オーパーツ ふたたび。




Sixth Element:QA-255 3D Quantum Tube (以下 クァンタム・チューブ)。


前回は電源ケーブルを通してその効果を認めましたが、メーカーが提案する他の使い方も試そうじゃありませんか。毒を食らわば皿まで。





まず最初に クァンタム・チューブ無しで聴いてから、





カクテル・オーディオから DAC に繋げるデジタル同軸ケーブルをこのように固定し、更に


この写真からは判りにくいのですが DAC から プリメインまでに繋げる アナログRCA ケーブル(ヨルマの Trinity RCA)もクァンタムチューブ近くを通るようにします。









いつもの竹富(MQA)のさざ波のしゅわしゅわする泡立ちが涼やかにかつキメ細かくなりました。唄とオカリナも温度感が下がるのですが子音成分が逆に聴き易くなっています。





このライブ録音で比較すると クァンタム・チューブ有りの方がやはり温度感が下がるものの、ホールトーン成分が鮮明にかつきめ細かく聴こえるようになりますね。


子音を下手に強調して耳に痛く刺さるのではなく、逆に雑味が耳障りだったのをほぐして耳に優しくなっているのが面白い。


もっぱら古い録音を60年前のイギリスの真空管セパレートアンプで聴いている私的には温度感が下がることは正直あまり歓迎できないんですがこの音質改善効果は捨てがたい魅力。


しかしこの、できれば視界に入れたくない色と造形が私に導入をためらわせています。ディスクスタビライザーは再生中見えないんでその点はギリギリ受け入れられるんですがね。店員S田でした。










SIXTH ELEMENT:QUANTUM TUBE 近くまた実験予定。




SIXTH ELEMENT:QAP-255 3D Quantum Tube 。



先日は電源ケーブルに装着して試しまたが、メーカーによると他にも色んな使い方があるとのことですので、



時間を見つけてまた実験いたします。



店員S田でした。



SIXTH ELEMENT:R-639 3D Quantum Ring 入荷しました。





SIXTH ELEMENT:R-639 3D Quantum Ring が入荷いたしました。







まだデモ機がないので試聴はしておりませんが、同社の製品は動作原理はともかくとして



確かに音が変わりますので、きっとこれも変わるのでしょう笑。



試聴しましたらまた御報告いたします。



店員S田でした。




SIXTH ELEMENT:HE-R1(PRO) CD / DVD DISC STABILIZER




・・・。






・・曼荼羅? 


とりあえず今の私に言えるのはお経か何かが聴こえてきそうだということだけです。






このQRコード読んだら変なサイトに誘導されそうな気がする・・。


えっ! この曼荼羅 うちで取り扱うんですかっ!?





たしかに裏返すと当店で見慣れたカーボンですけど。。





・・まあとりあえず聴いてみましょう。仕事ですから。。





今日自宅から持ってきたCDはこれだったんですが アクセサリーから漂う神秘主義の匂いからするとスクリャービンの「法悦の詩」の方が合ってましたかね。あるいはヒルデガルド・フォン・ビンゲンとか。





曼荼羅つながりで黛敏郎でも良かったかなあ。あるいはアファナシエフのモーツァルトとか。






スロットイン式だとこのアクセサリーは使えないので 今日は OPPO の ユニヴァーサルプレーヤーを。





では HE-R1(PRO) を載せましょう。ステッカーが沢山貼ってある面を下にします。








・・もう1枚聴きましょうか。











楽器が整然と定位。雑味が消える。音色に深みが出る。ノイズフロアが下がって録音空間の容積が空気のヴォリュームで伝わる。


えーと。今すぐではないですが買いたいな。上級機 を。


しかしこの製品は買っても人に言わない(言えない)かもしれない店員S田でした。












手裏剣








KaNade からこんな新製品が出ました。


CDのレーベル面に貼って使います。近日ご報告します。


効果絶大の手裏剣です。



私も買いました・・怪しいけど楽しいかも・・





Sixth Element 社の 製品。


当店にもどんどん買い足している常連のお客様がいらっしゃいます。


私もこの、DTX 3D Quantum Pad を買いました。


・・正直言って少々怪しさの漂う商品ではあるのですが笑、


我が家のシステムの色んな場所で試してみたところ、


音に「変化」が生じるのはどうやら間違いありません(^^;)。


場所によっては効き過ぎて、音が若干うわずったようになります。


この DTX 3D Quantum Pad は複数枚貼って使うのが本来のようですが、どうも私のシステムでは1枚でちょうどいいくらいみたいです。


ベストな場所が定まってから両面テープで貼る予定。ともあれこういう実験は楽しいです笑。


また御報告いたします。


スピーカーを買い足そうか検討中の店員S田でした。




SIXTH ELEMENT:QBR-525 3D Quantum Ball




あけましておめでとうございます。


オーディオユニオンは今日から営業しております笑。


今年も宜しくお願いいたします。


今年最初の試聴は、台湾 SIXTH ELEMENT:QBR-525 3D Quantum Ball です。






超絶高性能ヘッドホン、FOCAL:Utopia のケーブルにこのように装着してみました。





ノイズフロアが下がりますね。楽器の位置もより鮮明になる印象です。


小さくて軽いので特に違和感はありません。


静電気を除去するアクセサリーですので、乾燥して帯電しやすい冬、ポータブルで使用する際により効果を発揮するかもしれませんね。ヘッドホン・イヤホンのケーブルは衣服との摩擦で盛大に帯電するでしょうから。


