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KRIPTON:KX-5P





名門 VICTOR のまさに直系である



KRIPTON 。



その KRIPTON の10周年記念モデル KX-5P を鳴らしています。










VICTORの数々の名機と同様に、ドイツのクルトミューラー製コーンをウーファーに採用。







密閉型なのでこういうソースも合います。低音が筋肉質。










美しいピアノブラック仕上げ。実はこの個体、デモ機特価で販売中。



今日もご試聴の希望がありました。












私はお酒が飲めませんが、



マッキンを見ると照明を落とした深夜のリビングでウィスキーグラスを傾けながら



古いジャズに浸りたいと思ってしまいます。



40超えても結局ヨークマートで買った100%オレンジジュースを安いコップで飲んでますがね。



店員S田でした。


van den Hul のトップエンドスピーカーケーブル試聴






オランダ van den Hul のトップエンドスピーカーケーブル、



3T The Cumulus Hybrid の中古品が入荷しています。



太くて重いケーブルです。










まず比較用の某ケーブルで試聴して、







アンプは Mcintosh:MA-8900 です。


今日の主役 3T The Cumulus Hybrid に繋ぎかえます。










太い(笑)。








視覚的なアンバランス感が凄いです。





EDM というんでしょうか、この手の音楽に最近はいわゆる優秀録音が多いようですが、


オーディオのハイファイ性能をはかる際に重宝しますね。


比較用ケーブルより明らかにダイナミックレンジが大きくなり、かつまた


音像にまとわりついていたザワザワしたノイズが綺麗に取り除かれました。







さすが老舗 van den Hul のトップエンド。アコースティック楽器による演奏でも、


前述した高いハイファイ性能が、人間の耳に生理的な違和感を感じさせないのですね。


そしてチェロのスケールのなんと大きいこと! 実に朗々と歌います。







ワイラースタインが素晴らしかったのでまたチェロ協奏曲。



アルト・ノラスもいい。  ペンデレツキは個人的に、軽薄なハイファイシステムに



ありがちな明るい音色だと聴くに耐えないのです。



他にも例えばエルネスト・ブロッホをダークな音色で聴けないなら私はオーディオを止めるでしょう笑。 van den Hul はその点、素晴らしいですね。



まだ CDプレーヤーを探している店員S田でした。

Quad 22 + II と合わせられるやつってあまり無いんですよね。


















Mcintosh:MA8900

 








今日は マッキントッシュの半導体プリメイン MA-8900 で





















Stirling Broadcast:LS3/5a V2 を鳴らしています。






















今日はスピーカースタンドが変り種。



マッキン と LS3/5a V2、個性が喧嘩しないですね。



ワイドレンジ感を強調しない、中域の充実感で聴かせるコンビ。



生理的に嫌な音がしない。細かいことは考えなくていいから音楽を楽しみましょ。



っていうある意味非常に真っ当なオーディオ。



アンプとスピーカーも当店にて中古で販売中ですので、



売れちゃうまではお聴きいただけます。



CDプレーヤーがついに完全に壊れたので(叩いても読まず NO DISC と表示されるのです)



壊れないのを探し始めている店員S田でした。







伊 DIAPASON:Micra(マイクラ)






イタリア DIAPASON の Micra を当ビル1Fのお茶の水店から借りて



当店で鳴らしています。      ※ 仕事です。










私の iPhone から、ADL:GT8A で


DENON のプリメインアンプ DRA-100 のフロント USB-A に入力。


DRA-100 は自動的に認識してくれます。音源は Apple Music。


Apple Music には膨大な数の音源が提供されていますので


日曜の午後、音楽を楽しみながら寛げます。ちがった働けます。
























Micra はさすがイタリアのスピーカーで、よく歌います。


音色は艶やか。高域に美味しいフレーバーがのります。


有線よりやっぱり Air Play で再生する方が便利で優雅ですね笑。


とはいえ、適当に組んだシステムの割りにはかっこいいかも。


店員S田でした。









クリーン電源試聴:ISOTEK アクエリアス






クリーン電源試聴。今回は、









大人気、英国 ISOTEK の  EVO 3 AQUARIUS 。








日本に導入されたのは最近ですが、



欧米では以前から名声を確立していた名門、ISOTEK。



その 名門アイソテックのパワー・コンディショナーのラインナップにおいて



ボトムエンドに位置するアクエリアスは、パッシブのフィルターでノイズを落とすこともあり



とっても軽いです。



前回とりあげたアキュフェーズのクリーン電源等は



パワーアンプと見紛うばかりの大きなトランスを積んでおりますので



当然重量もパワーアンプ並み。



ですから、大きくて重くて音がいいコンポーネントに慣れている人間が、



拍子抜けするほど軽い アクエリアス、そして兄貴分の シグマス を持ったら、



「こんなんで音は大丈夫かしらん?」



と思ってしまうかもしれません。







(専門誌等ではあまり写真に撮られないアクエリアスの底面です。

 軽いからひっくり返す気も起こるのです)




