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ZU: OMEN DIRTY WEEKEND







アメリカ ZU AUDIO 。









どちらかというとケーブルでお馴染みのメーカーですが

































こんなスピーカーも造っています。























難しいことは言いません。




ここのスピーカーはポン置きであっけらかんと




音楽だけを、おおらかに、




楽しませてくれるんです。











古いポップスが




とってもいい感じ。




しばらく当店で鳴らしてます。




店員S田でした。




HARBETH :HL Monitor 30.1 は SUGDENと合う







いつもながら、











イギリスの一見古風なスピーカーというのは、










いいです。











これぞ古典。

















この、決して聴き疲れしないマイルドな音調。




そして音楽の抑揚、ダイナミクスに関しては




単なるハイファイスピーカーではまったく足元にも及ばない表現をしてしまう。




いっときのベストセラーより、




ロングセラーの方が偉大だと正直思ってしまいます。











同じイギリスのロングセラー、サグデンのプリメイン A21が




やはりと言うべきか、むちゃくちゃ Monitor 30.1と合ってます。











むかーしの純A級の音。




むわっと匂いたつ薫り。高い温度感。




弦の艶がたまりません。




無闇に明るい音色にしないのもまた素晴らしい。




オーディオはこれでゴールでいいよ




などと言ったら商売にならないか笑。




このロングセラーコンビ、当店で御試聴いただけます。




店員 S田でした。



独 JIB-Germany は高コスパ







独 JIB-Germany のケーブルは




とにかくコスパが高いです。




当店でも時間を見つけては




内外のケーブルを試聴しています。




その点1990年に創業した、ドイツの新進ケーブルメーカーである JIB の製品は、




虚飾を廃し、価格を超えるパフォーマンスだけを追求している印象です。












今日御紹介するのは、同社のボトムエンド RCAケーブル




Chrome Due




この価格でなんとテフロン絶縁。




導体は高純度銅。




シールドはアルミ。




勘所をおさえた設計です。










こんなパッケージ。




音はメリハリが効いていて、




S/Nも良好。




こいつは Budget オーディオに好適な Budget ケーブルですね。




そういえば私も




生涯使い続けたいと心底思える昔の真空管セパレートアンプ、




QUAD 22 + II を手に入れて半年以上になりますが、



メインが定まると人間、サブで遊びたくなるもので、




Budget オーディオを新しく組んで遊ぼうと




御手頃な価格のアンプやスピーカーを物色中です。




そうなると Budgetなケーブルも要りますよね。この Chromeなんてちょうどいいかも。




店員S田でした。























PEAR AUDIO:ロビンフッド SE  












6月6日まで、




この、スロヴェニアの新進ブランド ペアー・オーディオ・アナログ pear audio analogue 社のターンテーブル、




Robin Hood SE / Cornet 1





を御試聴いただけます。






















このように、最初は手でプラッターを回し始めます。




そうです。




同社のピーター・メゼック氏は、英国ノッティンガム・アナログ・スタジオの故トム・フレッチャー氏と深い関わりがあったのです。




詳しい経緯は輸入元HPのこちらを。
























本体はバーチを12層に積層した18mm厚のボードを、間に特殊シリコン樹脂を挟んで重ねてあります。




バーチの積層はコストがかかりますが、断然音がいい!




私も自宅のシステムには、バーチの積層板を色々な所に使っています。




音色を豊かにする。振動の減衰速度が実に適切。




積層にすることで硬度も確保していますから、音楽に必要なパルシヴな音もきちんと再生する。










そして、この底板から伸びて接地しているゴム系の管。



なんとこれでメカニカルアースをとっているのだそうです。



実に面白い。









制振性能が非常に高い!




特にアームレス仕様は物凄いお買い得感がありますね。




6月6日まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。













フルテック NCF の 威力

 






我が家では、ORB の SN-03 や NANOTECH SYSTEMS の AURORA  を導入して、




静電気除去による音質向上効果を日々体感しています。




SN-03は CD再生前に盤の両面に風を当てて、




AURORA は、自作電源ボックスの中に1枚だけ貼って使っています。




AURORA は数が多いと効き過ぎてキンキンしてしまうので注意が必要なほど。




そしてフルテックの NCF 製品は、風を当てるのでもなく、貼るのでもなく、




静電気の発生を抑止する素材 NCF が最初から樹脂部分に混ぜ込んであるのです。





静電気を「元から」断つという感じでしょう。





今まであまり無かった発想ですね。





というわけで、今日は











フルテックさんからこんなデモ機をお借りして試聴しました。




※ 非買品です。











 





