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本日 5/26(土)14~16時 KaNaDe新製品試聴会です







大洋製器工業の鍛造ワイヤグリップ。




数年前に Audio Accessory誌等で評論家の福田雅光先生が










オーディオ専門店ではなくホームセンター等で入手できる、オーディオ用に作られたのではない





この製品が、意外にもケーブルスタビライザーとして使えるとお書きになっていました。






分解するとこうなります。


タイムボカンシリーズのドクロベエですね。


裏返すと縄文土器の人形の顔系。




当時誌面で知った私もすぐに通販で5つ購入して、




自宅のシステムに装着して試しました。




本日、5月26日(土)14:00~16:00 当店にて




最近大人気の KaNaDe から新発売されたケーブル・インシュレーター




KaNaDe:Ci



の試聴会を開催いたしますので、




いい機会と思い笑、自宅の押入れから引っ張り出して持ってきました。





比較試聴してみちゃいます。




まずはこの鍛造ワイヤグリップを、5個まとめて使って聴いてみましょう。

































CDプレーヤーの電源ケーブルに5個装着。




ワイヤグリップ装着前と比べて一聴して明らかに



高域が強くなりました。



しかしパッと聴きオーディオ的に面白くなったと思ったのも束の間、



音が詰まって伸びやかさが失われ、



おそらくオーディオ用に造られたものではない素材と構造ゆえでしょう、




頭がきしむような、嫌な共振がのってしまっていることに気がつきます。




福田先生も数を多くするのはNGとお書きになっていた通り、



これは使うとしてもシステム中1個か2個がせいぜいでしょうね。




次。今日の試聴会の主役。














・・オーディオ専用に造り込まれたアクセサリーの偉大さを





痛感します(^^;)。




ワイヤグリップ5個使いはやたらとハリが出て高域が強くなって




一本調子でした。




ヴォーカルもパーカッションもやたらとキンキン強くて硬いだけで、




音楽の静と動のダイナミズムが失われてしまい、




音像の立体感もありませんでしたが、




KaNaDe Ci はその逆。




静と動、硬軟のダイナミックレンジがぐっと拡がります。




オーディオ的には勿論、音楽的にも明らかなクオリティの向上を実感できます。




午後の試聴会が楽しみです。ご来店お待ちしております。




店員S田でした。