在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2
5 6 7 8 10
12 15
19 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

KaNaDe ci  ケーブルインシュレーター ・・・これは効く。







話題のインシュレーター、 KaNaDe




当店でも大人気の商品です。




同社から今度は




画期的なケーブルインシュレーターが発表されました。




その名も KaNade ci 。(リンク先ページの下の方にございます)










この中央凹み部分にケーブルを載せます。




と。



上記リンク先、メーカーによる商品説明を読んで



えっ!と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そこには「・・・共振し、低高音を増幅します」と



書かれています。



昨今のインシュレーターの説明ではたいてい、



「共振周波数が可聴帯域外」であることをうたっています。



可聴帯域内の特定周波数帯を強調するのではなく、インシュレーター自身の共振周波数が



可聴帯域外にあることによって、不要なカラーレーションを施さないことが、



インシュレーターとしてあるべき姿である。というのが、我々の間では常識になりつつありますよね。




しかし KaNaDe ci は違います。逆。低高音を増幅してしまう。



・・・いいんだろうか?? 



・・・大丈夫??



・・・何はともあれ、聴いてみましょう。









試聴盤はこちら。最近よく使います。








まず KaNaDe ci 無しで聴いたあと、


















KaNaDe ci を敷いた状態で聴きます。




KaNaDe ci には A、B2種類の厚さがあり、ケーブル1本につき Aと Bをペアで敷くように



指定されています。









ところでケーブルインシュレーターを導入なさっているオーディオファイルの方って




どのくらいいらっしゃるのでしょうか。




オーディオ専門誌に載っている試聴場面の写真では、床に這わせている例の方が多いですよね。



そして市販されているオーディオケーブル用インシュレーターって



1個の値段はアクセサリーとしては安価でも、ケーブル全てに導入するとなると



結構な金額になってしまうものが多い。



そんなこんなで、専門誌同様、ケーブルインシュレーターを特に導入なさっていない方も



意外といらっしゃるのではないでしょうか。



しかし。KaNaDe ci を試聴してみて、



予想以上の変化にびっくり。



ケーブルを床に這わせることによる音への悪影響を痛感するほどの驚きでした。




KaNaDe ci 以外のものででも良いですからとりあえずケーブルを床から浮かす必要を



ぜひオーディオファイルの方々に知っていただきたいと改めて思いましたね。














次回につづく。




自宅のケーブルはサンシャインの S3、S4、J1Project の P7715B、



6cm角のフィンランドバーチ積層チップを組み合わせて床から浮かせている店員S田でした。



プライベートに浮いた話はありません。インシュレーターも効かない。