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【 Vienna Acoustics 】 LISZT リスト 








Vienna Acoustics のトールボーイスピーカー、 LISZT リスト をいま鳴らしています。






















私も現在、自宅で同社の小型ブックシェルフ Haydn Grand Symphony Edition を愛用しております。






Vienna Acoustics のスピーカーで弦を聴いてしまうと、














他のスピーカーで聴く弦が無機的に聴こえてしまう。






そういうスピーカーブランドです。















さすが、大型トールボーイ。










手前左がリスト。右奥がMozart Grand Symphony Edition. リストは大きいです。





交響曲や協奏曲のスケール感は我が家のHaydn とはワケが違います笑。









スコーカーとツィーターが同軸。一つ目小僧みたいで今日聴くまで私は嫌いでした。






スケールが大きくなってもVienna Acoustics一流の官能性は変わりなし。





中高域用のユニットとエンクロージャーが、大きく振動する低域用エンクロージャーと分かれたことも功を奏しているのでしょう、






豊かでふくよかな低域と、澄んで艶やかな中高域が両立しています。















音を聴いてしまうと一つ目小僧もエレガントに見えてくる。。






イタリアのソナス・ファベールの艶とはまた違う艶。





いわく言い難い艶なんですよね。。





トップエンドの The Music は大きすぎて、6畳しかない私の小さなリスニングルームには無理なんですが、













リストならぎりぎり行けそう。





とにかくこの艶。どのアンプで鳴らしても独特の艶がのる。





しばらく当店でお聴きいただけます。













Haydn を存分に歌わせるために QUADのセパレート 22+II を買ったばかりの店員S田でした。





無粋と知りつつ、QUADの魅力をよりひきたてるケーブルは何か?






これから探究していこうと思ってます。 仕事です。



















オーグライン: RCA-1.0  








個人的に、お手頃で良質なアナログ RCAケーブルを探しています。






良くも悪くも、欲しいもの買いたいものがだんだんとってもお高くなってきてしまっていて、






そういうとき、逆にすぐ買えるオモチャ的な製品を買ってしまうことってありませんか。





当然私は買いました。 マランツのプリメインアンプ PM-5005





安いのに実に立派な音がして、私の中で最近マランツがマイブームです。






しかし、PM-5005にはアンバランス入力しかないのです。





そして今私が持っているアンバランスケーブルとしては、





アキュフェーズ DP720に付属していた ASL-10 しかないのです。





しかし、スピーカーケーブルも アナログXLRケーブルも NVSで揃えている者として、






アキュフェーズのケーブルはたしかに良くできてはいますが、






そして価格バランス的には PM-5005には ASL-10でも高すぎるくらいなのは分かっているのですが、





正直ちと寂しい。





というわけで最近ずっと、RCAケーブルを探しております。





そんな中、先ほど少しだけ時間が取れましたので、先日から当店に中古で入荷している、





オーグラインの RCA-1.0、を試聴してみました。















試聴ソースはこの2枚。





























いやあ、





単線の良さがこれほどわかることも珍しいんじゃないでしょうか。















写真から容易に推測できる最悪の取り回しではあります。















オーグ合金自体の特長でもある解像度の高さと、独特の艶やかな質感の加わった






単線特有の混濁のない音像と音場が、






ホールで収録したピアノ協奏曲においても、スタジオ録音のポップスにおいても






非常に奏功して、音楽を全くストレスなく楽しめますね。















これはいいなあ。。






私が今回候補として考えているのは、当然ながら 愛用中のNVS、その他 NORDOST、JORMA DESIGN、あたりなのですが、





オーグラインも候補に入りましたね。 ってユニオンの人間は中古を買ってはいけませんのでこの個体は買えませんから新品の中から選ぶことになりますけど。





けど、すぐ決めないでもうしばらく悩みます。





RCAケーブル買っちゃったら買い物の楽しみがまた遠ざかっちゃうので。 





安定の本末転倒。 倒錯。 買物依存症。 店員なのに。




店員S田でした。





※ブログを御覧になったと店頭にてお伝えいただければ、ブログで御紹介した中古商品を10%お値引きいたします ( ご来店の場合に限らせていただきます )。














米 NORDOST : ヴァルハラ 2 スピーカーケーブル

 







