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2018 インター その12 ~ Esoteric、LINN ~





大変遅くなりましたが(^^;)、


2018 東京インターナショナルオーディオショウ その12


最後のご報告。まず エソテリック。







新たなフラッグシップとなる P1X と







D1X 。遂にディスクリートのDAC!















以上、Grandioso シリーズ。音を出さなくても凄みがあります。













Esoteric の音って、彫りが深いんですよね。階調表現で聴かせる。









そしてラスト、スコットランドの リン。





















音色がダークで濃い。
ヴィオラの音色をまともに再生できる数少ないブランドの1つという気がします。



DENON、YAMAHA、LUXMAN、Technics、そしてヨシノトレーディングは



残念ながら写真が撮れませんでした。 



店員S田でした。









2018 インター その11 ~ エレクトリ、キソ、アッカ ~





2018 東京インターナショナルオーディオショウ、その11。



とりあえず写真だけお載せしておきます。



まずエレクトリから。


























今は輸入元のHPから消えている SORT LIFT














2018 インター その10 ~ 太陽インターナショナル ~





2018 東京インターナショナルオーディオショウ その10。


太陽インターナショナル。





















CHORD のインテグラレッグ的なものが付いている HD PREAMP。


このツマミを操作するだけでも幸せになれる気がする。オーディオはツマミです。










ジェフ・ローランドの新しいフォノイコライザーアンプ Conductor。














曲面仕上げでなく直線的な筐体の Bartok。お値段がかなり現実的。






当初は英国の作曲家の名前がついていた dCS製品。


・・dCSが日本の作曲家の名前を使うことは多分ないでしょうし、そろそろ日本のメーカーも
伊福部昭とか黛敏郎とかの名前を拝借してもいいのではないでしょうか笑。



まだ続くのです。


2018 インター その9 ~ ユキム、ハイエンド、アブサートロン、オルトフォン ~











2018 東京インターナショナルオーディオショウ その9。



プラッターが浮くこのターンテーブルがある意味今年1番の目玉だった?笑







以上 ユキムブースでした。



お次は ハイエンドブース。














そして アブサートロン。






私が入ったときはウェストレイクのスピーカーでアナログを鳴らしていました。




古風なオーディオ。プライベートで来ていたなら長居したはずのブースです。



最後はオルトフォン・ブース。
















絢爛豪華なアナログ機器と







リーズナブルで高品質なケーブル群。


まだ続きます。





2018 インター その8 ~ アクシス ~





2018 東京インターナショナルオーディオショウ その8。


アクシス・ブース。







優美な lumenwhite 。






新進、FYNE AUDIO は要注目ですね。タンノイの技術者の方々が独立して新しく起ち上げたブランド。


トップエンドの F1.10 は仕上げも実に見事で所有欲をそそります。


現実的な価格帯の製品もたくさんあって好感がもてます。















名門トランスペアレント。











ダン・ダゴスティーノの Progression シリーズ。







元ワディアのジム・キニーのブランド、EXOGAL。濃厚で太い音。








デジタルの雄、MSB。





bergman のリニアトラッキング・トーンアーム。













オーストリアの ayon(アイオン)。


グノーシス主義に因んだブランド名。哲学や神話に因んだネーミングはオーディオでは珍しくありませんね笑。


同じお国の BRODMANN と組み合わせたことがありますが、非常に良かった。


まだ続きます。






























2018 インター その7 ~ アイシン高丘、今井商事 ~





2018 東京インターナショナルオーディオショウ その7。


アイシン高丘ブースから。言わずと知れたオーディオアクセサリーの老舗です。










定番製品に加えて、





スピーカースタンドの新製品、BST シリーズ 。





ラックの新製品も。棚板の曲線がおしゃれですねー。





この色はかなり攻めてますね。。





こちらも新製品。







スピーカーの新製品。







今も研究開発に熱心なメーカーさんです。


お次。今井商事。







なんといってもコンヴァージェント! 憧れます。





今井商事は伝統的に?超小型スピーカーでデモするんですよね。





ブルガリアの EBTB にぱっと見似てますが違いました。


デンマークの JERN という、オーディオに新規参入したメーカー。





以前日本でも、臼井鋳鉄工業というメーカーさんが CASTRON という鋳造エンクロージャーのスピーカーブランドをたちあげていましたね。成り立ちとしては似ているようです。












今年も通に受ける商品が多い印象ですね。





























2018 インター その6 ~ フューレンコーディネート ~




2018 東京インターナショナルオーディオショウ その6。


フューレンコーディネート。


個人的に不意を突かれました。・・ピエガってこんなに良かったっけ!?





