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【 FS-267 】 クールな音楽性 《 ELAC 》









暑いですね(^^;)。





こういう日には熱い音を聴きたくない。こういう日は冷たいものでも飲みながら、現代型のハイファイなスピーカーで音楽を聴いていたい。って私だけでしょうか。


















独 ELAC のトールボーイ FS-267を今店内で鳴らしていますが、実にひんやりクール。鳴らしているアンプがマランツの現行プリメインというのもあるのでしょうが、







曇りない音場。にじまない音像。






高域から低域まで一貫してハイスピード。
















ブラームスだと、ベーム盤でなくラトル盤を聴きたい。






って気分になるといえばなんとなくわかっていただけるでしょうか。















昔インターナショナルオーディオショウで、当時私が容姿と音に惚れ込んでいた Sonus FaberのCremonaを聴いたあと、




























独 audio physic 、そして ELACと、ドイツのスピーカーを聴いて、







惚れ込んでいたソナスとはまるで違う音なのに、







この明瞭極まりない、そしてひんやりした温度感の音も自分は実は大好きなんだと驚いたことを思い出します。

















ドイツ製です。







オーディオ業界で「音楽性」というと、音場も音像もぼやけた感じ、






ワイドレンジよりもナローレンジ、を暗に意味しがちですけれど、






それも随分と安直な話だと思うわけです。






たしかに、無闇にハイファイを強調するために高域にハーシュネスを感じさせる類のチープなオーディオ製品もいまだに多かったりしますが、





ワイドレンジでクリア、高解像度な音でないと本来の音楽性を全く味わえないソースは沢山ありますよね。





クラシックで言えば例えばクセナキスやブーレーズ等20世紀の作曲家の作品。





























レーベルでいえばオクタヴィアレコードやマイスターミュージック等。



これらを敢えてローファイに再生する意義を私は見出せません。



音楽性にも色々ありますよね。って当たり前か笑。





店員S田でした。






ポケモンGOもピュアオーディオには関係ないでしょうね。



























【 N mode 】 ハイテクプリメインアンプの豊かな音楽性 《 X-PM7 》


薄型プリメインというと欧州にいいものがありました。
どれもそれぞれに音楽性豊かで、音楽を聴くのにこれ以上何が要るのだろうと思ってしまうほど笑。









それに対して国産プリメインアンプはともすれば音楽性よりハイファイ性能のみを追究していて、音は凄いけれど音楽としては??と言われることがありますよね。






その偏見に対しては、他ならぬ国産プリメインアンプが海外でも人気を集めている事実と、例えば今日ご紹介するN modeのデジタルプリメインアンプ X-PM7の音、で異議を唱えたいところです。













筐体は国産プリメインには珍しい薄型。そして非常にシンプルなフロントパネル。















内部はハイテクの塊です。 詳しい解説は同社HPのこちらを御覧いただくとして、
X-PM7で駆動するスピーカーからは、ふんわり軽やかに音楽が立ち現れます。そして羽毛のようなテクスチャ。















不思議なのは、ヴォーカルの密度がそれでいて非常に高いところ。





















X-PM7で聴くと井筒香奈江さんの一聴するとけだるげな、しかし一語一語が聴く者の身体にじんじん染み込んでいく独特のヴォーカルが、実在感豊かに迫ります。














ハイファイ性と古風なアナログ感という対極が矛盾なく共存してしまう、ロシア・アヴァンギャルドみたいなプリメインアンプ X-PM7。現在当店で御試聴いただけますよ(^^)。



店員S田でした。





【Entreq】 ヴァーチャルアース 《Tellus / Silver Tellus》大特価販売中!!


 

スウェーデン Entreq社の小型ヴァーチャルアース Minimus / Silver Minimus が大人気です。


実際にお使いになった方々から、「ノイズフロアが下がった」「雑味が消えた」等 高い評価をいただいているヴァーチャルアース。



小型の Minimus ばかりが最近脚光を浴びていますが、内蔵する「ミネラルミックス」の量が数倍もある大型のTellusを導入すれば、更なるS/Nの向上が得られますよ。


そしてなんと現在当店では、そのTellus / Silver Tellus の「大」特価品を発売中! またとないチャンスです。



 


Tellus → http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/130062/

Silver Tellus → http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/130066/




早い者勝ちです!!





