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英国 ソネッティアのフォノアンプ Sedley を買いました






最近私はアナログ盤を買い集めています。




ガラード 401 に、カートリッジは Empire の 4000D/I。




ERATO や メロディア やグラモフォン等の本国盤を聴いては幸せに浸っています。




しかし先日、メインで使っているプリであるQUAD 22 に内蔵のフォノイコが壊れてしまいましたので




英国の古典的なフォノイコを現行機の中で改めて探してみますと、




意外と選択肢が少ない(^^;)。




色々探してみた結果、発売開始以来20年を経過している英国のロングセラー機




ソネッティアの Sedley に決めました。










LUXMAN のプリメイン L505f の上にとりあえず設置。ラック買わなきゃです。





ドイツ:Alto Extremoのインシュレーター Neo Flex L の上に載せてみました。




標準仕様のシルバーと迷いましたが、同社のこれまたロングセラーなプリメイン、




Alabaster のブラック仕様が実にかっこよく、いつか買おうと考えておりますので、




Sedley もブラックを注文しました。結果は大正解。




精悍で非常にかっこいい。。











音はさすがのロングセラーで、



過剰にワイドレンジ感を演出せず、といって懐古趣味でいたずらにナローレンジにもせず、



温度感も中庸。



質感は硬軟どちらにも傾かずニュートラル。



素晴らしくウェルバランスなのです。



実はバランスを崩すのは簡単なことで笑、



ウェルバランスを保つ、つまり聴き疲れさせず飽きさせないのが、




Sedley がロングセラーを続ける理由なのでしょう。




天乃屋の歌舞伎揚げやブルボンのルマンドがモデルチェンジして味を変えてしまったら




買わなくなる人が多いハズ。卑近な喩えですが笑そういうことだと思います。




私はSedley 導入以来、CDよりアナログ盤を買うようになりました。





店員 S田でした。