(脚は何の変哲もない樹脂製。
ごっつい脚を見慣れている我々にますます不安を覚えさせます。)



ただでさえフィルター系の電源アクセサリーは、



ノイズはたしかに減るのだけどおとなしくなりすぎてしまって、



躍動感が損なわれることが多かったですからね。




繋いで音を聴く前に負のバイアスがかかるのも無理はないかもしれません。












まず壁直で聴き、







次に アクエリアスから給電。







※ デモ機の都合により前回使用した電源ケーブル2本のうち、1本がAcoustic Revive:Power Sensual MD輸出用モデルから、NVS:Copper Inspire S PCに替わっています。が、クリーン電源の有り無し比較試聴においてクリーン電源自体の印象を変えることはない筈ですのでご了承ください。















・・・。



アキュフェーズでは S/N比の向上がとても強烈で、



金管楽器の質感に特徴的なものを感じたのでしたが、



ISOTEK では、弦楽器群の織り成す滑らかなハーモニーがホールの高い天井に向かって



昇っていく様が実に見事に描かれることに、まず気がつきます。







といっても金管楽器のボディ感は強いので音場表現に偏してはおらず、



どころかむしろ、リスナーの方にグイグイ迫りもします。







以前、東京オペラシティのコンサートホール、タケミツメモリアル の1階席の



前からたしか3,4列目あたり、そして一番右端の席で



ブラームスの交響曲を聴いたときのことを「逆に」思い出します。








前方かつ右端の席なのでコントラバス隊との直線距離がそもそも近かったことに加えて、



頭の上に2階席が張り出していたからでしょう。その席の低い天井と床の間で



コントラバスの帯域が不自然な形に歪んで増幅されてしまい(定在波?)



音像が、下手なオーディオで聴くときと同様にやたら強く、弾力に富んでいたのです。



アクエリアスを通したときのコントラバスはそうはなりません。



オーディオではボディの強い低音は総じて歓迎される傾向がありますけど、



クラシックの演奏会場の、ちゃんとした席笑で聴くときに



コントラバスのボディなんてそんなにブリブリ筋肉質になんかなりませんよね。



ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスは下手なオーディオで聴くときと異なり



精妙なハーモニーを構成して、高く遠くに行くほどにブレンドされてたなびいていきます。



そして例えば朝顔がオーディエンスに向いているトランペットやトロンボーンはもちろん



ガツーンと向かって来る。



アクエリアスを通して聴いた音はクラシックの生演奏体験を想起させます。



ホールで楽器が鳴った後の空気が、電源ノイズを巧みに取り除くことにより



その震える様自体だけでなく、空気の疎密が伝わりゆく方向まで精緻に



描かれるようになる。



さすが名門。オーディオ電源専業ブランド。



ボトムエンド機ながら極めて高性能なアクエリアス、売れるわけです。



・・っていうかべた惚れじゃないか! 逆に何でまだ買ってないの!?



