HIGH FIDELITY CABLES:MCシリーズ各機種 草稿




大人気が続いている HIGH FIDELITY CABLES の MC シリーズ。


現在輸入されているモデルは全5機種ですが、改めて各機種の特徴というか位置づけというか、を整理しましょうか。


まずボトムエンドの MC-0.5





最初に我が国に正規輸入されたのがこの MC-0.5 でした。今となってはお手頃価格感すら感じてしまうのは我々磁石ユーザーが高価な上位モデルを追加購入しまくっているからかも知れません(^^;)。


「 そもそも磁石を空きコンセントに挿すってどうなの? 」「 見るからにオカルト 」 と疑いの目で遠巻きに眺めていらっしゃる磁石未経験の方々にお試しいただきたい入門機と言っていいでしょう。挿してから100時間も経てば磁気伝導技術特有の 音像定位音像と音場の立体感 を感じていただけるハズ。


次。 MC-0.5 Helix+





入門機 MC-0.5 と基本原理は同じですが、 HELIX (螺旋という意味)テクノロジーを採用しているので形成する磁気フィールドは MC-0.5 と異なる=より導体中心に電流が濃縮される。結果、MC-0.5 よりも電源ノイズが除去され歪も減る。


そして Helix+ の「 + 」とは内部の主要な接点が金メッキされていることを示すのだそうで、金メッキすることにより導電性を高めているようです。


実際 MC-0.5 と音はどう違うのか?本領発揮にどえらく時間がかかるゆえ厳密な比較試聴は正直できていないのですが(^^;)、短時間挿しての比較では MC-0.5 Helix+ の方が 音像定位、音像と音場の立体感 がより強く感じられました。


ではお次。発売されたばかりの MC-0.5 Helix+ Signarture





輸入元の HP にしか技術的な説明が無いのですが、それによると元々は同社のトップエンド電源ボックス Professional Elite Power Conditioner ( その重量なんと 80kg!!)  で採用されたコンデンサー上位機 MC-1 Pro で採用されたコンデンサー


MC-1 Pro 。


最後にトップエンドの MC-1 Pro Double Helix+ Signature


MC-0.5 Helix+ Signature




HIGH FIDELITY CABLES から新製品。MC-0.5 Helix+ Signature





虎っぽい模様が新しい。


上位グレードである MC-1 Pro シリーズだと幅が広くて挿したくてもさせないという方には、細身の MC-0.5 シリーズ の新製品であるこの MC-0.5 Helix+ Signature が現時点ではトップエンドということになります。





ではまず磁石( 最近私はそう呼んでいます。だって名前長いんだもん。)無しで聴きましょう。








今日の試聴盤はこれ。オリジナル盤だと高価な ヨハンナ・マルツィ。モノラルです。












フォノイコは Accuphase:C-47 。・・盤ともカートリッジとも喧嘩しそうな予感。





アンプは Audia:FLS-1 と 同 FLS-4 。スピーカーは audel:Magika Mk.II


・・やっぱり盤ともカートリッジとも喧嘩してちぐはくな再生かもしれない。片やナローレンジかつ濃くて太い音の盤とカートリッジ、片やワイドレンジかつちょっと薄くて細めな音のフォノイコ。。


まあいいでしょ、今日の主役は違うんで笑。 空きコンセントに MC-0.5 Helix+ を挿します。








今回は5分待ちます。


・・ところで 我が家の MC-1 Pro Double Helix+ Signature 、先日またゼロからブレークインを始めましたがやはり日増しに良くなってまして、もう Signature 無しには戻れそうにありません。しかしたまに本国の HP をチェックすると色々新製品が出てたりして心中穏やかではない。。さすがに MCシリーズで Signature より上位のモデルを出すとは思えませんが、というか思いたくないですが、


・・いや、もう音楽だけ聴くことに専念したい。するべきだ。こないだ買った LUNA CABLES の ROUGE Ground しかりで、常に何か買ってはエイジングやらブレークインやらして音の変化ばっかり楽しんでいるのは音楽ファンとしていかがなものか。



さて5分経ちました。いったいどんな変化してるんだろ?  ワクワク。





お。磁石無しだとちぐはぐ感があった音調に統一感が出ましたね。例えば楽器自体の音色に関して言えばさっきはヴァイオリンの音の硬質な部分が軟質な部分とさながら水と油のごとくはっきり描き分けられていたのがよく振ったドレッシングみたく混ざりましたし、磁気伝導技術特有と言える音像と音場の立体感も出ました。



