TRIODE:TRV-A300XR













 


TRIODE:TRV-A300XR









今度の日曜日 10月20日 14時~16時に当店にて開催する


「 audiounion DAY vol.9 昭和歌謡を最新の真空管アンプで聴く! 」 でデモする機器の1つです。


現在、300Bシングルの真空管プリメインアンプはガレージメーカーを含めて沢山ありますが、TRIODEの製品 はその中でおそらく最もお手頃な価格。そして高品質。


300Bはヴィンテージだとむちゃくちゃ高いですが、現行管でも良いものが現実的な価格で入手が可能ですよね。ハイパワーで高性能な半導体アンプをメインで使いつつ、サブに TRIODE の 300Bシングルプリメイン。というのは面白いと思います。


店員S田でした。

TRIODE のリーズナブルな真空管プリアンプ、TRX-3



TRIODE:TRX-3 。







シンプル化傾向著しい昨今には珍しく4バンドのイコライザーを装備。














今日組み合わせている パワーアンプは EAR:8L6





スピーカーは当店常設の audel:Magika Mk.II









EAR 単体だとウェットで滑らかな質感が支配的に過ぎるキライが無きにしもあらずなんですが、


TRX-3 を足すと適度にカラッとするのでいい感じにメリハリが立ちます。


プリアンプとしてはかなりお手頃な価格。最近はプリメインアンプの高額化が著しくてこの価格帯のセパレートアンプってほとんどありませんから、TRX-3 は貴重な選択肢になりますね。


写真で見るよりコンパクトな TRX-3 。10月20日(日曜日)14時~16時に当店にて開催するイベント、「audiounion DAY vol.9 昭和歌謡を最新の真空管アンプで聴く!」で使用いたします。もちろんそれまで当店で御試聴いただけます。御来店お待ちしております。


店員S田でした。





Accuphase:E270 で audel を鳴らす。




Accuphase:E270








スティーヴ・ライヒ。








ピリス。








アンドリス・ネルソンスのブルックナー。





シチリア島生まれでいつも路上で陽気に歌っていた audel:Magika Mk.II  が  E270 と組み合わせたら正装して音響のいい大ホールで歌い始めた。例えるならそんな感じの音です。


ていうか、アキュフェーズのアンプはボトムエンドの E270 でも本当に S/N がいいですねえ。。びっくりします。ドライブ力も価格が信じられないほどだし。店員S田でした。






EAR:8L6 で Apple Music。




EAR:8L6







Apple Music 。





EAR の音はやっぱり潤い豊か。弦もヴォーカルも実にウェット。


今日組み合わせているスピーカーは 密閉型トールボーイ、KRIPTON:KX-1000P 。


アンプの違いにヴィヴィッドに反応するスピーカーですね。いつもの Audia で鳴らす音と今日はまるで違います笑。


店員S田でした。



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オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館
TEL:03-3295-3103

ケーブル、インシュレーター、電源ボックス等々 オーディオアクセサリーのことなら当店にお任せください!

英 EAR:8L6




英国 EAR:8L6













出力管は EL34 。クラスA のパラレルプッシュプル。





例えば私は EAR と同じ英国の真空管セパレートアンプ QUAD 22+II を愛用していますが、
同じ英国の古典的なアンプでも 音はかなり違います。我が家の QUAD は この 8L6 よりテクスチャはもっと粗い。8L6 のテクスチャは滑らかです。まあ我が家のは60年近く前の製品なので違うのも当たり前ですかね笑。







こうやってシチリア島産のスピーカー audel:Magika Mk.II と組み合わせると、管弦がウェットで滑らか、そして音色が明るい。こういう音のシステムはデジタルだと彫りが浅くなりがちなので私などはアナログを再生したくなります。





だいぶ過ごし易くなりましたねー。仕事から帰っても読書する体力が残っているのはありがたい。店員S田でした。


Accuphase:A-48




アキュフェーズの純A級パワーアンプ、A-48 。


A-47 の後継機です。





メーカーの説明によりますと A-47 の後継機というより、現在の純A級ステレオパワーアンプのトップエンドである A-75 の弟分?という位置づけとのことです。


最近のアキュフェーズが文字通り愚直なまでに S/N比とダンピング・ファクターの向上に取り組んでいるのは周知の通りですが、


それらの性能の向上が音楽を聴く歓びをも大きくするのか? 単なるスペックの向上に過ぎないのではないか?


