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独 JIB から 「ブルーベリー・シリーズ」 誕生




独 JIB Germany 社から新シリーズ、「ブルーベリー・シリーズ」が誕生しました。


今日はその中の アナログRCAケーブルをライバル機と比較試聴しようじゃないですか。





SIGNAL.cinch2 / 1.0m 。





かなりのお手頃価格なのに JIB 製品は相変わらず立派な造り。









今日の試聴ケーブルはこちらの4機種。





左上が SIGNAL.cinch 2、右上が BJ ELECTRIC:ML-R


左下が 
SAEC:SL-1980、 右下が KRYNA:INCA 3  


新品販売価格がだいたい同じものを選んでみました





いつもの竹富を JORMA DESIGN:Trinity RCA でまず聴きます。





1番バッターは SL-1980 。





高域方向への伸びは控えめ。どちらかというと中音域に焦点を当てていて、音像のエッジは穏やかに丸める印象。総じて聴き疲れしない穏やかな音調です。昔の巨人なら当然のように苦もなく1塁に出る松本。





2番バッターは篠塚じゃなく古都鎌倉出身の気鋭 BJ ELECTRIC:ML-R 。


センターのうまいところに落としました(オーディオ語訳:「空間と音像の前後を出します」)。


メジャーリーグに関わっていた(=某有名代理店出身の)方が鎌倉でこつこつお造りになっているというこのケーブルブランド。ただならぬ経歴を窺わせる音です。





3番、クロマティではなくクライナ。自社製プラグと真っ赤な被覆。さすが。華があります。


銅鑼の複雑な響きに何とも言えぬ艶がありますね。


さあノーアウト満塁。今は監督として活躍する4番 原がバッターボックスに入ります。







ホームランっ  ではありませんでしたが 強い打球で三遊間を破るタイムリー。


音像の筆圧が高いんですね。芯が強くて太い。この個性は得難いものがあります。


今夜はユーチューブで昔の野球中継でも観ようかな。店員S田でした。