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ヨルマ Trinity 対 NVS Copper 3 S









ヨルマデザイン:Trinity RCA を展示導入いたしました。


同じく当店展示機である NVS SOUND:Copper 3 S RCA と比較してみましょう。








使い込んでてボロボロ(^^;)なので不利かしらん。まあエイジングが進んでいる分で相殺?笑。







この録音を再生すると、空間の前後左右高低、楽音の分離、解像度等のハイファイ性能をはかるファクターにおいてだけでなく、







(個人的には) 音楽性においても Trinity が断然上回ると感じます。Copper 3 S は Trinity と比べてしまうと音場・音像共に平面的で、音楽的にもなんだかモタッとして、正直つまらない。


S シリーズ以前のラインナップで立体的な表現ができるのは Copper 2 S より上のグレードになることをも再確認してしまいました。 FD V はまた違うんですけどね。





しかし面白いもので、このピアノ協奏曲を再生すると、







さきほどはほぼ全ての面において Trinity が圧勝していた笑印象なのに、


中央に定位するピアノの実在感、各楽器の音色の密度感、そして表現の緩急において Copper 3 S の方がずっと魅力的。この録音を再生するなら断然 Copper 3 Sのほうがいい。・・・


私なりにその理由を考えるに、Copper 3 S の方がアコースティック楽器の演奏におけるピアノや管弦の音色、緩急の表現に芸術的な誇張がある笑一方で、


Trinity はケーブルとしての矩をこえず自分の音楽性を声高には主張しないのでジャンルを問わずオールマイティに音楽を高音質で楽しめる、から。でしょうね。


少なくとも今回の短い比較試聴では、私は最初のエレクトロニック系を Copper 3 S で聴いたとき音楽的に優れているとは思えませんでした(^^;)。


ともあれ、ヨルマ の No.3 あるいは No.2 をお持ちの方にはただいま高価下取キャンペーンを実施中ですので、ぜひご検討ください笑。


ラインケーブル交換による音の変化度の大きさに改めて驚いた店員S田でした。ヨルマはやはり1組買わねば。