SPEC:AC-USB1




SPEC:AC-USB1







試聴しましょう。





いつもの竹富。





まず AC-USB1 無しで聴き、


次に カクテルオーディオ:X-45 のフロント USB-A 端子に AC-USB1 を繋ぎます。





まず気がつくのは、沖方向の波の音が正しく沖方向に聴こえるようになったこと。


そして鳥の鳴き声が AC-USB1 無しのときより明らかに遠くに、そしてその距離感に整合するサイズにまでキュッと音像が小さくなりました。


唄とオカリナは密度感が増します。


予想していたよりずっと効きますね。他にも聴いてみましょう。







また AC-USB1 無しで聴いた後、





先ほどと同じ端子に繋いで聴いてみます。


バックボーカルがメインボーカルから鮮やかに分離しました。加えて楽器の音がその周囲の空気を伴って描かれる。S/N比 が向上していますね。ボーカル自体の音色が濃やかさを増したのも音像自体における S/N比 が向上したことによるのでしょう。







ともすればキンキンと耳障りになりがちなこの盤のヴァイオリンも AC-USB1 を繋ぐとそれが演奏のせいではなくプレーヤー内のノイズが悪さしていたせいだったことがわかります。耳障りでない=「正しい」子音成分というものは確かにあるわけですね。


絶対的な価格はお手頃ながら効果は大きいアクセサリーです。店員S田でした。










SPEC:AC-USB1




SPEC から USB ノイズリムーバー:AC-USB1 が発売されました。











近いうちに試聴して御報告いたします。


今日は大雨。また道路が川にならなきゃいいんですが。店員S田でした。








KaMS:Sound Element SE-H4419R




KaMS:Sound Element SE-H4419R


かなりお高いですけど笑、果たして音は SE-H1042D とどう違うんでしょうか?












まず SE-H1042D でいつもの竹富を聴き、









SE-H4419R に繋ぎ換えて聴きますと、、





違い過ぎました(^^;)。


2人の男声の音像がぎゅううっと引き締まります。1042D はビッグマウスだったんだなと判ります。


引き締まるだけではなくて、音像の輪郭線にまとわりついていたもやもや感がびっくりするくらい消えましたし、


音像のサイズと音像間の距離=音場空間再現度も高まりました。


ホットとコールドを別筐体にしたことで、ノイズを吸収する素子の数を大幅に増やすことができたという話ですが、


・・理由はともかくこの効き方は凄いので試聴は危険です。アラート出しときます笑。


DAC を探し中の店員S田でした。EXOGAL の Comet Plus かなあ。












KaMS:Sound Element SE-H4419R 誕生




KaMS から例のやつの兄貴分が発売されました。


Sound Element SE-H4419R 。

























近日中に弟分と比較試聴して御報告いたします。


店員S田でした。





Sound element:SE-H1042D






またひとつ、



オーディオに縁も興味も無い方々に説明するのがとっても困難なアクセサリーが



誕生しました。



しかし。



我々オーディオファイルという人種は



「これはいい音がしそうだ」という実にシンプルな理由で、



荷物検査で引っかかったとき説明しても多分わかってもらえないこのようなアクセサリーに



いつだって美を見出すのです・・。



この美しいアクセサリーは、Sound element:SE-H1042D



全国の火力発電所の計測機器用パーツを手がけている名古屋市の名精工業が



開発した、特許出願中のノイズ対策アイテムです。








いかにもいい音が







しそうです・・。








ではまず、SE-H1042D 無しで聴きましょう。







SE-H1042D はスピーカーケーブルの中間に設置しますので、



使用前の試聴用にはまずこのように繋ぎます。



切り売りスピーカーケーブルにバナナ端子を装着して、



完成品スピーカーケーブルのYラグとバナナ端子を直接接続。







いつものこの盤の3曲目を聴きます。











ではいよいよ













SE-H1042D をセットして同じ曲を聴いてみましょう。









・・これはとても効果が判り易いアクセサリーですね。



一聴して明らかに S/Nが上がりました。



空間が前後左右に展開。音像が立体的になる。



若干温度感が下がり、シャープでワイドレンジになった印象ですので



そこが好みの分かれるところになるかもしれませんが、



間違いなく、「使える」アクセサリー。



やはり美しいモノからは美しい音が出るのです。



店員S田でした。











ヘッドホン音質改善にアモルメットコア






大人気アクセサリー、中村製作所の アモルメットコア




今日はヘッドホンケーブルで試してみました。









仏 FOCAL の CLEAR で比較試聴。




 LUXMAN:P-750u で試聴したかったのですが、お客様ご試聴中でしたので今回は









OPPO のヘッドホン出力を使います笑。









試聴盤はこちら。優秀録音です。



まず アモルメットなしで聴いてみます。












CLEAR、やっぱりいいヘッドホンですね。音色と質感が実にナチュラルで、



解像度は極めて高い。



これに磁石なんか装着したらバランス狂って、耳障りな音になっちゃうんじゃないか?