では、MC-0.5 シリーズのトップエンド、MC-0.5 Helix+ Signature に挿し換えてまた5分間待ちましょう。








・・私も46年生きてきて、宝くじのシーズンが来るたびに獲らぬ狸の皮算用を幾度も重ねて来たわけですが、今6億円?当たったら何を買うんでしょうね。



さっきも出た HIGH FIDELITY CABLES の 本国 HP で色んな製品の情報をチェックしてみると大抵トップエンドモデルの価格はお問い合わせくださいになっていて皮算用のしようがないものの、上位機だと電源ボックスでもケーブルでも法外なプライスタグが付いていますよね。それらが正規輸入される可能性はかなり低いですが、本当に6億当たったら、、、いや、それよりはやっぱり FM ACOUSTICS のトップエンドだなあ。あとはウエスタン。 ・・・5分経ちました。他の時間の潰し方はないんでしょうか。






おおおーっ!! フォノイコが現代ハイファイ型の最右翼と言っていい C-47 なのにヴァイオリンとピアノにヴィンテージ機器で鳴らすような艶と陰翳が出てきてる! 超レアな KT-66 を挿した我が家の QUAD 22+II と勿論同じとは言わないですが、この艶と陰翳は MC-1 Pro Double Helix+ Signature を挿してからの我が家のそれにかなり通じるものがある。勿論 MC-0.5 Helix+ で聴けたヴァイオリンとピアノの各音色の統一感と、音像と音場の立体感はそのままに。。 ひょっとしてこれが Signature に共通する威力なのか・・?


結論。MC-1 Pro シリーズが形状的に挿せない電源ボックス、例えば NVS の CCS-4 等をお使いの方にとってはこの MC-0.5 Helix+ Signature こそが名実共にトップエンドと言っていいでしょう( 少なくとも現時点でのですが  ^^; )。


以前はただ安いだけで音は悪い CD BOX だと思っていた 独メンブラン・ウォレットの アルトゥーロ・ベネデテッティ・ミケランジェリ 10枚組 BOX を久しぶりに昨晩再生したら非常に魅惑的な音で聴けてびっくりした店員S田でした。





MC-1 Pro Double Helix+ Signature 1,000時間経過




うーむむむむむむむむむむむむむむ。。。。。





えいっ。


あ゛  あぁぁぁぁぁぁ。。。。。


仕事とはいえ挿してやっと 1,000時間経過した MC-1 Pro Double Helix+ Signature (私物)を外すのには勇気が必要でした。。しかしワタシもこれでやっと 漢(おとこ)になれた気がしています。まあそんなことはどうでもいいとして、


MC-1 Pro Double Helix+ Signature (以下 略して Signature )が本領を発揮した状態で聴いた音が外した直後の音とどう違ったか、以下に御報告いたしましょう。






まずトロップ。 滋味豊かなピアノの音色が私のまさに目前で産まれては減衰してゆく様。が、外した途端に情報量で言えば10→3に減少。滋味のほとんどが消え失せました(・・こんなの聴いてられるかっ)。





宇多田ヒカル。伴奏の電子音が音場に前後左右上下に定位。宇多田ヒカルと椎名林檎のヴォーカルもやはり立体的な音像を結んでいた、のが


外したら、電子音はまだマシですが2人のヴォーカルの立体感がほぼ失われてしまった。。





タン・ドゥン。各種の鐘が打ち鳴らされる様が主に水平方向に整然と定位するだけでなく、鐘の音ひとつひとつの密度感がかつてなく高まっているからなのか、目をつぶって聴くと、、文字通り目の前で鳴っているよう。これは800時間経過した前回と同じ内容と表現ですが、前回よりその度合いが明らかに増しています。・・そして外した音はその逆。密度感が下がって実在感が減るので 画質で喩えれば 4K から フルハイヴィジョン になってしまった感じ。各鐘の定位もぼやけました。


あとですね、Handel/Mozart:Timotheus oder die Gewalt der Musik(2CD) をふと思いついて再生してみたんです。


2枚目の冒頭でアーノンクールが聴衆にしばしお話をするんですが、アーノンクールの声と、聴衆の反応(笑い声多し)とが楽友協会に響きゆくさまが、「極めて」生々しい。。いや、外して挿しなおしたばかりの今となっては過去形ですがネ。。