役得と言いましょうか、






この仕事をしていると、発表前の製品ですとか、






超高額製品を手にとり、仕事と称して試聴できたりします。
















最近ですと、中古で入荷したアメリカのハイエンドケーブルブランド、





NORDOSTの上位機 VALHALLA 2 スピーカーケーブルを仕事と称して聴けたのは





やはり役得と言えるでしょう。






かく申す店員S田は同じアメリカの NVSに惚れ込んで同社のケーブルを自宅に揃えておりますので、







清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入した Silver 1 Ultimate XLRケーブルや、






Copper 2 スピーカーケーブル等から NORDOSTに浮気することはありませんが、






VALHALLA や ODIN クラスの超ハイエンドケーブルとなるとやはり、憧れを抱かないといったらウソになります笑。







これ絶対に自作が不可能ですよね。。







もはや自分のライフワークではないかとすら思える、恒例の捕らぬ狸の皮算用をするならば、








そしていいケーブルは美しい。






宝くじで1等が当たったら、NVS の Silver Inspire Sシリーズと、JORMA DESIGN の PRIME あるいは STATEMENT、






そして NORDOST の ODIN 2、VALHALLA 2 で、ラインケーブル・スピーカーケーブル等を全て一式揃えますね。  間違いなく。 これは断言できる。 いったい他に何を買うと言うのか。

















そんな皮算用の常連たる VALHALLA 2。 試聴するとやっぱりスゴイです。






NVS のような、一流のトロンボーン奏者でもあるネイサン氏だけがなしうるレベルの、







つまり技術者には不可能な、音楽的抑揚のこの上ない豊かな表現ですとか、音色の微細な描き分け等はさすがに、NORDOST や JORMA のケーブルにはできません。

















しかし反面、科学的・客観的な再生レベルという点で、NASAにもケーブルを納品している NORDOST の 上位モデル、VALHALLA 2 は恐ろしいです(^^;)。







とにかく空間が広い。ドッカーンと拡がります。






解像度も文字通り桁違い。






ただご注意いただきたいのは、ご存知の通り、ネットオークション等で贋物が大量に出回っていることです。







弊社で販売する中古品に関しましては、当然ながら全て正規輸入品であることを確認してありますからご安心ください。







そして VALHALLA クラスの中古が当店に入荷することは実際そうは頻繁ではありませんので、






くれぐれもこのチャンスをお見逃しなく笑。







店員S田でした。






英国 Stirling Broadcast : LS3/5a V2  









今月は雨が多いですね。






店員S田には雨の日の午後に自宅で音楽を聴きながら読書するのが無上の喜びだったりします。







といっても基本インドアなので晴れてても全く同じことしてますが。







ともあれそんな午後、しっとり音楽を鳴らすにはやっぱりBBCモニター LS3/5a が一番ではないでしょうか。
















いつも馬鹿の一つ覚えみたいにこの話をしてしまいますが、

















放送局で使われるために開発され、実際に大活躍していたのが LS3/5a ですから、






必要十分なモニター性能。
















そしてなんといってもプロの現場で長時間聴いても疲れないようチューニングされましたから、






聴き疲れしない穏やかな音質。







3/5の素晴らしいのは音質だけでなく、このコンパクトなサイズ。






リビングでも書斎でも自己主張しないこの小ささが、






オーディオを意識させず音楽だけを心地よく楽しませてくれます。
















10月中旬まで、当店で 英国 Stirling Broadcastの LS3/5a V2 がご試聴いただけます。






店員S田でした。






































【 FS-267 】 クールな音楽性 《 ELAC 》









暑いですね(^^;)。





こういう日には熱い音を聴きたくない。こういう日は冷たいものでも飲みながら、現代型のハイファイなスピーカーで音楽を聴いていたい。って私だけでしょうか。


















独 ELAC のトールボーイ FS-267を今店内で鳴らしていますが、実にひんやりクール。鳴らしているアンプがマランツの現行プリメインというのもあるのでしょうが、







