HARMONIX:TAKUMI Maestro を聴いてみました。




猛暑にめげず HARMONIX:TAKUMI Maestro SMT-15R 電源ケーブルを聴きましょう。







せっかくなので Esoteric:7NPC-9900 MEXCEL と比較します。







・・バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏・録音って再生が難しくありませんか?


私は SACD 化される前から結構沢山買って再生してきましたが、どうも明る過ぎる。カール・リヒター的な暗く重厚でコブシがきいたドラマティックな演奏・録音や、フリッツ・ヴェルナー的な地味でローカルで実直なそれともまるで違う、


タメの無い、ちょっと速い、そして明るくて軽い古楽特有の演奏と録音。


まあバッハのカンタータに限らず ホグウッドのモーツァルト交響曲全集や、コープマンのハイドンとかでもそうなんですが、


古楽系はハイファイ性能を高めるほど明るく軽く薄くなってしまいがちな気がします。あるいは私が昔から聴いてきたベームやリヒターに馴染み過ぎているだけなのかもしれませんが。


7N-PC9900 MEXCEL でプリメインアンプ に給電した音は、Magika Mk.2 自体の明るい音色と妙に相乗?したようでかなり明るいものでした。7N-PC9900 MEXCEL 自体は音色の明暗バランスは中庸なのですが、Magika Mk.2 との組み合わせるとちと明るい。






これも明るい。ちょっと違うんじゃないか。


 


では TAKUMI Maestro に繋ぎ換えましょう。





コタツの電源ケーブル太い版。





※ お中元の箱ではありません。


我ながら上記したことがフリにしか思えない展開ではありますが、7N-PC9900 MEXCEL より解像度は下がった反面、音色バランスは中庸になりましたね。


で、これはおそらく 9900 のエイジングがまだ完了していないせいかと思うのですが 9900 は1本調子で強い音がとにかくぐいぐいくる感じだったのと対照的に、


TAKUMI Maestro (何度も書いてるとちょっと恥ずかしくなる名前かも)は「押す」と「引く」をきちんと描き分けるので抑揚表現が TAKUMI 。


TEN-IN ESUDA でした。















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