SOtM の USBケーブル を試聴しました。






今日も電車は休日ダイヤですが我々は SOtM の USB ケーブル を試聴しようじゃないですか。







この物体はアイソレーター。







Soundgenic に入れてある音源で比較試聴します。







まず比較用に、NORDOST の BLUEHEAVEN USB で聴きます。


次。ORPHEUS の Khloe に繋ぎ換えます。









BLUEHEAVEN とは価格差があり過ぎるので当たり前ではありますが笑、


桁違いに情報量が多いですね。BLUEHEAVEN だと音場はスピーカーの外側には展開するものの、内側の音場に隙間がかなりありました。



しかし Khloe は隙間が埋まったのは当然のこと、空間の前後が出ます。音像も立体的。


では最後。 SOtM に換えます。







面白いですねえ。Khloe より断然音色が濃い。


これも聴いてみちゃいます。
 






センターに定位する宇多田ヒカルの声が SOtM だと分厚くて濃くて強い。


アナログで聴くべき古いソウルミュージックでも、SOtM で聴けばデジタルでかなり聴けるかもしれないですね。結局デジタルもオーディオ、何をやっても音は変わるわけです。


店員S田でした。









ADL:GT8-A で Apple Music の音が!






私は 最近、iPhone で Apple Music を利用し始めました。



最初は、iPhone に付属していた Lightning → ヘッドホンミニ変換アダプターから



ヘッドホンケーブルに繋いで聴いていました。



つまり、iPhone 内蔵のDAC で D/A変換させていたわけですが、



やはり毎度のように笑、もうちょっといい音で聴けないかなと。




で、次に、iPhone の充電に使っていた Lightning → USB-A 変換ケーブルで



iPhone からはデジタルで出し、









我が家のリビングでほとんど使っていなかった DENON の CDプレーヤー




DCD-755RE のフロントにある USB-A 入力に繋いで



同機内蔵のDACで D/A変換した信号を、これまた同機のヘッドホン出力端子に繋いだ



ヘッドホンで聴くようになりました。



DENON のボトムエンドCDプレーヤーではありますがそこはさすがに単体コンポーネントで、



iPhone からアナログで出していたときとは雲泥の差の高音質。



ここまでくると完全にいつものパターンで、



今度はこの Lightning → USB-A 変換ケーブルでオーディオグレードのものがないかと



探し始めたところ、



やはりあるもんですね笑。



調べた限りで最も高価でグレードが高そうだったのは



米 audioquest の Diamond。しかしこれは正規輸入されておらず、



某ネット通販だと並行輸入品が10万円ほどで手に入る感じ。




偽物が多く出回っているブランドでもありますからとりあえず今回は、




ADL(フルテック)の GT8-A を購入し、早速繋いでみました。
















iPhone の付属ケーブルよりLightning 側の端子が大きいです。









「ケーブルで音なんか変わるの?」と訊かれることもあるであろう読者の方々が、




今後もしケーブルで音が変わることの証明なり何なりを求められたとき、



iPhone 付属の Lightning → USB-A 変換ケーブルと、




この ADL:GT8-A を比較試聴してもらうことを断然お薦めしたい。



そういうわかりやすい、劇的な音質改善効果が認められました。



コスパ圧倒的です笑。



さて、次は何をしますかね。。



USB-A 入力がある DAC にはハイエンド機が見つからないんですよね。



今のところ、DENON:DCD-SX1 が背面に装備していることが判っているだけ。



そもそも Apple Music のためだけに DCD-SX1 を買うか?という気持ちもあり笑、



次に何をするか考え中です。とりあえず GT8-A の両端にTMD処理は施したんですが、



・・アモルメットコアに通してみようかなあ。



店員 S田でした。

















SAEC から PC Triple C / EX を採用したデジタルケーブル発売






その圧倒的な情報量と高い S/N比とで話題の新導体、



PC-Triple C / EX (以下 EX)。



その EX を採用したデジタルケーブルがこのたび



サエクコマースから発売されました。



DIG-1 。




今日はサエクの方が DIG-1 RCA / 1.0m を持ってきてくださいました。















早速、PCOCC-A導体の DIG-4000 Mk 2 と 比較試聴しました。









下のトランスポートと 上の DAC との間に繋ぎます。








