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Audio Replas: CNS-7000SZ








先日 KRYNA のケーブル・インシュレーター、HELCA-1 の効果に驚いたばかりですが、




今日は HELCA-1と同様、ケーブルに装着するアクセサリーである




Audio Replas の ケーブル・ノイズ・スタビライザー、CNS-7000SZ を




試聴しました。









この白い樹脂の溝にケーブルを載せて蓋をします。














こんな感じですね。









樹脂の中に銅を用いた何かが入っているようです。



KRYNA の HELCA-1 はケーブルの、宙に浮いている部分にも装着できるわけですが、



CNS-7000SZ はこの形状からして、床に這っているケーブルに装着するべきなのでしょうね。









いつものシステムで試聴です。









試聴盤はヨーヨー・マのコダーイ無伴奏。



・・・リプラスのアクセサリーを使うとハイファイ性能が非常に高まりますね。



先日聴いた同社の電源ボックス、SBT-4SZ / HG-MK2 SR もそうでしたが、



使用するとリスニング空間が




高性能な空気清浄機ですみずみまで綺麗な空気が満ちるコンサートホールになったかのような




劇的な効果が得られました。




けど、









この試聴では、ISOTEKのアクエリアスから、




紫色をしたアクエリアス付属の電源ケーブルの右に刺さっている黒いケーブルを経由して











NVSの電源ボックス、CCS-4 に。




そしてSACDプレーヤーはアクエリアスから直接給電していましたが、




アンプの電源は CCS-4からとっていたのです(インレット直近のコンセント)。









つまり今回の比較試聴では写真のように アクエリアス と CCS-4 を繋ぐ電源ケーブルに




CNS-7000SZを装着したわけですが、




雑に言って、電源にのるノイズに関しては ISOTEK で相当除去している筈なんですよね。




アクエリアス から CCS-4 へと流れる過程で周囲から電磁波の影響をこうむっているのは



当たり前ではありますが、



ここまで変わるのかい?笑




他のソースでも試してみましょう。









ベースとヴォーカルだけのシンプルな演奏。



ぱっと聴きはローファイです。しかし音楽的にはなかなかに素晴らしい盤です。









この盤はぶりぶり鳴るコントラバスの野太さと、地声で歌う女性ヴォーカルの野生な感じが失われてしまっては



音楽として全くつまらなくなってしまいます。



若干意地悪な気持ちで、ハイファイなアクセサリーであるリプラスを試したんですが笑、



使用前は平面状に、単に野放図に拡がっていたコントラバスとヴォーカルが




前後左右を伴って引き締まった音像を結び、



音楽的な説得力もかえって増した印象です(^^;)。




私の欲しいものリスト入り決定。




店員S田でした。