日本未導入の Mosaic Genesis 待ちな店員S田でした。



















クリーン電源試聴:アキュフェーズ PS-1230






当店にはクリーン電源の展示機が常時数種類あるのです。



ですから、比較試聴もできるのです。



今日はアキュフェーズ:PS-1230 を聴いてみましょうか。









ご覧の通り、現在当店には PS-530 (PS-1230 の下)もございます。









PS-1230 に入っている電源の波形の歪みは









こんな感じで、




それが PS-1230 を出るときには








歪みがほぼゼロになっています。








今日の試聴盤はこちら。




ギュンター・ヴァント指揮 BPO ブルックナー 交響曲第4番第1楽章を聴きます。









最近のアキュフェーズのアンプは これでもかこれでもか!という感じで



モデルチェンジのたびに S/N 比を上げているのは周知の通りですが、



クリーン電源 PS-1230 を聴いてもやはりというべきか、



音場のノイズフロアがググッと下がり、



ひとつひとつの音像の周囲と、音像自体のノイズ感がすっきりと取り除かれることに



まず気がつきます。



そして、質感について言えば



金管楽器の、硬さを伴ったきらびやかな音色が若干強調される印象ですね。



もちろん



木管楽器から何から全ての楽器の音色が金管的になるなんてことはありませんが笑。



クリーン電源試聴、次回以降は



ISOTEK、PS AUDIO、KOJO TECHNOLOGY 等を予定しております。




ヘッドホンを再開しようかと考え中の店員S田でした。



































クリーン電源比較






クリーン電源の比較試聴始めました。



近日中にまた投稿いたします。



店員S田でした。

GRADO:The Reference 2 を買いました。






先日注文した アメリカ GRADO の カートリッジ、




The Reference 2 がやっと我が家に届きました。

















なかなか立派なケースです。













・・・かっこいい。









今回、シェルリードワイヤは ZYX の ZYX-SLW









ヘッドシェルは ORTOFON:LH-8000 にしてみました。



愛聴盤を2,3枚早速再生しましたが、









肉感的なテクスチャがとても気持ちよくて、



音色の明暗が実にバランス良くて、



たまりません。



店員S田でした。











ADL:GT8-A で Apple Music の音が!






私は 最近、iPhone で Apple Music を利用し始めました。



最初は、iPhone に付属していた Lightning → ヘッドホンミニ変換アダプターから



ヘッドホンケーブルに繋いで聴いていました。



つまり、iPhone 内蔵のDAC で D/A変換させていたわけですが、



やはり毎度のように笑、もうちょっといい音で聴けないかなと。




で、次に、iPhone の充電に使っていた Lightning → USB-A 変換ケーブルで



iPhone からはデジタルで出し、









我が家のリビングでほとんど使っていなかった DENON の CDプレーヤー




DCD-755RE のフロントにある USB-A 入力に繋いで



同機内蔵のDACで D/A変換した信号を、これまた同機のヘッドホン出力端子に繋いだ



ヘッドホンで聴くようになりました。



DENON のボトムエンドCDプレーヤーではありますがそこはさすがに単体コンポーネントで、



iPhone からアナログで出していたときとは雲泥の差の高音質。



ここまでくると完全にいつものパターンで、



今度はこの Lightning → USB-A 変換ケーブルでオーディオグレードのものがないかと



探し始めたところ、



やはりあるもんですね笑。



調べた限りで最も高価でグレードが高そうだったのは



米 audioquest の Diamond。しかしこれは正規輸入されておらず、



某ネット通販だと並行輸入品が10万円ほどで手に入る感じ。




偽物が多く出回っているブランドでもありますからとりあえず今回は、




ADL(フルテック)の GT8-A を購入し、早速繋いでみました。
















iPhone の付属ケーブルよりLightning 側の端子が大きいです。









「ケーブルで音なんか変わるの?」と訊かれることもあるであろう読者の方々が、




今後もしケーブルで音が変わることの証明なり何なりを求められたとき、



iPhone 付属の Lightning → USB-A 変換ケーブルと、




この ADL:GT8-A を比較試聴してもらうことを断然お薦めしたい。



そういうわかりやすい、劇的な音質改善効果が認められました。



コスパ圧倒的です笑。



さて、次は何をしますかね。。



USB-A 入力がある DAC にはハイエンド機が見つからないんですよね。



今のところ、DENON:DCD-SX1 が背面に装備していることが判っているだけ。



そもそも Apple Music のためだけに DCD-SX1 を買うか?という気持ちもあり笑、



次に何をするか考え中です。とりあえず GT8-A の両端にTMD処理は施したんですが、



・・アモルメットコアに通してみようかなあ。



店員 S田でした。

















LUXMAN:C700u / M700u 日本の美しいセパレートアンプ






デビュー時から、









LUXMAN のセパレートアンプ









C700u、M700u の美しさに









密かに惚れ込んでおりました。









清楚なブラスターホワイトのフロントパネルに




赤い " ULTIMATE " の差し色がさりげないアクセントになって










側面にビスは無く












縦・横・奥行の比率がまた美しい。








各種のツマミとディスプレイのアシンメトリカルな配置が絶妙。































このプリ・パワーのコンビは、音だけでなくその美しい造形が



強く所有欲をそそります。



セットで100万前後のセパレートアンプは



高額化著しいプリメインアンプに若干押され気味ですが、



別筐体ゆえの電源の余裕と造り込みにはやはり今も変わらず



憧れを掻き立てられますね。。




店員ゆえユニオンの中古品を買えない私は



今某オークションに出品されている LUXMAN:C-8f、M-8f がとても気になってたりします。



シャンペンゴールド時代のラックスの中堅セパレートもいいですよねえ。。



M-8f の大きなメーターなんてたまりません。



C700u、M700u は



9月9日(日)まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。