私がフューレンコーディネート・ブースに入ったとき、


新製品  Master Line Source 3 を





独 OCTAVE の トップエンドで駆動していました。


私事で恐縮ですが以前、ピエガの Coax 70.2 の導入を真剣に検討したことがあります。


木製エンクロージャーとソフトドーム・ツィーター、という組み合わせが好きな私が


アルミ押し出し材エンクロージャー、リボン・ツィーターの Coax 70.2 に惹かれたのは


ひとえにその音色が美しかったからなのですが、




現行 Coax シリーズのトップエンド、Coax 711。





Master Line Source 3 は、OCTAVE との相性の良さもあるのでしょうが、


えっ! と驚くほどの美しい音色。 Coax 70.2より更に美しくなってる。


単なるハイファイにありがちな、ノイズが聴こえないだけで平面的で彫りが浅い「美音」ではなく、


音像のひとつひとつにアナログ的な筆圧が感じられ、彫りが深く立体感もあり、


自然音にしか無い倍音ってものをじっくりと味わいたまえ!と言わんばかりの


重層的かつ微細な音色表現。。


これらを私が愛用してきた木製エンクロージャーを巧みに鳴らすスピーカーのそれとは違うアプローチで見事に実現していることに驚きました。


エンクロージャーは基本的に鳴かないスピーカーですからね。


金属エンクロージャーのスピーカーは今は珍しくありませんが、


音色で惹かれるものって私は他にあまり知りません。






我ながらわかりやすいことに





気になると写真を沢山撮ってしまう。





ヘアライン仕上げのアルミもいいですねー。音が気に入ると全てが好きになる。





個人的にピエガ熱が再燃しました。iPhone に Coax 711 の画像を沢山保存中。


6畳のリスニングルームには Master Line Sourceは 無理過ぎるので Coax 711が限界。
711でもデカいですけどね。














2018 インター その5 ~ ステラ、ゼファン ~





ステラ ブース。


私が入ったときは VIVID Audio の新作 Kaya 90 が鳴っていました。


エンクロージャーの形状からも想像がつく通り、まさにスピーカーが消えていました。


ローレンス・ディッキーの作品はオリジナル・ノーチラスの頃から聴いていますが


Kaya 90、かなりいいですね。





ともあれまたオバケのQ太郎的なモデル。ブランド第1作 B 1 もオバQ系でしたが、


B 1 は B 1 Decade として生まれ変わっています。


って、





Kaya 25 もオバQでした。あるいはドロンパか。
・・ドロンパはアメリカのオバケだから違うな。


お次、ゼファン。







クリスタルケーブル。





SME。





ガラード 301。


ガラード301  !?























Bays audio の 360度放射型スピーカー。
これは聴きたい(タイミングが合わず聴けませんでした)。















2018 インター その4 ~ タイムロード、TAD、TRIODE ~




タイムロード ブース。


照明を落としてなかなか良い雰囲気のブースでした。





ハイエンド DAC の定番と言える CHORD:DAVE に





同社の新しいパワーアンプ Etude と





全世界で爆発的人気の MAGICO:A3 を組み合わせて。


・・素晴らしい音でした。。やっぱ DAVE って売れるだけのことがありますね。


滑らかな質感と高い解像度とが見事に両立していました。






コンパクトながら高性能な Qutest。












輸入が再開された 伊 PATHOS と







同 CHARIO 。イタリアのオーディオ機器はどれも美しいですねー。








TAD:Reference One  に新色が加わりました。





TRIODE。 


上位ブランド JUNONE から待望のステレオパワーアンプが登場していたようですが、タイミングが合わず聴けませんでした。


当店でも X 45が 大変重宝している COCKTAIL AUDIO からも新製品が出ていました。



まだまだ続きます。




























2018 インター その3 ~ ノア ~




ノアブース。

ブルメスター。横から見るとギリシャ神殿風。上から見るとこんな感じ。

いずれにしても美しい。





米 audio research のパワーアンプも。

昨年から輸入が始まった molo 、ルームアコースティック業界では断然トップクラスの美しさ。













クラウディオ製品。







アコースティカル・システムズの製品群。正確なアナログ再生には必要過ぎるアクセサリー。






え、エレクタって・・





まさか、あの









そうです。あの、ソナス・ファベールの出世作にして事実上のデビュー作


エレクタ・アマトールの、3代目誕生です。


その名も「 Electa Amator III」。





私がオーディオを始めたとき、最初に購入したオーディオ専門誌は SOUND TOPS でした。


その誌面で見た 初代 Electa Amator のあまりの美しさにいたく感銘を受けた私がオーディオ専門店に足繁く通うようになったのは、


Electa Amator の現物をこの目で見て、この耳で聴きたかったからです。あれから30年かぁ。時の流れは早かとよ。


後年、Minima Vintage を買いました。姿形も音も素晴らしかったですね。











Venere の後継機、Sonetto。非常にかっこいいです。


次回はタイムロードから。