FOSTEX:FE103A




先日インターナショナルオーディオショウでも展示されていた フォスター電機創業70周年記念 フルレンジ・スピーカーユニット、FE103A をハイエンド中古館で聴いてきました。








中が見えるエンクロージャー、YK103A





バスレフタイプのエンクロージャー、左から BK/WB2 シリーズに FE103A を取り付けたサンプル(中央、右のエンクロージャーは本来 10cm 口径ユニット用ではないのでサブバッフルを介して取り付けてあります)。









これぞペーパーコーンッ という立ち上がり軽やかな音。


勿論ネットワークが無いフルレンジ特有の鮮度感も存分に味わえます。


現代のオーディオファイルにはフルレンジって馴染みがありませんが、フルレンジでしか出ない音は間違いなくあります。


ソースはアナログ、アンプは真空管アンプのキット(手配線)、そしてスピーカーはフルレンジユニットを使ってエンクロージャーは自作。という構成でサブシステムをいま改めて組むのは、かえって新鮮かもしれないです。実際 FE103A は創作意欲を掻き立てる音を出していました。店員S田でした。







2019 インターナショナルオーディオショウ ~ アクシス ~




アクシスブース。




















アクシスブースは天井が高いのでいい音します。



































トランスペアレントがヘッドホンリケーブルを発売。








いいお値段しますが音は期待できそう。























フィニッテが復活。








2019 インターナショナルオーディオショウ ~ ゼファン ~




ゼファンブース。 ダイヤモンドミッドレンジを搭載する MARTEN の新製品。











ボーニックの W5 。こんなに小さいのに実にスケールの大きい表現。








宝飾品のようなディスプレイの仕方に我々は違和感を覚えませんが、世間の方々には意味がわからないことでしょう。








2019 インターナショナルオーディオショウ ~ TAD / ステラ ~




TADブース。混んでいて入口付近でしか写真を撮れず。






TAD はケーブルやインシュレーター等、アクセサリーも積極的に展開しています。



お次は ステラブース。
























マンションも買える値段の テクダス:AIR FORCE ZERO























ステラブースの製品には巨大なものが多かった。


コンステはいつか欲しいですねー。


2019 インターナショナルオーディオショウ ~ audioquest / フォステクス / アブサートロン ~




D&M マランツブース。 私が行ったときは audioquest の社長がお話なさってました。





スピーカーケーブルの比較試聴。






次。フォステクスブース。








フォステクスブースだけ損保会館の雰囲気が漂っていました。








次はアブサートロンブース。











去年同様ホッとするブースでした。


2019 インターナショナルオーディオショウ ~ アッカ / ユキム / フューレン / キソ ~




アッカブース。この写真で注目すべきはラックでしょう。





アッカブースは今年もいい音出てました。


次はユキムブース。








おっ。NCF BOOSTER 。





INAKUSTIK のこのスピーカーケーブルはうっかり踏むと大変なことになります。








次。フューレンコーディネートブース。









この300Bアンプで鳴らすピエガ、むちゃくちゃいい音していたらしいですね。





そしてキソアコースティック。








PASS LABS のアンプで駆動していました。


個人的にはこのスピーカー、ジョデリカの チューニングスタンド に 載せたら面白いんじゃないかと思ってたりします。



2019 インターナショナルオーディオショウ ~ リン、アキュフェーズ ~




リンブース。















気持ち良い音色でした。






アキュフェーズブース。





























E-800 で 800 D3 を鳴らしていました。E-800 はデカい。


2019 インターナショナルオーディオショウ ~ オルトフォン、ハイエンド ~

 


オルトフォンブース。






























お次は ハイエンドブース。

























マニアックな製品ばかり。素晴らしい。



2019 インターナショナルオーディオショウ ~ エイ・アンド・エム ~




エイ・アンド・エム ブース。





かなり現代ハイファイ志向の真空管アンプという印象。





スピーカーは TANNOY:Kensington GR と Sonus Faber:Amati Tradition 。





トランスローター。














オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

【電話】
03-3295-3103

【FAX】
03-3294-6141

【営業時間】
11:00~20:00
(日・祝日は19:00まで)

【E-mail】
accessory@audiounion.jp

【住所】
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-1 4F

カレンダー

11 2019/12 01
S M T W T F S
2 3 5 6 7
8 9 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログ内検索

バーコード