【 Vienna Acoustics 】 ウィーンの官能《 Mozart Grand Symphony Edition 》

 





ひとくちに「音楽性」と言っても色々ありますよね。









乱暴ながらざっくり言ってしまえば、


英国の古風なスピーカーのそれは概して密度感豊かな音像描写や、適度にぼやかされた音場等だったりしますし、フランスですと昔のERATOレーベルの典雅で明るい感じ。ドイツですと特に北部のそれはクッキリハッキリ。 










対してオーストリアの首都ウィーンを拠点にしているオーディオブランドでいう音楽性には、北方のクッキリハッキリしたドイツ語圏のそれとだいぶ異なって、甘く訛るといいますか、理性に偏らない官能性が加わっているように感じられます。




瑣末ながら挨拶ひとつとってもかなり違って、

「こんにちは」が「Guten Tag グーテン ターク」ではなく「 Gruess Gott  グリュース ゴット」だったり、「やあ!」が「Hallo ! ハロー!」ではなく「 Servus セアヴス 」だったり。






 



艶やかな弦。濡れたヴォーカル。透明感溢れる音場。


VPOによるウィンナーワルツの演奏にも似た、独特の甘いけだるさもあり笑。










個人的には小型ブックシェルフですと、最近はやはりB&W 805 D3にも食指が動いて仕方ないのですが笑、

Haydn Grand Symphony Edition に馴染んだ耳には、店頭で聴く805 D3はまだ強すぎる(^^;)。



805 D3を買ったら買ったで甘く艶やかに鳴らすためにあれこれ頑張るでしょうけれど笑。






 





この個性を活かすため、ラインケーブルとスピーカーケーブルには NVSで濃厚な音楽性を与えつつ、電源ケーブルにはビシッビシッと音像の輪郭線が定まり音場も透明なヨルマデザインの AC LANDA、というのもいいかなと考え始めている店員S田でした。






【radius】 DDM方式ドライバーイヤホン《HP-TWF41R》

HP-TWF41

 
突然ですが皆様イヤホンを使って移動中に音楽をお聴きになりますでしょうか?

様々なメーカーからたくさんのイヤホン、値段もお手頃なものから高価なものまである中
今回はラディウスのトップエンドモデル HP-TWF41 をご紹介致します。






 


正直今日聴いてみて、ちょっとびっくりしました。正直予想以上です(笑)

十分な中低音の厚み、程よいキレの高音。
音の拡がりと臨場感が増し、純粋に聴いていて気持ちがいいです。

楽器の音も生々しさが出てイヤホンでここまで出来るのかと思いました。







オーディオの名に値するソース機器とヘッドホンアンプに繋いで聴く
ラディウスのトップエンド HP-TWF41は、オーディオの名に十分値しますね。











イヤホンをお探しでございましたらぜひご検討下さい!

radius HP-TWF41R 販売価格¥40,800 (税込)

http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/123175/

店員TB





【 ヨルマ・デザイン 】 ハイエンド電源ケーブルの古典《 AC LANDA CU2 》






日本の電源事情を考慮して設計されたスウェーデン製のハイエンド電源ケーブル、JORMA DESIGN の AC LANDA。





今日は無メッキの AC LANDA CU2を繋いでいます。













当店ではケーブルを専門に売っていますが、





なぜ電源ケーブルでこのように定位がビシッと定まり、空間が前後左右上下に広がり、ノイズフロアまで下がるのかと、改めて不思議に感じさせるのが AC LANDAですね。















もちろんその理由は、製造精度を設計精度に限りなく近づけていることや、導体・絶縁の非常に高いクオリティ等に求められるのでしょうが、






それにしても LANDAに換えたときの音の変化は不思議レベル(^^;)。






















ちなみに現行のAC LANDAは昨年モデルチェンジを迎えました。モデルチェンジ前よりもエイジングに要する時間がかなり長くなった印象です。





逆に言えば、いざ導入してもしばらくは本領を発揮しません。かなりの暴れ馬です。





しかしエイジングを経たあとの音は、あの誉れ高き初代より更に高精度!