曇りない音場。にじまない音像。






高域から低域まで一貫してハイスピード。
















ブラームスだと、ベーム盤でなくラトル盤を聴きたい。






って気分になるといえばなんとなくわかっていただけるでしょうか。















昔インターナショナルオーディオショウで、当時私が容姿と音に惚れ込んでいた Sonus FaberのCremonaを聴いたあと、




























独 audio physic 、そして ELACと、ドイツのスピーカーを聴いて、







惚れ込んでいたソナスとはまるで違う音なのに、







この明瞭極まりない、そしてひんやりした温度感の音も自分は実は大好きなんだと驚いたことを思い出します。

















ドイツ製です。







オーディオ業界で「音楽性」というと、音場も音像もぼやけた感じ、






ワイドレンジよりもナローレンジ、を暗に意味しがちですけれど、






それも随分と安直な話だと思うわけです。






たしかに、無闇にハイファイを強調するために高域にハーシュネスを感じさせる類のチープなオーディオ製品もいまだに多かったりしますが、





ワイドレンジでクリア、高解像度な音でないと本来の音楽性を全く味わえないソースは沢山ありますよね。





クラシックで言えば例えばクセナキスやブーレーズ等20世紀の作曲家の作品。





























レーベルでいえばオクタヴィアレコードやマイスターミュージック等。



これらを敢えてローファイに再生する意義を私は見出せません。



音楽性にも色々ありますよね。って当たり前か笑。





店員S田でした。






ポケモンGOもピュアオーディオには関係ないでしょうね。



























【 N mode 】 ハイテクプリメインアンプの豊かな音楽性 《 X-PM7 》


薄型プリメインというと欧州にいいものがありました。
どれもそれぞれに音楽性豊かで、音楽を聴くのにこれ以上何が要るのだろうと思ってしまうほど笑。









それに対して国産プリメインアンプはともすれば音楽性よりハイファイ性能のみを追究していて、音は凄いけれど音楽としては??と言われることがありますよね。






その偏見に対しては、他ならぬ国産プリメインアンプが海外でも人気を集めている事実と、例えば今日ご紹介するN modeのデジタルプリメインアンプ X-PM7の音、で異議を唱えたいところです。













筐体は国産プリメインには珍しい薄型。そして非常にシンプルなフロントパネル。















内部はハイテクの塊です。 詳しい解説は同社HPのこちらを御覧いただくとして、
X-PM7で駆動するスピーカーからは、ふんわり軽やかに音楽が立ち現れます。そして羽毛のようなテクスチャ。















不思議なのは、ヴォーカルの密度がそれでいて非常に高いところ。





















X-PM7で聴くと井筒香奈江さんの一聴するとけだるげな、しかし一語一語が聴く者の身体にじんじん染み込んでいく独特のヴォーカルが、実在感豊かに迫ります。














ハイファイ性と古風なアナログ感という対極が矛盾なく共存してしまう、ロシア・アヴァンギャルドみたいなプリメインアンプ X-PM7。現在当店で御試聴いただけますよ(^^)。



店員S田でした。





【Entreq】 ヴァーチャルアース 《Tellus / Silver Tellus》大特価販売中!!


 

スウェーデン Entreq社の小型ヴァーチャルアース Minimus / Silver Minimus が大人気です。


実際にお使いになった方々から、「ノイズフロアが下がった」「雑味が消えた」等 高い評価をいただいているヴァーチャルアース。



小型の Minimus ばかりが最近脚光を浴びていますが、内蔵する「ミネラルミックス」の量が数倍もある大型のTellusを導入すれば、更なるS/Nの向上が得られますよ。


そしてなんと現在当店では、そのTellus / Silver Tellus の「大」特価品を発売中! またとないチャンスです。



 


Tellus → http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/130062/

Silver Tellus → http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/130066/




早い者勝ちです!!





