MC-1 Pro Double Helix+ Signature 近日試聴予定!




我が家で1週間試した High Fidelity Cables:MC-1 Pro 。





今は当店デモ機として空きコンセントにささっております。


で、


今日輸入元とお話しいたしまして、


もうせっかくだから、このパワーコンディショナー・シリーズのトップエンド、


 MC-1 Pro Double Helix Plus Signature を本国から取り寄せて聴いてしまえっ!


ということになりました。


MC-0.5MC-0.5 Helix+、そして今回の MC-1 Pro と聴いてきて、


上位機の音は下位機の音より断然いい、


そしてその音のレベルの差は、価格差よりも大きい、ということが判ってしまいましたのでね。つまり、例えば MC-1 Pro を2つ買うよりも MC-1 Pro Double Helix Plus Signature を1個買う方が音が良くなる可能性がある・・。


とは言うものの、中級機の MC-1 Pro でも非常に高価ですから、MC-1 Pro Double Helix Plus Signature のパフォーマンスに感激したとしても(って間違いなく感激するでしょうが笑)すぐには買えないのですがね・・。





そして今日も Audia:FL3S に繋がった Reveal 電源ケーブルはブレークインを着々と進めています。





MC-1 Pro Double Helix Plus Signature 。つくづく長い名前ですが私は覚えてしまいました。デモ機が届いてまた自宅で試すことになったら非常に困るけど嬉しい。けどやっぱり困る。店員S田でした。





春は別れの季節




外す前に上から撮ってみた HIGH FIDELITY CABLES:MC-1 Pro


1週間ブレークインを進めた音は実際どうなのか?



MC-1 Pro を挿した状態でひと通り聴いてから外して、また同じアルバムを再生して確認しましょう。





。。。






えいっ。






そしてすかさず空いたコンセントに MC-0.5 を挿すっ


さて音はどうなるか?


外した後も一応24時間ほどは効果が残るというメーカーの説明ではありますが・・。





ワイラースタイン。MC-1 Pro を挿していたときは音像が大きくエネルギッシュなチェロがきめ細かでほんのりウェットなテクスチャでうたっていましたが、


外した今は小さな音像。エネルギー感減退。そしてテクスチャがちょっとドライに。


外す前に音像が大きかったのはブレークインの途中だったからでしょうかね。





竹富。外した後は鳥の鳴き声、唄、オカリナ、三味線どれも力がない。みんな疲れちゃったのかのように。そしてさざ波の泡立ちが硬くなる。





ブルックナーの交響曲第1番。MC-1 Pro を抜く前の音はもっとノイズフロアが低かったことが第1楽章冒頭で判る。外した音は弦のパサつきが気になる。






アンドラーシュ・シフ。やはり外した途端にシフが疲れてしまった。更に残響音から官能性が失われる。伸びやかさも減りましたね。



ブレークインはまだ途中なのにこのザマですから、挿して 1,000時間経った後だったらもっとヤバかったことでしょう。
さてどうするか。別れたままでいいのか? ひきとめないのか?それともトップエンドとの出会いを待つのか? 別れ話さえ御無沙汰な店員S田でした。




HIGH FIDELITY CABLES:MC-1 Pro ~その3~




米 HIGH FIDELITY CABLES:MC-1 Pro


おととい輸入元の御厚意でデモ機をお借りして、今は御覧のように自作電源ボックスにささっております。





ちなみに、左隣にある MC-0.5 MC-1 Pro とで電源ケーブルを挟むような形で本当は挿したいのですが、


この電源ボックスの内部配線、インレットに近い右側の2口までしか AC LANDA を用意できてなくて、それより先のMC兄弟がささっている左の2口には SAEC:AC7000 でしか繋げていないんです。つまりコンポーネントの電源はやはりとっておきの AC LANDA で給電したいわけですね。


