サンシャイン:SSP-Reference を聴いてみました。




台風が近づいていますがオーディオファイルには関係ありませぬ。





今日も今日とてケーブルの比較試聴をするのです。


サンシャインから発売されたばかりの切売スピーカーケーブル、SSP-Reference


そして対するは ゾノトーンの 6NSP-Granster 5500α 。







今回は都合によりプラグが両機で異なりますが大体の傾向の違いは判るでしょう。










まず 6NSP-Granster 5500α を繋いで聴き、







SSP-Reference に繋ぎ換えます。





Granster 5500α より SSP-Reference の方がテクスチャが官能的。極端に言うと スピーカーを B&W から HARBETH に換えた感じ。





Granster 5500α だと子音成分が結構目立ったこの録音。SSP-Reference に換えるとビヨンセ のヴォーカルが耳に刺さらない。極端なたとえをするとツィーターをホーン型からソフトドームに換えた感じ。


ディップフォーミング導体の音ってやっぱりこういう感じですね。肉厚な中音域、滑らかなテクスチャ、ちょっとダークな音色。


いいスピーカーケーブルです。店員S田でした。





サンシャインの切売スピーカーケーブルが入荷。




サンシャインから切売スピーカーケーブルが届きました。





詳細はまだわかりませんが、間違いなく HSE処理を施したディップフォーミング導体でしょう。





近日詳しく御報告いたします。

DH Labs:Q10 Progressive 端子特注仕様




某他店さんで購入した、HARBETH:HL Compact 。アラン・ショウの処女作。





とりあえず杉の角材をベースにして、インシュレーターで3点支持で鳴らしています。





HL Compact 用に選んだスピーカーケーブル、DH Labs:Q-10 Progressive Bi-Wire


スピーカー側端子は全て DH Labs:Silver Lock Banana(中型)に変更。








パワーアンプが QUAD II なのでアンプ側端子は DH Labs:Z-Banana の先っちょだけに変更。


通常仕様だと 金メッキ ですが、銀メッキ でお願いしました。





TMD の ポリマー液で3回処理。毎日少しずつ慣らし運転を続けていますが、


早速に滑らかでウェットな管弦。生音より官能的かもしれないヴォーカル。


Q10 Progressive が届くまでは某社の切売トップエンドを繋いでいましたが、Q10 Progressive に繋ぎ換えた途端 音数が激増。 ノイズフロアはグググっと下がり、音場はドッカーンと広くなりました。


そして1番大事な HL Compact の音色、質感は下手なハイファイ色に染められることが全くない。染められたら何のためのハーベスか、そしてクォードかということになりますので、この条件を満たすアクセサリーでないと私は絶対買いません笑。


もう何も買わなくていいな。そう絶対に何も買わない。・・多分何も。おそらく。・・いやひょっとしたらあるいは。。


店員S田でした。













やっと・・




私事で恐縮ですが、先日購入した HARBETH:HL Compact(アラン・ショーの処女作)用のスピーカーケーブル、米 DH Labs:Q10 Progressive Bi-wire (端子特注仕様)が我が家に届きました。


今はまだブレークイン中ですが、・・かなりいいです。



S/N がムチャクチャいい。低域の沈み込みが深いのに立ち上がり立ち下がりは早い。そして何より、HL Compact の絶妙な明暗バランスと耳に美味しい質感とが下手なハイファイケーブルと違い全く損なわれない。というか逆に HL Compact の個性をいっそう引き立ててます。



近日また御報告いたします。


店員S田でした。

仏 REAL CABLE:CHAMBORD II SP デビュー






アッセンブルはフランスで。





メッシュにトリコロールが。





オーディオ製品の音にはお国柄が出るといいますので、





試聴用にフランスものを用意しましょうか。明日我が家からいくつか持ってきます。


試聴でフランス近代ものが滅多に使われないのはケシカランと常々思っている店員S田でした。英国の作曲家も dCSの製品名に使われるくらいで、パーセルやディーリアスの作品を試聴会で聴いたことってほとんどありませんよね。ケシカラン。


T-14 プログレッシブ




名演と熱演って違いますよね。

単なる熱演はいちいち力がこもっているだけでともすれば一本調子になりかねない笑。

一本調子だと例えばこの上なく強い怒りの感情を表現するときに、怒る声のボリュームを最大にするといった安直な量的最大表現をされると鑑賞する側としては逆に白けてしまうのであって、

















