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私事で恐縮ですが、HARBETH:HL Compact (アラン・ショウのデビュー作)用にアマゾンで杉の角材を4本買いまして先日早速開梱して設置したのですがガタがありました。


なのでスペーサーになるものは無いかと日用品を含めてあれこれ探しましたが音質的に副作用のないモノって意外と無い。というわけで 今日は Acoustic Revive の CP-4 を買って帰ります。



スピーカーケーブルは 先日試聴して S/N比の高さとナチュラルな音色が非常に好印象だった DH Labs の Q10 Progressive をバイワイヤ仕様で注文予定です。


しばらくは杉の角材をスタンドにして色々な盤を再生してみますが、おいおい松や桧や黒檀や桜等他の木材を試してみようかと考えています。昔のマニアみたいですねー。


現代ハイファイ系ハイエンドから遠く離れて。店員S田でした。















クルレンツィス





私事で恐縮ですが、かなり遅ればせながら話題のテオドール・クルレンツィスに興味を持ちました。


最近古い録音盤を聴くのが楽しすぎて新譜をあまりチェックしていなかった(^^;)。


Apple Music で聴いてこれは CD を買わねばと。音楽として非常に興味深い。そそる。







実は我が家のオーディオはもういじりたくないほどに、少なくともひとまずは完成と言っていい状態になってしまいまして、つまり音楽的に素晴らしすぎまして、


しかし反面、オーディオファイルの端くれとしては寂しいことこのうえないのです。


今のシステムでは音楽として十全に再生できないようなソフトさえ見つかれば、


新たなシステムを組む大義名分はできマス。


アヴァロン・ダイアモンドか B&W 803 D3 に コンステ か VIOLA あたりを組み合わせてと


かなり以前から考えている構成を実現するきっかけにクルレンツィスが果たしてなるか?あるいはやっぱり現用システムに惚れ直すだけで終わるのか?


悩み多き40代の店員S田でした。


不惑って何? 音いいのそれ?






氷の世界








井上陽水のアルバム


  


『 氷の世界 』





オリジナルのリリースは 1973年12月とのこと。


これは アマゾンで買った中古の SHM-CD です。








昭和歌謡と LS3/5a V2 はやっぱり相性いいです。


けどアナログの方が立体感が出てもっといいだろうなー。


隠居したら田舎に庵を結んでサンゴーエーと直熱三極管シングルアンプとガラードで音楽聴いて日がな1日過ごすのもいいんじゃないでしょうか。というか早く隠居したい。


店員S田でした。






DH Labs:Pro Studio Progressive RCA エイジング中







先日から DH Labs の新作: Pro Studio Progressive RCA/1.0m をお借りして自宅のシステムに繋いで鳴らしこんでいます。


おろしたての新品なのでまだ伸びやかに歌いませんが、既に価格が信じられない高解像度と高S/N比を実感しています。







早く本領を発揮させたくて PAD のウルトラエンハンサーをかけつつ、「この録音が音楽的に満足できなきゃオーディオやってる意味がない」極私的に試金石となるこういった盤を少しずつ再生しています。


個人的には古い録音盤に試金石が集中してたりするのもあって、ただハイファイ性能が高いだけではダメなんですよね(^^;)。


他にも色んな盤を再生して、Pro Studio Progressive の性格を見極めてみます。今のところ音楽的にもいい感じです。10万円以下のインコネでこのようにじっくり試す気が起きるケーブルは稀ですね。


店員S田でした。












『NVS SOUND』 ~崇高なまでの音楽表現力~








個人的に最もお熱を上げているのは何を隠そう、アメリカの新進気鋭ケーブルブランド NVSのケーブルです。





いま我が家では、Copper 2 スピーカーケーブルと、Copper Inspire XLRケーブル、そしてSilver 1 Ultimate XLRケーブルを使っています。





今となっては私の音楽再生には絶対欠かせないケーブルです(^^;)。















ケーブルに限らずオーディオ製品って、導入後しばらくは聴き惚れる毎日でとても幸せですが、その後はその音楽表現に慣れが、悪く言えば飽きが来て新しいものが欲しくなることがありますよね。





しかし私にとって NVSのケーブルは、馴染むごとにそして聴きこむほどにその音楽性に驚かされるので飽きることがありません。もし変化を求めるなら NVSのより上位グレードに買い換えたいと考えるだけ笑。





特に Silver シリーズは崇高と言えるほどの音楽表現力です。全てのケーブルを Silver Inspire S で揃えられたら一生幸せですね。。





むちゃくちゃ高いけど。。





店員S田でした。










 


 

組み合わせの相性

オーディオユニオンお茶の水アクサリー館アナログ担当の 久埜 でございます。


ただいま4Fアクセサリー館にて、なんと FirstWatt SIT-1 の中古が入荷しております!!


 

店頭販売価格:¥998,000円(税込み)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/128298/


組み合わせのプリを当初PHASEMATIONCA-3にしていましたが、SITの真空管アンプのような甘さが、高性能半導体アンプの純粋で薄まってしまったような音になってしまいました。

そこで相性を考え、1974年型のラックスマンの管球式コントロールアンプCL-35Ⅱに入れ替えてみたところ、やっと甘さが出ました。

スピーカーがPENAUDIOCHARIASMAなので音がストレートにきっちりでるため、FirstWattSIT-1を基点として生かすためにはこのような組み合わせがよろしいのかもしれません。



このように、コンポーネントやアクセサリー含め“音”の組み合わせは、まずご自分がどのような音を好むのかを見極め、それに対しそぐわう個性を各コンポーネントの役割に合わせ、纏め上げるのがよろしいかと思います。

オーディオはつねにトライ&エラーでございますので、長く探求できて一生モノですね。



次回はCL-35Ⅱの内蔵フォノイコライザーとPHASEMATIONのEA-500で比べてみたいと思います。