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アキュフェーズ製品3点 展示始めました






PS-1230









PS-530



















C-37




御試聴も勿論可能です(^^)。




御来店お待ちしております。







KaNaDe ci ケーブルインシュレーター その2







KaNaDe ci 試聴記 その2。




まず KaNaDe ci 無しで改めて聴いてみました。









今日の試聴盤はいつものこちら。




















次に KaNaDe ci をスピーカーケーブル(白い被覆)とプリメインアンプ用の電源ケーブルの下に敷きます。



























やはり前回同様、




明らかに良い方向に変化しましたね。




副作用のないラウドネススイッチを押した感じといえば伝わるでしょうか。




アンプで電気的に周波数特性をいじるラウドネススイッチは




ソース・ダイレクトスイッチを押すと効かなくなります。




周知のとおり、Straight Wire with Gain というアンプのひとつの理想からは、



ラウドネス機能は音質を阻害するものです。




KaNaDe ci の効果自体は、ラウドネススイッチのそれと似たもので、




無しのときはいまひとつ足りなかった低域の力感と、高域の伸びが加わります。




しかし電気的に余計なことをしているわけでは当然ありませんので、




ノイズ感が増えたりすることはありません。



ケーブルの振動により発生する静電気を吸収するのも効いているのでしょう、



鮮度感、S/N感が逆に高まります。



そして大事な点は、特定帯域を「不自然に」強調した感じは受けないところ。



あくまで足りなかったところを補う感じなのです。



なるほど KaNaDe、上手いです。売れる理由がわかります。



ポジティブな効果を実感できるインシュレーターですね。



店員S田でした。






























KaNaDe ci  ケーブルインシュレーター ・・・これは効く。







話題のインシュレーター、 KaNaDe




当店でも大人気の商品です。




同社から今度は




画期的なケーブルインシュレーターが発表されました。




その名も KaNade ci 。(リンク先ページの下の方にございます)










この中央凹み部分にケーブルを載せます。




と。



上記リンク先、メーカーによる商品説明を読んで



えっ!と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そこには「・・・共振し、低高音を増幅します」と



書かれています。



昨今のインシュレーターの説明ではたいてい、



「共振周波数が可聴帯域外」であることをうたっています。



可聴帯域内の特定周波数帯を強調するのではなく、インシュレーター自身の共振周波数が



可聴帯域外にあることによって、不要なカラーレーションを施さないことが、



インシュレーターとしてあるべき姿である。というのが、我々の間では常識になりつつありますよね。




しかし KaNaDe ci は違います。逆。低高音を増幅してしまう。



・・・いいんだろうか?? 



・・・大丈夫??



