KRYNA:Palette-Cu その2




では 比較試聴といきましょう。


まず ラックのガラス製棚板の上に直接 RADIUS の真空管プリメインアンプを設置して聴きます。











今回試聴に使ったスピーカーは 墺 BRODMANN の VC 1 。独特の音場表現をします。


次にノーマルの Palette を敷きます。





真空管アンプは振動にとても敏感です。


いつもながら私事で恐縮ですが、自宅の真空管モノラルパワーアンプの下には KRYNA:D-Prop Extend を敷いています。効くんですよねー。








いきなり S/N が良くなりました。音像の雑味も解消。そしてスティングのヴォーカル、クリス・ボッティのトランペット、ベース等どの楽音も残響成分が Palette 無しのときより明らかに精緻に描かれます。


これに銅板を加えた Palette-Cu だとどう変わるのか。






ぱっと見ただけでは Palette との違いが判らない Palette-Cu を敷きました。ら、


Palette のときはベースが量感過多だったのですね。。Cu にした途端ベースが引き締まって筋肉質に。そして


どの楽音も立ち上がり立ち下がりがハイスピードになる。 Palette と Palette-Cu を比べると、前者が静的、後者が動的に感じられてしまう。・・いつもながら比較試聴の怖いところです。自宅で試すと危険。店員S田でした。




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