なっちゃったらこの企画、無かったことにしよう。









次。アモルメットを装着。通しただけです。









!! 



S / N が俄然良くなりました。楽器の周囲の空間も出てきた。



・・・いいじゃん笑。



ハイエンド化著しいヘッドホンではありますが、スピーカーにどうしても追いつけない部分がやはりあります。



空間表現です。これはどんなに頑張っても限界があります。




解像度に関しては逆にヘッドホンの方がスピーカーより圧倒的に安い金額で高い解像度を実現できるんですが。



しかし個人的な経験から言っても、



プレーヤー、ヘッドホンアンプの電源やケーブルや足回り等に手を加えれば、



空間表現もかなり変わります。



ヘッドホンの音質改善手段はリケーブルだけではないですね。




ちなみに、アモルメットは内径のヴァリエーションが豊富なので、



例えば NS385 なら、バランス端子にも装着が可能です。



















ご覧のとおり外見上の違和感がなかなかのものですが笑。




店員 S田でした。




Audio Replas: CNS-7000SZ








先日 KRYNA のケーブル・インシュレーター、HELCA-1 の効果に驚いたばかりですが、




今日は HELCA-1と同様、ケーブルに装着するアクセサリーである




Audio Replas の ケーブル・ノイズ・スタビライザー、CNS-7000SZ を




試聴しました。









この白い樹脂の溝にケーブルを載せて蓋をします。














こんな感じですね。









樹脂の中に銅を用いた何かが入っているようです。



KRYNA の HELCA-1 はケーブルの、宙に浮いている部分にも装着できるわけですが、



CNS-7000SZ はこの形状からして、床に這っているケーブルに装着するべきなのでしょうね。









いつものシステムで試聴です。









試聴盤はヨーヨー・マのコダーイ無伴奏。



・・・リプラスのアクセサリーを使うとハイファイ性能が非常に高まりますね。



先日聴いた同社の電源ボックス、SBT-4SZ / HG-MK2 SR もそうでしたが、



使用するとリスニング空間が




高性能な空気清浄機ですみずみまで綺麗な空気が満ちるコンサートホールになったかのような




劇的な効果が得られました。




けど、









この試聴では、ISOTEKのアクエリアスから、




紫色をしたアクエリアス付属の電源ケーブルの右に刺さっている黒いケーブルを経由して











NVSの電源ボックス、CCS-4 に。




そしてSACDプレーヤーはアクエリアスから直接給電していましたが、




アンプの電源は CCS-4からとっていたのです(インレット直近のコンセント)。









つまり今回の比較試聴では写真のように アクエリアス と CCS-4 を繋ぐ電源ケーブルに




CNS-7000SZを装着したわけですが、




雑に言って、電源にのるノイズに関しては ISOTEK で相当除去している筈なんですよね。




アクエリアス から CCS-4 へと流れる過程で周囲から電磁波の影響をこうむっているのは



当たり前ではありますが、



ここまで変わるのかい?笑




他のソースでも試してみましょう。









ベースとヴォーカルだけのシンプルな演奏。



ぱっと聴きはローファイです。しかし音楽的にはなかなかに素晴らしい盤です。









この盤はぶりぶり鳴るコントラバスの野太さと、地声で歌う女性ヴォーカルの野生な感じが失われてしまっては



音楽として全くつまらなくなってしまいます。



若干意地悪な気持ちで、ハイファイなアクセサリーであるリプラスを試したんですが笑、



使用前は平面状に、単に野放図に拡がっていたコントラバスとヴォーカルが




前後左右を伴って引き締まった音像を結び、



音楽的な説得力もかえって増した印象です(^^;)。




私の欲しいものリスト入り決定。




店員S田でした。



















オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

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