【 Vienna Acoustics 】 ウィーンの官能《 Mozart Grand Symphony Edition 》

 





ひとくちに「音楽性」と言っても色々ありますよね。









乱暴ながらざっくり言ってしまえば、


英国の古風なスピーカーのそれは概して密度感豊かな音像描写や、適度にぼやかされた音場等だったりしますし、フランスですと昔のERATOレーベルの典雅で明るい感じ。ドイツですと特に北部のそれはクッキリハッキリ。 










対してオーストリアの首都ウィーンを拠点にしているオーディオブランドでいう音楽性には、北方のクッキリハッキリしたドイツ語圏のそれとだいぶ異なって、甘く訛るといいますか、理性に偏らない官能性が加わっているように感じられます。




瑣末ながら挨拶ひとつとってもかなり違って、

「こんにちは」が「Guten Tag グーテン ターク」ではなく「 Gruess Gott  グリュース ゴット」だったり、「やあ!」が「Hallo ! ハロー!」ではなく「 Servus セアヴス 」だったり。






 



艶やかな弦。濡れたヴォーカル。透明感溢れる音場。


VPOによるウィンナーワルツの演奏にも似た、独特の甘いけだるさもあり笑。










個人的には小型ブックシェルフですと、最近はやはりB&W 805 D3にも食指が動いて仕方ないのですが笑、

Haydn Grand Symphony Edition に馴染んだ耳には、店頭で聴く805 D3はまだ強すぎる(^^;)。



805 D3を買ったら買ったで甘く艶やかに鳴らすためにあれこれ頑張るでしょうけれど笑。






 





この個性を活かすため、ラインケーブルとスピーカーケーブルには NVSで濃厚な音楽性を与えつつ、電源ケーブルにはビシッビシッと音像の輪郭線が定まり音場も透明なヨルマデザインの AC LANDA、というのもいいかなと考え始めている店員S田でした。






【radius】 DDM方式ドライバーイヤホン《HP-TWF41R》

HP-TWF41

 
突然ですが皆様イヤホンを使って移動中に音楽をお聴きになりますでしょうか?

様々なメーカーからたくさんのイヤホン、値段もお手頃なものから高価なものまである中
今回はラディウスのトップエンドモデル HP-TWF41 をご紹介致します。






 


正直今日聴いてみて、ちょっとびっくりしました。正直予想以上です(笑)

十分な中低音の厚み、程よいキレの高音。
音の拡がりと臨場感が増し、純粋に聴いていて気持ちがいいです。

楽器の音も生々しさが出てイヤホンでここまで出来るのかと思いました。







オーディオの名に値するソース機器とヘッドホンアンプに繋いで聴く
ラディウスのトップエンド HP-TWF41は、オーディオの名に十分値しますね。











イヤホンをお探しでございましたらぜひご検討下さい!

radius HP-TWF41R 販売価格¥40,800 (税込)

http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/123175/

店員TB





【 ヨルマ・デザイン 】 ハイエンド電源ケーブルの古典《 AC LANDA CU2 》






日本の電源事情を考慮して設計されたスウェーデン製のハイエンド電源ケーブル、JORMA DESIGN の AC LANDA。





今日は無メッキの AC LANDA CU2を繋いでいます。













当店ではケーブルを専門に売っていますが、





なぜ電源ケーブルでこのように定位がビシッと定まり、空間が前後左右上下に広がり、ノイズフロアまで下がるのかと、改めて不思議に感じさせるのが AC LANDAですね。















もちろんその理由は、製造精度を設計精度に限りなく近づけていることや、導体・絶縁の非常に高いクオリティ等に求められるのでしょうが、






それにしても LANDAに換えたときの音の変化は不思議レベル(^^;)。






















ちなみに現行のAC LANDAは昨年モデルチェンジを迎えました。モデルチェンジ前よりもエイジングに要する時間がかなり長くなった印象です。





逆に言えば、いざ導入してもしばらくは本領を発揮しません。かなりの暴れ馬です。





しかしエイジングを経たあとの音は、あの誉れ高き初代より更に高精度!















もはや電源ケーブルの古典といってよいでしょうね。




当店にてご試聴いただけます。ご来店お待ちしております。






店員S田でした。