在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

【 AiTEC : Λ8.24 for Digital 】 静電気を除去するインシュレーター!?

 





独特のアクセサリーでいつも驚かせられる AiTEC からインシュレーターが発売されます。




インシュレーターといえば当然、振動対策のためのものでしたが、そこはAiTEC 、普通のことはしない笑。なんと静電気対策のインシュレーターです。 うーむ。安定の不可思議メーカー。




率直に言って今回も半信半疑なのですが笑、先日デモ機を聴くことができましたのでご報告します。






 







青い樹脂?の天板の真ん中にシリコンの突起。ここで機器を支えます。





できるだけこの突起が機器の端に接するように設置するのだそうです。

















ただ今回試聴に用いたSACD プレーヤーが AccuphaseのDP77で元々付いているフットの方がラムダ8.24より高さがありましたので、写真のようにフットの下に設置しました。














ラムダ8.24をひっくり返すと、鮮やかなオレンジ色が我々マニアの眼を射抜きます。
どうやら、オレンジ色の接地面に青い杯を被せた形状のようですね。






振動吸収性能に優れたインシュレーター(KRYNAのD-PROP extend等)やボード(Acousitc ReviveのRST-38H等) もこのような構造ですよね。





つまり、床との接触面を構成するパーツと位相的に別のパーツが機器を直接受け止める。





こうすることで床と機器とがアイソレートされ、Insulation(=絶縁)が実現する。





そして我々オーディオファイルはインシュレーションと言えばまず、振動面でのインシュレーションのことを考えてきましたが、






AiTECのラムダ8.24は、床と機器との電気的なインシュレーションを実現する、ということのようです。









 






うーむ。。どちらかというと樹脂は静電気を発生させちゃいそうなイメージがありますよね。





何はともあれ試聴。









今回の試聴盤





有り無しで聴き比べると、





違う(^^;)。 明らかに良くなりました。





まず、空間がサーッと広くなります。しかも霧が晴れたような透明な音場になる。





音像もスッキリクッキリ。






なんで?? というか、これは振動を吸収した効果だけでは無いのでしょうか?

















確かに、NORDOSTのスピーカーケーブルがこのような形状をしている理由が、きしめんの幅広い面ではなく線状の細い面で接地することで床の振動だけでなく静電気の悪影響からも免れるため、なのは事実です。 






接触面積が小さいほど、振動・静電気の悪影響も小さくなるわけですね。







(海外のオーディオショーの動画や写真を見るとせっかくのNORDOSTのスピーカーケーブルがきしめんの幅広い面で床と接していることは頻繁にありますが笑)







ですから、ラムダ8.24のように、天板の半球形のシリコンが点接触で機器を支えるのは、静電気対策として理にかなったことではあります。





ですが、点接触のインシュレーターって他にも結構ありますよね。けどそれらも振動対策の一環としての点接触でした。





さすがAiTECというべきか。。うーむ。







 

箱がかっこいい






ただ、音質改善の理由が何であれ、税別18,000円でこの効果が得られるのは驚きです。コスパは非常に高い。






当店では世界最速で笑、ラムダ8.24の試聴会を 8/28 14時から開催いたします。






半信半疑でも(って私もまだ半信半疑です笑)使用前使用後の変化は一聴の価値大アリですので、ぜひお越しください(^^)。







店員S田でした。