REQST:CD 「 Flow 」





REQST 西野 正和氏 著『リスニングオーディオ攻略本』Rittor Music を先日アマゾンで買いました。


著作自体の内容は全くの入門レベルですが、付録の CD がかなりいい。


というわけで店頭試聴用にしちゃいます。






Accuphase の昔の プリ・パワー、






C-280V と






P-600 。









今日は米 Zu のスピーカーと組み合わせてます。





本来 Zu とは合わないハズなんですが、


アキュフェーズでもこの古いアンプだと温度感が高くて意外にイケる。・・・ほぼ全てのコンポーネントが古いイギリスのものになってしまった私の耳はどうしても昔のモノに惹かれてしまうような。最新のハイファイはおじさん疲れる。












暑いですねえ。。帯広は 37.8度ということで、


正月三が日でもケーブルを買う当店のお客様達もさすがに今日は御自宅でエアコンをがんがんかけてのんびりなさっているのでしょうか、今日の当店は静かです。普通のオーディオ専門店みたいだな。。


店員S田でした。







マルコプーロス作曲「オルフェウスの典礼」他




Apple Music で聴いて気に入ったので買ったこの CD。





マルコプーロス作曲「オルフェウスの典礼」


現代曲ですが屈託がない笑。録音もなかなかでお勧めです。


このアルバムは現代ハイファイシステム向きですね。


ちなみにここでたまに試聴するこのCD、








私事で恐縮ですが、私は自宅でこのアルバムをCDでは聴きません。アナログのオリジナル盤で聴いています。理由は当然ながら音がCDより録音制作意図に沿うものだろうから。といいますか、


このCDあたりを買って聴いた当時そのデリカシーに富んだ表現に感銘を受けつつも、その頃使っていた現代機器から成るシステムによる再生に強く違和感を覚えた結果として、今の私の古風な QUAD 22+II 、ガラード401、そして欧州の古典的なスピーカー等から成る古風なシステムに行き着いたと言っていい。というお話をしたかったりします。



個人的にはアナログ録音時代の古いアルバムをハイレゾのデジタルファイルにして現代ハイファイ系ハイエンドで再生する意義をあまり見出せない(^^;)。色々な意見があるでしょうけどやはりアナログ盤を、制作時に一般的だった再生システムで聴くのがいちばんだと思います。



ということばかり考えて行き着いた我が家のシステムは、フルトヴェングラーやトスカニーニ、ブッシュSQ、等々のCDも極めて魅力的に再生してしまいます。・・枯れてるシステムとも言う?


とか言いながらアマゾンで買ったレンタル落ちのパフュームのCDなんかで電源ボックスの比較試聴してたりする店員S田でした。














クルレンツィス





私事で恐縮ですが、かなり遅ればせながら話題のテオドール・クルレンツィスに興味を持ちました。


最近古い録音盤を聴くのが楽しすぎて新譜をあまりチェックしていなかった(^^;)。


Apple Music で聴いてこれは CD を買わねばと。音楽として非常に興味深い。そそる。







実は我が家のオーディオはもういじりたくないほどに、少なくともひとまずは完成と言っていい状態になってしまいまして、つまり音楽的に素晴らしすぎまして、


しかし反面、オーディオファイルの端くれとしては寂しいことこのうえないのです。


今のシステムでは音楽として十全に再生できないようなソフトさえ見つかれば、


新たなシステムを組む大義名分はできマス。


アヴァロン・ダイアモンドか B&W 803 D3 に コンステ か VIOLA あたりを組み合わせてと


かなり以前から考えている構成を実現するきっかけにクルレンツィスが果たしてなるか?あるいはやっぱり現用システムに惚れ直すだけで終わるのか?


悩み多き40代の店員S田でした。


不惑って何? 音いいのそれ?






氷の世界








井上陽水のアルバム


  


『 氷の世界 』





オリジナルのリリースは 1973年12月とのこと。


これは アマゾンで買った中古の SHM-CD です。








昭和歌謡と LS3/5a V2 はやっぱり相性いいです。


けどアナログの方が立体感が出てもっといいだろうなー。


隠居したら田舎に庵を結んでサンゴーエーと直熱三極管シングルアンプとガラードで音楽聴いて日がな1日過ごすのもいいんじゃないでしょうか。というか早く隠居したい。


店員S田でした。






クララ・ハスキル





リイシューですが、ハスキルの可憐な音色を楽しめるこの盤。


個人的にはこの盤を気持ち良く再生できないシステムは駄目システムです。


カートリッジ、シェルリードワイヤーは勿論、アンプ、スピーカー、電源、ケーブル、インシュレーター等々、何を換えても微妙なバランスが崩れてしまい演奏の魅力が損なわれてしまいます。

























MQA






カクテルオーディオ:X45 B の展示を始めました。









オールインワンの便利なやつです。リッピングもできちゃいます。









この製品には、いま話題の MQAデコーダーが搭載されています。



MQA あり / なし で比較試聴してみました。



まあ、要は通常スペック CDとハイレゾの違いということになりますが、








竹富島の海岸で生録した音源でしょうか、



目の前で波の音、続いて男性による民謡?が始まります。



同じ録音を、MQA仕様で聴いてみると









波の音から何から、全てが劇的に実在感を増します・・・!




MQA 凄い。 要はハイレゾなわけですが、



この比較は判り易いですねー!



当店にて比較試聴可能です(^^)。ご来店お待ちしております。



店員S田でした。














井筒香奈江さんが新譜のサンプルを持ってきてくれました






先ほど当店に井筒香奈江さんがいらっしゃいました。



5月16日発売の新譜、「Laidback 2018」のサンプル CDをいただきました。



早速かけています。



冒頭から倍音豊かなピアノ。録音も演奏も素晴らしいです。



これから当店でお聴きいただけます。



ご来店お待ちしております(^^)。


オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

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