・・・何はともあれ、聴いてみましょう。









試聴盤はこちら。最近よく使います。








まず KaNaDe ci 無しで聴いたあと、


















KaNaDe ci を敷いた状態で聴きます。




KaNaDe ci には A、B2種類の厚さがあり、ケーブル1本につき Aと Bをペアで敷くように



指定されています。









ところでケーブルインシュレーターを導入なさっているオーディオファイルの方って




どのくらいいらっしゃるのでしょうか。




オーディオ専門誌に載っている試聴場面の写真では、床に這わせている例の方が多いですよね。



そして市販されているオーディオケーブル用インシュレーターって



1個の値段はアクセサリーとしては安価でも、ケーブル全てに導入するとなると



結構な金額になってしまうものが多い。



そんなこんなで、専門誌同様、ケーブルインシュレーターを特に導入なさっていない方も



意外といらっしゃるのではないでしょうか。



しかし。KaNaDe ci を試聴してみて、



予想以上の変化にびっくり。



ケーブルを床に這わせることによる音への悪影響を痛感するほどの驚きでした。




KaNaDe ci 以外のものででも良いですからとりあえずケーブルを床から浮かす必要を



ぜひオーディオファイルの方々に知っていただきたいと改めて思いましたね。














次回につづく。




自宅のケーブルはサンシャインの S3、S4、J1Project の P7715B、



6cm角のフィンランドバーチ積層チップを組み合わせて床から浮かせている店員S田でした。



プライベートに浮いた話はありません。インシュレーターも効かない。

























待望の

























太いです。




これを待っていた自作派の方は多かったのではないでしょうか。




Acoustic Revive から待望の、




5.6スケ(!)3芯撚り線 切売電源ケーブル




その名も POWER SENSUAL Triple C 18000




が発売されました。










断面。




御存知のとおり、PCOCC-A 生産完了後、Acoustic Revive からは




POWER MAX、POWER SENSUALに相当するグレードの完成品電源ケーブルが



出ていません。国内向けには



AC 2.0 Triple CPOWER STANDARD Triple C FM




の2機種があるだけ。




しかし、10万円弱で買えた、導体断面積が5.5スケあるいはそれ以上のPOWER MAX、POWER SENSUAL にお世話になった




あるいはなっているオーディオファイルは私を含めかなり多いはずです。




いい電源ケーブルでしたからね。




残念ながら 完成品の POWER MAX、POWER SENSUAL の後継モデルが出る予定は



今のところないようですが、切売の POWER SENSUAL Triple C版がこのたびようやく出ました。




これまで PC Triple の切売電源ケーブルで 5.5sq以上の導体断面積のものは



サエク と ナノテック・システムズ のものがあるだけでした。



このたび Acoustic Revive から出た POWER SENSUAL Triple C 18000は



導体断面積が 5.6sq!



それだけでなく、介在に天然シルクを採用して静電気の発生を抑止する等、




同社のノウハウがふんだんに投入されています。




これは期待できますね・・・! 




私が今 POWER SENSUAL Triple C 18000を使って電源ケーブルを自作するなら、



両端にジョデリカの銅メッキプラグ ETP320/850CUを装着させるでしょうか。




導体が太いので装着時には細工する必要がありますが笑。



あるいは自作の電源ボックスの内部配線にもいいでしょうね。




店員S田でした。





















管球式ヘッドホンアンプ:Cayin HA-1A MK.2







オーディオファイルがヘッドホンリスニングに求めるものって何でしょうか?




スピーカーをメインシステムの中心に据えるいわゆるピュアオーディオシステムをお使いの方が




ヘッドホンで音楽を聴くのは、




深夜に大音量を出せないので仕方なくという消極的な理由から、という場合もあるでしょうし、




逆に、ヘッドホンにはメインシステムとは違う個性を敢えて求めるという積極的な理由から、という場合もあるでしょう。




現代ハイエンドのハイファイスピーカーを愛用なさっている方が、




ヘッドホンには、ローファイとまではいかなくても、スピーカーとは全く違う濃厚な個性を求めるのも



面白いかと思います。









例えばこの盤。



スピーカーで聴いても、口がマイクにとても!近いジョアン・ジルベルトのささやきの生々しさったらないですが、



ヘッドホンだとまさに文字通り耳元でささやくわけです笑。



どうせなら鬱陶しいくらいこのささやきを濃厚にウェットにしてみたい。



















濃くしたいなら真空管です。って安直?









そして濃い音がするヘッドホンといえば、audioquest の Nighthawk Carbon でしょう。



まず、比較の対象として、LUXMAN の名機 P750u でまず聴いてみます。


















圧倒的な高S/Nと高解像度。広い音場。ニュートラルなバランス。



勿論残留ノイズはほとんどありません。



では次。今日の主役 Cayin:HA-1A MK.2


















とっても濃くて



熱いです。



蒸すほどに熱くてウェットなヴォーカルが耳元でささやきます。



これは好みが分かれるでしょうね。。



残留ノイズはさすがに P750u より多いですが、



スピーカーでもなかなかお目にかかれない種類の個性ですね。



耳に近い分、個性がもろに出ます笑。



HA-1A MK.2。当店でご試聴いただけます。



ご来店お待ちしております。



店員S田でした。








新進ケーブルブランド: JF Sounds のラインケーブル






電気信号が流れればその導体は振動します。




人間の知覚を基準にすればもちろん、ラインケーブルの振動なんて存在しないに等しいです。




が、電気信号それ自体を基準にしたら?




