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英国 スターリング・ブロードキャスト: SB-88







英国 スターリング・ブロードキャストの バスレフ型2ウェイブックシェルフ、



SB - 88



しばらく当店でお聴きいただけます。



いいスピーカーです。
























と、CDをここまで聴いてきて、




この古風なスピーカーは、




アナログでしか出せない空間と音像の前後、そして彫りの深さが加わらないと、




やっぱり本来の魅力をひきだせないなと。




CD もすごく良いんですが。



























アンプは同じ英国製。EAR の V12。



細かい音にピントを合わせない方がいいソースって結構多いですよね。



特に古い録音ですと、そもそも現代の再生システムでなく当時の再生システムを前提に音作りがされていますから、



細かい音にピントを合わせる現代のシステムで再生すると違和感の方が大きかったりします。



昔の録音盤を堪能することに照準を合わせると、古風なスピーカーとアンプの方が



合ってることが多い気がします。



店員S田でした。






Audio Replas: CNS-7000SZ








先日 KRYNA のケーブル・インシュレーター、HELCA-1 の効果に驚いたばかりですが、




今日は HELCA-1と同様、ケーブルに装着するアクセサリーである




Audio Replas の ケーブル・ノイズ・スタビライザー、CNS-7000SZ を




試聴しました。









この白い樹脂の溝にケーブルを載せて蓋をします。














こんな感じですね。









樹脂の中に銅を用いた何かが入っているようです。



KRYNA の HELCA-1 はケーブルの、宙に浮いている部分にも装着できるわけですが、



CNS-7000SZ はこの形状からして、床に這っているケーブルに装着するべきなのでしょうね。









いつものシステムで試聴です。









試聴盤はヨーヨー・マのコダーイ無伴奏。



・・・リプラスのアクセサリーを使うとハイファイ性能が非常に高まりますね。



先日聴いた同社の電源ボックス、SBT-4SZ / HG-MK2 SR もそうでしたが、



使用するとリスニング空間が




高性能な空気清浄機ですみずみまで綺麗な空気が満ちるコンサートホールになったかのような




劇的な効果が得られました。




けど、









この試聴では、ISOTEKのアクエリアスから、




紫色をしたアクエリアス付属の電源ケーブルの右に刺さっている黒いケーブルを経由して











NVSの電源ボックス、CCS-4 に。




そしてSACDプレーヤーはアクエリアスから直接給電していましたが、




アンプの電源は CCS-4からとっていたのです(インレット直近のコンセント)。









つまり今回の比較試聴では写真のように アクエリアス と CCS-4 を繋ぐ電源ケーブルに




CNS-7000SZを装着したわけですが、




雑に言って、電源にのるノイズに関しては ISOTEK で相当除去している筈なんですよね。




アクエリアス から CCS-4 へと流れる過程で周囲から電磁波の影響をこうむっているのは



当たり前ではありますが、



ここまで変わるのかい?笑




他のソースでも試してみましょう。









ベースとヴォーカルだけのシンプルな演奏。



ぱっと聴きはローファイです。しかし音楽的にはなかなかに素晴らしい盤です。









この盤はぶりぶり鳴るコントラバスの野太さと、地声で歌う女性ヴォーカルの野生な感じが失われてしまっては



音楽として全くつまらなくなってしまいます。



若干意地悪な気持ちで、ハイファイなアクセサリーであるリプラスを試したんですが笑、



使用前は平面状に、単に野放図に拡がっていたコントラバスとヴォーカルが




前後左右を伴って引き締まった音像を結び、



音楽的な説得力もかえって増した印象です(^^;)。




私の欲しいものリスト入り決定。




店員S田でした。



















英国 ソネッティアのフォノアンプ Sedley を買いました






最近私はアナログ盤を買い集めています。




ガラード 401 に、カートリッジは Empire の 4000D/I。




ERATO や メロディア やグラモフォン等の本国盤を聴いては幸せに浸っています。




しかし先日、メインで使っているプリであるQUAD 22 に内蔵のフォノイコが壊れてしまいましたので




英国の古典的なフォノイコを現行機の中で改めて探してみますと、




意外と選択肢が少ない(^^;)。




色々探してみた結果、発売開始以来20年を経過している英国のロングセラー機




ソネッティアの Sedley に決めました。










LUXMAN のプリメイン L505f の上にとりあえず設置。ラック買わなきゃです。





ドイツ:Alto Extremoのインシュレーター Neo Flex L の上に載せてみました。




標準仕様のシルバーと迷いましたが、同社のこれまたロングセラーなプリメイン、




Alabaster のブラック仕様が実にかっこよく、いつか買おうと考えておりますので、




Sedley もブラックを注文しました。結果は大正解。




精悍で非常にかっこいい。。











音はさすがのロングセラーで、



過剰にワイドレンジ感を演出せず、といって懐古趣味でいたずらにナローレンジにもせず、



温度感も中庸。



質感は硬軟どちらにも傾かずニュートラル。



素晴らしくウェルバランスなのです。



実はバランスを崩すのは簡単なことで笑、



ウェルバランスを保つ、つまり聴き疲れさせず飽きさせないのが、




Sedley がロングセラーを続ける理由なのでしょう。




天乃屋の歌舞伎揚げやブルボンのルマンドがモデルチェンジして味を変えてしまったら




買わなくなる人が多いハズ。卑近な喩えですが笑そういうことだと思います。




