KRYNA:HELCA-1 (ヘリカワン)試聴機入りました。






大ヒットアクセサリー、KRYNA:HELCA-1 の試聴機が入りました。


人気があり過ぎて試聴機を今までご用意できなかったのです(^^;)。


やっと当店で御試聴いただけるようになりました。






全く関係ありませんが ゆうべ下から見上げた 我が家の L-505f がちょっとカッコよかったので撮ってみました。私がもしインスタを始めたとしてもこんなのばっかになることでしょう。墓石もスピーカーにしかねない店員S田でした。

HELCA-1 の使いこなし







先日9月9日(土)午後に当店で開催した





ケーブルインシュレーター KRYNA :HELCA - 1 試聴会は




大盛況でした。





知らない人が見たら意味不明な写真でしょうね。っていつもか。




 HELCA - 1の効果には皆様驚かれていました。




私も当日購入し、早速我が家で色々試しているところです。










試聴会が終わった後、KRYNA の方とお客様とで、




「アースケーブルに装着してもやっぱり効くだろうか」という話になり、




その場ですぐやってみました笑。









右手に見えるのは Entreq のヴァーチャルアース、Minimusです。




付属のアースケーブルに HELCA - 1を装着してみたのです。





試聴盤はこちら。



結果、



装着前はオケとピアノがごっちゃになっていたんだ!と。すなわち、




装着後はオケとピアノの間に正しく距離が発生。




そして全体のノイズフロアが下がり、楽音から雑味が消えたからなのでしょう、




弦の艶が増しました。




アースケーブルを換えるだけで音が変わることは当然知っていましたが、




改めて、オーディオって不思議だなと思いましたね笑。



ともあれ HELCA - 1は、効果が大きいだけに、使いこなしも意外と難しいところが



あるようです。



我が家でも昨日、色々なケーブルに試してみたところ、



CDプレーヤーの電源ケーブルに装着したときに最も大きな効果を得ることができました。



ヴィンテージの真空管アンプなのに、非常にハイファイに。




ただ、効き過ぎとも言えそうで笑。




どうも、HELCA - 1はあまり伸ばさないで使う方が、



音色を変化させることなくメリットだけを享受できる印象です。



つまり、伸ばして使うとどうしても HELCA - 1の内径が狭くなり、



ケーブルに圧力をかけてしまいます。



すると、HELCA - 1の樹脂の音色がのったり、音がつまったりしがち。



ケーブルにはせいぜい軽く触れる程度になるよう 調整した方が良さそうです。



とりあえず私は今夜は、システムの中で一番細いケーブルである アナログRCAケーブルをまず




天然シルクで緩く覆い、その上に HELCA - 1を装着してみようと考えています。




ここにこう使ったどうだろう?というアイデアが湧いてくるオーディオアクセサリーって、




マニア心をとてもくすぐりますよね笑。




店員S田でした。




KRYNA:HELCA 1 ついに誕生







深海にこういう生物いそう。





これは、今日発売の 『 電源&アクセサリー大全 2018 』 156pに掲載されている




KRYNAの画期的なケーブルインシュレーター、HELCA-1 です。




実は、こちらの製品について数年前からお話をうかがっていました。




いつ出るかとかなり待ちわびた製品でした。




そしてついに、9月上旬の発売が決定!




