモデルチェンジして味を変えてしまったら




買わなくなる人が多いハズ。卑近な喩えですが笑そういうことだと思います。




私はSedley 導入以来、CDよりアナログ盤を買うようになりました。





店員 S田でした。


Audio Replas:SBT-4SZ / HG-MK2SR







この存在感。。




Audio Replas の限定50台しか製造されない弩級電源ボックス、




SBT-4SZ / HG-MK2 SR です。











持ってみると想像以上にずっしり重いです。




























造り込みが半端ではない。




今日もいつものシステムで試聴しています。



























エイジングがあまり進んでいない個体のようで、




若干うわずったトーンではありますが、




底知れぬポテンシャルを感じさせます。









いつものこの盤の他、ポップスも何枚か試聴した印象として、



当店リファレンスである NVS:CCS-4とは



目指す音が違う感じです。



NVSは音場が当然十二分に広いのですが、楽音の密度や実在感が凄まじい。



対して Replas の SBT-4SZ / HG-MK2SR は、



全帯域に渡って澄みきった音場空間。




高性能な空気清浄機がリスニング空間を祓い清めた、という感じです。




どちらもそれぞれの芸術性を追究した結果の音と造りなのですね。









ソフトによって使い分けをする贅沢が許されるなら、




たとえば ECMやオクタヴィア・レコードの盤は Replas で




ERATO や ARCHIV の盤は NVS で



聴くのが楽しそうです。逆もまた楽しいだろうけど。



ともあれ、CCS-4 も SBT-4SZ / HG-MK2SR も、



惚れ惚れするデザインと造りです(^^;)。



オーディオって音だけじゃないですよね。



SBT-4SZ / HG-MK2SR は今週日曜まで店内にてご試聴いただけます。



店員S田でした。























ZU: OMEN DIRTY WEEKEND







アメリカ ZU AUDIO 。









どちらかというとケーブルでお馴染みのメーカーですが

































こんなスピーカーも造っています。























難しいことは言いません。




ここのスピーカーはポン置きであっけらかんと




音楽だけを、おおらかに、




楽しませてくれるんです。











古いポップスが




とってもいい感じ。




しばらく当店で鳴らしてます。




店員S田でした。