在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

【KOJO TECHNOLOGY】 超ハイC/P電源ボックス《Forcebar 3.1》

高くて音が良いのはむしろ当たり前で笑、逆に安いのに音がいいものはありそうでそんなに多くはないですよね。



その点、KOJO TECHNOLOGYのForcebar3.1は、税込定価16,200円と非常にお手頃ながら音が非常に素晴らしい超ハイC/P電源ボックスとしてとてもお勧めです。






はっきり申し上げて外見はとても地味です笑。折り曲げの筐体に、正直そんなに高くは見えないコンセントを内蔵。ですが、値段なりの音を予想していざ聴くとびっくり。




スピーカーにまとわりついていた音が突然、空中に解き放たれます。いわゆる音離れが良いというやつ。
実はこの安そうなそして実際安いボックス笑、内部でコンセントを浮かせているのです。詳しい技術的な内容はメーカーのHPを御覧いただくとして(http://kojotech.jp/products/forcebar.html)、


釈迦に説法かも知れませんが、
電気が流れると必然的にその導体は振動します。振動自体はですから当たり前のことで、これは抑えようがない。良いとか悪いとかの話ではありません。
しかし、その振動が周囲に伝わり周囲で振動が減衰しきらないまま元の導体に戻ると、途端に音が悪くなります。つまりこの戻りが振動源に伝わり正常な導電性を損なう点こそが、電源ボックスやケーブルにおける振動の問題なのです。





しかもスピーカーから音を出すと当然床は振動しますので、床に置いてある電源ボックスにも振動が伝わってしまいます。






これらのいわゆる不要振動対策を各社各様に考案・採用しているわけですが、Forcebar3.1はそれをとても要領よくやっています。具体的な内容は上記HPをお読みいただくとして、



以前KOJOさんがこのForcebar3.1の内部をいじりコンセントをフロートさせずリジッドに固定した物と、フロートさせた通常版とを比較したことがあります。



するとリジッド版は音離れが悪く、スピーカーにべったり音がまとわりついてしまいました。音場・音像共に平面的。







それがフロートされた通常版に換えた途端、音楽空間がふわっと広がり、音像も立体化。振動対策だけでここまで変わってしまうのかと驚きました(^^;)。





オーディオ専用電源ボックスとしては激安と言っていいForcebar 3.1。まだ白物家電売場で売られている類の電源タップをお使いの方には、騙されたと思って一度お試しいただきたいですね。




店員S田でした。