今日、電源&アクセサリー大全にて発表となった HELCA-1を




KRYNAの岩戸さんが当店に持ってきてくださいました。










比較試聴用にと御用意いただいたのがこのような付属品グレードの電源ケーブルの




HELCA-1 有り / 無し。




HELCA-1 自体の定価が税別 11,000円と安価ですので、




付属品の電源ケーブルをお使いの方にも価格バランスが合うアクセサリーと言えるでしょう。




それでは早速試聴です。









いつものシステム

SACDP:ESOTERIC K-07

PREMAIN AMP:AUDIA FL3/S

SPEAKER:Vienna Acoustics   Beethoven Baby Grand Symphony Edition

での試聴です。









最初にいつものこの盤で比較試聴。









まずAUDIAの電源ケーブルを付属品グレード / HELCA-1 無しのものにして聴き、









次に HELCA-1を装着して聴いてみます。










中低音が HELCA-1 有りの方が引き締まって解像度も向上しました。




・・・ただ正直に言って、長らく期待していたほどの劇的な効果ではない。



うーむ。



では、プレーヤーの電源ケーブルで試してみましょう。



今日の K-07には、ヨルマデザインの傑作、AC LANCA CU2 /1.5mを繋いでありました。










試聴盤もポップスからクラシックに変更。まずHELCA-1 無しで聴いてから、









 HELCA-1を巻いていただいているのは KRYNA の岩戸さんです。














HELCA-1 を装着した AC LANDA で再度聴いてみます。



この盤、ショパンのピアノ協奏曲第1番 第3楽章は、



冒頭の弦が団子になるのです。悪い意味で混濁してしまう。



AC LANDA クラスの電源ケーブルや、高価なインシュレーター等をもってしても、



なかなかこの団子がほぐれないのです。



AC LANDA は御存知のとおり、設計段階における電磁気学的な知見に基づいた構造と導体の真円度とを




製造段階においても正確に具現化していますので、




位相、音像定位、解像度等のオーディオ的なファクターにおいて、




類稀なる高性能を発揮します。




しかしその AC LANDAをもってしてもさきほど、HELCA-1無しの状態では弦は団子でした。




それがHELCA-1を装着した途端、




嘘のようにあっさりと団子がほぐれました(^^;)。





ならば、




今度は今まで 電源を供給していた ISOTEK のアクエリアスと壁コンセントを繋ぐ



アクエリアス付属の電源ケーブルにも HELCA-1を巻いたら、もっとほぐれるんじゃないか?笑










熱帯の海にこんな海ヘビいそう。

なぜか今日はたとえが海系。










ヘビだらけのラック裏。




当然、電磁的な干渉が凄いことになっています。










空間の前後が出たのですが、ついさっきほぐれた弦が今度は逆にブレンドされました。



といっても、最初に聴いた悪い意味での混濁ではない。




混濁が解消した上でのブレンドです。




どういうこと!?




岩戸さんにたずねると、




HELCA-1 は自分の個性というものをもっていない。




ケーブルの足を引っ張っている振動、電磁波をシャットアウトすることによって、




HELCA-1はケーブルが本来もっている性能をフルに発揮させる。



なので、AC LANDA と ISOTEK とで変化の方向が正反対になったのは、



そもそもこの2つのケーブルの個性が正反対であることがより一層明らかになっただけのこと。



・・・



こいつは素晴らしいアクセサリーですね(^^;)。



なるほど、最初に付属の電源ケーブルで期待ほどの効果が感じられなかったのは、



そもそも、この付属の電源ケーブルのポテンシャルがその程度だっただけのこと。



だったんですね笑。 




伸びしろを無理やり増大させてバランスを崩させる類のアクセサリーではない。




この手のアクセサリーはともすれば、S/Nは向上しても躍動感が失われたりしがちでした。



しかし HELCA-1にそのての副作用はありません。



黒子に徹するだけ。主役を押し退けて自分がスポットライトを浴びようとはしない。




岩戸さんからお話を伺っていた頃から買うことを決めていましたが、




私、やっぱり買います。



だって気に入って買ったケーブルをわざわざ買い換える必要がないですし、



逆に、愛用するケーブルのポテンシャルをフルに発揮させてくれるアクセサリーが、



税別定価 たったの11,000円しかしないんですから(^^;)。




オーディオに関してだけ金銭感覚が壊れている私には激安。 




正直今日、デモ機を買って持って帰りたかった。 発売まで長い。。




店員S田でした。



今年の夏も海には行かないで家で音楽聴いてる予定です。








Do you know “シャクティ・ストーン”?

オーディオユニオンお茶の水アクサリー館アナログ担当の 久埜 でございます。

ひさびさ中古にて入ってきました【シャクティ・ストーン】!!(すでに売れちゃいました、ごめんなさい苦笑)



http://www.audiorefer.com/shakti/stone.html

20年前から電磁波対策アクセサリー存在し、効果を好む人は多量使いするこの一品。

改めて商品の高価を体験してみますと、アンプのトランス上部、特にCDプレーヤーの電源部上部に設置するとSNが上がり、倍音の伸びがとても良くなりました。(あくまでも私の感想でございます。)

マイナス面にあたってはまったく感じず、素直にダイナミックレンジが拡大した感じです。

商品自体は、US特許を持つEMI(電磁波干渉)トラップ技術のオーディオ応用品で、50Hz~100GHzに亘る干渉を機械的エネルギーに変換して軽減します。

実質的効果の大きさからか、じつは著名の海外の商業スタジオ、あの“ABBEY ROAD STUDIO”をはじめ、

・PINK FROYD’S ASTORIA STUDIO
・STEVE HOFFMAN MASTERING
・STAN RICKER MASTERING
・DOUG SAX'S MASTERING LAB
・PAUL STUBBLEBINE MASTERING

と名だたる場所で導入されています!!


通常、機器はEMIの問題を回避しようと設計しますが、根底から排除するのは難しいです。寧ろ難しいとされるウィークポイントに手に入れることの大切さを実感します。

なのでこういったアクセサリーは非常に重要だったりしますよね。

皆様も機会あれば導入を考えてみてはいかがでしょうか。


オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

【電話】
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