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【ProAc 】 英国の正統派スピーカー《 Studio 140 Mk2》






 
仕事柄、高い解像度や広大な音場表現に驚かされるスピーカーに頻繁に接しますので、あれも欲しいこれも欲しいと毎日所有欲を掻き立てられてばかりいます。嬉しいような悲しいような。



 
けど、仮に毎日銀座ロオジェや新橋金田中で食べ続けたとしても、普通に美味しいお米のご飯を我が家で食べたくなる日って絶対ありますよね。


オーディオも同じで、たまには音にだけ神経を集中させずに、日曜の午後のんびりと、愛聴盤に耳を傾けたくなるオーディオファイルの方は結構多いのではないかと思います。



といっても、もちろんオーディオファイル的にシビアに聴いても問題が感じられない音を出してもらわないと、音楽に浸るそもそもの前提を欠いてしまうのが我々オーディオファイルの悲しい性(さが)。










そんなときに私が鳴らしたくなるのはやっぱり、英国の伝統的なモニタースピーカー。



BBCモニター LS3/5aは今でも人気ですが、それら英国の伝統的なモニタースピーカーはとにかく聴き疲れしないようにチューニングされています。




生理的に不快な音を出さないのですね。


  


たしかに最新のハイエンドスピーカーのようなミクロレベルの解像度や、広大な音場表現で驚かせることはないものの、音楽を聴くのにこれ以上何が必要なのか?いやこれで十分だ!と納得させてくれます。





そしてその1つが、当店で今鳴らしている英国ProAcのスピーカー Studio 140 Mk2です。









写真をご覧のとおり、何の変哲もない普通のトールボーイ。リビングでヴェルサーチを着こなす理由は乏しいのと同じ?笑。





















エンクロージャーは上質な突板仕上げ。そしてヨーロッパのスピーカーでもアジア製が非常に多い中、このスピーカーはさすがの英国製。

















奇をてらわない、実に真っ当なスピーカー ProAc Studio 140 Mk2。是非一度お聴きいただきたいです。



店員S田でした。

【KRIPTON】 ネオフェード・カーボンマトリックス3層材を採用したコンセントプレート《CP-HR10》


KRIPTON : CP-HR10

当店販売価格: ¥16,410(税込)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/114070/


壁コンセントをオーディオグレードに交換することで飛躍的に音質が改善するのはオーディオファイルにとっては既に常識に属することですが、コンセントプレートも当然ながら音質を大きく左右します。


店員S田は電源ボックスを自作して、筐体を組むボルトやワッシャーの素材も試聴を重ねて吟味していますが、チューニングの過程でコンセントプレート次第で音はいかようにも変わることを改めて痛感しました。
市場には何十万円もするコンセントプレートもありますが(^^;)、現実的な価格帯でダントツに素晴らしいのがKRIPTONの CP-HR10 です。


装着すると、ノイズフロアがググッと下がることに驚かれるはずです。S/N が驚くほど向上しますので、暗騒音にかき消されていた楽音を容易に聴きとれるようになります。







振動吸収能力が非常に高いネオフェード(機能性ポリエステル)を、同じく振動吸収能力が高いカーボンシートで挟み込む3層構造。



カーボンには電磁波を遮断する能力もありますので、コンセント内部には不要振動と電磁波が伝わらなくなります。これが恐ろしく効いています。









コンセントプレートとしては高価ですが、ケーブルのグレードアップより遥かに安価ですし笑、効果はケーブル交換に十二分に匹敵しますよ(^^)。
店員 S田でした。




【SAEC】 PC-Triple C導体採用した最高級RCAケーブル《SL-6000》

アンプでもスピーカーでも、そしてアクセサリーでも、国産はハイファイだが個性がなくてつまらない、と昔から言われていますが、店員S田はその偏見を打破したいと常々考えています。

