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自作電源ボックス






以前は私も、Acoustic Revive:RTP-2 Ultimate や KRIPTON:PB-HR 1000 等



メーカー製電源ボックスを愛用していましたが、



数年前からは自作品を使っています。



自作電源ボックスは飽きたらパーツ単位で交換できるのが楽しいですね。



交換しないのはシャシーだけ。



船のボディ等に使用される、耐蝕性の高い 5000番台のアルミ板(1cm厚)6枚を



純チタン製のボルトとPOM材ワッシャーで組むこのシャシーは、



外部からの電磁波はアルミ板で遮断。



そしてアルミ自体振動吸収能力が高いとは言うものの、



アルミ固有の共振周波数というものはありますので、



敢えて異種素材である純チタンでできたボルトで組み上げています。



ボルトの素材は真鍮、ステンレス等各種取り寄せて試聴を重ねた結果のチョイスでした。



アルミより振動吸収能力が高い純チタン製のボルトで組んだ結果、情報量・音像の立体感等



ハイファイ的なファクターに関しては極めて高性能なボックスになりました。



ただ反面、金属金属した外見とは裏腹に嫌な音がしなさ過ぎて



ガツンと来る感じは乏しいです笑。



コンセントは今は 全て ジョデリカの The Sound Source II 、



インレットも同じジョデリカの ETP-600CU にしています。



以前はそれぞれ フルテック:GTX-D NCFFI-06 NCF(R) を使っていました。



コンセントプレートは KRIPTON:CP-HR10 。予算さえ許すなら



オー・ルージュの超高額なプレートを使うでしょうがさすがに無理なので(^^;)、



コスパの素晴らしいクリプトンを愛用しています。



実は他にも、ここに書けないことを色々としていますが笑、



次は何をしてみようかと時間さえあれば考えています。
仕事です。



※ というわけでクリーン電源比較と一緒に電源ボックス比較もこのブログで始めることにしました。



店員S田でした。



【電源ボックス自作についてご注意】

個人が自作した電源ボックスは電気用品安全法の規格外の改造品とされます。また、製作・使用に伴って最悪の場合火事などの危険が発生する可能性がございます。全て自己責任 にて製作・ご使用いただく必要がありますのでくれぐれもご注意ください。