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超ハイC/P電源ケーブル 集中比較試聴!








 




 


各社から相次いで発売された超ハイC/P電源ケーブルを集中比較試聴してみました。







まずはAETから。EVO-1302S AC V2/1.2m

















ノイズフロアが低い。いたずらにワイドレンジ感を演出せず、聴いていて安心感を覚えます。





温度感が人肌で、中低域の量感が多め。アルミのシールドが効いている印象です。





安価な電源ケーブルなのにしぶい音作りですね。


 




お次は Acoustic Revive:AC-2.0 Triple C














AETから一転して高域が伸びました。低域はスリム。AETよりフラットバランス。







微粒子感を意識させる高い解像度。温度感は高くはありませんが低くもない。






ニュートラルな音色と高解像度が特徴なので、上流に使うととても良さそうです。


 






そしてFurutechのThe Astoria












 


中低域が程よく豊かになりました。しかも、高域・中域・低域全てにおいて高い解像度。







驚くべきは、ぱっと聴きはさほど解像度の高さを意識させないのに、聴きこむごとに楽音の中に微細な音の繊維が隠れていたことに気づかされるところです。 







こんなに安いのに笑。けどこれは本当にいいですね。。



 


最後もFurutech。The Empire














今回の4機種の中では最も高価なことは、ケーブルの太さでもわかります笑。






・・見事なピラミッドバランス。分厚いながら引き締まった低域を土台に、実にスケール大きく音楽を表現します。






テクスチャも滑らか。金メッキの効果でしょう、程よい陰翳と艶が乗ります。。これでこの値段か。。(^^;)。





Empireは特に交響曲に良いでしょうね。この価格でこのスケール感。。





当店にはこれら4機種のデモ機がございますので、ぜひ御試聴いただきたいですね(^^)。





 


店員S田でした。