KS-Remasta シェルリードワイヤ 徹底試聴 その3




では試聴機4号。ここから KS-Remasta の商品です。





KS-Remasta:KS-LW-4000MR税別販売価格 4,000円。


ここで型番解説。

KSKarasawa Shingo (柄沢 伸吾)

LWLead Wire(リードワイヤ)

40004N-OFC(99.99% 純度の無酸素銅)

MRMusic Reference グレードの半田

MR は国産の鉛入りのもので前回ご紹介した EVO.II / VK よりもずっと安価ながら組み合わせるカートリッジや聴く音楽が何であろうと充分楽しく聴ける。とのことです(注:念のため確認しますが半田の説明です)。





なるほど。中低域が試聴機1号2号より深く沈んで、ピアノ・弦は明るすぎることもなく、落ち着いて聴ける音調。


・・ですが試聴機3号を聴いたあとだからでしょうか、ユボーのピアノの質感が安っぽく感じます。減衰の描き方が雑で美味しく漂わない。導体は3号よりずっといいものを使っているのに。


もう1度3号を聴きましょう。





・・やっぱり3号の方が官能的な質感。へええ、EVO.II / VK ってこういう音なんだぁ。。(注:半田の話をしています。念のため)


では次。KS-LW-8100 EVO.I





型番を解説。


KSKarasawa Shingo 、LWLead Wire

88N-OFC(8N純度の無酸素銅)

100=クライオ処理済の導体

EVO.I=KS-Remasta 特製の半田の1つ







純度がより高いうえにクライオ処理を施してある導体、そして EVO.I グレードの半田。この組み合わせだとなるほどノイズフロアがぐっと下がり、なおかつ音場が前後にも展開するんですね。


けど EVO.II / VK のあの官能的な音色と質感はこの組み合わせからは聴けない。分類するなら EVO.I はハイファイ系ですね。空間表現力と S/N 比が高まる(注:しつこいですが半田の音の比較をしています、念のため)。


続きます。店員S田でした。


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