van den Hul のトップエンドスピーカーケーブル試聴






オランダ van den Hul のトップエンドスピーカーケーブル、



3T The Cumulus Hybrid の中古品が入荷しています。



太くて重いケーブルです。










まず比較用の某ケーブルで試聴して、







アンプは Mcintosh:MA-8900 です。


今日の主役 3T The Cumulus Hybrid に繋ぎかえます。










太い(笑)。








視覚的なアンバランス感が凄いです。





EDM というんでしょうか、この手の音楽に最近はいわゆる優秀録音が多いようですが、


オーディオのハイファイ性能をはかる際に重宝しますね。


比較用ケーブルより明らかにダイナミックレンジが大きくなり、かつまた


音像にまとわりついていたザワザワしたノイズが綺麗に取り除かれました。







さすが老舗 van den Hul のトップエンド。アコースティック楽器による演奏でも、


前述した高いハイファイ性能が、人間の耳に生理的な違和感を感じさせないのですね。


そしてチェロのスケールのなんと大きいこと! 実に朗々と歌います。







ワイラースタインが素晴らしかったのでまたチェロ協奏曲。



アルト・ノラスもいい。  ペンデレツキは個人的に、軽薄なハイファイシステムに



ありがちな明るい音色だと聴くに耐えないのです。



他にも例えばエルネスト・ブロッホをダークな音色で聴けないなら私はオーディオを止めるでしょう笑。 van den Hul はその点、素晴らしいですね。



まだ CDプレーヤーを探している店員S田でした。

Quad 22 + II と合わせられるやつってあまり無いんですよね。


















驚異的な コストパフォーマンス・・!






先日、私の自宅で試聴した DH Labs のスピーカーケーブル新製品、




T-14 Progressive は、1.5m ペアの当店販売価格が 




完成品スピーカーケーブルとしてはかなりお手頃な5万円を切るモデルなのですが




下手な10万円超のものよりはるかに高性能で驚きました。




以来、同時にデビューした上級機  Q-10 Progressive が個人的にとても




気になっておりましたので、そちらをお借りして自宅で聴いてみました。














今回は自作のスピーカーケーブルアダプターを介さずの試聴でしたので




Q-10 Progressive のアンプ側バナナプラグのハウジングを




QUAD II の間隔の狭い端子に挿入できるよう外しています。













非常~に、静か。。ノイズフロアが本当に低い。




銀コーティングした導体ですが、高域に変な癖はありません。




音色バランスは全くニュートラル。音場はスピーカーの外側と奥に広々と展開。




チッコリーニのピアノの響きが耳にすごく美味しい。。




これで税別定価 70,000円は安過ぎる(^^;)。









9月20日頃まで、T-14 Progressive、Q-10 Progressive の価格破壊コンビを




当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。










米 DH Labs:T-14 Progressive / Q10 Progressive






先日、DH Labs の Q-10 Ext Premium をご紹介しましたが、



このたび同社から、T-14 ProgressiveQ-10 Progressive スピーカーケーブルが



誕生しました。






左が Q-10 Premium 。右が T-14 Premium。



両機とも Q-10 Ext Premium 同様、独自の「ソリッドコア・インシュレーター」を



ケーブルに装着して、不要振動対策を施しています。



今回は、ノーマルの T-14 と T-14 Premium を自宅で比較試聴してみました。









まず、ソリッドコア・インシュレーター無しのノーマル T-14。









切り売りの T-14 hi-reso に同社の Silver Z-Banana Plug と














Silver Lock Banana を装着させた自作品です。








自作のスピーカーケーブル・アダプターと








QUAD II との間に繋いで比較します。



え? ぜんぜん一般的な試聴環境じゃない? 参考にならない?



仰る通りです。  が、このシステムは



薄っぺらなハイファイを全く受け付けないという意味ではとってもわかり易くて、



自分史上最高に芸術性豊かなので私は愛しています。唐突にのろけてごまかします。



試聴盤の写真は取り忘れましたが、



バックハウス、クララ・ハスキル、パイヤール、リヒター等のアナログ盤(本国盤)です。



一通りノーマルの T-14 で聴いた後、T-14 Progressive に繋ぎ換えます。





























プラグのグレードは先ほどより下のものなのですが、



こんなアナクロなシステムでもはっきりと



ノイズフロアが下がり、ピアノの音像が揺らぐことなくビシッと定まりながら



ピアノの音色を構成する複雑な成分が先ほどと違い混濁せずに精妙に描き分けられます。



・・ただ、ヴィンテージの味わいはノーマルの方があったかなあ。



このあたり、一般的な試聴と視点が違います。自宅でやるとこうなります。



ノーマルの方が音像がいい感じでぼやけて気持ちよかった気がする。。




というわけでまたノーマルに戻して聴きなおしたところ、



・・・Progressive の方が音色が綺麗。ノーマルは悪い意味で汚いとも言える。汚れてる。



何より、先ほどは意識しませんでたが、ノーマルに戻した途端



スピーカーの外側に展開していた音場空間がスピーカーの内側だけでしか



展開しなくなってしまいました。



・・結論。 Progressive 化にはメリットこそあれデメリット無し。



音色についてはまだ若干気になりますが、プラグのグレードとエイジングとが



解決できるレベルの差でしょう。



販売価格が5万円を切る 1.5mペアの完成品スピーカーケーブルに



非常に魅力的なモデルが誕生しましたね。



店員S田でした。


























オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

【電話】
03-3295-3103

【FAX】
03-3294-6141

【営業時間】
11:00~20:00
(日・祝日は19:00まで)

【E-mail】
accessory@audiounion.jp

【住所】
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-1 4F

カレンダー

09 2019/10 11
S M T W T F S
1
7 10 12
14 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログ内検索

バーコード