私はSedley 導入以来、CDよりアナログ盤を買うようになりました。





店員 S田でした。


Audio Replas:SBT-4SZ / HG-MK2SR







この存在感。。




Audio Replas の限定50台しか製造されない弩級電源ボックス、




SBT-4SZ / HG-MK2 SR です。











持ってみると想像以上にずっしり重いです。




























造り込みが半端ではない。




今日もいつものシステムで試聴しています。



























エイジングがあまり進んでいない個体のようで、




若干うわずったトーンではありますが、




底知れぬポテンシャルを感じさせます。









いつものこの盤の他、ポップスも何枚か試聴した印象として、



当店リファレンスである NVS:CCS-4とは



目指す音が違う感じです。



NVSは音場が当然十二分に広いのですが、楽音の密度や実在感が凄まじい。



対して Replas の SBT-4SZ / HG-MK2SR は、



全帯域に渡って澄みきった音場空間。




高性能な空気清浄機がリスニング空間を祓い清めた、という感じです。




どちらもそれぞれの芸術性を追究した結果の音と造りなのですね。









ソフトによって使い分けをする贅沢が許されるなら、




たとえば ECMやオクタヴィア・レコードの盤は Replas で




ERATO や ARCHIV の盤は NVS で



聴くのが楽しそうです。逆もまた楽しいだろうけど。



ともあれ、CCS-4 も SBT-4SZ / HG-MK2SR も、



惚れ惚れするデザインと造りです(^^;)。



オーディオって音だけじゃないですよね。



SBT-4SZ / HG-MK2SR は今週日曜まで店内にてご試聴いただけます。



店員S田でした。























ZU: OMEN DIRTY WEEKEND







アメリカ ZU AUDIO 。









どちらかというとケーブルでお馴染みのメーカーですが

































こんなスピーカーも造っています。























難しいことは言いません。




ここのスピーカーはポン置きであっけらかんと




音楽だけを、おおらかに、




楽しませてくれるんです。











古いポップスが




とってもいい感じ。




しばらく当店で鳴らしてます。




店員S田でした。




HARBETH :HL Monitor 30.1 は SUGDENと合う







いつもながら、











イギリスの一見古風なスピーカーというのは、










いいです。











これぞ古典。

















この、決して聴き疲れしないマイルドな音調。




そして音楽の抑揚、ダイナミクスに関しては




単なるハイファイスピーカーではまったく足元にも及ばない表現をしてしまう。




いっときのベストセラーより、




ロングセラーの方が偉大だと正直思ってしまいます。











同じイギリスのロングセラー、サグデンのプリメイン A21が




やはりと言うべきか、むちゃくちゃ Monitor 30.1と合ってます。











むかーしの純A級の音。




むわっと匂いたつ薫り。高い温度感。




弦の艶がたまりません。




無闇に明るい音色にしないのもまた素晴らしい。




オーディオはこれでゴールでいいよ




などと言ったら商売にならないか笑。




このロングセラーコンビ、当店で御試聴いただけます。




店員 S田でした。



独 JIB-Germany は高コスパ







独 JIB-Germany のケーブルは




とにかくコスパが高いです。




当店でも時間を見つけては




内外のケーブルを試聴しています。




その点1990年に創業した、ドイツの新進ケーブルメーカーである JIB の製品は、




虚飾を廃し、価格を超えるパフォーマンスだけを追求している印象です。












今日御紹介するのは、同社のボトムエンド RCAケーブル




Chrome Due




この価格でなんとテフロン絶縁。




導体は高純度銅。




シールドはアルミ。




勘所をおさえた設計です。










こんなパッケージ。




音はメリハリが効いていて、




S/Nも良好。




こいつは Budget オーディオに好適な Budget ケーブルですね。




そういえば私も




生涯使い続けたいと心底思える昔の真空管セパレートアンプ、




QUAD 22 + II を手に入れて半年以上になりますが、



メインが定まると人間、サブで遊びたくなるもので、




Budget オーディオを新しく組んで遊ぼうと




御手頃な価格のアンプやスピーカーを物色中です。




そうなると Budgetなケーブルも要りますよね。この Chromeなんてちょうどいいかも。




店員S田でした。























PEAR AUDIO:ロビンフッド SE  












6月6日まで、




この、スロヴェニアの新進ブランド ペアー・オーディオ・アナログ pear audio analogue 社のターンテーブル、




Robin Hood SE / Cornet 1





を御試聴いただけます。






















このように、最初は手でプラッターを回し始めます。




そうです。




同社のピーター・メゼック氏は、英国ノッティンガム・アナログ・スタジオの故トム・フレッチャー氏と深い関わりがあったのです。




詳しい経緯は輸入元HPのこちらを。
























本体はバーチを12層に積層した18mm厚のボードを、間に特殊シリコン樹脂を挟んで重ねてあります。




バーチの積層はコストがかかりますが、断然音がいい!