もはや電源ケーブルの古典といってよいでしょうね。




当店にてご試聴いただけます。ご来店お待ちしております。






店員S田でした。








【ProAc 】 英国の正統派スピーカー《 Studio 140 Mk2》






 
仕事柄、高い解像度や広大な音場表現に驚かされるスピーカーに頻繁に接しますので、あれも欲しいこれも欲しいと毎日所有欲を掻き立てられてばかりいます。嬉しいような悲しいような。



 
けど、仮に毎日銀座ロオジェや新橋金田中で食べ続けたとしても、普通に美味しいお米のご飯を我が家で食べたくなる日って絶対ありますよね。


オーディオも同じで、たまには音にだけ神経を集中させずに、日曜の午後のんびりと、愛聴盤に耳を傾けたくなるオーディオファイルの方は結構多いのではないかと思います。



といっても、もちろんオーディオファイル的にシビアに聴いても問題が感じられない音を出してもらわないと、音楽に浸るそもそもの前提を欠いてしまうのが我々オーディオファイルの悲しい性(さが)。










そんなときに私が鳴らしたくなるのはやっぱり、英国の伝統的なモニタースピーカー。



BBCモニター LS3/5aは今でも人気ですが、それら英国の伝統的なモニタースピーカーはとにかく聴き疲れしないようにチューニングされています。




生理的に不快な音を出さないのですね。


  


たしかに最新のハイエンドスピーカーのようなミクロレベルの解像度や、広大な音場表現で驚かせることはないものの、音楽を聴くのにこれ以上何が必要なのか?いやこれで十分だ!と納得させてくれます。





そしてその1つが、当店で今鳴らしている英国ProAcのスピーカー Studio 140 Mk2です。









写真をご覧のとおり、何の変哲もない普通のトールボーイ。リビングでヴェルサーチを着こなす理由は乏しいのと同じ?笑。





















エンクロージャーは上質な突板仕上げ。そしてヨーロッパのスピーカーでもアジア製が非常に多い中、このスピーカーはさすがの英国製。

















奇をてらわない、実に真っ当なスピーカー ProAc Studio 140 Mk2。是非一度お聴きいただきたいです。



店員S田でした。

【KRIPTON】 ネオフェード・カーボンマトリックス3層材を採用したコンセントプレート《CP-HR10》


KRIPTON : CP-HR10

当店販売価格: ¥16,410(税込)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/114070/


壁コンセントをオーディオグレードに交換することで飛躍的に音質が改善するのはオーディオファイルにとっては既に常識に属することですが、コンセントプレートも当然ながら音質を大きく左右します。


店員S田は電源ボックスを自作して、筐体を組むボルトやワッシャーの素材も試聴を重ねて吟味していますが、チューニングの過程でコンセントプレート次第で音はいかようにも変わることを改めて痛感しました。
市場には何十万円もするコンセントプレートもありますが(^^;)、現実的な価格帯でダントツに素晴らしいのがKRIPTONの CP-HR10 です。


装着すると、ノイズフロアがググッと下がることに驚かれるはずです。S/N が驚くほど向上しますので、暗騒音にかき消されていた楽音を容易に聴きとれるようになります。







振動吸収能力が非常に高いネオフェード(機能性ポリエステル)を、同じく振動吸収能力が高いカーボンシートで挟み込む3層構造。



カーボンには電磁波を遮断する能力もありますので、コンセント内部には不要振動と電磁波が伝わらなくなります。これが恐ろしく効いています。









コンセントプレートとしては高価ですが、ケーブルのグレードアップより遥かに安価ですし笑、効果はケーブル交換に十二分に匹敵しますよ(^^)。
店員 S田でした。




【SAEC】 PC-Triple C導体採用した最高級RCAケーブル《SL-6000》

アンプでもスピーカーでも、そしてアクセサリーでも、国産はハイファイだが個性がなくてつまらない、と昔から言われていますが、店員S田はその偏見を打破したいと常々考えています。

