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SIXTH ELEMENT:QAP-255 3D Quantum Tube





台湾 SIXTH ELEMENT 社のオーディオアクセサリー、QAP-255 3D Quantum Tube









日本のオーディオファイルの家にはあまり見ない色であり、かつまた、


謎の紋様が刻まれた謎の形状の物体です。


私には空港の手荷物検査でひっかかるであろうこの物体を説明して無事に飛行機に搭乗できる自信がありません。しかし警察官に職務質問されて鞄の中身を開けられてこれが出てきたら変な汗を大量にかく自信はあります。


それでも。我々 オーディオ愛の戦士たち はいい音を追究する歩みを決して止めることはないのです。


今日はこの QAP-255 の試聴をいたしましょう。






いつものこのCDを、まず QAP-255 無しで。


というか、せっかくなのでスピーカー間に置いて眺めながら聴きますか。









では次。 QAP-255 をプリメインアンプ Audia:FL 3/S の電源ケーブルに装着します。







・・効きますね。これ(^^;)。


強烈なのは オーパーツかと見紛う 超古代文明的なアピアランスだけではなかった。


実は今回プリメインアンプに繋いでいる電源ケーブルは、NVS のとんでもないやつなのですが、


電磁波シールド、振動対策、導体、絶縁、導体構造、メッシュ、プラグ等々ケーブルを構成する全ての要素において究極を追究したこの電源ケーブルに、まだ伸びしろがあることを知らしめるアクセサリーです。大したものです(^^;)。


SIXTH ELEMENT 社の説明によりますと、同社の製品にはランタノイドという素材を使用していて、マイナスイオンを発生させるようです。マイナスイオンについては諸説ありますが、イオン系のアプローチで静電気除去ができるのは他社の製品を試しても実感はできますので、具体的な仕組みはともかくとして静電気を除去してはいるのは間違いない気がします。







QAP-255 を装着すると、混濁が解消する上に音離れが極めて良くなりますね。


このピアノ協奏曲では、ピアノも管弦も共に解き放たれかのように実に伸び伸びと歌うようになります。


弦の温度感が若干ひんやりしますが、これは QAP-255 が温度感を下げたのではなく、NVS の電源ケーブルが帯電していなければ本来このような温度感だったはずと思える程度に全く違和感の無い変化です。


外見のインパクトが強すぎて笑 試聴前は正直あまり期待していなかったのですが(^^;) 音を聴いてしまうと、





超古代文明 スゲー!!・・じゃなかった、QAP-255  かっこいいかも・・!と


感じ始めている自分が、、いるかも、しれな、い。


店員S田でした。皆さま良いお年を。