人間が感知できないレベルの微小な電気信号にとってみれば、間違いなくその振動はかなりの大きさになるはずです。










アメリカ NVS のケーブルは特殊なパウダーをテフロン絶縁した導体の周囲に充填することで、



導体が発した振動を素早く減衰させて、導体に戻る振動をコントロールしています。



その結果、解像度の高さや音場空間の広さ等、ハイファイ的なファクターにおいてだけでなく



楽音の音色や抑揚等、音楽性に関わるファクターにおいてもレベルを大きく向上させています。




しかし NVSは高いですよね(^^;)。




オーディオケーブルにとって重要な振動の問題に対し、




導体の中心に実用金属中最も振動減衰性能が高いマグネシウムを配するというアプローチを採用することにより、低コストで解決を図ったのが、




JF Sounds のケーブル です。
















JF Sounds:STB27C/RCA1.0m

















上級の STB27C-PLUS/RCA1.0m



ご覧のとおり、どちらのモデルもケーブル中央部にスタビライザーも装備することで、



徹底して振動をコントロールしています。



何はともあれ、音を聴いてみましょう。









今日の試聴盤はこちら。



今日 井筒香奈江さんが持ってきてくださった、「Laidback 2018」サンプル CDです。







まず安価な方、STB27Cを聴いてみます。








比較の対象にしたケーブルの名前は伏せますが笑、



S / Nが明らかに上がったのがわかります。



音場空間全体のノイズフロアが下がっただけでなく、



ピアノとヴォーカルが音場空間の中に立ち現れては減衰してゆく様が明瞭に聴きとれるなりました。



この価格帯でこの S / Nは凄いですね。



とすると、高い方の STB27C-Plus だともっと S / Nが良くなるんでしょうか。









!!




S / Nが上がった結果でもあるのでしょう、情報量も増えたのですが、



ピアノ、ヴォーカル共に重心が下がったことにまず驚きました。



どっしりとした低域の支えを得ましたね。



なるほど、STB27C は Plus と比べると腰高でした。Plus を聴いて気がつきました笑。



個人的には Plus、好きですね。音楽的に満足できる音です。



現実的な価格帯のラインケーブルに魅力的な選択肢が増えました。



しばらく当店で御試聴いただけます。



御来店お待ちしております。



店員S田でした。 









井筒香奈江さんが新譜のサンプルを持ってきてくれました






先ほど当店に井筒香奈江さんがいらっしゃいました。



5月16日発売の新譜、「Laidback 2018」のサンプル CDをいただきました。



早速かけています。



冒頭から倍音豊かなピアノ。録音も演奏も素晴らしいです。



これから当店でお聴きいただけます。



ご来店お待ちしております(^^)。


本日 4/14土 14~16時 「モノラル・カートリッジ 大試聴会」開催です!






本日 4月14日(土) 14~16時 当店にて




「モノラル・カートリッジ 大試聴会」を開催いたします。




ご覧のとおり、モノラルカートリッジ大集合。











































モノラルの名盤を



内外のモノラルカートリッジで聴く贅沢な時間。



ご来場お待ちしております。




GRAHAM AUDIO:LS 5/9 入りました






オーディオ専門店で働いていると



やはり職場に常に音楽が流れているんですよね。



なので聴き疲れするスピーカーを身体がなんとなく嫌がるのがわかります。身体は正直です。



その点、BBCモニター系に対して身体が拒否反応を示すことは皆無です。



逆にほっとするくらい笑。



そんな、音に疲れた身体に優しいスピーカーが当店に入っています。



英 GRAHAM AUDIO の LS 5/9 。



今までにも何度か展示しておりましたが、また来てくれました。









井筒香奈江さんのアルバムを LS 5/9 で再生すると、なんともじんわりヴォーカルが身体に沁みて









とても心地いい。



CDプレーヤー用に買ったフルテックのヒューズがなかなかに素晴らしくて、今度はEau Rougeのヒューズを検討中の店員S田でした。




フルテックは心配したロジウム臭、ハイファイ臭が無くて情報量だけが増えました。




ラックスマンのフラッグシップケーブル試聴中です

































とりあえずぱっと繋いで聴いた印象は、




とてもクリアー!




縦横に音場がスカッと拡がり、音像も明瞭。




ラックスマンのアンプには、結局ラックスマンのケーブルが一番




音色と質感がしっくりくるんですよね。私も色々試したんですが。




絶対的なハイファイ性能を高めるために、超高額なケーブルを組み合わせれば勿論




ラックスマンのアンプは応えてくれます。が、




何か違うんじゃないか?と感じてしまう。




ラックスマンの音はとても個性的ですので、ケーブルもメーカー純正品の方が、



音色・質感・空間表現・解像度等々全ての面でバランスが取れる気がします。



その意味で今回、純正のフラッグシップケーブルが発売されたのは



ラックス党の方には特に歓迎されるでしょうね。



ちなみに 7N-Class D.U.C.C.線材 は他社の、ずっと高額なケーブルで採用されています。



ですので、この新しいラックスマンのケーブルは非常に!コストパフォーマンスが高いです。




ラックスマン以外のコンポーネントをお使いの方にとっても有力な選択肢になるはずですね。




店員S田でした。