というわけで?笑、今日はSAECのSL6000







ところで店員S田は昨年、東銀座の歌舞伎座で遅まきながら初めて歌舞伎をライブで鑑賞しました。

時間が経つのを完全に忘れて魅入ってしまいましたが笑、

観劇後にふと、これはアキュフェーズ×サエクの音だと思いました(ってオーディオ病重症過ぎ?)。






『蛇柳』前半。蛇の化身の静かな無表情が逆に、観る者をその押し殺した情念の深さで圧倒し、恐怖の予感で戦慄させる。


ひたすらスタティックな表現です。



そして後半。


ついにその正体を現した蛇が原色のコントラストで情念を大爆発。


・・この表現の巨大なダイナミックレンジは、前半の「静」あってこそ。


「静」あっての「動」であり、静かさは往々にして文字通りスタティックでつまらないと考えられがちですが、ダイナミックな表現にこそスタティックな表現が必要なのですね。



そして『め組の喧嘩』。


こちらも、喧嘩にいたるまでの経緯が精緻にスタティックに描かれますが、御存知の通り後半はあの大喧嘩。


しかも、「動」における情念のぶつかり合いを、ウェットには描写しない。


江戸っ子のキップじゃないですが、高まった情念を露に衝突する場面でも、竹を割るようなというか、スッキリクッキリハッキリ、真正面でガツンとぶつかり合う。






愚考するに、


日本の美意識あるいは芸術表現の1つには、静の表現を究極まで研ぎ澄ませることで、動との関係で凄みを持たせるという部分があるのではないでしょうか。



そして動は動としてストレートにカラッと表現することで鑑賞者にカタルシスを存分に味わせる。



そして御存知の通り、アキュフェーズは世界でもダントツトップといっていい高S/Nを誇ります。



ボリュームを目いっぱい上げても残留ノイズ皆無。圧倒的に低いノイズフロア。





そしてサエク。トップエンドに位置するSL6000は、超がつく高S/N。


テクスチャはすっきりくっきり。


音場も音像も透明極まりなく、トゥッティでも混濁なく実に伸びやかで解像度も超一流。


両者の組み合わせからは、確かに欧米ハイエンドのおおらかさや豊かさは聴こえません。


しかし超高S/N、そして超高解像度ですっきりくっきりはっきり。


無音の深淵から立ちのぼる広大無辺な音楽空間。


表現のダイナミックレンジという点では、世界でも随一ですね。





当店にはSL 6000の試聴機を常備しております。是非御試聴ください。



店員S田でした。

【KRYNA】 超高性能インシュレーター《D-Prop extend 》

インシュレーターには各種素材、構造のものが市場にあふれておりますが、店員S田がお勧めしたいインシュレーターはなんと言っても KRYNAのD-Prop extend です。


素材自体が持つ振動吸収性能だけに頼ったインシュレーターが多いのが現状ですが、単一素材ではどうしてもその素材固有の共振が再生音に加わります。特定周波数の共振を抑えるために異種素材を組み合わせるハイブリッドタイプもありますが、素材に頼るアプローチには限界があるように思います。

その点、振動を構造的なアプローチによって吸収するインシュレーターですと、不要振動を劇的に吸収させつつ、素材固有の共振の悪影響から免れやすくなります。その代表格がD-Prop extendです。

私も仕事柄数多くのインシュレーターを試聴してきましたが、D-Prop extendは当然のように自腹購入しております。





円筒状の筐体は真鍮製。真鍮はそれ自体振動を吸収する金属素材ですから普通のインシュレーターならこれでおしまい笑。
しかしD-Prop extendは違います。外からはわかりませんが、この筐体の中にスパイクがなんと2つ仕込んであります。


ただでさえスパイクは振動を素早く逃がすのに理想的な形状なのですが、それを2重に用いて万全を期します。


そしてここからが凄いのですが、円筒の筐体と内部の2重スパイクの間に生じた空隙に特殊な溶液を充填。これにより、スパイクによるメカニカルグラウンディングだけでは処理しきれない微振動も熱変換します。

結果として得られる音は、桁違いの解像度と、正確な空間情報。不要振動は解像度だけでなく定位や音場の前後左右上下の描写も損なっていることを、D-Prop extendは教えてくれます。




写真のようにスピーカーの下に敷くだけでなく、CDプレーヤーのドライブ部やアンプの電源トランスの直下に敷くと、それらの振動源以外の回路等に伝わる前に素早く不要振動を吸収できますので大きな効果が得られます。

当店に御来店いただければD-Prop extendの効果を御体感いただけます。

スタッフ一同お待ちしております(^^)。

KRYNA D-PROP extend(エクステンド)/4P
販売価格:51,800円(税込)

http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/64594/



KRYNA D-PROP extend(エクステンド)/3P
販売価格:38,800円(税込)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/64593/



是非一度ご試聴ください(^^)。
以上店員S田でした。

CH Precision A1とJEFF ROWLAND Capriが中古にて入荷しました!!

オーディオユニオンお茶の水アクサリー館アナログ担当の 久埜 でございます。皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったしょうか。

前回の私のブログにて、FirstWatt のモノラルアンプと ラックス のプリアンプの組み合わせを紹介させていただきました。今回はブログ内で述べていたとおり、ラックスの内蔵フォノイコのテスト と考えておりましたところ、なんと!! CH Precision A1(パワーアンプ)と JEFF ROWLAND Capri(プリアンプ) が入荷いたしましたのでこちらを先に早速組み合わせてみました!!



