SIXTH ELEMENT:HE-R1(PRO) CD はやっぱり・・





最近発売されたアクセサリーの中で最も印象に残るものの1つはやはり、


SIXTH ELEMENT:HE-R1(PRO) CD です。





カール・リヒターによるバッハのカンタータはハイファイ系アクセサリーを使うとバランスが崩れてしまいがちですけど、











HE-R1 を使うと情報量が激増して、音像定位もビシッと定まるという点で極めてハイファイになりますが、


中音域の分厚さは変わらないのです。これは素晴らしい。


ただCDスタビライザーにはつきものである、再生できなくなったりトレイが開かなくなったりというリスクはやはりありますので、


店員的にはお薦めしにくい(^^;)。音質改善効果は本当に凄いだけに残念。


ともあれ、明日はさすがのオーディオユニオンも全店休業。私は今日帰ったら念のため台風対策で窓ガラスに養生テープを貼ります。


家で音楽を聴くしかないかもですが停電したらそれもできないのが困りますよね(^^;)。店員S田でした。





Stillpoints の スタビライザー






とてもメカニカルなこの物体。




米 Stillpoints のアナログレコード用スタビライザー LPI です。




振るとカシャカシャ鳴ります。










比較試聴してみました。










試聴盤はこちら。










まずスタビライザー無しで聴いてみます。









今日は渋いカートリッジです。



やっぱりSUGDENの純A級プリメイン A 21と、ハーベスの Monitor 30.1は




音色がええなあ。おじさんべたべたな日本人だけど、




イギリスの古典的なシステムがやっぱり好き。



っていつものセリフを繰り返させる音です。










次。水準器と兼用のオヤイデ。









音像のふらつきが減りました。盤のばたつきが多少なりとも抑えられた音です。









次、今日の主人公 LPI。










オヤイデさんには申し訳ない。当て馬にしてしまった。









まあ価格差が半端ないですから(^^;)。









スタビライザーの変更だけで、奥行きがドカドカッ!! と出ました。




アナログが得意とする前後方向の空間再生って




こういうのですよね。




さすが名門スティルポイント。。




振動制御が効き過ぎて伸びやかさが失われるスタビライザーが結構多い中、




逆に良く歌うようになりますし。高いだけのことがあります。








QUAD 22+II を愛用中の私には、



真空管アンプのトランスの上に置いても効くらしいという情報が、



嬉しいような怖いような。



借りて家で試さない方が身(サイフ)のため系アクセサリー




です。




今日は KOJO TECHNOLOGYのKさんから、真空管はそんなに沢山買わなくても大丈夫と教わり



ほっとした店員S田でした。


















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