私も自宅のシステムには、バーチの積層板を色々な所に使っています。




音色を豊かにする。振動の減衰速度が実に適切。




積層にすることで硬度も確保していますから、音楽に必要なパルシヴな音もきちんと再生する。










そして、この底板から伸びて接地しているゴム系の管。



なんとこれでメカニカルアースをとっているのだそうです。



実に面白い。









制振性能が非常に高い!




特にアームレス仕様は物凄いお買い得感がありますね。




6月6日まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。













フルテック NCF の 威力

 






我が家では、ORB の SN-03 や NANOTECH SYSTEMS の AURORA  を導入して、




静電気除去による音質向上効果を日々体感しています。




SN-03は CD再生前に盤の両面に風を当てて、




AURORA は、自作電源ボックスの中に1枚だけ貼って使っています。




AURORA は数が多いと効き過ぎてキンキンしてしまうので注意が必要なほど。




そしてフルテックの NCF 製品は、風を当てるのでもなく、貼るのでもなく、




静電気の発生を抑止する素材 NCF が最初から樹脂部分に混ぜ込んであるのです。





静電気を「元から」断つという感じでしょう。





今まであまり無かった発想ですね。





というわけで、今日は











フルテックさんからこんなデモ機をお借りして試聴しました。




※ 非買品です。











 





4個口のうち半分は





フルテックのコンセント GTX-D NCF と、コンセントプレート 105-D NCF





という NCFコンビ。




残り半分は










ノーマルの GTX-D と、104-D。




つまり、NCF と 非NCF の比較をするため「だけ」のデモ機です笑。




では試聴してみましょう。











今日の試聴システムは、





 




Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション




 




エソテリックの K-07




そして、当店に展示導入となった










イタリア Audia のプリメインアンプ FL3S。




びっくりするほどエッジを立てないのに、解像度が高くアタックも強い。




パルシヴな音はパルシヴに、しかし弦は濡れて艶やかという、




玄人をうならせるアンプです。
















いつもの試聴盤を今日も使います。




最初に、非 NCFで試聴。






















非 NCFではあっても、コンセント GTX-Dの導通部は純銅ですから




抜けが良く雑味も少ないです。




では次。NCFで聴いてみます。





















ええと、




この比較試聴をして




非 NCFを選ぶ方はいらっしゃらないと思います(^^;)。




非 NCFでは音場の背景にざわざわ感があったのだとすぐに判ってしまうレベルの違いがあります。




そして、音像もよりコントラストを増し、細かな音の粒子がはっきりと聴き取れるようになりました。




当分この試聴機は当店にございますので、




ぜひ一度、ご試聴ください(^^)。かなりマニアックな比較試聴ですけど笑。




店員 S田でした。





















REVEL AUDIO : M-105 








今日の店内は蒸してます(^^;)。





アメリカの REVEL の小型ブックシェルフ、M-105





ぱっと見は、米 Infinity の DELTA シリーズを思い出させます。












フロントバッフルを正面から眺めるとモンキーそのものですが笑、





音を聴くと非常に知的です。





えっ! と驚いてしまうほど解像度が高い。











エンクロージャーは現代的な形状。内部定在波の発生を抑えるため、側面を平行にしない台形。




Infinity の DELTA も同じ台形でした。




しかし DELTA とは異なり、天板にゴム系?の分厚い素材を貼って響きをコントロールしているようです。











ツィーター周り。巧みな造形によって回折、指向性をコントロールしていますね。




耳を近づけても、ふんわりと高域が拡がる様が聴き取れます。











シングルワイヤリング。










試聴してみました。



















音色が適度にダークです。




オトナの音。 実際、音色が明るいスピーカーの方が多いのでこれはとてもポイント高いです。




ユニットの性能が非常に高いのでしょう。クラスを超えた解像度と空間表現。




音像が分厚く出るタイプではありませんが、といって細身になることもない。




ハイエンドの音を知悉している人の設計とチューニングという気がとてもします。




目指す頂がかなり高い。




ルックスが個人的には難しいんですが笑、音の良さはもっともっと知られるべきなのは





間違いないですね。





通常はオーディオユニオンお茶の水店(オーディオユニオンお茶の水ビル1F)でお聴きいただけます。




御来店お待ちしております(^^)。





やっと自宅のガラード401用にアームとキャビネットを手配した店員S田でした。