CH Precision A1(パワーアンプ) 店頭販売価格:¥2,900,000円(税込み)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/129147/



JEFF ROWLAND Capri(プリアンプ) 店頭販売価格:¥196,800円(税込み)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/129025/



前回の FirstWattの組み合わせとは対照的な現代的なサウンドで、CH Precision のアンプはいかにもスイスメイドの精密感をかもし出す佇まいです。また、ムンドルフ製のコンデンサー採用などヨーロッパの一流品の品質であり、外見はシンプルですが様々な動作モードはまるでコンピューターのようにセットしていくため、操作感覚も弄っていて非常にテンションが上がります!!

アンプの動作としてはAB級ではございますが、実用範囲ではほとんどがA級作動内ですので大変滑らかな音調でした。(実用ボリュームでは、1~10w程度の出力しか使用しません。)


かわって JEFF ROWLAND は際立って小型4.3Kgのプリアンプですが、アルミの削りだしの筐体で、むしろ小型故に十分すぎる程の強度が確保されています。

音の傾向として表情が明るく、音色も鮮やか繊細で透明度も高いので、アンプとの相性もとても良く感じました。このモデルのプリは後継機として“Sタイプ”となり、電源スイッチが設置されるようになりました。電源スイッチなんてついてて当たり前と思うかもしれませんが、初期モデルはそれさえも嫌ったピュア指向だった訳です。(コアなJEFFファンは初期モデルを好まれる方が多いのはそういうことですね。)



それでは以上、簡単な感想でございました。また何か面白いモノが入荷しましたらブログにて語らせていただきますので宜しくお願い致します。

【ENIGMAcoustics】 ヘッドフォンアンプ《ATHENA A1》

皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?

今日は米ENIGMAcosutics(エニグマ・アコースティクス)のヘッドフォンアンプ Athena A1(アテナ A1)をご紹介させていただきます。

Athena A1 は先日ご紹介した同社のハイブリッドヘッドホン Dharma D1000 ともども店頭にてご試聴が可能です。



 

店頭販売価格:オープン価格店頭までお問い合わせくださいませ!!
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/122160/


Athena A1・・・まずその美しいルックスに心惹かれます(オーディオ製品はやはり美しくなくては!)。

ヘアライン仕上げのアルミ製フロントパネル上部に、非常に大きなボリュウムノブ。リアパネルも手抜きなくフロントパネル同様のアルミ製


 





そして肉厚のガラスで構成される側板・天板からは、名門独ムンドルフの最高級 M cap シルバーゴールド・オイルコンデンサーや、これまた名門であるアルプス製ロータリー・ボリュウム等が透けて見えます。





ヘッドフォンは深夜のリスニングにお使いになる方も多いでしょうが、静かな夜に部屋の照明を落としてほのかに灯る真空管を眺めながら音量を気にせずお気に入りの音楽に聴き入るのは、、この上ない贅沢と言えるでしょうね。

とはいえ深夜のヘッドフォンリスニングで残留ノイズが気になるようでは興醒めですよね笑。
しかしAthenaはハイファイ性能も一流! 無音時にボリュウムを目一杯あげてもわかりますが、Athena A1からは残留ノイズがほとんど聴こえません

非常に高度なハイファイ性能と、真空管ならではの美しい音色。そして趣味性の高いルックス。。Athena A1はヘッドフォンアンプ史に残る文句なしの名機と言えるでしょう。






是非一度御試聴くださいませ。

【ENIGMAcoustics】 ハイブリッド・エレクトロスタティックヘッドフォン《Dharma D1000》

皆様、ゴールデンウィーク初日いかがお過ごしでしょうか?
 

今回ご紹介させていただくのは、私、店員S田も愛用中のヘッドフォン ENIGMAcoustics の Dharma D1000 です。


 


店頭販売価格:オープン価格店頭までお問い合わせくださいませ!!

http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/122159/


技術的なトピックは沢山ありますが、とにかく音が素晴らしい


爽やかで伸びやかな高域。適度にダンピングが効いた低域。そして全帯域にわたって超が付く高解像度でありながら、耳障りな刺激成分が皆無


 


Dharma D1000は高域が静電型低域がダイナミック型という前例のないハイブリッド型です。静電型と言えば名門STAXがすぐに思い浮かびますが、STAXはご存知のとおり一般的なヘッドフォンアンプでは駆動できません。


しかしENIGMAcoustics社は、同社が特許を取得しているSBESLテクノロジーにより、なんと通常のヘッドフォンアンプで駆動できる静電型ツィーターにコンベンショナルなダイナミック型ウーファーを組み合わせるという前代未聞のハイブリッドヘッドフォンを開発してしまったのです。