まあそれはさておき、





昨日ブレークインを続けながら色々聴きましたが、、とりあえず判明したのは、上記した「御厚意」はやっぱり「悪意」でしかなかったということです・・・。



だって、


30年前に発売されていた古風なスピーカー HARBETH:HL Compact 、しかもその足回りはネットで購入した桧の角材2段+2mm厚のアルミ板+アサダ桜キューブ3個 という全くお金も手間もかかっていないスピーカーによる再生において、各音像が、上下左右だけでなく前後方向でも、つまり完全に3次元空間上に定位するんですから・・。


トランスデューサータイプの現代ハイファイスピーカーに、高性能なインシュレーターを組み合わせたのならともかく、我が家のは HL Compact に角材ですからね(^^;)。


加えてテクスチャが実に艶めかしい。各楽器のテクスチャを正しく描き分けることが艶めかしさを損なわないのも凄い。


・・とりあえずあと6日間ほどブレークインを続けますが、完全にブレークインが終わったらいったいどんな音になるのか。今から楽しみであり、かつまた財布が不安でもある店員S田でした。




HIGH FIDELITY CABLES:MC-1 Pro ~その2~




御覧の通りですよ。。え?何のことかって?





エアキャップに包んであるでしょう? MC-1 Pro が。つまりけっきょく私は君子じゃないので危うきに近寄るわけです。所詮飛んで火に入る夏の虫ですよワタシってやつは。



今日はこれをお借りして自宅で1週間ほどブレークインして音を聴いてから外して落胆する。そんな予定です。店員S田でした。



HIGH FIDELITY CABLES:MC-1 Pro ~その1~




こ、この物体はひょっとして・・





いや、間違いない・・






あの、本領を発揮するまで 1,000時間かかるくせに外すと効果が消滅してまた最初からブレークインをしなければならないあの悪名高い磁気伝導技術のヤツだ・・・





・・って書くのはもはやお約束の御存知 米 HIGH FIDELITY CABLES の MC-1 Pro のデモ機が届いてしまったのです。


恐れていた事態がついに・・。





オーディオ機器が電源を取っている電源ボックスやクリーン電源の空きコンセントに挿して使う、ロングセラーのアクセサリー MC-0.5MC-0.5 Helix+ の上級機です。





というわけでもう挿しちゃいました。善は急げ。・・いやこれは悪かもしれない。





今日の夕方あたりに有り無しの比較試聴をします。さてどうなりますか。店員S田でした。



FURUTECH:NCF Booster-Brace-Single




続けて FURUTECH:NCF Booster-Brace-Single





その劇的な効果を考えると激安な大人気アクセサリー、NCF Booster-Brace の 1個口版です。








メーカーHP にもある通り、コンセントだけでなく機器の ACインレットにも装着可能(注:機器により装着できない可能性もございます)。


まだデモ機がないので試聴しておりませんが Brace ですから効果は絶大でしょう。


最近売れるアクセサリーは静電気除去系が多いですねー。今日は忙し過ぎて何も試聴できずじまいだった店員S田でした。



FURUTECH:106-D NCF




FURUTECH:106D-NCF 。





静電気対策・振動対策を施した高性能コンセントプレートです。








NCF は効きますからねー。ノイズフロアがググッと下がり、音場がスカーッと拡がる。



私は KRIPTON:CP-HR10 を3個自宅で愛用していますが、「(どこそこの)コンセントプレートを愛用している」なんてことを世の常識人の方々にうかつに話さないように気をつけながら日々暮らしています。皆様もお気をつけあそばせ。店員S田でした。



MC 0.5 Helix + 2個使い





外すとむちゃくちゃ寂しくなると話題のアクセサリー、


High Fidelity Cables の MC 0.5 Helix + を今日は



2本使いしてみました。









御覧のように DAC と プリメインアンプの電源を壁コンセントから直接とった状態で聴いたあとでこのように同じ壁コンセントの空きに MC 0.5 Helix + を挿してから









