電源ボックス比較試聴




ん?GW? 何のことですか?


AWGなら知ってますが。





我々は当然今日も出勤しているので何のことやらわかりません。そもそも論として音いいんですかそれ?





今日も空き時間を見つけてはこうやって比較試聴をする。至極当たり前のことです。





プリメインアンプの電源を





まず壁直で。





またこのエレクトロニック系で比較試聴といきましょう。









次。 オヤイデ:MTB-4 から給電。





音像の1つ1つが強くなりましたね。音楽が手前方向にぐいぐい迫ります。面白い変化です。


次。オー・ルージュの SG-PB 。







持つと軽い!





なので今日のような超重量級の電源ケーブルを挿すと横に倒れてしまう。。





オヤイデとは打って変わって空間の広さで聴かせる。そしてノイズフロアが非常に低いです。





カーボンの効果だけでなく、ネジの素材を吟味して使い分けているあたりにもこの高いS/N比の理由があるのでしょう。


MTB-4 の濃くて強い表現がお好きな方にこの SG-PB は合わないと思います





次はサエク:TAP-Cute 6











デモ機はゴム足が1つ外れていました(^^;)。





業界で初めて内部配線に PC-Triple C を採用した電源ボックスがたしかこの TAP-Cute 6 でした。


高い解像度、広い音場、滑らかな質感表現、そしてサエク1流の透明感。いい電源ボックスです。


・・今回の比較試聴、当初はこの3機種だけの予定でしたが、せっかくなので前から気になっていたこの比較をちょっとだけしてみましょうか。





KRIPTON:PB-HR2000





価格がグッと上がったことが音で実感できます笑。まず音数が全然違う。


再生を始めたことがわからないくらいバックグラウンドノイズが聴こえない(^^;)。


格が違いますね・・。





次は Acoustic Revive:RTP-4 absolute


・・さすがアコリバのトップエンド (^^;)。音数が非常に多くノイズフロアが低いのは PB-HR2000 と同様ですが、 音像の輪郭線が滲まない。空間の抜けの良さを感じさせる。温度感は PB-HR2000 より低いのでそこで好みが分かれるかも。


最近寝室でサブシステムを聴く時間が増えた店員S田でした。結局自宅かい。行楽地にでも行きなさい。という声が聞こえましたが  行楽地?? 何ですかそれ? ウチの職場はオーディオアクセサリーの楽園ですがそういうのとは違うの?











オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

お茶の水アクセサリー館はオーディオアクセサリーのあらゆるアイテムを展開し、国内外の多数ブランドを取り扱いしております。新品はもちろん、中古品の品揃えも充実しており店頭試聴も可能です。高価買取・下取は通信販売も対応しています。是非お気軽にご相談ください。

【電話】
03-3295-3103

【FAX】
03-3294-6141

【営業時間】
11:00~20:00
(日・祝日は19:00まで)

【E-mail】
accessory@audiounion.jp

【住所】
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-1 4F

カレンダー

10 2019/11 12
S M T W T F S
1
4 6 7
10 11 14 15
18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

バーコード