・・結論。外さない方がよろしいでしょう。当たり前過ぎましたね。。


こう見えてポジティヴな私はせっかくの機会なので Signature を挿していた自作電源ボックスの接点を TMD でクリーニングしましたよ。店員S田でした。









MC-1 Pro Double Helix+ Signature 800時間超 経過




MC-1 Pro Double Helix+ Signature を挿してから 800時間超が経過しました。


前回、500時間経過したデモ機試聴時と同じCDを昨晩聴いてみましたよ。





トロップ。





・・500時間経過したときより明らかに濃密な音色。音場の空気まで濃い。






宇多田ヒカル。





電子楽器の各音像がビシッと定位するだけでなく、全く揺らがない。



ベースが引き締まりつつ粘る。強い。





タン・ドゥン。


・・目を閉じて聴くと目の前で沢山の鐘が打ち鳴らされていると感じてしまうほどに実在感がある。


前回は聴きませんでしたが、これも聴いてみましょう。ダイアナ・クラールのパリ・ライブ。






不思議とスピーカーの外側より内側を意識させますが、各楽音の位置が重なって混ざることはない。ダイアナ・クラールの口が小さくシャープに定まる。


あと1週間で 1,000時間。そして本当にやりたくないのですが 1,000時間経過した音を聴いてから Signature を断腸の思いで外し、外した直後の音も御報告いたします。仕事ですから。我ながらすごくエライ。店員S田でした。





MC-1 Pro Double Helix+ Signature 720時間経過




例えばアナログのオリジナル盤を再生すると小型ブックシェルフでも、いやむしろ小型ブックシェルフだからこそ点音源性の高さ・回折の影響の少なさが盤自体の原音との近さと相まって、スピーカーが消えリスナーを録音現場に連れて行ってくれるものですが、





我が家の 小さな 2 way ブックシェルフ、Haydn Grand Symphony Edition は この MC-1 Pro Double Helix+ Signature を挿してから 720時間が経過した今、以前より遥かに増して消えます。おかしな表現ですが笑。



昨日、店頭にて MC-0.5 Helix+ を御試聴になったお客様は、挿してから日数が経った音と、外した直後の音との違いに驚かれた御様子で、結果 MC-1 Pro Double Helix+ Signature を御注文いただきましたが、


比較試聴の直後に、「 外す直前は 文字通りホログラフィックに音場と音像が展開していたのに対して、外した直後の音はいきなりぺたーっと平面状にしか音場も音像も展開しない 」と仰っていました。


で、これは思いつきに過ぎないので実行するかは全くの未定ですが、どちらかというと楽器型スピーカーに分類されるであろう Haydn ではなく、トランスデューサータイプの、そう例えば B&W:805 D3 あたりと この MC-1 Pro Double Helix+ Signature 、そして Magnetic Speaker Cable Adapters 、更には位相情報の正確な伝送に長けるヨルマデザインのケーブル群を組み合わせたらいったい・・・?


機会があったらいつかやってみましょう。ルームチューニングもやると大ごとになっちゃいますが、どうせやるなら Accuphase の DG-68 なんかも絡めたら面白いでしょうね。店員S田でした。


※ 800時間経過したら前回500時間経過時に聴いたのと同じ CD を試聴してまた御報告いたします。




Signature、挿してから 600時間経過。




購入して挿してから遂に 600時間が経過した MC-1 Pro Double Helix+ Signature


私は先日からずっとモノラル盤ばかり再生していますが、





バッハのカンタータを聴いても、





チェンバロ協奏曲を聴いても、





ヌヴーも、





バックハウスも、


・・Signature を挿す前に聴いていた音とは「まるで」違う。とにかく生々しい。


古い録音でも、いや、古いモノラル盤ほど、オリジナルに近い盤を再生すると「 この盤は録音現場の空気の缶詰なんだな・・!! 」と私などは年甲斐もなく叫びたくなるものですが、


Signature を挿して 600時間が経過した音は缶詰度?笑 が挿す前の比ではない。


あと 400時間 経って Signature が本領を発揮したらいったいどうなるのか。ますます盤集めに拍車がかかりそうな店員S田でした。




MC-1 Pro Double Helix+ Signature 40% オフの大特価販売 はおかげさまで5月分としては4個の御注文をいただきお客様へのお届けも完了いたしました。現在来月6月分の御注文を承っております。この大特価販売につきましては輸入元との交渉により、

