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【 Vienna Acoustics 】 LISZT リスト 








Vienna Acoustics のトールボーイスピーカー、 LISZT リスト をいま鳴らしています。






















私も現在、自宅で同社の小型ブックシェルフ Haydn Grand Symphony Edition を愛用しております。






Vienna Acoustics のスピーカーで弦を聴いてしまうと、














他のスピーカーで聴く弦が無機的に聴こえてしまう。






そういうスピーカーブランドです。















さすが、大型トールボーイ。










手前左がリスト。右奥がMozart Grand Symphony Edition. リストは大きいです。





交響曲や協奏曲のスケール感は我が家のHaydn とはワケが違います笑。









スコーカーとツィーターが同軸。一つ目小僧みたいで今日聴くまで私は嫌いでした。






スケールが大きくなってもVienna Acoustics一流の官能性は変わりなし。





中高域用のユニットとエンクロージャーが、大きく振動する低域用エンクロージャーと分かれたことも功を奏しているのでしょう、






豊かでふくよかな低域と、澄んで艶やかな中高域が両立しています。















音を聴いてしまうと一つ目小僧もエレガントに見えてくる。。






イタリアのソナス・ファベールの艶とはまた違う艶。





いわく言い難い艶なんですよね。。





トップエンドの The Music は大きすぎて、6畳しかない私の小さなリスニングルームには無理なんですが、













リストならぎりぎり行けそう。





とにかくこの艶。どのアンプで鳴らしても独特の艶がのる。





しばらく当店でお聴きいただけます。













Haydn を存分に歌わせるために QUADのセパレート 22+II を買ったばかりの店員S田でした。





無粋と知りつつ、QUADの魅力をよりひきたてるケーブルは何か?






これから探究していこうと思ってます。 仕事です。