オーディオアクセアリー製品に関する情報です。

HANSSACOUSTICSlogo.gif





デンマークのブランド、「HANSS ACOUSTICS(ハンスアコースティックス)」より自走式レコードクリーナ「RC-20」が発売されました。店頭にてデモ中です!!
ディスクユニオンでの買い物帰りにでも試してみてください。やはりオリジナル盤等の貴重盤は綺麗に保管したいものですよね。操作性も簡単、レコードを載せてブラシをセットしてスイッチを入れるだけです。必要に応じて洗浄液を盤面に使ってください。

HANSS ACOUSTICS RC-20 (レコード洗浄機)
希望小売価格113,400円 ⇒ 販売価格はお問い合わせ下さいませ。
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店頭にてデモ中ですので是非お試し下さいませ!!ピカピカになります!!
あえて欠点をいえばバキューム音はかなりうるさいですかね...


※以下、メーカーの説明です。
RC-20はハンス・アコースティックス社のアナログディスク用クリーナーで、アルミ合金とアクリル板を積層し外観は同社のターンテーブル等と同様に非常に美しい仕上げになっています。使用法は付属のブラシと洗浄液を用いて盤をクリーニング後、吸引ノズルで浮き出た汚れを洗浄液もろとも吸い取ってしまう方式です。

rc20_1.gifrc20_2.gif近年、音の良さで再度注目を集めているアナログディスクですが、盤面に付着するホコリ(チリ)は、スクラッチノイズの原因になり盤や針先を傷めてしまいますので、昔から愛好家にとっては悩みの種でありつづけています。空気中を漂うチリ中には、金属質や鉱物質のものが含まれますが、レコード盤の材質は塩化ビニールでこれらのチリと比較すれば遥かに柔らかい材質です。レコード盤に刻まれるグルーブ(溝)は1mmの間に約14本といわれる微細なものですが、そのチリが付着した盤面をダイヤモンドの針先がトレースする訳ですから、盤に与えるダメージは容易にご想像いただけるものと思います。一般的なクリーニング方法として、ブラシやクリーナー液等を用いてホコリや汚れを拭いとる方法がありますが、これではホコリやチリを完全に拭い去る事は期待できません。場合によっては摩擦により静電気が発生し、かえってホコリを吸い寄せてしまう結果にもなりかねません。

RC-20に洗浄液は付属しませんが、通常のクリーニングには全く不純物を含まない“蒸留水”をお奨めします。特に汚れがひどい場合は市販されているアナログディスク専用洗浄液や台所用の液体洗剤を数百倍程度希釈した溶液を用いて洗浄して下さい。但しその場合でも、その洗浄液は僅かでも盤面に残さないように、最後は蒸留水を用いて再度クリーニングして下さい。汚れた洗浄液のバキュームはスイッチ操作によって任意の時間行えますが、数秒間で吸引は完了します。吸引後は僅かな水分が残留している可能性がありますので、再度ホコリ等が付着しない環境で完全に乾燥させて下さい。盤が完全に乾くまでは絶対に再生をしないようにご注意下さい。 バキュームタイプのクリナーは少々高価ではありますが、一般的なクリーナーの欠点を大幅に解消し、かけがえのない大切なディスクを、良好な状態に保つ事が可能になります。 


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