こちらが DIG-4000 Mk.2 RCA / 1.0m




新製品 DIG-1 と外見はほとんど変わりません。









今日の試聴システムと、









今日の試聴盤。




次に DIG-1 を繋ぎます。
























DIG-4000 Mk.2 から DIG-1 に換えた途端、



通常CD からハイレゾに変わったんじゃないかと思うほどの変化。。



また大げさなと呆れる声が聞こえてきますが笑、



DIG-1 にするとスピーカーの外側に音場空間が拡大し、



ヴォーカルのブレスが生々しくなり、



低域の沈み込みが断然深くなり、・・・というように



とにかく S/N比が高くなり情報量が増えるのです。



デジタルの周波数帯域にはやはり、銀導体が効きますね。



デジタルケーブルには銅の導体に銀コーティングしたものがとても多い事実が



そのことを物語っていますが、



EX はコーティングどころの騒ぎではないのです笑。銀の層がとても分厚い。



DIG-1 、音を聴くととても安く感じてしまいます。



Apple Music で知らないアーティストを聴きまくり始めた店員S田でした。















USBケーブルの限界を突き破る USB - AES/EBU アダプター 







デジタル再生において今や欠くことができないとも言える USBケーブル。










しかしその構造上、どうしてもクオリティ的に限界がありました。




電源供給とデジタル信号伝送が1本のケーブルに同居していること等、




オーディオケーブルとしては非常に好ましくないのが USBケーブルの構造であるのは周知の通りです。




もちろん、Acoustic Revive や KRIPTON、SAEC等々、ケーブル各社から




音質的に考慮した良いケーブルが出てはいます。





しかし、既存の電源ケーブルや AES/EBU ケーブルには




USBケーブルの比ではない種類の、高品質なものが数多くありますよね。





今日、当店にて試聴会をいたしました、





Mc Audio の USB - AES/EBU アダプター:UX - 02




このアダプターを使用することにより、




市場に数多ある既存の良質なスピーカーケーブル等を電源ケーブルとして、





そしてデジタル信号はラインナップが充実している AES / EBU ケーブルにより伝送することが




可能になるのです!











この PCから、











DENON のこの DAC に繋いでの比較試聴です。











本日の講師は株式会社ポーカロ・ライン 村山さんです。



















ちょっとわかりにくいですが、最初は通常の USBケーブルで聴いてみました。











アンプがドイツの名門 ブルメスター:101、




スピーカーがイタリア Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション。




試聴ソースは 96kHz / 24bit FLAC。リヴィンストン・テイラーの超有名曲です。




これはアンプとスピーカーが効いてますね。澄んだ音場に美音がふんわりと漂います。




次。アダプターを両端として、


















間に サエクのスピーカーケーブルを給電用に、











ACROLINK の AES / EBU ケーブルをデジタル信号伝送に用いてみます。











。。




付属品レベルの先ほどの USBケーブルとは、次元が違いました(^^;)。




ヴォーカルと楽器との位置関係がより明確になり、楽音の立体感も向上。




ヴォーカルの密度感が明らかに増大。




ただまあこれは、USBケーブルを違うものに交換しても得られる変化です。




アダプターの醍醐味はここから。

























AES / EBU ケーブルだけを、ACROLINK から 




某社が近日取扱い予定という、私も初めて見るケーブルに交換して聴いてみます。











ヴォーカルの質感、テクスチャが変わりました。




ACROLINK より口元が若干小さくなり、ちょっと温度感が下がりました。




私は ACROLINK の方が好きですね。




・・このアダプターを使えば、




デジタルファイル再生時の音質を、電源ケーブル、デジタルケーブルの無数の組み合わせによっても、




追究できるようになるわけですね。 こりゃー面白い。オモチャが増える笑。




オーディオってつくづく楽しいですね笑。





店員 S田でした。











オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

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