MC-0.5 Helix+ Signature




HIGH FIDELITY CABLES から新製品。MC-0.5 Helix+ Signature





虎っぽい模様が新しい。


上位グレードである MC-1 Pro シリーズだと幅が広くて挿したくてもさせないという方には、細身の MC-0.5 シリーズ の新製品であるこの MC-0.5 Helix+ Signature が現時点ではトップエンドということになります。





ではまず磁石( 最近私はそう呼んでいます。だって名前長いんだもん。)無しで聴きましょう。








今日の試聴盤はこれ。オリジナル盤だと高価な ヨハンナ・マルツィ。モノラルです。












フォノイコは Accuphase:C-47 。・・盤ともカートリッジとも喧嘩しそうな予感。





アンプは Audia:FLS-1 と 同 FLS-4 。スピーカーは audel:Magika Mk.II


・・やっぱり盤ともカートリッジとも喧嘩してちぐはくな再生かもしれない。片やナローレンジかつ濃くて太い音の盤とカートリッジ、片やワイドレンジかつちょっと薄くて細めな音のフォノイコ。。


まあいいでしょ、今日の主役は違うんで笑。 空きコンセントに MC-0.5 Helix+ を挿します。








今回は5分待ちます。


・・ところで 我が家の MC-1 Pro Double Helix+ Signature 、先日またゼロからブレークインを始めましたがやはり日増しに良くなってまして、もう Signature 無しには戻れそうにありません。しかしたまに本国の HP をチェックすると色々新製品が出てたりして心中穏やかではない。。さすがに MCシリーズで Signature より上位のモデルを出すとは思えませんが、というか思いたくないですが、


・・いや、もう音楽だけ聴くことに専念したい。するべきだ。こないだ買った LUNA CABLES の ROUGE Ground しかりで、常に何か買ってはエイジングやらブレークインやらして音の変化ばっかり楽しんでいるのは音楽ファンとしていかがなものか。



さて5分経ちました。いったいどんな変化してるんだろ?  ワクワク。





お。磁石無しだとちぐはぐ感があった音調に統一感が出ましたね。例えば楽器自体の音色に関して言えばさっきはヴァイオリンの音の硬質な部分が軟質な部分とさながら水と油のごとくはっきり描き分けられていたのがよく振ったドレッシングみたく混ざりましたし、磁気伝導技術特有と言える音像と音場の立体感も出ました。



では、MC-0.5 シリーズのトップエンド、MC-0.5 Helix+ Signature に挿し換えてまた5分間待ちましょう。








・・私も46年生きてきて、宝くじのシーズンが来るたびに獲らぬ狸の皮算用を幾度も重ねて来たわけですが、今6億円?当たったら何を買うんでしょうね。



さっきも出た HIGH FIDELITY CABLES の 本国 HP で色んな製品の情報をチェックしてみると大抵トップエンドモデルの価格はお問い合わせくださいになっていて皮算用のしようがないものの、上位機だと電源ボックスでもケーブルでも法外なプライスタグが付いていますよね。それらが正規輸入される可能性はかなり低いですが、本当に6億当たったら、、、いや、それよりはやっぱり FM ACOUSTICS のトップエンドだなあ。あとはウエスタン。 ・・・5分経ちました。他の時間の潰し方はないんでしょうか。






おおおーっ!! フォノイコが現代ハイファイ型の最右翼と言っていい C-47 なのにヴァイオリンとピアノにヴィンテージ機器で鳴らすような艶と陰翳が出てきてる! 超レアな KT-66 を挿した我が家の QUAD 22+II と勿論同じとは言わないですが、この艶と陰翳は MC-1 Pro Double Helix+ Signature を挿してからの我が家のそれにかなり通じるものがある。勿論 MC-0.5 Helix+ で聴けたヴァイオリンとピアノの各音色の統一感と、音像と音場の立体感はそのままに。。 ひょっとしてこれが Signature に共通する威力なのか・・?


結論。MC-1 Pro シリーズが形状的に挿せない電源ボックス、例えば NVS の CCS-4 等をお使いの方にとってはこの MC-0.5 Helix+ Signature こそが名実共にトップエンドと言っていいでしょう( 少なくとも現時点でのですが  ^^; )。


以前はただ安いだけで音は悪い CD BOX だと思っていた 独メンブラン・ウォレットの アルトゥーロ・ベネデテッティ・ミケランジェリ 10枚組 BOX を久しぶりに昨晩再生したら非常に魅惑的な音で聴けてびっくりした店員S田でした。





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