今日は15分待ってみました。御存じの通りこのアクセサリーが本領を発揮するまで挿してから最低でも 400時間かかりますので15分って短すぎるんですが実際上仕方ない(^^;)。





・・MC 0.5 のユーザーの方ならお分かりになるでしょう、MC 0.5 挿入後 1,000時間経過するとえも言われぬ官能的な質感に音場が満たされますが






MC 0.5 Helix + を2本挿した今日も 例えばいつものロバータ・フラックみたいに古い録音なんかが特に気持ちよく聴けるようになるんですよね。ちなみに我が家でいわゆるヒストリカル音源をたとえデジタルでも音楽としてまともに聴けるようになったのは、もちろん他にも色々やってはいますが笑  MC 0.5 を2本使っているのがかなり効いてる結果だと言ってしまっていい。具体的には、


ヴォーカルも楽器もテクスチャがぞくっとするくらいしっとり肌理細やかになる。もちろん見境なく全ての音をそうしてしまうのではなく、カチッとした音はカチッとしたまま、ハスキーヴォイスもハスキーヴォイスのままに、


つまり各楽音のテクスチャの性質はそのままに、といいますか、その性質をむしろ「高める」んですよね。下手なリマスター盤みたく化粧しすぎて、オリジナル盤で聴けた粗いながらも生々しいテクスチャを消してノペーっとペターっとしてしまうようなことがない。スペインで頻発しているというフレスコ画や彫刻等の素人による「修復」的なことは絶対しない。


なので





当然この録音が逆にヒストリカル調になるなんてこともない笑。ちなみにこの録音で比較試聴した印象では、MC 0.5 Helix+ 2本を15分挿した後はオケのすべての楽器からあたかもツカエが取れたかのようにスッカーンっと音が出るようになる。そして楽器間の距離が明瞭になり、各楽音のテクスチャの描き分けがより精緻になる。



次回、マーラーの交響曲で比較試聴してみましょうか。特に各金管楽器の音の描き分けを精緻にできないシステムだとマーラーの交響曲は厳しいですから。



MC 0.5 Helix を2本挿した今回この録音を再生してみて、MC 0.5 を2本所有し愛用している私の印象ではどうやら MC 0.5 より明らかに MC 0.5 Helix+ はハイパワーです。15分でかなりの効果を実感できてますから。ブレークインが完了した後どんな世界が待っているのか・・。



前の私のシステムだと トスカニーニ・コンプリート RCA コレクション(84CD+DVD)を聴くのは苦行でした。一貫してパッサパサな質感だったうえに平面的にしか音場も音像も展開してくれなかったからなんですが、
今の私のシステムはトスカニーニやフルトヴェングラーやミトロプーロス等のヒストリカルはもちろん、ノリントンでもラトルでもヤニック・ネゼ=セガンでも自分史上最高に音楽的説得力高く再生してくれます。(注:のろけです。)これは MC 0.5 無しだと結構厳しくなる。数か月前、全接点を TMD で再処理した際 コンセントから MC 0.5 も外したんですが、全部戻してから1週間ほどの音はかなり寂しかったのがその哀しい証拠です。



なので MC 0.5 は二度と外したくない。また最初からブレークイン始めるのはヤダ。もちろん Helix + を追加は当然シタイ。けど高い。謎の遺産でも転がり込まないだろうか?店員S田でした。