 


ハイブリッド型ですとどうしてもユニット間の音色やスピードの整合性が気になります。例えば若干違うケースではありますが、スイスのスピーカーブランド PIEGAは同社のアイデンティティであるアルミリボンツィーターと、ダイナミック型のウーファーとの整合を図るべく、当初ウーファーの振動板にもアルミを採用していました。


しかし結局現在はスキャンスピーク等による非アルミ製振動板が採用されているのはご存知のとおりです。ユニットの方式や素材が違えば整合性を確保できないわけではなく、結局はネットワークやエンクロージャー等を総合的にチューニングする腕にかかってくるわけですね。


そしてDharma D1000。ウーファーにはなんと和紙の(!)ダイアフラムを採用しています。そしてネットワークやハウジング等にも入念なチューニングが施された結果でしょう、同じオープンエアー型の名機ゼンハイザー HD800に馴染んでしまっている私の耳には全く違和感がありません。HD800級の広い広い音場。そして静電型一流の軽く立ち上がり立ち下がる中高域は、スピードと十分な量感を両立させたダイナミック型ウーファーとあいまって、極上の艶とテクスチャで聴く者を酔わせます。。






当店で同じENIGMAcoustics社のヘッドフォンアンプ Athena A1とも組み合わせて御試聴いただけますので、ぜひご来店お待ちしております(^^) 次回は Athena A1 もご紹介させていただきますので合わせてご検討くださいませ!!


 

【PENAUDIO】 ロングセラー小型ハイエンド・スピーカー《CHARISMA》


ただいま当店にて、フィンランド:PENAUDIO(ペナウディオ)の小型2ウェイ傑作 Charisma (カリスマ)をデモ中でございます。


 

店頭販売価格:¥498,000円(税込み)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/126064/

フィンランドバーチの積層キャビネットを全てのモデルに採用するペナウディオのスピーカー。


アルミで徹底的に振動を制御する米のハイエンド MAGICOもVシリーズにて積層板をエンクロージャーに採用していたことをご存知の方は多いでしょう。


わが国でも最近だとSONYが完全受注生産のトップエンドSS-AR1/2でやはり積層合板を用いています。



 背面からですと…


積層板エンクロージャーは多用されるMDFより響きがナチュラル。コストも高くなりますが、独特の端正なルックス美しい音色になるオーディオファイルは多いです。


そしてペナウディオのラインナップの中で最小のモデルであるCharisma。ツィーターとウーファーの近接配置は点音源性を向上させ、極小面積のフロントバッフル面は回折の影響を減らして空間再現性を高めます。


その結果、まさに「スピーカーが消える」!!
広大無辺な音場。その真ん中にポッと立ち現れるヴォーカルのなんと生々しいこと...


音楽のスケールをより大きく表現したいとお考えの方にこそぜひ一度この小さな巨人Charismaを聴いて頂きたいです。



ご来店お待ちしております!!


【GLANZ】 エントリーアームモデル 《HM-10B》

オーディオユニオンお茶の水アクサリー館アナログ担当の 久埜 でございます。

アナログファンならば進みたい道はやはりアームレス・ターンテーブルでございますよね。

ところが実際にアーム選びとなると、意外にに選択肢が少ないもので(アームは取り分け高級化に進んでおります。)とりわけエントリーモデルは残念ながらしっかり感が欠けるように感じられます。

まあ、どの商品も価格帯的にどうしてもコスト面で品質の水準を下げざるえないのが実情でございます。

さて、今回ご紹介~お薦めさせてさせていただくのは、『GLANZ』のエントリーモデルHM-10Bでございます。



※『GLANZ』とは、かつての名門ミタチ音響のブランドネームであり、技術者 濱田氏 が先の会社の解散を乗り越え、ご自身の会社ハマダ電気で開発を引き継ぎ、新生ミタチ音響として現在再興させております。

(オーディオ雑誌 analog Vol.51 74ページ目にて、詳しく情報も載っております。)

こちらのアームはエントリーならぬ、手作りとは思えない一際堅牢感が感じられる大変魅力的な製品です。

フラグシップと同じように、同社最高の技術やこだわりをこのエントリークラスにも十分盛り込んでいるかと思います。



ラックスPD171ALなら、FR用のアームベースにてジャストマッチ。純正アームとは別世界のパワー感溢れるサウンドを楽しめます。

現在アクセサリー館にて展示中!!

店頭販売価格:¥143,800円(税込み)

商品について何かご質問ありましたら、アクセサリー館 久埜 までお問い合わせくださいませ。