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Ansuz:Sparkz(スパークス)




デンマークの Ansuz Acoustics はメーカーとしては新しいですが、スタッフはオーディオ業界で実績を積んだ方ばかりのようですね。





今日は同社の電源ハーモナイザー、Sparkz Sparkz  TC を試聴しました。





まず「パッシブノイズ抑制コイル」を搭載する Sparkz を、





壁コンに。下部のコンセントからは





黒い電源ケーブル、アルミ筐体の自作電源ボックスを介して





プレーヤーとプリメインアンプを繋いだ ISOTEK:アクエリアス に給電しています。


つまり既に電源は相当程度綺麗になっているわけで、なかなかにハードルの高い試聴です。







Sparkz 無しで聴いてから





有りにすると、さざ波の前後がはっきりと出ます。加えてスピーカーの外側に音場が拡がる。


そして無しのときには銅鑼、唄が始まるとそちらにしか耳の注意が向かわなくなっていたのが、


有りだとその背後に波が打ち寄せ続けていたことに気がつきます。


では次。Sparkz を外して、同じ場所に「アクティブ広帯域ノイズ抑制コイル」を搭載する Sparkz TC を挿します。








意外というか、銅鑼と唄の実在感が増す方向に変化しました。


音像のエネルギー感が増大して、強く濃くなりましたね。


へえー。TC はおもろいな。おじさん最近こういうのスキヨ。


では最後に合わせ技とまいりましょう。TC はそのままにして








壁コンと ISOTEK との間に介在させていたアルミ筐体電源ボックスの空きに Sparkz を挿します。






前後左右に広がった音場と、実在感を増した音像はそのままに、


左右方向に長く展開していたさざ波が先ほどまではぶつ切りだったのが


切れ目なく繋がりました。逆に言えば電源ノイズは音場情報もかなり欠落させているんですね。


・・これを聴いてしまうと合わせ技しかしたくなくなる笑。


最近盤ばかり買っている店員S田でした。