4個口のうち半分は





フルテックのコンセント GTX-D NCF と、コンセントプレート 105-D NCF





という NCFコンビ。




残り半分は










ノーマルの GTX-D と、104-D。




つまり、NCF と 非NCF の比較をするため「だけ」のデモ機です笑。




では試聴してみましょう。











今日の試聴システムは、





 




Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション




 




エソテリックの K-07




そして、当店に展示導入となった










イタリア Audia のプリメインアンプ FL3S。




びっくりするほどエッジを立てないのに、解像度が高くアタックも強い。




パルシヴな音はパルシヴに、しかし弦は濡れて艶やかという、




玄人をうならせるアンプです。
















いつもの試聴盤を今日も使います。




最初に、非 NCFで試聴。






















非 NCFではあっても、コンセント GTX-Dの導通部は純銅ですから




抜けが良く雑味も少ないです。




では次。NCFで聴いてみます。





















ええと、




この比較試聴をして




非 NCFを選ぶ方はいらっしゃらないと思います(^^;)。




非 NCFでは音場の背景にざわざわ感があったのだとすぐに判ってしまうレベルの違いがあります。




そして、音像もよりコントラストを増し、細かな音の粒子がはっきりと聴き取れるようになりました。




当分この試聴機は当店にございますので、




ぜひ一度、ご試聴ください(^^)。かなりマニアックな比較試聴ですけど笑。




店員 S田でした。





















REVEL AUDIO : M-105 








今日の店内は蒸してます(^^;)。





アメリカの REVEL の小型ブックシェルフ、M-105





ぱっと見は、米 Infinity の DELTA シリーズを思い出させます。












フロントバッフルを正面から眺めるとモンキーそのものですが笑、





音を聴くと非常に知的です。





えっ! と驚いてしまうほど解像度が高い。











エンクロージャーは現代的な形状。内部定在波の発生を抑えるため、側面を平行にしない台形。




Infinity の DELTA も同じ台形でした。




しかし DELTA とは異なり、天板にゴム系?の分厚い素材を貼って響きをコントロールしているようです。











ツィーター周り。巧みな造形によって回折、指向性をコントロールしていますね。




耳を近づけても、ふんわりと高域が拡がる様が聴き取れます。











シングルワイヤリング。










試聴してみました。



















音色が適度にダークです。




オトナの音。 実際、音色が明るいスピーカーの方が多いのでこれはとてもポイント高いです。




ユニットの性能が非常に高いのでしょう。クラスを超えた解像度と空間表現。




音像が分厚く出るタイプではありませんが、といって細身になることもない。




ハイエンドの音を知悉している人の設計とチューニングという気がとてもします。




目指す頂がかなり高い。




ルックスが個人的には難しいんですが笑、音の良さはもっともっと知られるべきなのは





間違いないですね。





通常はオーディオユニオンお茶の水店(オーディオユニオンお茶の水ビル1F)でお聴きいただけます。




御来店お待ちしております(^^)。





やっと自宅のガラード401用にアームとキャビネットを手配した店員S田でした。










ブルメスターのプリメインアンプ 101 展示中です!







