ATC:SCM7 。シュタルケルはかなりいい感じ。




今日も  ATC:SCM 7 を EAR:8L6 で鳴らしてます。





シュタルケルによる コダーイ:無伴奏チェロソナタをCDで再生中。昔の専門誌で松脂が飛び散る云々書かれていた録音かどうかは確認してませんが、・・実にいい。


同じチェロでも ヨーヨー・マ あたりのウェットで滑らかな音とは違って シュタルケルの音はずっと粗くて強い。こういう粗さ・強さを個人的に ATC に求めてたりするので 昨日はイマイチな印象だった EAR との組み合わせも今日はおじさん スキです。






SCM 7 。どのアンプと組み合わせると面白いですかねー。まあ ATC のアンプがベストではあるんですが敢えて他社製アンプを組み合わせるとしたら?


ATC にはハイパワーなアンプでないとダメなので真空管シングルはあり得ない笑。


昔のものから探すなら クレルかレヴィンソン、あるいは LEAK の半導体アンプ?


現行ならイギリスのソネッティア:Alabaster が合う気もする店員S田でした。



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ATC:SCM 7 を EAR のプリメインで鳴らしています。



















いま正規輸入が途絶えてしまっている英国 ATC の小型ブックシェルフ、SCM 7 。





コルトレーンをCDで聴いてみると





いまいち。古いジャズはCDだと相当頑張らないとつまらないですねー。





アンプは同じ英国の EAR:8L6 。ATC のスピーカーにはやっぱり ATC のアンプを組み合わせるべきか。





古いアナログだとどうか。この盤は私物ですが 空間情報ほとんど無し。レンジは狭い。オーディオの試聴にはあまりにも不向きですがこういう盤を音楽としてきちんと再生できないシステムは個人的には要らなかったりする。





パイヤールは最近 ERATO から  133枚組のボックスが出ましたね。


















この盤を再生してもまだイマイチですが、ATC はいつか所有したい店員S田でした。ところでどなたか ジョン・シェアンのアンプを知りませんか?20年くらい前にインテグレーテッドアンプが一瞬だけ正規輸入されたんですが。



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PMC:twenty 5・23  ・・やはり低音が凄い。




トールボーイとしてはかなり小さいサイズながらやはり PMC は PMC 。





低音が強いです。トランスミッションラインですからね。





リビングでエンターテインメント系映画を観るときにもこういうスピーカーはいいでしょう。






カナダの FOCUS AUDIO のスピーカーを思い出した店員S田でした。あれもいいスピーカーでした。

PMC:twenty 5・23




















英国 PMC:twenty 5・23  を聴いています。 当店的には珍しい笑 ハイファイ系スピーカー。


色々聴いてみます。

audel:Magika Mk.II が歌い始めました。




イタリア audel:Magika Mk.II





このバーチ積層づくしのスピーカーがだんだん馴染んできて、朗々と歌うようになりました。








バスレフポートの奥を覗いてみてもバーチの積層が続いています。





御来店お待ちしております。


Falcon Acoustics:LS 3/5a
















英国 Falcon Acoustics の LS 3/5a を鳴らしています。


聴き疲れしない音調がさすがです。実にナチュラルな音色とテクスチャ。


何年かかけて鳴らし込めばもっともっと歌うことでしょう。


やっぱり LS 3/5a は傑作です。真空管シングルと組み合わせてアナログを再生したくなる私は枯れ過ぎでしょうか。店員S田でした。



SPENDOR:SP 3/1R




SPENDOR:SP 3/1R 。













やはり聴いてて疲れません。


英国の古風なスピーカーを聴くたびに、聴き疲れしないスピーカーの有り難味を感じます。






アファナシエフ。個人的に一時期夢中になってCDを買いまくり聴きまくりました。浜離宮で開催されたセミナーにも参加しましたが面白かったですねえ。


アファナシエフは基本デジタルでしか聴けないのでアナログ偏重気味な最近の私でもデジタル再生で手抜きできないのです。まあアファナシエフ以外にもそういう演奏家が当然やまほどいますが。




audel:Magika Mk.2 を鳴らしています。




イタリア・ audel 社の2way ブックシェルフ、Magika Mk.2を鳴らしています。





シチリア島にあるメーカーとのこと。





いちど真空管アンプで鳴らしてみたいですね。







伊 audel:Magika Mk.2 入りました。




イタリア audel :Magika Mk.2 。当店で鳴らし始めています。
























これでもかこれでもかっ!


と言わんばかりのバーチ積層尽くし。






イタリア製なので私の方も これでもかこれでもかっ!と イタリア系のソースを再生してみると









ファビオ・ビオンディ ✖  オイローパ・ガランテ のような、下手するとイージー・リスニングになりかねない演奏と録音が、音楽としてシリアスに聴けてしまう。これはかなりスゴイ。血なんでしょうか。


反面、おろしたての現時点では









ブロッホは厳しいかな・・。 エイジングを進めて、アンプやアクセサリーを吟味して、ブロッホも聴けるようにしたい。ぱっと見はヨーロッパのお洒落なリビング向けスピーカーですが、ポテンシャルは感じるのでチャレンジする価値はあると思います。





ご多聞にもれず?夏用の熱くならないアンプが欲しくなった店員S田でした。



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