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3月25日(土)13:00~17:00 High Fidelity Cables 新製品試聴会 開催!







この奇妙な物体は、




米国特許を取得している磁気伝導技術でお馴染みの、




High Fidelity Cables の新しいケーブルです。





同社のケーブルは非常に高価なので、





その劇的な効果に惹かれながらも、





なかなか買うのが難しかったのが実情です。





ですがこのたび、





同社のラインナップに、リーズナブルなシリーズが加わりました。





その名も Reveal シリーズ





当店では、3月25日 土曜日13:00~17:00





Revealシリーズの試聴会を開催いたします。





加えて、ヘッドホンケーブルの中間に挿入する形式の




ヘッドホン・モジュール、Trinityの試作機もデモいたします。





今日は試聴会当日に使用する製品のうち、





スピーカーケーブルとアナログ RCAケーブル、そして Trinity 試作機を





聴くことができました。





まずはスピーカーケーブルから。

























デモ機はバナナ端子仕様。




上級のケーブルは、両端の端子にも磁気伝導技術が組み込まれていましたが、




Revealシリーズでは、ケーブル中央の箱にのみ。










これです。










今日の試聴盤です。












空きコンセントに挿す Magnetic Wavaguide を私も2本購入して




自宅で使っています。




ようやくブレークインが完了して、




今まで聴いたことが無いような、えもいわれぬ柔らかなテクスチャと、




低いノイズフロア、そして高い解像度を堪能できるようになりました。




つくづく不思議なのですが、




使用前は引っ込んでいた帯域や音像が、




使用後になると何かにアシストされて、




正しいバランスで鳴るようになる。




Magnetic Waveguideで抱いているそういう印象を、このケーブルに換えても抱きます。





アナログRCAケーブルも加えてみます。

















デモ機が短かったので、SACDプレーヤー K07の背面をこちらに向けました。





RCAケーブルを加えたことで弱かった帯域あるいは楽音が更なるアシストを得て、




全体のバランスが整う感じです。




空間もさらに拡がりました。




この効果が現実的な価格で得られるようになったのですね。





価格競争力はかなりのものだと思います。




だって、繋いだ直後でこの効果ですからね(^^;)。




同社製品はすべて、数百時間を経過しないと本領を発揮しないのです。




ブレークインが完了したらどれだけ凄いことになるか。










そして、Trinity。

















ブルメスターのプリメインアンプ 101のヘッドフォン出力から、











まず Trinityに入ります。 そして










Trinity の反対側から出して、
















改めて御試聴中なのは、試聴会 講師の 株式会社ブライトーン 福林さんです。




私もヘッドホンは SONY の MDR-CD999あたりから始まって、




MDR-CD3000、ゼンハイザー HD800、エニグマコースティクスの Dharma D-1000等を




愛用してきました。










そんな店員的に、Trinityは本気で欲しい!











無しだともう聴けなくなるレベルです(^^;)。





今回試聴した製品に共通して言えるのは、




通常のケーブルによる伝送だけではどうしても何かしらのロスが生じて、





最終的な音に欠落していた楽音が、




適切なアシストを得て、活き活きと蘇る。




かのような効果を実感できたということですね。




3月25日(土)13:00~17:00の試聴会は流し込み形式ですので、




普段お聴きのCDで磁気伝導技術の威力を体感いただけます。




店員 S田でした。