今年は インターコネクトケーブルを買い換えるかもな店員S田でした。













SIXTH ELEMENT:QAP-255 3D Quantum Tube





台湾 SIXTH ELEMENT 社のオーディオアクセサリー、QAP-255 3D Quantum Tube









日本のオーディオファイルの家にはあまり見ない色であり、かつまた、


謎の紋様が刻まれた謎の形状の物体です。


私には空港の手荷物検査でひっかかるであろうこの物体を説明して無事に飛行機に搭乗できる自信がありません。しかし警察官に職務質問されて鞄の中身を開けられてこれが出てきたら変な汗を大量にかく自信はあります。


それでも。我々 オーディオ愛の戦士たち はいい音を追究する歩みを決して止めることはないのです。


今日はこの QAP-255 の試聴をいたしましょう。






いつものこのCDを、まず QAP-255 無しで。


というか、せっかくなのでスピーカー間に置いて眺めながら聴きますか。









では次。 QAP-255 をプリメインアンプ Audia:FL 3/S の電源ケーブルに装着します。







・・効きますね。これ(^^;)。


強烈なのは オーパーツかと見紛う 超古代文明的なアピアランスだけではなかった。


実は今回プリメインアンプに繋いでいる電源ケーブルは、NVS のとんでもないやつなのですが、


電磁波シールド、振動対策、導体、絶縁、導体構造、メッシュ、プラグ等々ケーブルを構成する全ての要素において究極を追究したこの電源ケーブルに、まだ伸びしろがあることを知らしめるアクセサリーです。大したものです(^^;)。


SIXTH ELEMENT 社の説明によりますと、同社の製品にはランタノイドという素材を使用していて、マイナスイオンを発生させるようです。マイナスイオンについては諸説ありますが、イオン系のアプローチで静電気除去ができるのは他社の製品を試しても実感はできますので、具体的な仕組みはともかくとして静電気を除去してはいるのは間違いない気がします。







QAP-255 を装着すると、混濁が解消する上に音離れが極めて良くなりますね。


このピアノ協奏曲では、ピアノも管弦も共に解き放たれかのように実に伸び伸びと歌うようになります。


弦の温度感が若干ひんやりしますが、これは QAP-255 が温度感を下げたのではなく、NVS の電源ケーブルが帯電していなければ本来このような温度感だったはずと思える程度に全く違和感の無い変化です。


外見のインパクトが強すぎて笑 試聴前は正直あまり期待していなかったのですが(^^;) 音を聴いてしまうと、





超古代文明 スゲー!!・・じゃなかった、QAP-255  かっこいいかも・・!と


感じ始めている自分が、、いるかも、しれな、い。


店員S田でした。皆さま良いお年を。
















今年は豊作。




はにわ・・・?


あるいは建設現場にこのようなモノが転がっていたような。


しかしこれはですね、例えばこう使うのですよ。









・・・


実はこれだけではありません。







これらは全て、





台湾の Sixth Element 社の製品です。


似たような名前の SF映画もありましたね。


そういえばこの





ディスクスタビライザー  KDS-3D なんかは、宇宙戦艦ヤマトが最初に発進するときに近づいてきてたデカいミサイルと形が似てるのかもしれない。





とするとこれは遊星爆弾ですかね。ナルホド。


同社の製品は、天然素材の「ランタノイド元素」を使用しているようです。マイナスイオン系らしい。いずれにせよ SF臭が強いですが大丈夫。というかアクセサリー館の店員を侮ってはいけない。慣れてます。


これから年明けにかけて、Sixth Element 社の各種アクセサリーを試聴する予定です。乞うご期待。来年もアクセサリー波動エンジン最大出力でイスカンダルを目指すのは当然過ぎることです。


2018年を振り返るとしかし、





これも出ましたからね。謎の物体に関してかなり豊作だった気が。


ってそういえばこの製品も Sound Element っていうブランドで出てました。
エレメントな1年だったわけです。


店員S田でした。


















除電ブラシ :名器 SK-III と 新進 ASB-1






今年は強烈な台風が立て続けに上陸したり、10月なのに30度を軽く超える気温になったりで



何でもありのSF漫画的な気候になりつつある我が国ではありますが、



冬になればさすがにまた、我々オーディオファイルは



あのいやな静電気に悩まされ始めるはずです。多分。



除電系アクセサリーは各種ありますが、電源が要らなくて



手軽にささっと除電できるブラシタイプのものが結局なにかと



重宝しますよね。



ブラシタイプのうち、ロングセラーを続ける名器の最新版 SK-III RHODIUM
















ブラシでつかまえた静電気を、ロジウムメッキを施して導電性を高めた金属部に触れた手から



人体に逃がすことで除電します。







毛は人工毛と天然毛の混合。



毛が柔らかく長いので、除電対象に一度に触れる面積が大きい。



私も愛用していますが、アナログ盤だけでなく



気がつくと埃をかぶっている電源ボックスやケーブル被覆や、真空管アンプの真空管周り等を



システムに電源を入れる前に SK-IIIでササッと掃除するのが習慣になっていたりします。



さすがのロングセラーで除電性能抜群なので、隙間にたまった埃をいとも簡単に



取り除くことができます。













そして新進の YUKIMU:ASB-1












毛は 三菱ケミカル(株)が開発し世界で唯一生産している



芯鞘複合導電アクリル繊維《コアブリッド TMB》という人工毛と、



天然羊毛との混合。



毛は SK-III より短く硬め。ですので真空管の周り等狭い箇所の掃除はし辛いですが、



その分、しっかりホールドして埃をかきだし易いかも知れません。



SK-III RHODIUM と ASB-1、そっくりさんではありますが笑



内容は意外と違います。



店員S田でした。






















オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

【電話】
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