LUXMAN:PD-151




LUXMAN から PD-171 の弟分、PD-151 が発売されました。























とても美しいターンテーブルです。


来週まで当店で御試聴いただけます。


御来店お待ちしております(^^)。


店員S田でした。






Holbo:エアーベアリング・ターンテーブル






井筒香奈江さんのヴォーカルが









全く揺らがない・・! 何でしょう、この実在感。。




音像がビシッと揺らがないことで高まる実在感、




ってあるんですね。。














加えてこの静か過ぎる音場・・。









このたび国内発売が決まった、スロヴェニアの新進ブランド Holbo(ホルボ)








エアーベアリング・ターンテーブルを試聴しているところです。







プラッターと、



























リニアトラッキングのアームがエアーで浮いています。




・・・機械的振動・摩擦の悪影響を免れると




アナログってこんなに凄い音が出るんですね(^^;)。

























針先は溝をトレースしながら当然振動するわけですが、









普通のトーンアームとターンテーブルではその振動を処理しきれず




結果的に針先に振動が戻ります。




しかしその間も常に針先は音溝に従って振動を続けているわけですから、




不要振動の元となる原振動?は生まれ続けます。すなわち、




針先が純粋に音溝由来の振動だけで揺れ動くことは普通ありません。




この、再生の間重畳を続ける不要振動の問題に終止符を打つターンテーブルの1つが




Holbo です。









しかもリニアトラッキングアームですので、内周でも歪まない。



アナログ再生の究極を目指していますね。。



1週間ほど、当店でデモいたします。 この音、一聴する価値が凄くあります。



次回の投稿では、ただでさえ超高性能なこの Holbo に



Stillpoints の これまた超高性能なスタビライザーとインシュレーターを組み合わせた結果を



ご報告する予定です。 既に写真でちらほら見えているやつです笑。



GRADO の The Reference 2 を注文したばかりの店員S田でした。










pear audio analogue:Robin Hood SE / Cornet 1






私が自宅で愛用しているのはイギリスのガラード 401 で




そこそこに古いターンテーブルなわけですが、









当店で展示している、中欧スロヴェニア  /  ペアー・オーディオ・アナログ社の




ターンテーブル Robin Hood SEトーンアーム Cornet 1 は、




現行機ながらその操作感がとってもプリミティヴで、



ガラード 401の方がモダンに感じられてしまいます。










ご存知の通り pear audio analogue は









ノッティンガム・アナログ・スタジオの故トム・フレッチャーと深い関わりのある




アナログ機器メーカーです。









ですので、同社のターンテーブルのモーターは低トルク。再生時は手回しで起動。






33回転のとき。







45回転のとき。





33/45の速度切替はこのようにプーリーの高さの架け替えで。






ピッチ調整は別筐体独立モーターの位置調整で。




・・・レコード再生に伴う所作がとってもプリミティヴなので最初は面食らいますが、




意外とすぐ慣れる。




そして慣れてくると、逆にこの原始的な所作をてきぱきとこなす自分って




ひょっとしたら熟練の、けっこう粋なマニアなんじゃないか?だなんて感じられてきて




なんかくすぐったくなる。のは私だけ?




で、肝心の音なんですが、



















キャビネットがさり気なく









バルトバーチを12層に積層した18mm厚ボードを御覧の通り2段重ね。





2枚のボード間には特殊シリコン。




私も仕事柄色んな素材のオーディオボードやインシュレーターを試していますが、














伝説のアクセサリーメーカー、Obligato Acoustics に




個人的にワンオフでこんなものを造ってもらって自宅で愛用している人間としては、




Robin Hood SE の音が悪かろうはずがないと。




この木製のチップは、Obligato Acoustics 社が生産していた




最高級のフィンランドバーチ積層合板にこれまた最高級の蜜蝋を




腕のよい職人がムラなく塗ったボードが非常に音が良かったので、




何かと使い易い6cm角のサイズでと特注したものです。




バーチの積層は、とにかく響きが美しい。




音楽的に不要な振動は積層構造で絶妙に減衰させつつ、




楽音に豊かな響きを加えてくれるんです。




生理的に心地よい、美しい音色。




Robin Hood SEの音もやはり、バーチの積層の音です。




低トルクがもたらす静かな音場空間に、




バーチ積層の豊かな響き、美しい音色で音楽が奏でられる。











実に趣味性の高いターンテーブルです。




店員S田でした。





















PEAR AUDIO:ロビンフッド SE  












6月6日まで、




この、スロヴェニアの新進ブランド ペアー・オーディオ・アナログ pear audio analogue 社のターンテーブル、




Robin Hood SE / Cornet 1





を御試聴いただけます。






















このように、最初は手でプラッターを回し始めます。




そうです。




同社のピーター・メゼック氏は、英国ノッティンガム・アナログ・スタジオの故トム・フレッチャー氏と深い関わりがあったのです。




詳しい経緯は輸入元HPのこちらを。
























本体はバーチを12層に積層した18mm厚のボードを、間に特殊シリコン樹脂を挟んで重ねてあります。




バーチの積層はコストがかかりますが、断然音がいい!




私も自宅のシステムには、バーチの積層板を色々な所に使っています。




音色を豊かにする。振動の減衰速度が実に適切。




積層にすることで硬度も確保していますから、音楽に必要なパルシヴな音もきちんと再生する。










そして、この底板から伸びて接地しているゴム系の管。



なんとこれでメカニカルアースをとっているのだそうです。



実に面白い。









制振性能が非常に高い!




特にアームレス仕様は物凄いお買い得感がありますね。




6月6日まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。













オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

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