FURUTECH:NCF Booster-Brace 試聴 。




NCF シリーズ で快進撃中の フルテックから新製品が誕生。


その名も NCF Booster-Brace 。


Brace (ブレイス)=締め具、支持具 といった意味。しかしこの製品はコンセントに電源ケーブルのコンセントプラグを確実に挿すためのアクセサリーなだけではない。


不要振動を減らし、静電気の除去もしてしまうアクセサリーです。





私はこの新製品については音展でお披露目された際の写真を見ただけでしたので、





↑ 実はこんなに凝りに凝った素材構成、構造だったと知ってビックリ。


フルテック、攻めてます。











赤いのは両面テープ。





この面をコンセント側と両面テープで固定させます。








今日は プレーヤー、プリメインアンプの電源で試します。まずこのように NCF ブースターブレイス 無しで。



ちなみに今回はイジワル?で、コンセント GTX-D NCF (R) 、コンセントプレート 105.1 NCF という NCF コンビに ブレイス 有・無 で試します。NCF を既に沢山使っているんだから このうえ ブレイスなんて要らない気もして。ブレイス も決して安くはないんでね笑。





さ、ではいよいよ NCF ブースターブレイスを装着。





気のせいかな。ついこないだもこんなよーなことやったような。





いや、多分きっとこれからもずっとこんなことを





・・続けるんだろうな。ってナニまたこのかっこいいこと!

これだからオーディオはヤメラレネエ。





ハァ・・(溜息)。





今日の試聴スピーカーは 伊 audel の Magika Mk.2 。なんですが、





ブレイス無しで聴いたときと笑っちゃうほど違う! さざ波が沖から手前まで断続的に、つまり途切れ途切れに展開していたのが、


ブレイス有りだと欠落無く繋がって前後に展開するようになるだけでなく 
唄、オカリナの音像がキュウっと絞まる。





安直ハイファイ系アクセサリーだとモワンとした美味しい質感を消してバカのひとつ覚えみたいにスッキリクッキリハッキリの1本調子にしてしまうこの録音も、ブレイス有りだとモワンとした質感がむしろより際立つ(ノイズとシグナルを正しく判別できるアクセサリーということです)。





そしてこの曲。冒頭右手のパーカッションからして全然違う。


奏者と楽器の周囲を覆っていた淀んだ空気が取り払われたかのよう。


ノイズフロアの低下・音像サイズの適正化・空間情報の精密化。


ブレイスの効果をまとめればこんな感じでアクセサリーの効果としてはよくある表現になってしまいますが、


音質の向上度からすると NCF Booster-Brace は 超絶ハイC/P アクセサリーだと断言してしまいましょう。


店員S田でした。







Audio Replas:CPP-2 SZ / HG























入門クラスのプリメインアンプも買えてしまう金額のコンセントプレート。


しかし所有者は現物を手に取り眺めるたびに、その美しいデザイン、ずっしりくる重量、そして極めて高い製造精度に金額以上の満足感を覚えるに違いありません。





コンセントプレートの比較試聴用にうってつけの、FURUTECH が制作した4個口電源ボックス(非売品)。





同社のコンセントプレート、104-D と比較します。









プレーヤーとプリメインアンプの電源を 104-Dを装着したコンセントから取り、





いつもの竹富を再生。





では次。同じコンセントに CPP-2 SZ / HG を装着します。





ふと我に返る。





僕はいま何をやってるんだろう? なんだこの物体は?





漢字を見ていて急に違和感を感じた時と似たこの気持ち。・・大切にしたい。





いや、しかし





やっぱこれかっこいい。











鳥の鳴き声の音像がキュウっと引き締まりずっと遠くに聴こえ、


さざ波の粒立ちがキメ細かさを増し、


唄もオカリナも雑味が消えて密度感が激増。


ここまで変わるなら他の曲も聴きたくなるのが我々オーディオファイル。既に違和感は吹き飛んでおります。











どの録音を聴いてもやはり音像が適正サイズになり、音像間の分離も向上し、


空間の前後左右も出ます。しかもノイズフロアが相当下がる。


CPP-2 SZ / HG 、極めて高性能なコンセントプレートです。


104-D と比較すると若干温度感が下がり、フラットバランスになる印象ではありますが、


CPP-2 S SZ / HG がもたらす音質向上度を知るとそのあたりは他で調整したくなると思います。


店員S田でした。





















オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

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