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USBケーブルの限界を突き破る USB - AES/EBU アダプター 








デジタル再生において今や欠くことができないとも言える USBケーブル。










しかしその構造上、どうしてもクオリティ的に限界がありました。




電源供給とデジタル信号伝送が1本のケーブルに同居していること等、




オーディオケーブルとしては非常に好ましくないのが USBケーブルの構造であるのは周知の通りです。




もちろん、Acoustic Revive や KRIPTON、SAEC等々、ケーブル各社から




音質的に考慮した良いケーブルが出てはいます。





しかし、既存の電源ケーブルや AES/EBU ケーブルには




USBケーブルの比ではない種類の、高品質なものが数多くありますよね。





今日、当店にて試聴会をいたしました、





Mc Audio の USB - AES/EBU アダプター:UX - 02




このアダプターを使用することにより、




市場に数多ある既存の良質なスピーカーケーブル等を電源ケーブルとして、





そしてデジタル信号はラインナップが充実している AES / EBU ケーブルにより伝送することが




可能になるのです!











この PCから、











DENON のこの DAC に繋いでの比較試聴です。











本日の講師は株式会社ポーカロ・ライン 村山さんです。



















ちょっとわかりにくいですが、最初は通常の USBケーブルで聴いてみました。











アンプがドイツの名門 ブルメスター:101、




スピーカーがイタリア Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション。




試聴ソースは 96kHz / 24bit FLAC。リヴィンストン・テイラーの超有名曲です。




これはアンプとスピーカーが効いてますね。澄んだ音場に美音がふんわりと漂います。




次。アダプターを両端として、


















間に サエクのスピーカーケーブルを給電用に、











ACROLINK の AES / EBU ケーブルをデジタル信号伝送に用いてみます。











。。




付属品レベルの先ほどの USBケーブルとは、次元が違いました(^^;)。




ヴォーカルと楽器との位置関係がより明確になり、楽音の立体感も向上。




ヴォーカルの密度感が明らかに増大。




ただまあこれは、USBケーブルを違うものに交換しても得られる変化です。




アダプターの醍醐味はここから。

























AES / EBU ケーブルだけを、ACROLINK から 




某社が近日取扱い予定という、私も初めて見るケーブルに交換して聴いてみます。











ヴォーカルの質感、テクスチャが変わりました。




ACROLINK より口元が若干小さくなり、ちょっと温度感が下がりました。




私は ACROLINK の方が好きですね。




・・このアダプターを使えば、




デジタルファイル再生時の音質を、電源ケーブル、デジタルケーブルの無数の組み合わせによっても、




追究できるようになるわけですね。 こりゃー面白い。オモチャが増える笑。




オーディオってつくづく楽しいですね笑。





店員 S田でした。