という素朴な疑問が浮かばないでもなかった笑。


が。 A-47 との比較試聴でその疑問は雲散霧消しました。彫りが深くなり、楽音の密度感・実在感が増した結果、ともすれば明るく薄くなりがちなところもあった アキュフェーズの音が、元々ハイファイ性能的には断トツに素晴らしかった長所はさらに伸ばしつつ、音楽的な説得力をも向上させていたのです。


A-46、A-70 を所有して愛用していた者の1人としては A-48、A-75 に改めて興味を抱かざるを得ない。皆様にも A-48、A-75 、をぜひ御試聴いただきたいところですね。店員S田でした。

7月:Accuphase から A-48 発売

Accuphase から A-47 の後継機となる、A-48 が7月から発売開始とのことで、








以前 A-46A-70 を自宅で愛用していた者としては気になります。


いつもながら私事で恐縮ですが、ヤフオクで落札した 英国 LEAK のインテグレーテッドアンプ、DELTA 30 の音に感激して以来ずっと QUAD 22+II やら GARRARD 401 やら HL Compact やら、とにかくひたすらに古典的な英国系の音を追い求めてきましたところ、


勿論まだまだそちらの道を極めるには程遠いものの、いわゆる現代ハイファイ系が手薄に過ぎて、最近の録音を再生するときに当然ながら不満を感じることがあります。結局ヴィンテージと現代ハイファイの2系統、システムが必要なんですよね。


というわけで現代ハイファイシステム用のコンポーネントを探し中。 スピーカーはあまり悩みませんが、アンプは選択肢が多くて悩みます。国産なら Accuphase、LUXMAN、Esoteric、PHASEMATION あたり。海外製なら Constellation、Ayre、Burmester、FM Acoustics、Audia、あたりが候補ですね。はてどうしたものか。



A-70、A-75 のメーターがなんかかっこよくて好きな店員S田でした。











トランス式アッテネーター搭載かあ・・





LUXMAN から4月下旬発売予定の真空管コントロールアンプ、CL-1000


トランス式アッテネーターを搭載するんですね。やりますな。


最近ですと オーロラサウンド の PREDA(プリダ)あたりも採用するトランス式アッテネーターは、抵抗を用いるアッテネーターと比べると音痩せしない点にその魅力があります。







英国 Bespoke Audio   や、元サンスイの方によるイシノラボ からはトランス式パッシブプリが出ていたりしますが(あいにくこの両社製品は弊社にてお取扱しておりません笑)、そしてどちらも当然電源が要らずゲインも無いわけですが、通すと S/N 比が極めて高くなるうえにエネルギーが増大する印象でした。


ただでさえ真空管の音色に魅せられている者の1人として、CL-1000 が気にならないわけがない。そのうえトランス式アッテネーター搭載というのは更に購買意欲をそそります。


体調を崩したので体力がつく食べ物を探しつつも痩せなければいけない店員S田でした。この場合はゲインありの抵抗式でしょうか。









チェコ KR社のプリメインアンプ VA 830








チェコ KR のプリメインアンプ、VA 830









ナローレンジで、音の立ち上がり・立ち下がり共にゆっくり。


緊張を覚えさせない音。人肌より高い温度の音、なので


夏ではなく秋か冬に使いたいと思うのはやっぱり安直でしょうか。






繋いでいるケーブルは当店得意の反則級。当然です。






もうすぐ春ですねえ。



婚活は厳冬期が続いている店員S田でした。






Mcintosh:MA8900

 








今日は マッキントッシュの半導体プリメイン MA-8900 で





















Stirling Broadcast:LS3/5a V2 を鳴らしています。






















今日はスピーカースタンドが変り種。



マッキン と LS3/5a V2、個性が喧嘩しないですね。



ワイドレンジ感を強調しない、中域の充実感で聴かせるコンビ。



生理的に嫌な音がしない。細かいことは考えなくていいから音楽を楽しみましょ。



っていうある意味非常に真っ当なオーディオ。



アンプとスピーカーも当店にて中古で販売中ですので、



売れちゃうまではお聴きいただけます。



CDプレーヤーがついに完全に壊れたので(叩いても読まず NO DISC と表示されるのです)



壊れないのを探し始めている店員S田でした。







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