●4個分の御注文とお支払がまとまる毎に発注するため納品まで日数を頂戴しております。また、

●できるだけお安くお客様に御提供するべく、通常価格での販売の場合とは異なりハードケースは付属せず、本体に取扱説明書のコピーを付して梱包・発送しております。

恐れ入りますが以上あらかじめご了承くださいませ。






TRANSPARENT:Power Isolator XL 1.0




アメリカの名門 TRANSPARENT の Power Isolator XL 1.0 を今日は聴いてみましょう。





結構重い。





ハッベルのホスピタルグレードコンセント。











そしてコンセントプラグもハッベル。



今日はプリメインアンプ Audia:FL THREE S の電源ケーブルで試します。まず最初に壁コンセントから直接給電して聴き、








次に Power Isolator XL 1.0 から給電して同じ曲を再生。









かなり判り易い変化。打ち寄せるさざ波の泡立ちが明らかにキメ細かくなり、



唄もオカリナも音像が立体的に定位する。さっき壁直で聴いたときは音像のサイズがずっと大きかったことにも容易に気が付きます。





ハスキルのピアノがオケから鮮やかに分離。S/N が断然良くなってますね。





・・ピアノの左手方向が断然豊か。ピアノに使うべきではありませんが管楽器なら奏者の肺活量が激増したかのようと言いたくなる、響きの深さ。



総じて言えるのはドッカーンと広く展開する音場。そして表面が磨き込まれたような滑らかな質感。


トランスペアレントの音ってケーブルでもそうですが、上位機になればなるほど音場がドッカーンと広がる天衣無縫な表現になりますねー。そういえば子供の頃ヤナセでもらったキャデラックのカタログには国産高級車の比ではない天衣無縫に巨大な排気量が記載されていて驚いたものです。アメリカンなゴージャスってこんな感じなのかしらん。いまだにペーパードライバーの店員S田でした。








モノラル盤再生と磁気伝導技術 その2




クナッパーツブッシュ指揮ウィーンフィルのこの盤を再生しても





やっぱり MC-1 Pro Double Helix+ Signature を繋ぐ前と繋いで 400時間ほど経過した今とではまるで違う音。音像も音場も濃厚かつ立体的。






そしてコルトーのショパンも、





ワルターのブラームスも、音像が磁気伝導技術特有の、メーカー言うところの液体のように滑らかで官能的なテクスチャでもって各楽音が描かれる。



私は現在自宅で主に 英国 QUAD 22+II 、 HARBETH:HL Compact と Vienna Acoustics:Haydn Grand Symphony Edition という全くハイエンドではない機器を愛用していますが、これらをチョイスしたのはひとえに「美音」だから。特に、 数年前 QUAD に極めてレアな某ヴィンテージ管を試してみたところこれがウィンアコの美音との相乗効果が凄まじくって、以来このコンビで聴く時間が愛おしくて仕方がなかったところに、


Signature がその美音を更に美しくしてくれているわけですから、私がハイエンドのスピーカーを買う日はやっぱりまだしばらく来ないかもしれない。勿論常に探してはいますがね。。店員S田でした。








MC-1 Pro Double Helix+ Signature 40% OFF キャンペーン延長!




米 High Fidelity Cables:MC-1 Pro Double Helix+ Signature。新品定価 55万円(税込)という、空きコンセントに挿すアクセサリーとしては異例に高額なこのアクセサリー、


当店では先日から 大特価40% OFF 33万円(税込)にて販売しておりますが、おかげさまで予想を超える数の御注文をいただいています。


ですので、このご好評にお応えするべく、当初は今月5月末までの期間限定だったこのキャンペーン、輸入元に交渉しまして 6月以降も 続けさせていただけることになりました!


この大特価品に関しましてはこれまで通りできるだけお安くご提供できるよう、元箱無しでの販売、そして一定数 御注文がまとまってからのメーカー発注とさせていただいていることもあり、お支払完了後一定期間の納期をいただきます。恐れ入りますがあらかじめご了承くださいませ。


ちなみに我が家の Signature はブレークインが 330時間ほど経過しました。






昨晩この、クレンペラー指揮のブルックナー 交響曲4番(モノラル盤)を聴いたところ、


やや前のめり気味のテンポと大胆なフレージング、アーティキューレーションに Signature を挿す前よりなぜか意識が向かいます。そして、ステレオ録音なんて必要なかったんじゃないか?と思わせるほどの音場の立体感。いや、それは以前から良質なモノラル盤を再生するたびに感じていましたが、Signature 効果が加わるとそれが確信に変わりかねないほど(^^;)。


今夜はコルトーを聴こうかしらん。店員S田でした。






やっと・・・。




High Fidelity Cables:MC-1 Pro Double Helix+ Signature 、S田購入分がやっと届きました。


先日輸入元にデモ機を返してから我が家の音のなんと寂しかったこと・・・!


届いてから速攻で開梱し電源ボックスに挿しましたよ私は。


デモ機では挿してから 500時間超で泣く泣く外しましたが今度は私物ですから、まだ聴いていないブレークインが完了する 1,000時間超経過した後の音も今度は聴けるわけです。しかも毎日。私は幸せ。あとは花嫁以外もう何もいらない。店員S田でした。






オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

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