というわけで?笑、今日はSAECのSL6000







ところで店員S田は昨年、東銀座の歌舞伎座で遅まきながら初めて歌舞伎をライブで鑑賞しました。

時間が経つのを完全に忘れて魅入ってしまいましたが笑、

観劇後にふと、これはアキュフェーズ×サエクの音だと思いました(ってオーディオ病重症過ぎ?)。






『蛇柳』前半。蛇の化身の静かな無表情が逆に、観る者をその押し殺した情念の深さで圧倒し、恐怖の予感で戦慄させる。


ひたすらスタティックな表現です。



そして後半。


ついにその正体を現した蛇が原色のコントラストで情念を大爆発。


・・この表現の巨大なダイナミックレンジは、前半の「静」あってこそ。


「静」あっての「動」であり、静かさは往々にして文字通りスタティックでつまらないと考えられがちですが、ダイナミックな表現にこそスタティックな表現が必要なのですね。



そして『め組の喧嘩』。


こちらも、喧嘩にいたるまでの経緯が精緻にスタティックに描かれますが、御存知の通り後半はあの大喧嘩。


しかも、「動」における情念のぶつかり合いを、ウェットには描写しない。


江戸っ子のキップじゃないですが、高まった情念を露に衝突する場面でも、竹を割るようなというか、スッキリクッキリハッキリ、真正面でガツンとぶつかり合う。






愚考するに、


日本の美意識あるいは芸術表現の1つには、静の表現を究極まで研ぎ澄ませることで、動との関係で凄みを持たせるという部分があるのではないでしょうか。



そして動は動としてストレートにカラッと表現することで鑑賞者にカタルシスを存分に味わせる。



そして御存知の通り、アキュフェーズは世界でもダントツトップといっていい高S/Nを誇ります。



ボリュームを目いっぱい上げても残留ノイズ皆無。圧倒的に低いノイズフロア。





そしてサエク。トップエンドに位置するSL6000は、超がつく高S/N。


テクスチャはすっきりくっきり。


音場も音像も透明極まりなく、トゥッティでも混濁なく実に伸びやかで解像度も超一流。


両者の組み合わせからは、確かに欧米ハイエンドのおおらかさや豊かさは聴こえません。


しかし超高S/N、そして超高解像度ですっきりくっきりはっきり。


無音の深淵から立ちのぼる広大無辺な音楽空間。


表現のダイナミックレンジという点では、世界でも随一ですね。





当店にはSL 6000の試聴機を常備しております。是非御試聴ください。



店員S田でした。

【KRYNA】 超高性能インシュレーター《D-Prop extend 》

インシュレーターには各種素材、構造のものが市場にあふれておりますが、店員S田がお勧めしたいインシュレーターはなんと言っても KRYNAのD-Prop extend です。


素材自体が持つ振動吸収性能だけに頼ったインシュレーターが多いのが現状ですが、単一素材ではどうしてもその素材固有の共振が再生音に加わります。特定周波数の共振を抑えるために異種素材を組み合わせるハイブリッドタイプもありますが、素材に頼るアプローチには限界があるように思います。

その点、振動を構造的なアプローチによって吸収するインシュレーターですと、不要振動を劇的に吸収させつつ、素材固有の共振の悪影響から免れやすくなります。その代表格がD-Prop extendです。

私も仕事柄数多くのインシュレーターを試聴してきましたが、D-Prop extendは当然のように自腹購入しております。





円筒状の筐体は真鍮製。真鍮はそれ自体振動を吸収する金属素材ですから普通のインシュレーターならこれでおしまい笑。
しかしD-Prop extendは違います。外からはわかりませんが、この筐体の中にスパイクがなんと2つ仕込んであります。


ただでさえスパイクは振動を素早く逃がすのに理想的な形状なのですが、それを2重に用いて万全を期します。


そしてここからが凄いのですが、円筒の筐体と内部の2重スパイクの間に生じた空隙に特殊な溶液を充填。これにより、スパイクによるメカニカルグラウンディングだけでは処理しきれない微振動も熱変換します。

結果として得られる音は、桁違いの解像度と、正確な空間情報。不要振動は解像度だけでなく定位や音場の前後左右上下の描写も損なっていることを、D-Prop extendは教えてくれます。




写真のようにスピーカーの下に敷くだけでなく、CDプレーヤーのドライブ部やアンプの電源トランスの直下に敷くと、それらの振動源以外の回路等に伝わる前に素早く不要振動を吸収できますので大きな効果が得られます。

当店に御来店いただければD-Prop extendの効果を御体感いただけます。

スタッフ一同お待ちしております(^^)。

KRYNA D-PROP extend(エクステンド)/4P
販売価格:51,800円(税込)

http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/64594/



KRYNA D-PROP extend(エクステンド)/3P
販売価格:38,800円(税込)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/64593/



是非一度ご試聴ください(^^)。
以上店員S田でした。