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【ENIGMAcoustics】 ハイブリッド・エレクトロスタティックヘッドフォン《Dharma D1000》

皆様、ゴールデンウィーク初日いかがお過ごしでしょうか?
 

今回ご紹介させていただくのは、私、店員S田も愛用中のヘッドフォン ENIGMAcoustics の Dharma D1000 です。


 


店頭販売価格:オープン価格店頭までお問い合わせくださいませ!!

http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/122159/


技術的なトピックは沢山ありますが、とにかく音が素晴らしい


爽やかで伸びやかな高域。適度にダンピングが効いた低域。そして全帯域にわたって超が付く高解像度でありながら、耳障りな刺激成分が皆無


 


Dharma D1000は高域が静電型低域がダイナミック型という前例のないハイブリッド型です。静電型と言えば名門STAXがすぐに思い浮かびますが、STAXはご存知のとおり一般的なヘッドフォンアンプでは駆動できません。


しかしENIGMAcoustics社は、同社が特許を取得しているSBESLテクノロジーにより、なんと通常のヘッドフォンアンプで駆動できる静電型ツィーターにコンベンショナルなダイナミック型ウーファーを組み合わせるという前代未聞のハイブリッドヘッドフォンを開発してしまったのです。


 


ハイブリッド型ですとどうしてもユニット間の音色やスピードの整合性が気になります。例えば若干違うケースではありますが、スイスのスピーカーブランド PIEGAは同社のアイデンティティであるアルミリボンツィーターと、ダイナミック型のウーファーとの整合を図るべく、当初ウーファーの振動板にもアルミを採用していました。


しかし結局現在はスキャンスピーク等による非アルミ製振動板が採用されているのはご存知のとおりです。ユニットの方式や素材が違えば整合性を確保できないわけではなく、結局はネットワークやエンクロージャー等を総合的にチューニングする腕にかかってくるわけですね。


そしてDharma D1000。ウーファーにはなんと和紙の(!)ダイアフラムを採用しています。そしてネットワークやハウジング等にも入念なチューニングが施された結果でしょう、同じオープンエアー型の名機ゼンハイザー HD800に馴染んでしまっている私の耳には全く違和感がありません。HD800級の広い広い音場。そして静電型一流の軽く立ち上がり立ち下がる中高域は、スピードと十分な量感を両立させたダイナミック型ウーファーとあいまって、極上の艶とテクスチャで聴く者を酔わせます。。






当店で同じENIGMAcoustics社のヘッドフォンアンプ Athena A1とも組み合わせて御試聴いただけますので、ぜひご来店お待ちしております(^^) 次回は Athena A1 もご紹介させていただきますので合わせてご検討くださいませ!!