ACOUSTIC REVIVE:リアリティ・エンハンサー




ACOUSTIC REVIVE から発売された新しいアクセサリー、「リアリティ・エンハンサー」


RCA / XLR の空き端子に装着して使います。





入力端子用のショートピンタイプが RES-RCA,、RES-XLR で、


出力端子用のターミネータータイプが RET-RCA、RET-XLR 。





今日はそのうち、RES-XLR 1個と RET-XLR 2個で試しました。RES-XLR も2個デモ機があるのですが挿す端子が無かったので1個だけ。





まずリアリティ・エンハンサー無しで聴き、








次にエンハンサー有りで聴いてみます。








オー・・。諏訪内晶子のヴァイオリンからキツさが取れました。そしてピアノの音像がぎゅっと引き締まる。ノイズフロアがぐぐぐっと下がるので耳を澄まさなくても演奏家がやっていることを容易に聴きとれる。。 さすがアコリバですねえ。。



では次に、先日このリアリティ・エンハンサーと比較予定とお書きしていた英国 THE CHORD COMPANY の Ground ARAY を挿して同じ曲を聴いてみましょう。





ただ今日聴けたのはこのプロトタイプだけ(^^;)。ですが基本原理は販売仕様?と変わらないはずなので比較にはなるでしょう。








・・・実はですね、先日 Ground ARAY を試聴した印象は率直に言って「ハイ上がり」だったんです。悪口は絶対書かないよう心掛けている当ブログとしてはその点表現を工夫?したのですが笑、


今日聴いた Ground ARAY は全然ハイ上がりじゃない・・。プロトタイプだからというわけじゃないはず。使用機器と挿す場所が全然違うから、というのが一番考えられる理由ですね。


今日 Ground ARAY を挿して聴いた音はリアリティ・エンハンサーとは好対照。先述の通りエンハンサーはキツさをとって音像の凝縮感を高める印象だったのですが、


Ground ARAY の音は伸びやか!! 電磁波対策を「正しく」施すと足枷が外れたかのように躍動的な表現になるものですが、Ground ARAY の音はまさにそれ。凝縮感より解放感。


キツさが気になったヴァイオリンに関しては角を丸めて聴き易くするのではなく、高域でクシャっと不自然に潰された波形を本来のそれに戻す形で聴き易くしています。


究極は リアリティ・エンハンサーと Ground ARAY を併用することでしょうか? それぞれの挿す場所と数を模索する楽しみがありそうです。店員S田でした。












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