FDV、DUALITY、TYR




中級ラインケーブルを比較試聴してみましょうか。





まず当店常設の NVS:FD V 。








曲?はいつもの竹富。今日は鳥の鳴き声とさざ波だけでなく唄とオカリナも聴きます。


鳴き声は靄の向こうに遠く。さざ波の泡立ちはウェットで子音成分が少ない。そして唄とオカリナはセンターに凝縮されて比重が大きい(質量感がある)。


では次。JORMA DESIGN:DUALITY (2020年1月14日現在中古在庫があります)。

















・・DUALITY、いいですねえ。。唄とオカリナは FD Vのときのような質量感が減るものの、音像の輪郭線から滲みが払拭されて実にクリア。位置はちょっと奥に移動しなおかつキュッと絞まる。さざ波はカラッとした質感になり子音成分が増すものの耳には刺さらない。左沖方向に定位する鳥の鳴き声は靄を介さなくなりやはりクリアになる。


音場が FD V のときより明らかにスピーカーの外側に拡がった上に、拡がった音場に音像と空気が満遍なく定位する。つまり音場空間にヴォイドな部分が感じられないのです。やばい。欲しくなった。


では最後。NORDOST:TYR (こちらも 2020年1月14日現在中古在庫があります)。

















TYR もいいですねえ。。TYR は水平方向に広く広く音場が拡がります。DUALITY は前後がもっと凄かったし、DUALITY と比べると定位が曖昧ですが DUALITY より質感がウェットな良さがありますし、やはり本来であれば 現行の TYR 2 と比較すべきなのでしょう。





左上が DUALITY で、下が TYR ですが、








どちらもケーブル被覆の凹凸間隔が均等ですよね。 ヨルマもノードストも設計段階・製造段階共に精度を追究していることがこの写真からも窺えるかと思います。正確な音場表現、音像定位にはやはりこの精度がモノをいいますね。店員S田でした。














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