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サンシャイン:SAC REFERENCE 1.8 ~ 下剋上なるか ~





左が当店備品の付属品グレード電源ケーブルで、右が サンシャイン:SAC REFERENCE 1.8



まずこの比較試聴をしましょうか。これでサンシャインが負けるわけはありませんけど笑。










さすがに、付属品グレードには圧勝。具体的には、


サンシャインにするとノイズフロアが断然低くなり、器が大きくなるといいましょうか、情報量が増えて音場も拡大しますね。


では次。メーカーが豪語するように10万円クラスに匹敵する音か否か!?










サエクの PL-8000 。





・・・正直に言いましょう。完敗だと思います笑。


導体断面積、絶縁、プラグのクオリティ等々の絶対的な性能差が音の明らかなグレードの違いとして出てしまいました。


これはさすがに無理な対決(^^;)。


では次。現実的な比較対象として、同じサエクの PL-3800 を聴いてみましょう。














この比較は面白いですね。


PL-3800 の方が陽性の音。ノイズフロアと空間の広さは同等。


SAC REFERENCE 1.8 は音色の明暗バランスがとてもいい。これは入門クラスを明らかに超えています。


以前からディップ・フォーミング導体の音は有機的かつダークな音色で個人的に好感を抱いていましたが、


PC Triple C をはじめとする最新の導体を用いた国産ケーブルの音は総じて明るいんですよね。


勿論、導体の種類だけでなく導体構造と配置、絶縁、介在、プラグ等で音はいかようにも変わるわけではありますが、チューニングのセンスなんですかねえ、


アキュフェーズに代表される国産コンポーネントに通じる国産ケーブルの音色の明るさにソースによっては多少違和感を感じないではなかった。


ダークな音色がお好みの方にはぜひ一度サンシャインの激安電源ケーブルをお試しいただきたいですね。


相変わらずアナログ盤ばかり買っている店員S田でした。