ドイツの超高級車 マイバッハ





そのカーオーディオとして採用されているのが他でもない、ブルメスター。













宝くじが当たれば、ベントレーやロールスロイス、そしてマイバッハも所有したいと





捕らぬ狸の皮算用がライフワークとなって早幾年の私が常日頃考えているのは





当然過ぎることです。














しかし、今当店でハイエンドオーラを放つブルメスターのプリメインアンプ 101 なら、












実は頑張れば手が届く価格。











101の展示が始まってからというもの、



























いつになく真剣に試聴を重ねているのは、



















しかしそのブランド性だけが理由ではありません。












非常に艶やかなんです! 音が。











・・弦とピアノが本当に素晴らしい。





女性ヴォーカルも実に潤いに満ちています。。





普段なら楽音にまとわりつく耳障りなハーシュネスが見事に取り除かれ、





直接音と間接音が、実に芸術的に、そして精妙に漂います。










ご存知のとおりブルメスターの製品はどれも非常に高価なのですが、





101はなんとか買える価格。




フロントパネルのスイッチの感触も官能的。。





こいつは危険です。。












ブルメスター 101、来週末まで展示する予定です。





ぜひ御試聴ください(^^)。




私も空き時間を見つけては試聴する予定です。




店員 S田でした。













































英国 EAR:V12他、御試聴いただけます







だいぶ春めいてきましたね。




今、当店で英国EARのプリメインアンプ V12と、











プリアンプ 868、











同じくプリアンプ 834L、そしてフォノイコライザーアンプ 834Pを




御試聴いただけます。



















じんわりと身体に沁みこむ美音。




すごーくいいです!




御来店お待ちしております。





【 独 Alto Extremo 】ネオ・フレックスの「 正しい 」使い方







私も個人的に購入して愛用中の、独 Alto Extremoの ネオ・フレックス。













我が家で使い始めてしばらく経ちますが、







不要振動がコンポーネントに伝わるのを防ぐという若干消極的なニュアンスが感じられる「インシュレーター」というよりも、





システムを朗々と歌わせる、非常に積極的なアクセサリーという気がしてなりません。








非常に高価なアクセサリーではあります(^^;)





私は現在のところ、アキュフェーズの SACDプレーヤー DP720の下に





ネオ・フレックス XLサイズを3個。





そして自作の電源ボックスと、











これまた自作の、スピーカーケーブル・アダプターの下に Lサイズを 2個ずつ使っています。




が、スピーカーの下にはまだ試していませんでした。




というわけで今日は、スピーカーの下に置いて試聴してみました。








今日の試聴システム






スピーカーはたまたま入った、我が家のものとは仕上げだけ異なる Vienna Acoustics の Haydn Grand Symphony Edition。





結果が良かったら我が家でもということになってしまう危険な試聴機です。











こんな感じで置きます。











あちゃー。結構かっこいいな。



















見た目はかなりイイ。。













当店にあるものは Lサイズ4個と Mサイズ4個でしたので、左右でサイズが異なりますが、とりあえず効果はわかります。




ところで、ここで所有者として声を大にして言いたい。





ネオ・フレックスは、磁力を極力ゆるめて使わないとこんな高い金出して買った意味がない! 





「フロートしている」と言えるぎりぎりまで、つまり、





ネオ・フレックスにコンポーネントを乗せた際に、磁気による反発力をゆるめすぎて受け部がベース部に触れてしまわないぎりぎりまで、磁気反発力をゆるめないと、




ネオ・フレックスを使う醍醐味は味わえません。











これは磁気反発力をかなり強くした状態です。





これをゆるめると、











こうなります。





このようにしてコンポーネントを乗せると、





肩を上下させて喉から発声していたのが、





正しく腹式呼吸になった、という感じになります。






実に伸びやかに朗々と歌うようになるのです。













で、以上のネオ・フレックスの効果は、












スピーカーでも同じ、といいますか、やっぱりスピーカーで使った場合の方が明らかに凄いことが、




わかりました。




・・・これ高いんだよなあ。





困った。





店員 S田でした。

































英国の老舗 THE CHORD COMPANYの試聴機 沢山入りました








英国の老舗ケーブルブランド、THE CHORD COMPANY。






お問い合わせが多かった同社のケーブルの試聴機のご用意ができました。






ご試聴いただけるようになったのは以下のケーブルです。





●Chord Music XLR
●Sarum Super ARAY XLR
●EPIC XLR / RCA
●Shawline XLR / RCA
●Clearway XLR / RCA
●C-line RCA
●Epic Reference Speaker Cable






赤いケーブルが Showline,、グレーが Epic、青が Clearway










Epic Reference スピーカーケーブル







Sarum Super ARAY XLR
















そしてトップエンド Chord Music !






同社が大変力を入れているのが電磁波対策。





ご存知のとおり昔と違い現在は盛大に電磁波が飛びかっておりますから、電磁波対策を厳重に施した CHORD のケーブルは S/Nがとにかく素晴らしいです。





そして CHORD のケーブルはさすが老舗で、安っぽいハイファイ調にせず非常に実直な音ですので、音に驚かず音楽に驚くことができるまっとうなハイエンドケーブルブランドの1つとして、私も個人的に大好きです。






論より証拠。何はともあれ当店にて御試聴ください。






店員S田でした。