MC-1 Pro Double Helix+ Signature 1,000時間経過




うーむむむむむむむむむむむむむむ。。。。。





えいっ。


あ゛  あぁぁぁぁぁぁ。。。。。


仕事とはいえ挿してやっと 1,000時間経過した MC-1 Pro Double Helix+ Signature (私物)を外すのには勇気が必要でした。。しかしワタシもこれでやっと 漢(おとこ)になれた気がしています。まあそんなことはどうでもいいとして、


MC-1 Pro Double Helix+ Signature (以下 略して Signature )が本領を発揮した状態で聴いた音が外した直後の音とどう違ったか、以下に御報告いたしましょう。






まずトロップ。 滋味豊かなピアノの音色が私のまさに目前で産まれては減衰してゆく様。が、外した途端に情報量で言えば10→3に減少。滋味のほとんどが消え失せました(・・こんなの聴いてられるかっ)。





宇多田ヒカル。伴奏の電子音が音場に前後左右上下に定位。宇多田ヒカルと椎名林檎のヴォーカルもやはり立体的な音像を結んでいた、のが


外したら、電子音はまだマシですが2人のヴォーカルの立体感がほぼ失われてしまった。。





タン・ドゥン。各種の鐘が打ち鳴らされる様が主に水平方向に整然と定位するだけでなく、鐘の音ひとつひとつの密度感がかつてなく高まっているからなのか、目をつぶって聴くと、、文字通り目の前で鳴っているよう。これは800時間経過した前回と同じ内容と表現ですが、前回よりその度合いが明らかに増しています。・・そして外した音はその逆。密度感が下がって実在感が減るので 画質で喩えれば 4K から フルハイヴィジョン になってしまった感じ。各鐘の定位もぼやけました。


あとですね、Handel/Mozart:Timotheus oder die Gewalt der Musik(2CD) をふと思いついて再生してみたんです。


2枚目の冒頭でアーノンクールが聴衆にしばしお話をするんですが、アーノンクールの声と、聴衆の反応(笑い声多し)とが楽友協会に響きゆくさまが、「極めて」生々しい。。いや、外して挿しなおしたばかりの今となっては過去形ですがネ。。


・・結論。外さない方がよろしいでしょう。当たり前過ぎましたね。。


こう見えてポジティヴな私はせっかくの機会なので Signature を挿していた自作電源ボックスの接点を TMD でクリーニングしましたよ。店員S田でした。









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