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エンハンスド XLRケーブル 聴いてみました









今までご紹介してきた 米 HIGH FIDELITY CABLESの Magnetic Adaptersは RCAケーブルに装着するアダプターで、Magnetic Wave Guideはオーディオ機器に近い空きコンセントに挿す形状のものでした。





今回聴いてみたのは、同社が特許を取得している磁気伝導技術をケーブル本体に最初から組み込んだ、その名も「エンハンスド XLRケーブル」。















ケーブル中央に位置するこの部分が、アダプターとして独立していたのですね。















繋ぐと随分大掛かり笑。














当店常設のOPPOのユニヴァーサルプレーヤーから














Nmodeのプリメインアンプ X-PM7に繋ぎます。












試聴盤はこちら。 井筒香奈江さんの「 音のまにまに 3」













なるほど。






Magnetic Adapters や Magnetic Wave Guideを装着したときと同様に、






ノイズフロアがすとんと下がり、






ヴォーカルが立体的に浮かび上がる。。







 






上下左右だけでなく前後の音像定位も容易に聴き取れるようになる。






75万円(1mペア・税抜)とかなりのお値段ですけど(^^;)、





このように「容易に」空間情報を聴き取れるケーブルは、あまり知らないです。





アクセサリーの効果って、自宅で聴いてみると店内で聴いたときの3倍くらいになるんですよね。





店内でここまでわかりやすい効果が出るなら、過去の経験からは我が家で繋ぐと相当凄いことになるはずです。






ですから私はこれを借りて自宅で聴きません。





なぜか。





欲しくなっちゃうから。 






自宅試聴の定義は、自分から罠にかかること。なので。






こう見えて多少は学習している店員S田でした。